Illustrator,MarkJ_일러스트레이터 Mark.J Details
「もっと自然な人体を描きたい」
短い時間内でどこをポイントにすれば良いのか、筆圧と線の形はどうすべきか、どうしたら自然なポーズを表現できるか。基本的な線の引き方から人体の流れとムーブメント、透視や空間感などの理論と実習を通じて観察力とドローイングスキルを向上させ、絵の基礎をしっかり固めてみましょう!
Mark.Jのポートフォリオ
講座の例題
段階別のクロッキー練習で形を取る力と観察力を育てます。
1~2分クロッキー
3~5分クロッキー
5~10分輪郭クロッキー
面クロッキー入門1
面クロッキー入門2
視点と空間の基礎
透視図法の基礎
ハイアングルとローアングル
10分クロッキーと線の基礎
15分クロッキーと明暗の演出
20分クロッキーと明暗の演出
iPadで2~5分ジェスチャークロッキー
iPadで15分面クロッキー
タブレットで2~5分ジェスチャークロッキー
タブレットで10分面クロッキー
多様なクロッキーの方法
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
イラストレーター
Mark.J
こんにちは、イラストレーターのMark.Jです。私は現在、オフラインアカデミーで基礎ドローイングとクロッキーの授業を担当しています。
大学生であった2001年から美術予備校の講師として仕事を始めてから22年になりました。
今回の講座では、アナログとデジタルデバイスを利用した様々なクロッキーの方法についてお教えします。長年にわたる授業から得たノウハウを通じて、より簡単で楽しくクロッキーを学んでもらうために体系的なカリキュラムを用意しました。ぜひ楽しみにしてください。

Mark.J
前) ゲーム専門アカデミーのArt in Gの講師(7年間)
デザイン美術予備校の講師(10年間)
2009年 ART DAEGU EXCO展示
2008年 韓国釜山ビエンナーレ GALLERY FESTIVAL(SOUL ART SPACE)
2008年 NEW WAVE展
2008年 韓国現代美術1000人展
この講座のポイント
実務者も聞きたがるクロッキー専門家のノウハウ
今回の講座で、業界で有名な実務者も聞きたがる、講師歴22年のプロイラストレーターのMark.Jのクロッキーのノウハウを自分のものにすることができます。
絵の入門に必須の人体クロッキーに集中したカリキュラム
初心者のための線の使い方から、クロッキーの核心である人体の流れ・ムーブメント・比率はもちろん、空間と明暗を応用した各種クロッキーのコツを学ぶことができます。
ツール、時間、技法に応じたクロッキーの学習ノウハウ
使用するツールによるクロッキーの練習、30秒や2分・5分など時間別のドローイング、多様な技法を使ったクロッキー練習など類型別にクロッキーを練習することができます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
ドローイングツールの設定と授業案内受講に必要な環境を設定し、基本的な紙のクロッキーからiPadやタブレットを利用したクロッキーの練習で、ツールに関係なく練習できる方法を学びます。 -
時間別クロッキー 練習で感覚を活かす時間内に完成させるために、30秒や2分、5分、10分など時間を指定し、対象の特徴を深く把握しながら時間別にクロッキーを練習する方法を学びます。 -
流れとムーブメントを利用した面クロッキー入門円柱や楕円、六面体など立体図形を活用して人体ドローイングと人体の流れを理解します。シルエットと角面、筆圧を取り入れた面クロッキーに挑戦してみます。
-
視点と遠近法の理論が反映された空間の人体クロッキー六面体と楕円で空間の基礎理論を身に付け、透視図法を基に床の空間を認知した人体クロッキーとアングルごとに変わるクロッキーを描きます。 -
人体に立体感を持たせる明暗演出のノウハウ光の理解や明暗の名称と表現の順序などの基本的な明暗に関する理論を学びます。これに基づいて明暗を演出した10分、15分クロッキーと20分顔のクロッキーを描いてみます。 -
様々な技法を使った人体クロッキーアナログとデジタルを組み合わせたクロッキー、ジェスチャーと輪郭を結合したクロッキー、コイリング技法や輪郭クロッキーなど、多様な技法を活用したクロッキーを完成させます。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. ツールと講座の紹介
01. Intro
- 講座紹介、練習方向と目標案内、マインドセット
- 用語の説明(シルエット、シェープ、フォーム、空間、視点)
- 講座の構成
02. クロッキーに使うツールと資料の紹介
- 手描きツールセットの紹介
- 簡単な設定と専門的な設定
- ツールの購入とクロッキー資料サイトの案内
SECTION 02. クロッキー
03. クロッキーのための線の練習基礎
- 線についての理論(曲線と直線、マクロ視点とミクロ観点)
- 線の練習の基礎ポイント
- 流れと方向性
04. Before&Afterの例を活用した人体クロッキーの基礎1
- 10~30秒クロッキー(ジェスチャークロッキー)
- Before&Afterのクロッキーのフィードバック
- 流れと比率のポイントの適用
05. Before&Afterの例を活用した人体クロッキーの基礎2
- 1~2分クロッキー(ジェスチャークロッキー)
- Before&Afterのクロッキーのフィードバック
- 区間別クロッキーのポイント
06. Before&Afterの例を活用した人体クロッキーの基礎3
- 3~5分クロッキー(ジェスチャークロッキー)
- Before&Afterのクロッキーのフィードバック
- 区間別クロッキーのポイント
07. ジェスチャークロッキーと輪郭クロッキーの理解
- 例で2つのクロッキーの違いと練習目標を理解する
- 輪郭クロッキーの練習方法
- 5~10分輪郭クロッキー
SECTION 03. 流れとムーブメント、そして面クロッキー
08. 流れとムーブメント、図形化クロッキー
- 流れとムーブメントが人体クロッキーにおいて重要な理由
- 図形を用いた人体ドローイングと人体の流れ
- Before&Afterのクロッキーのフィードバック
09. 形を取る力を高める面クロッキー1
- 面クロッキーの紹介(シルエットと角面、筆圧を取り入れたドローイング)
- 立体図形を活用した人体の面クロッキー
- 円柱と楕円、六面体を用いた図形クロッキー
10. 形を取る力を高める面クロッキー2
- 流れとムーブメントを適用した人体の図形クロッキー
- ハイアングルとローアングルを適用した人体の図形クロッキー
SECTION 04. 空間と人体クロッキー
11. 形を取る力を高める面クロッキー3
- 六面体と楕円を使った空間の体験
- 視点と空間の基礎
12. 立体感を育てる空間の基礎
- 透視図法の基礎
- 床の空間を認識した人体クロッキー
13. 空間感を加えた人体クロッキー
- 透視図法の基礎
- 透視図法を適用した人体クロッキー
- 床の空間を認識した人体クロッキー
- ハイアングルとローアングルの理解
SECTION 05. 明暗と人体クロッキー
14. クロッキーと明暗の基礎1
- 光の理解、明暗の名称と表現の順序
- 10分クロッキーと線
- 区間別のポイント
15. クロッキーと明暗の基礎2
- 15分クロッキーと明暗の演出
- 区間別のポイント
16. クロッキーと明暗の基礎3
- 20分顔のクロッキーの明暗を演出する
- 区間別のポイント
SECTION 06. デジタルデバイスを使った人体クロッキー
17. 利便性を加えるiPadクロッキー
- iPadの環境設定
- iPadで2~5分ジェスチャークロッキー
- デジタルとアナログの長所と短所
18. iPadを使ったデジタルクロッキー
- iPadで15分面クロッキー
- 区間別のポイント
19. Photoshopと液晶タブレットを使ったデジタルクロッキー1
- Photoshopの環境設定
- 2~5分ジェスチャークロッキー
- iPad、紙、液晶タブレットの違いと長所・短所
20. Photoshopと液晶タブレットを使ったデジタルクロッキー2
- 面クロッキーのブラシ作成
- 10分面クロッキー
- 区間別のポイント
21. 様々なクロッキーの方法
- アナログとデジタルを組み合わせた人体ドローイング
- ジェスチャーと輪郭を結合したドローイング
- コイリング技法と輪郭クロッキー
22. Outro
- クロッキー初心者の注意事項
- 練習ルーティンと息継ぎ
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
イラストレーター Mark.J
クロッキーを学ばなければならない理由は何ですか?
まず、短時間に集中して表現することによって観察力が高まるというメリットがあります。さらに、時間短縮によって効率的な作業も可能となり、筆圧や線のドローイングについても学べます。その結果、自然に人体のポーズを表現することができるため、絵を描こうとするならクロッキーは必須です。
どのような方に今回の講座をおすすめしますか?
絵を始めようとする白紙状態の初心者から絵を深く勉強しようとする方、現職のイラストレーターなどに役立つ講座です。実際、新しい視点で人体を見ようと、現役の実務者の方が受講しています。
この講座の企画意図とポイントを教えてください。
絵は長距離マラソンです。長く走り続けるためには、基礎体力が重要です。同様に絵でも基礎が大事です。クロッキーを通じて形態を観察しながら描いていく練習を続けると、観察力とドローイングの実力が自然に上がるでしょう。
受講生の方にメッセージをお願いいたします。
クロッキーの講座を長く続けてきた経験を基に、難しく思われがちなクロッキーをより簡単に理解できるようにサポートします。対象の見方と人体クロッキーとの関係を認識しながら受講すると、物事を観察する視野が広くなり基礎が固まります。私を信じて付いてきてください。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- 紙とペン
- iPadとAdobe Photoshop CC
※iPadやソフトウェアがなくても、絵を描くための材料があれば受講に問題ありません。
