Illustrator,PyeongjunPark_일러스트레이터 박평준 2 Details
※ 2024年 6月13日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年6月 7日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
イラストレーター パク・ピョンジュン
"PART 1の講座では触れなかった、アイデアとストーリーテリングにより焦点を当て、ドローイングへの恐れを解消できるようお手伝いします。"
Riot games、Marvel、Tencentなどグローバル企業と協業したイラストレーター パク・ピョンジュンのプロのドローイングルーチンを学び、白紙状態でも気軽に始められる芸術的な感覚を育ててみてください!
パク・ピョンジュンのポートフォリオ
PART1とPART2 どう違いますか?
PART 1
技術的なスキル中心の学習
理論中心の技術的なドローイングスキルを学習し、しっかりした人物画イラスト実力を育てる
PART 2
アイデアと作品の方向性中心の学習
絵を始める方法に関する原始的な訓練で自分だけのコンセプトアートが生み出せるノウハウ
講座の例題
イラストレーターとしての能力を培うための状況別ドローイング学習を行います。
01.雰囲気と色で始める方法
色を思い出して作業を始める方法を学び、配色が目立つアメリカアニメーション風のカジュアルドローイングに挑戦してみます。
頭の中のイメージを具体化する
色で雰囲気を作る
自然な構図
人為的な構図
02.具体的な状況から始める方法
ストーリーが詰まったスプラッシュアートを描いてみて自分が表現したいテーマを強調して表現する方法が学べます。
メインキャラクターのポーズ指定
線画スケッチ
カラーリングおよびテクスチャリング
作品のディテールを上げる
03.抽象的なテーマを表現する方法
抽象的な感情を直感的に表現する過程で壮大な感じの背景が際立つ絵を描いてみます。
絵のテーマを伝達する
感情的な雰囲気の表現
背景観察および基礎透視
コンセプトアート完成
04.計画なしで始めた絵を完成する方法
計画なしに始めた落書きを習作に発展させるまでのプロセスを見ながら人物が強調された肖像画イラストを描いてみます。
落書き以外の部分を埋める
落書きの完成度を合わせる
落書きを習作にする
アイデアを発展させる
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
イラストレーター
パク・ピョンジュン
私はRiot games、Marvel、Tencent、Pubgなどグローバル企業とコラボレーションしたことがあり、現在、YouTubeや他のSNSを通じて個人作品をアップロードしながらフリーランサーとして活動しています。
長年の講師体験とColoso講座から得たインサイトをまとめてこのように2回目の講座を準備することになりました。
今回の講座では、技術的な部分よりも「絵をどう始めるべきか」に焦点を当てて多くの人が難しく感じる、白紙状態でのドローイングに対する漠然とした恐怖を解消してあげたいと思います。
やや抽象的に感じるかもしれませんが絵を初めて描く方、ある程度描き方は知っているけど自分だけの絵が見つけたい方すべてに役立つ講座だと思います。
良いガイドになって、皆さんに大きな響きをお届けします。では、講座でお会いしましょう。ありがとうございます。

パク・ピョンジュン
現) フリーランスイラストレーター
元) 2019 Netmarble イデアゲームズ原画家
2018 個人作品集1318出版
2018 アメリカCTNエキスポ主催イラストデモンストレーション講義
2016 ワコム主催セミナー
2016 日本Applibotモバイルゲームイラスト
Tencentモバイルゲームキャラクターイラスト
Riot Games ゲーム「League of Legends」キャラクターイラスト
Marvel Comics コミックブックカバーイラスト他
pubgコンセプトアート外注作業
この講座のポイント
専門イラストレーターに学ぶ芸術的感覚
グローバル企業との協業経験はもちろん、Colosoのイラストカテゴリーでたくさん愛されたパク・ピョンジュンの2番目の講座で、単なる基本テクニック練習を超え、絵を発展させるために最も簡単な方法である「自分が描きたいイメージの表現法」ノウハウを伝授します。
頭の中の抽象的なイメージを表現する方法
本講座では、普段頭の中に浮かぶ断片的なものから、ひとつひとつ絵に表現する方法を学び、これを基に全体的なイメージを具体化させて一つの作品として仕上げる方法が学べます。
人物から背景まで、コンセプトアートのイラスト制作
本講座では魅力的なキャラクターのドローイングだけでなく、スプラッシュアートなどイラスト全体に使われる背景、物が見えるコンセプトアートを描いてみて、オブジェクトの適切な配置を通じて自分が見せたい感じが表現できます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
さまざまなアプローチで絵を見る力を養う本格的なドローイングに先立ち、絵を鑑賞する方法と絵を始めるさまざまなアプローチについて理解し、頭の中に浮かぶイメージを具体化させる準備をします。 -
自分が思い浮かべた雰囲気を考えながら描いてみる構図およびシルエットを設定し、色感とコントラストを通じてポイントを強調したドローイングをやってみて、アメリカアニメーション風のカジュアルイラストを制作してみます。 -
具体的な状況表現およびスプラッシュアートを描く人物との関係や状況の描写など、ストーリーを表すスプラッシュアートを描いてみて、自分が強調したいテーマを具体的に表現する方法を学習します。
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背景コンセプトアートで抽象的なテーマを表現する自分が伝えたい感じ、感情、メッセージを絵にどう表現するかについて学び、壮大な背景が目立つコンセプトアートを描いてみます。 -
簡単な落書きを習作に完成させる落書きのように、計画なしで始まる絵を発展させる方法を学び、アイデアを発展させて人物が強調された肖像画イラストを完成してみます。 -
自分が描きたいことを描く練習をする実力向上に邪魔になる機械的な絵の練習、目的のない基本テクニック練習を指摘し、受講生に合う良い表現方法を見つける方法をご紹介します。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. Intro
01.絵を始める前に
- 絵を鑑賞する方法
- 頭の中に浮かぶイメージの具体化
- 絵を表現する方法について
- 美的感覚を最大化する
- 絵を始めるさまざまなアプローチ方法について
SECTION 02.雰囲気と色を思い出しながら始める方法
02.色で雰囲気中心の描写を始める
- 色の並び:照明や環境色で雰囲気を作る
- 人体を簡単に描く
03.配置によって構図を作る
- さまざまな要素の配置を通じて構図と視点を作る
04.コントラストを使ってポイントを強調する
- 構図とシルエットを設定する
- 描きたい要素を絵に適切に表現する方法
- 構図(1):自然な感じがするランダムな配置
- 構図(2):象徴的または意図的に意味を与えるための人為的な配置
05.色とデザインの具体化
- ベースカラーとポイントカラーについて
- 複数の色感を使って絵を表現する時の注意事項
- 調和した色と対比する色を考慮し、色感を表現してみる練習
06.ラフな表現の具体化
- 人体ドローイングについて
- 視点によって形を完成する方法
SECTION 03.具体的な状況から始める方法
07.構図の作り方
- テーマとなるキャラクターのポーズ指定
- 一つのシーンが上手く表現できる人体の表現
- 大きい動作を表現する方法の説明
08.スケッチ
- 完成度のあるスケッチ方法
- 距離による描写方法とディテール説明
- 線画を描くようなスケッチで完成度の調整
- 作った構図のディテールを上げる方法
- ディテールのスケッチ段階で強弱調整とつなぐ
- モーションの強弱調節によって自然な姿勢を表現する
09.カラーリングとコントラスト
- テーマを上手く表現する光と照明の設定
- 逆光:テーマになるキャラクターのシルエットを強調
- 正側面照明:ハナハンの立体感を強調
10.完成度の調整作業
- 照明と質感の描写
- テクスチャリング
11.ディテールアップ
- 鑑賞者の視線で絵の情報量を調整
- 絵のテーマと意図を上手く表現する方法
SECTION 04.抽象的なテーマを表現する方法
12.テーマを伝える方法
- 絵を通じて伝えたい感じ、感情、メッセージは何か
13.悲しみ、楽しさ、喜び、壮大さのような感情的な雰囲気の伝達
- 自分の感情を絵で表現する方法
- 抽象的な感じを具体的な情報として伝える方法
- 観察を通じて得た感想を絵に表現する
14.背景を描く方法 - 観察と基礎
- 背景に適用される透視
- テーマを伝えるのに適切な時点で構図を描く
- 強調したいテーマが目立つ目線と距離を決める
- 質感表現を大きな特徴から把握してみる
15.背景を描く方法 - 完成
- 近景、中景、遠景の距離別描写の違い
- 反射、色の滲み、空気遠近などの照明表現
- 空間感を表現する方法と仕上げ
SECTION 05.計画なしで始めた画像を完成する方法
16.落書きが完成しにくい2つの理由
- 問題1:落書き以外の部分を全く考えないから
- 解決1:すでに描かれた部分を手がかりにして描いていく練習
- 問題2:落書き以外に部分が描きにくいから
- 解決2:描写レベルを合わせて落書きの範囲を広げる
17.落書きを習作に発展させる方法
- 彩色で落書きの描写を単純化させる
- 省略による習作をやってみる
18.落書きのアイデアを発展させる
- 落書き以外に思い浮かばない部分を形や色で想像しながら埋めてみる
- 落書きを具体化して完成してみる
SECTION 06. Outro
19.基本テクニックの役割について
- 私たちはすべてを「見ないで」描くことはできない。基本テクニックで解決できる部分は非常に限定的で、練習した基本テクニックが良い絵につながるわけでもない。
- 基本テクニックの役割は、あるシーンを描く時に必要な情報を大きなカテゴリーに簡単に表現できるようにしたものだ。
20.絵を見る目と自分の絵とのギャップについて
- 絵を描くためには技術も必要だが、実力を基に表現したい想像力とインスピレーションも非常に重要である。
- 描きたいことの多くはまだ描き方が分からない要素なので、無理やり入れて描こうとすると、ちゃんとした表現ができない。
- 具体的なものから離れた視覚を持って絵を描いてみると、より簡単で自由なアプローチができる。
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
イラストレーター パク・ピョンジュン
生まれつきの芸術的な感覚がなくてもこの講座が問題なく取れますか?
多くの方が芸術感覚は生まれつきのものではないかという疑問を持っています。もちろん生まれつきのものもありますが、いろいろなドローイング訓練を経験しながら後天的に芸術的な感覚を育てる方法もあります。この講座はスキル的な部分よりは「どんな絵を描くのか」にさらに焦点を当てた講座なのでそういう心配はいりません。
この講座はどんな受講生に適していますか?
表現したいものがあるものの、そこに必要なものが何なのか、今不足している部分は何なのかが簡単に把握できない受講生に適した講座です。この講座では芸術的な感覚を育てるために何から始めればいいか、私だけのルーチンをひとつひとつお教えします。
受講生にこれだけは必ず学んでほしいという講座のポイントは何ですか?
抽象的なテーマを具体化させる時、具体的な状況が与えられた時、構図別にどのようにドローイングすればいいか自分で判断し、応用できる能力を学んでほしいと思います。また、さまざまな訓練を通じて自分のものを絵に表現する能力も重要です。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Wacom Intuos
- Adobe Photoshop CC
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
