[9月0円]美術解剖学教員,加藤公太2_카토코타2 Details
トレーラー
美術解剖学教員
加藤公太
イラスト講座の人気講師
加藤公太による第2弾
女性の構造を中心に学ぶ「美術解剖学」
美術や医学的な解剖学への豊富な知識を持ち、
「描きながら身につける美術解剖学入門」
講座が多数の受講生から支持されている、
美術解剖学教員の加藤公太。
今回は第2弾として、
女性の体の構造の解説や、
全身の筋肉に対する男女差の分析など、
女性ならではの人体構造への理解を
深めることができる講座を開講しました。
まずは、美術解剖学の歴史や
解剖用語といった基本から説明。
次に、女性の骨や筋肉といった部位、
体表についての解説を通して、
女性の人体の見方を習得していきます。
ただ知識を詰め込むだけではなく、
各Sectionの最後の講義では
実際に描く練習を通して、
学んだ知識をより身に付けやすい
カリキュラムになっています。
また、第2弾ならではの内容として、
「ポーズ」についての基本法則を学び、
ポーズの分析だけではなく
論理的なポージングの作成を可能にする
ノウハウもお伝えします。
終盤では、男性像を女性像に変更して
調節する方法といった、応用スキルもお教えします。
コンテンツ業界で需要の高い
女性キャラクターをより魅力的に描くための
知識やスキルがつまった講座を
Colosoで体験してください!
美術解剖学の専門家として講師としても信頼を集める
加藤公太のポートフォリオ
例題に書き込みながら
女性の人体構造への
理解を深めていきます
女性の骨格
女性の筋肉
女性の体表
ポーズ分析
骨の練習
筋の練習
体表の練習
加藤公太
美術解剖学教員
こんにちは。
美術解剖学教員の加藤公太です。
SNSでは「伊豆の美術解剖学者」
というアカウントで、
美術解剖学のイラストや
見方のコツなどをアップしています。
出身大学は東京藝術大学の
美術解剖学研究室ですが、
現在は順天堂大学医学部の解剖学・
生体構造科学講座の教員をしています。
解剖学・生体構造科学講座では、
骨や筋肉などの人体構造を研究したり、
解剖図などのイラストを描いています。
美術解剖学を学んだことがある方でも、
女性キャラクターを上手く表現したいのに、
美術解剖学の図は男性像がほとんどなので
どうしていいかわからない、
という方が結構おられます。
今回の講座では女性の解剖図をベースに、
図を豊富に使いながら解説していきます。
どうぞよろしくお願いします。

加藤公太
現)美術解剖学教員
【経歴】
2016 順天堂大学 解剖学・生体構造科学講座 助教
2014 東京藝術大学 美術学部 非常勤講師
2013 東京藝術大学大学院 美術研究科 博士後期課程修了
2008 東京藝術大学 デザイン科卒業
【著書】
「スケッチで学ぶ 動物+人比較解剖学」 玄光社
「名画・名彫刻の美術解剖学 名作の起伏から内部構造を判別する」 SBクリエイティブ
「美術解剖学とは何か」 トランスビュー
「スケッチで学ぶ美術解剖学」 玄光社
この講座のポイント
美術解剖学の中でも
「女性」の人体に特化した
カリキュラム
美術解剖学において、男性の方が筋肉が観察しやすく、初めて学ぶ方には分かりやすい反面、女性の人体を正確に表現するためには、女性ならではの骨や筋といった構成要素への知識が求められます。今回の講座では、より魅力的な女性イラストを描くために必要な知識を集中的に学べます。
この講座だけで学べる
「ポーズ」についての
基礎知識
加藤公太の「描きながら身につける美術解剖学入門」講座ではお伝えしきれなかった、「ポージング」についても解説。ポーズの基本法則を学び、分析だけで終わらず論理的なポージングの作り方も習得します。両方の講座を受講することで、美術解剖学への理解をさらに深めることができます。
スキルアップの
近道の一つ
人体の「見方」を解説
対象の見方を知っていれば形の意味が分かるようになり、形の意味が分かると、その形を作品に再現できるようになります。そして、形が再現できるようになると表現力が向上します。そのような上達の近道となる、美術解剖学を通した「人体の見方」をお教えします。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
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女性の解剖図を基に
0から学べる美術解剖学女性の解剖図を用いて、美術解剖学の簡単な知識から詳しい内容へと段階的に解説。「美術解剖学は難しそう」、「覚えるのが大変そう」と感じている方でも基礎から分かりやすく学べるカリキュラム構成です。 -
豊富な資料とデモンストレーションで
学習効果UP加藤公太が制作した豊富なイラストや解剖図などの教材を使用しながら、美術解剖学について学んでいきます。講座動画内で使用する資料は講座特典としても提供するので、トレースや模写といった自己学習にも活用できます。 -
納得のいく表現を
追求するためのノウハウ美術解剖学を学ぶことで、どの筋や骨によって自分の表現した形が構成されているのか分かるようになり、その上で表現することは作品の満足感や達成感に繋がります。講座を通して知識を増やし、納得のいく表現のノウハウを身に付けます。
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専門家だからこそ教えられる
「確かな」知識インターネット上で得られる「女性モデルの美術解剖学の表現のコツ」の中には、実際の内部構造と一致しないことがあります。本講座で実際の構造に近い内容を専門家の知識に基づいて学び、溢れる情報の中から自分で取捨選択できる知識と、目の養い方をお伝えします。 -
ポイントを押さえた解説で
解剖学を効率よく学習今回の講座では、各講義動画の前半で要点を絞ってお教えし、後半でさらに掘り下げた内容を解説。解剖学の重要なポイントを短時間で習得できるような構成になっているので、自分に必要な内容を効率よく学習することができます。 -
男性像を女性像に変更し
応用するコツ女性の人体構造についての知識をただ学ぶだけではなく、最後のSectionではデフォルメの一例として、男女差を意識しながら男性モデルの解剖図を女性作品に応用する方法や、調整する際のコツもお伝えします。
カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION 03. 筋肉
12. 女性の胴体の筋
- 背中の筋
- 首の側面とうなじの筋
- 腹筋
SECTION 04. 体表
19. 女性の輪郭
- 胴体の輪郭線
- 腕と脚の輪郭線
インタビュー
美術解剖学教員
加藤公太が
お話したいこと
本講座を制作する上で、第1弾「描きながら身につける美術解剖学入門」と特に違うポイントがありましたら教えてください。
第1弾では「動画を見ながら手を動かす」という学習方法がポイントでしたが、そのため動画視聴に時間がかかったり、部分的な復習が難しい、という声もありました。今回はスライドショー形式でお教えするカリキュラム構成で、動画の冒頭で要点を解説し、後半に細かい解説をまとめています。手短に要点だけを知りたい方は冒頭のみ視聴し、より詳しい情報を参照したい方は最後まで視聴する、というようにそれぞれにあった学習方法の選択が可能です。
美術解剖学を学ぶ際に、一番意識しなければならないことはどのような点でしょうか?
自分のペースで時間をかけて学んでいくことです。自分の体で確認したり、本で調べたりを繰り返していると、だんだんと記憶に定着していき、今まで気が付かなった形に気が付くようになります。よほど集中できる環境と意志がない限り、短期学習はあまりお勧めしません。短時間でマスターしようとして詰め込み学習を行うと、嫌いになったり、すぐに忘れてしまうと思います。
この講座をどのような人に
お勧めしますか?
人体作品を制作するあらゆるアーティストにお勧めします。また、私の講座は鍼灸師さん、理学療法士さんなどの医療従事者の方にも受講していただいているので、人体に興味がある人たちにもお楽しみいただけると思います。
受講生に向けて
メッセージをお願いいたします。
「美術解剖学」、「アナトミー」と様々な呼び名がありますが、表現のために「人体を知る」という部分は同じです。人体の形に詳しくなると、作品を描いたり造形する際に一つ一つの形の意味を実感しながら制作することができるようになります。一つ一つの形を納得しながら作れるようになる。これが美術解剖学の効果の一つかな、と思います。人体の形をどう表現すれば良いかお悩みの皆さん、ぜひ一緒に人体を学んでいきましょう。
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Procreate 5.2.8
※講座は「Procreate 5.2.8」を使用して進行しますが、その他のバージョン、およびPhotoshop、Illustrator、CLIP STUDIO等どのプログラムを使用しても受講できます。