イラストレーター,沈默少女_침묵소녀 Details
トレーラー
イラストレーター, 沈默少女
* このトレーラーは日本語吹き替えになっています。講座動画には吹き替えが適用されていないので、予めご了承ください。
様々な雰囲気を演出する
イラストレーター 沈默少女のポートフォリオ
受講生全員に提供
沈默少女の講座だけの特典
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講義動画23本を期間制限なしで受講可能 -
実習で完成する2種類にイラスト作品 -
人体比率や光の活用はもちろん色付けをもっと豊かにできるPSDファイルを提供
講座の例題
本講座では段階を踏んでカジュアルイラストを作り上げます。
Part 01.ドローイングの重要ポイントの練習
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カジュアル風の比率構成 -
角度別のきれいな顔を極める -
重心に応じた動きの表現 -
手、足の細かい表現
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角度別の光の違い -
光の色による雰囲気 -
光の応用実習 -
面を分けて彩色のディテールをつける
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質感の表現を最大化する練習 -
背景および画面構成 -
色を使った遠近表現 -
イラスト制作
実習および成果物
*上記のイメージは講座で実習する例題です。
沈默少女
イラストレーター
こんにちは。イラストレーターの沈黙少女です。私はフリーランスのイラストレーターとしてゲームと小説、その他の様々なメディアでイラストを描くと同時に、オフラインアカデミーの講師をしており、受講生に教える活動を続けています。
本講座では基本的な実力を高めるために、光とコントラストを使った彩色方法、キャラクターを立体的に表現する詳細テクニックなどのノウハウを余すところなくお伝えする予定です。カジュアル風の絵を描いているが一定以上にクオリティが上がらず悩んでいる、そんな方に役立つ講座になればと思います。

イラストレーター
沈默少女
現) フリーランスのイラストレーター
現) ARTCOVENTの講師
【経歴】
2020~2021 (株)キングメディア、「エターナルソード」のキャラクターおよびスキンスタンディングイラスト
2019~2021 出版社ヒョンナラのウェブ小説表紙5件
2020 ラオンエンタテインメント、「テイルズランナー」の「ブラッディベラ」プロモーションイラスト
2020 「ワンデープロジェクト」プロモーションイラスト&アニメーションおよびアルバムカバーイラスト3点
2020 ビリビリ、 「ガール・カフェ・ガン」 祝典イラスト
2019~2020 (株)CONNET GAMESのプロジェクトメインイラストおよびUI、オブジェクト
2020 DMM GAMESのキービジュアルイラスト
2019~2020 SUNBORN Network Technology、「ドールズフロントライン」の妖精キャラクターおよびCG
2019 「ハルの家出」ウェブ小説の表紙絵
2019 (株)Webzen、「螺旋英雄戦: Helix Saga」の「春香」キャラクターデザインおよびイラスト
2019 NBC Universal japan MVのイラスト2点
2018 「seventh riot」のアルバムイラスト
この講座のポイント
自分の絵に足りない部分が補える、目的に合わせた勉強方法
カジュアル風デフォルメ、美形の顔、動き、立体感ドローイング、光、色など制作に必要な重要内容を基に、自分の絵に足りない部分だけを素早く補えるようガイドします。
立体感と雰囲気を高めるイラスト演出のノウハウ
キャラクターをさらに際立たせて絵のクオリティを高めるために最も大事な「立体感」。 本講座を通じて光の基礎観察法、角度別の光の違い、色分け、様々なテクスチャ作業などを行います。それにより、立体感を高めてコンセプトに合った雰囲気を演出する、沈黙少女ならではのノウハウが得られます。
人物と背景が調和をなすカジュアルキャラクターイラストの完成
一枚のイラストを完成させるにあたって必須となる「キャラクター」と「背景」 本講座を通じて背景と人物が不釣り合いにならず、互いに調和して完成度が高まるようにするための遠近法と透視、小物の配置、レイアウトの構成方法などを学んで一枚のカジュアルイラストを作り上げましょう。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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きれいに見える顔と人体の詳細比率の設定かわいらしく清楚な顔が表現できるように、基本デフォルメの構成と角度ごとの顔の表現方法を知り、その上で手足など表現しにくい人体部分を中心にドローイングします。 -
動きが反映された「ポーズ」の理解躍動感のあるポーズを構想するためにポーズによって変わる身体の重心、細かい身体部位の動画変化、自然な動きの表現を学習します。 -
立体感を高める「光と色」表現のノウハウ正面/側面/後光など、様々な角度からの光の演出とそれによる色変化の概念を理解し、色をより詳しく観察して細かな色の分割および適用方法を理解します。
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完成度を高める「様々な質感」の表現方法絵の立体感と完成度を高める上で大きな要素の一つである「質感」に関連する内容です。小物の種類に応じて自然なテクスチャをかぶせるスキルを身に付けます。 -
コンセプトを具体化する「背景」の構成および演出背景と人物の調和を高めるための画面比率と構成、遠近感を出す背景、小物の強弱の調整、後補正の方法など、実務者による背景演出のノウハウを学びましょう。 -
実務者の「キャラクターイラスト」プロセス今までに出てきたすべての理論および実習内容を総合し、実務者のデモンストレーションプロセスを基に立体感と雰囲気を向上させるカジュアルキャラクターイラストを完成させましょう。
* この画像は講座の理解を助けるための画像例です。
- 無期限視聴
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一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. オリエンテーション
01. 講師紹介およびオリエンテーション
- 講師紹介
- 講義内容の説明
SECTION 02. ペイントツールSAIでカジュアル風イラストの実力を高める
02. ペイントツールSAIを勧める理由
- ペイントツールSAI講座1
- レイヤー概念の基礎と種類
- 絵をよりきれいに描くクリッピングマスクの概念
03. オリジナルブラシ設定とテクスチャの制作
- ペイントツールSAI講座2
- ブラシ設定を使った簡単なテクスチャ表現方法
- テクスチャを自作する
04. 色効率的な活用と絵の修正方法
- ペイントツールSAI講座3
- 選択ツールを使った絵の修正方法
- ペイントツールSAI Ver.2で追加機能を身に付ける
SECTION 03. 理解した上で描くポーズと動き
05. 人体1 - 理想的なカジュアル風の比率
- 理想的なカジュアルの人体比率
- カジュアル風を表現できるデフォルメの概念
06. 人体2 - 顔と詳細な人体比率
- きれいな顔を表現する方法
- 手、足など細かい人体比率の設定
07. ポーズから伝わるキャラクターの雰囲気
- ポーズと動勢1 - ポーズを見る視線
- ポーズの印象を最大限表現する「動勢」の概念
- ポーズによって連鎖する動きの理解
- 重心移動に伴う細かい動作の変化
08. ポーズ - 身体の表情で雰囲気を加える
- ポーズと動勢2 - 連鎖的作用
- ポーズの雰囲気を左右する線
09. ポーズディテール - 手と足
- ポーズと動勢3 - 動勢の訓練および手足の練習
- ポーズをより自然に描くには?
- 動勢を訓練するクロッキートレーニング方法
- 手、足などの細かい人体比率の説明
Section 04. 光で立体感と雰囲気を表現する
10. 光の角度別の雰囲気の違い
- 光の基礎 : どのような観点から光を勉強すべきか
- いろいろな光の角度(正面/側面/後光/下/上)
11. 色の変化による雰囲気の違い
- 彩色 - 光の応用および配色1
- 光の演出による色変化の概念
- 背景の雰囲気によって変わる人物(テーマ部)の色の例題
12. 観察を通して立体感を身に付けるコツ
- 彩色 - 光の応用および配色2
- 立体感の習得法
- 物体をどう観察すべきか
- 質感を理解して立体感を身に付けるコツ
13. 立体感+:面の概念と色分け
- 彩色 - 光の応用および配色3
- 色分けでより引き立つディテール
- 基本的な配色からさらに色を分ける方法
- ちょっとした工夫で完成度をぐんと高める
14. 質感を表現してできる限り立体化する
- ディテールの質感を細かく表現する方法
- 物体の質感を最大化に表現する実習
Section 05. 雰囲気を高める背景構成のディテール
15. 雰囲気を高める背景構成のディテール
- 背景&画面構成1
- 理想的な画面比率と構成(サイズ別に説明)
- 背景の遠近感を生かす透視
16. 色を使った背景の遠近表現
- 背景&画面構成2
- 色で遠近感を加え雰囲気を高める方法
- 背景の雰囲気を盛り上げる後補正の方法
Section 06. 立体感と雰囲気のあるキャラクタードローイング
17. 画面構成と自在にラフ画を修正するノウハウ
- 理想的な画面構成比率の概念
- ラフ画を自在に修正するコツ
18. カラーラフ画に自然に小物を配置する
- カラーラフ画の概念(基礎配色およびレイヤー概念の応用)
- テーマに合わせて小物を配置する方法
19. 滑らかな線画の作業方法
- キレイに線を描く方法(線に関する概念の応用)
- 下塗りに関する概念(クリッピングマスク概念の応用)
20. 光の方向設定と実習
- カラーラフ画を基に基礎的な明暗を付ける
- 光の方向および注意点(光の方向に関する概念の応用)
21. 立体感を最大化する質感の表現方法
- 細かい明暗を付ける
- 完成度と立体感を最大化する質感の表現方法(小物別)
22. 遠近感と雰囲気を表現する実習
- 背景と小物における強弱の調整方法(遠近感)
- 光の演出を最大化するレイヤー後補正方法および仕上げ(レイヤー種類の概念の応用)
23. アウトロ
- プロ作家になるための心得
- 沈黙少女が教える最後のコツ
- 最後に
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
イラストレーター 沈默少女がお話ししたいこと
イラスト作業にペイントツールSAIを使う理由は何ですか?
個人的にPhotoshopに比べて使いやすいと思うので、主にSAIを使っています。特に萌え系では、他のツールよりきれいな線画の感じが出ます。ブラシの設定やツールの設定もPhotoshopより単純で、初心者の方が使うのにも適していると思います。
自分の強みや差別化のポイントがあるとすれば何だと思いますか
私の作品は「立体感」、「雰囲気作り」意識しています。本講座ではこの強みを反映し、より強固で密度の高いカジュアルイラストを制作できるようにカリキュラムを構成しています。 光とコントラストを使った彩色法で完成度を高める方法が学べます。また、Coloso未公開、ペイントツールSAIを活用した様々なテクニックが身に付きます。
本講座はどのような方にお勧めですか?
デジタルドローイングに初めて接する方、または絵が平面的だったり、完成度が足りないと感じたりする中級者の方にお勧めします。ペイントツールSAIを初めて使う方がプログラムの基本機能から少しずつ理解できるようにカリキュラムを組んでおり、立体的な作品を作るための細かいテクニックを盛り込んでいるので、イラスト作業の経験がある方にも不足のない講座になります。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
- ペイントツールSAI
※ 本講座ではSAIを使用しますが、CLIP STUDIO PAINTやPhotoshopでも受講できます。
※ 円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
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