イラストレーター,せき_세키 Details
トレーラー
イラストレーター, せき
今回の講座では、骨格を意識した絵作りや、「イケおじ」と呼ばれる中年男性の描き方など、男性キャラクターに特化したイラスト制作のポイントを伝授します。
そして、男性ならではの骨格や服装の表現方法から、年代別のドローイングのコツまでを身に付けます。特に、年代別のドローイングについては、「イケおじ」の描き方について詳しく解説していきます。
最後に学んだことを活かして、「カラー」、「モノクロ」、「アニメ塗り」という3種類の異なるイラスト制作に挑戦します。
見る人を魅了するスタイリッシュな男性キャラクター制作の秘訣を、Colosoで体験してください!
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
- 自分の個性を光らせるツール選び
- ツール毎の資料の見方(作業環境)
受講生全員に提供
せきの講座だけの特典
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せきの多様な男性キャラクター制作ノウハウを含む、講座動画21講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して3点の作品を完成 -
キャラクターイラストのPSDデータや講義内容のPDFデータなどの資料を提供
講義資料の詳細
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完成作品のPSDデータ- キャラクターイラストのPSDデータ -
イラストデータサンプル- クライアントへの提出を想定したイラストデータサンプル(Spine用) -
講座内で使用するデータ- 講座の実技で使用するPSDデータ
- 講義内容の素体まとめPDFデータ
せきのポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶ男性キャラクターイラストの描き方
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広いイメージパターン -
状況別の顔のハイライトの入れ方 -
ソフトごとの特性
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パーツごとの位置関係 -
目の構造 -
参考資料の探し方
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描き方のパターン -
納品形式 -
立体感を意識した着彩
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厚塗りイラスト:カラー編 -
厚塗りイラスト:モノクロ編 -
アニメ塗りイラスト編
イラストレーター
せき
こんにちは。イラストレーター兼デザイナーのせきと申します。ゲームやCMのキャラクターデザインとイラスト制作をメインに活動しています。
私にとって「絵」とは、新しい発見と実験の繰り返しであり、尽きない魅力がある存在です。絵は気付きの連鎖です。その数が増えるとイメージが具体化でき、詳細に描けると同時に、俯瞰した視点も持つことができます。
今回の講座では、細かなニュアンスを様々ピックアップして紹介しています。みなさんにイラストのヒントを共有していく中で、1つでも多くの気付きのきっかけを与えると同時に、受講後のイラストに変化をもたらせられると幸いです。

せき
イラストレーター
【経歴】
大学ではグラフィックデザインを専攻し、卒業後はデザイナーとして数年勤務。
その後、ゲーム開発会社でキャラクターデザイナー兼2D/3Dデザイナーとして勤務。
現在は、イラストレーターやキャラクターデザイナーとして活動中。
【参加プロジェクト】
- 株式会社テラスカイ 企業CM「Engineer Creativity」篇 キャラクターデザイン
- 明透 「NEWROMANCE」cover MVイラスト
- タイトル未公開ゲーム メインキャラクターデザイン 数本
【公式ファンアート】
- ONE PIECE FILM RED×荒野行動 コラボ
- スマホゲームアプリ 「ブラックスター -Theater Starless-」
- スマホゲームアプリ 「DracooMaster」
【イラスト提供】
- 映画 「ドリームプラン」 (主演:ウィル・スミス)
- 映画 「選ばなかったみち」 (主演:エル・ファニング)
-ドラマ 「SKAM FRANCE」
など
この講座のポイント
素体にこだわった魅力的な骨格の男性キャラクターを描く秘訣
思い通りのイラストが描けるように、人物の骨格の違いやパーツごとの描き方について学びます。また、男性キャラクターの魅力的な要素にフォーカスして、男性キャラクターの描き分けやスーツの種類、イケおじの描き方などを身に付けます。
「好き」を形にした自分ならではの絵柄を確立させる方法
「好き」やアイデンティティをイラストとして形にするためのプロセスを紹介します。また、骨格とリンクさせながら、リアルな人体イメージとイラスト的なデフォルメをそれぞれ比較して、絵柄に落とし込んでいく方法を伝授します。
商業イラストに必要な要素と制作のルール
コンテンツや依頼内容ごとのイラスト制作のルールと、実際の納品形態について解説します。ゲームや映像作品など媒体ごとの違いから、デザイン画やイラスト制作など依頼内容によるイラストの描き分けまで、実践的な内容にも触れていきます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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応用しやすい顔周りの骨格パターン顔のベースの骨格や各パーツについて、せきがリアルな人物からピックアップした独自の描き方やパターンをもとに、様々な絵柄でも応用できる形で紹介していきます。 -
陰影を活かしたイラスト制作イラストを明暗で描きながら、キャラクターの存在感や空間を意識した絵作りの考え方について学びます。ただ単に影を濃淡として描くのではなく、様々な要素を陰影として描き分けるコツを身に付けます。 -
バリエーション豊かな男性キャラクターの描き方多様なパターンをもとに、幅広い男性の描き方を身に付けます。リアルな表現からイラスト的表現まで、バリエーション豊かな表現方法を学ぶため、男性キャラクターの引き出しを増やすことができます。
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イラスト的なデフォルメ表現のヒントデフォルメ表現が持っている記号的な意味を学びます。イラストの持っている意味を理解することで、キャラクターデザインへの知見を広げることができます。 -
自分の魅力を引き出すツール選びのコツ描きたいイラストや個人の特性に沿った、ツールやソフト選び方を紹介します。用途ごとに様々なツールを使い分けているせきが、ツール選びのポイントをお伝えします。 -
仕事にすぐ活かせるイラストの納品形態コンテンツや目的別に、イラスト制作のルールや納品形式について紹介します。せき自身の実務経験を活かした、あまり知られていない注意点や、配慮するポイントなども併せてお伝えします。
- 無期限視聴
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. 好きを形にするために
01. 「描きたい」「見たい」を表現する
- 趣味や仕事を問わず「好きを具現化する」ことの魅力
- 巧さに囚われない、個人の感性を発信する自由
- 講座を通して伝えたい事
SECTION 02. 自分の特性に合ったツール探し
02. ソフトの特色と使い分け
- ソフト毎の違いや特性の解釈
- ソフトと自身の特性をマッチングさせる
03. ツールの特色と使い分け
- ツール毎の違いや特性の解釈
- 自分の個性を光らせるツール選び
- ツール毎の資料の見方(作業環境)
SECTION 03. モデルを参考にして絵に反映していく
04. モデルを参考に描く 「顔の基本」
- 顔の骨格の捉え方
- 顔の骨格を咀嚼して絵柄に昇華する
- 各コンテンツの特性を活かした資料集め
- コンテンツ毎の「映え」を絵に取り入れる
05. モデルを参考に描く 「目」
- 骨格が目を形作る
- 目の要素を細分化してみる
- 描きたい目をイメージして骨格と絵柄を紐づける
06. モデルを参考に描く 「顔の各パーツ」
- 眉のバリエーション
- 鼻のバリエーション
- 口のバリエーション
- パーツを線で描く/陰影で描く考え方の違い
07. モデルを参考に描く 「身体」
- 骨格と描きたい絵柄を紐づける
- 骨格の違いから見る絵柄のバリエーション
- 筋肉と肉付きの違い
- 顔と身体の比率の決め方
SECTION 04. 角度別のドローイング
08. 顔の立体の捉え方
- 顔をブロック毎に捉える
- 顔をポリゴン数を増やして解像度を高める
- パーツの位置をイメージでシミュレーションする
- 描きたい絵を最優先に印象を形創る
09. アオリと俯瞰
- アオリの顔の描き方のポイント
- アオリ構図で意識する要素
- 俯瞰の顔の描き方のポイント
- 俯瞰の構図で意識する要素
- デッサンや整合性に囚われず印象を優先する
10. 正面と横顔
- 正面と横顔が難しいとされるポイント
- 正面の顔の描き方のポイント
- 正面イラストの印象の出し方
- 正面顔の武器の効果
- 横顔の描き方のポイント
- 絵柄と直結する横顔の印象について
SECTION 05. 男性キャラクターの書き方
11. 男女の差異を理解して絵の幅を広げる
- 男性的特徴と女性的特徴の違い
- コンテンツによる男性キャラクターの特徴
- 男性キャラクターを描く難しさについて
- イラストで男性的要素と女性的要素を使い分ける
12. 男性キャラクターを描く
- 男性の骨格の特徴について
- 男性キャラクターのバリエーション出し
- 魅力をどこに置くか、イメージを形にするために
13. 年齢別ドローイング
- 少年〜青年〜オジの比較
- 各年代別の特徴
- 中年男性・高齢男性の特徴をインプットする
- 要素を組み合わせ描きたい男性像を自在に描く
14. 男性の服の描き方
- スーツの描き方
- スーツの職業、年代別特徴を絵に取り入れる
- キャラクターに沿ったファッションを描く
15. イケおじを描く
- 幅広い「イケおじ」について
- ジャンル別「イケおじ」キャラクターの魅力
- 自在に「イケおじ」を描くススメ
SECTION 06. 自分の絵柄を創る
16. 自分だけの「絵柄」を創るために
- 自分の「描きたい」を絵柄にするために
- 骨格と絵柄のイメージを擦り合わせる
- 骨格や年齢、印象をチャート化してみる
- 今までのチャプターを基に絵柄の標準を定めていく
17. 「自分の絵柄」で作品を創る
- 自分の絵柄の武器を知る
- 表現したいことと絵柄を擦り合わせて作品に昇華させる
SECTION 07. メイキング 実際に描いてみる
18. 厚塗りイラスト:カラー編
- ツール:ペンタブレット/ソフト:Photoshop
- テーマ:ゲーム用男性キャラクターデザイン
- 絵柄:セミリアル
- 描き方:厚塗り(カラー)
19. 厚塗りイラスト:モノクロ編
- ツール:タブレット/ソフト:Procreate
- テーマ:スーツ姿の紳士
- 絵柄:リアル調
- 描き方:厚塗り(モノクロ)
20. アニメ塗りイラスト編
- ツール:液晶タブレット/ソフト:Clip Studio Paint
- テーマ:PV用イラスト
- 絵柄:ポップ
- 描き方:アニメ塗り
SECTION 08. 商業案件の受注について
21. 商業イラスト・デザインの制作とルール
- 各コンテンツのイラスト・デザインの制作ルールや納品形態について
- ゲーム:キャラクターデザイン
- CM:キャラクターデザイン
- 動くイラスト(Spine,Live2D):イラスト
- プロモーション/公式ファンアート:イラスト
- PV:イラスト
インタビュー
イラストレーター
せきがお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Photoshop
※バージョンに関しては、2020以上の使用を推奨します。
[サブツール]
Clip Studio / Procreate / ibis Paint
※上記のいずれかのソフトをお使いいただいても受講可能です。
※Clip Studioのバージョンに関しては、pro以上の使用を推奨します。
