MotionGraphicDesigner,DayoungKim_김다영 Details
※ 2024年5月2日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年4月25日)から60日以内、順次提供されます。
正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
解剖学の基礎からスカルプティング、手描きテクスチャ、フェイシャル設定など、デザイナーたちを挫折させたキャラクター制作スキルをすべてまとめました。
キム・ダヨンのポートフォリオ
12ステップで学ぶキャラクターモーショングラフィックス
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Step 01.解剖学の基礎 -
Step 02.スカルプティング -
Step 03.マップの作成
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Step 04.ルックデブ -
Step 05.バインディング -
Step 06.モーションキャプチャー
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Step 07.髪の設定 -
Step 08.フェイシャルテスト -
Step 09.ストーリーボードの作成
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Step 10.クローズアップ -
Step 11.遠景表現 -
Step 12.感情表現
モーショングラフィックスデザイナー
キム・ダヨン
こんにちは、モーショングラフィックスデザイナーのキム・ダヨンです。
私はアニメーションを専攻した後、公演映像、ブランドデザインスタジオでモーションデザイナーとしてキャリアを積み始め、現在は広告会社の映像デザイナー兼アニメーションディレクターとして活動しています。
モーショングラフィックスの中でも、キャラクターとストーリーテリングがあるプロジェクトを主に担当しており、映像作業だけでなく、コンセプト導出、ストーリーボード作成などの企画段階から、AE後半作業まで関わるジェネラリストのキャリアを築いています。
メタバース、NFTの流行を皮切りにアニメーションとモーションデザインの境界が薄れていく時代の流れに沿って、キャラクター演出とデザイン能力を兼ね備えたモーショングラフィックスデザイナーとして成長できるように手伝いします。
キム・ダヨン
現) フリーランスの映像デザイナー
元) Cobb Studio - Motion Designer
元) RabbitWalks - 3D Generalist
[ブランドデザイン]
Lshop Channel ID (2020)
theLife Channel Network Branding (2020)
theDrama Channel ID (2020)
KidsLand Channel ID (2019)
Catch On Channel ID (2019)
[モーショングラフィックス]
Maple Story Destiny Showcase Teaser (2021)
Samsung IFA (2019)
[シネマティック]
Super People Cinematic (2022)
Kakao Webtoon Brand Movie2 (2021)
Penthouse Short Animation (2020)
Crazy Arcade - Rescue the Alien (2020)
ウルサン渡り鳥博物館4D短編アニメーション (2019)
[舞台映像]
Pink Fong Musical 黄金の星を探せ (2018)
Pink Fong Musical サメ家族の大冒険 (2018)
この講座のポイント
デザイナー志望及び現役のためのC4D学習最短ルート
キャラクターデザイン、モデリング、設定など、CINEMA 4Dのそれぞれのスキルを実務に適用するための最も実用的なルートで学習します。複雑で難しいプロセスは大胆に圧縮し、モーショングラフィックスの結果をできるだけ早く確認するためのパイプラインを構築することができます。
デザイナーとしての競争力とキャラクター表現力を育てる
キャラクターの魅力を最大化する演出とレイアウト技法、シーン演出で集中しなければならない部分などのディテールなノウハウを通じて、他のモーションデザイナーと差別化された自分だけのキャラクター表現力を身につけてみます。
キャラクターの個性が練り込まれているシーンの制作
キャラクターデザインだけでなく、コンセプト企画、ストーリーボード、仮編集、カメラ演出など、個人がアウトプットを出すまでの全体プロセスを経験してみることで映像作業全般の力量を育てます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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モデリングソースを活用した実用的なキャラクターデザインリファレンスとモデリングソースを収集し、それを再加工して、性格、体型、背景に応じた特徴がしっかり現れるキャラクターをデザインしてみます。 -
細かいルックのためのマップ作業肌の繊細な表現のためのコツを学び、CINEMA 4Dの3Dペイント機能を活用してクオリティの高いシェーディングとレンダリングを行ってみます。 -
キャラクターに生命力を吹き込む設定Mixamoサイトと外部プラグインの使い方を学び、CINEMA 4DでのフェイシャルリギングとMayaを活用した自動フェイシャルリギングを身に付けます。
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個性あふれるキャラクターシーンの構成キャラクターコンセプトに合った状況を設定し、それにふさわしい演出法を考えます。仮編集の構成と活用、After Effectsでの作業過程、CINEMA 4D内でのシーン最適化とカメラアニメーションまですべて取り上げます。 -
アニメーションプロセスとグラフ活用法反実写キャラクターのアニメーションについて理解し、ブロッキング、キーポーズ、ブレイクダウン、自然なタイミングのためのグラフ活用法など、アニメーション制作過程を細かく見ていきます。 -
活気を加えるキャラクターディテールの表現キャラクターモーショングラフィックスにおいてディテールの有無が与える違いと必要性を理解し、具体的な例とともにCINEMA 4D内でこれを簡単に実装できるコツを学びます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
Section 01.企画
01.キャラクタースカルプティング:デザイナーのための簡単解剖学
- 講座の紹介と目標
- 体と顔の解剖学
02.コンセプト設定とモデリングソースの管理
- リファレンスによるコンセプト設定
- 無料・低価格のモデリングソースを集める
- ソースの保管および活用するコツ
SECTION 02. モデリング
03. Base Meshの活用
- Base Meshの準備
- CINEMA 4Dのスカルプトツール
- 体型のデザイン
- ディテールアップ
04.フェイススカルプティング 01
- フェイススカルプティング
- 目のソースを活用する
05.フェイススカルプティング 02
- 眉毛を作る
- まつ毛をつける
- 歯と舌を追加する
06.ソースを活用したキャラクターデザイン
- 髪のソースの活用法
- 衣装を着せる
- ディテールアップ
- 最適化
07. Marvelous Designerで完成度の高い衣装を着せる
- Marvelous Designerの概要
- ソースの活用法
- CINEMA 4Dにファイルをインポートする
Section 03.ルックデブ
08.3Dペイントで手描きテクスチャを作る
- 3Dペイントのインターフェイス
- 顔と体を塗る
* 本チャプターはタブレットを使用します。タブレットをお持ちでない場合、作業が難しいことがあります。
09. Redshiftを使ったルックデップ作業
- Redshiftの概要
- 各マテリアルの作成
- レンダリングのディテールアップ
- サブサーフェススキャタリング(SSS)マテリアルの制作
- シーン最適化
Section 04.キャラクター設定
10. Mixamoを使った設定
- Mixamoの使い方
- 関節のバインディングを修正する
- キャラクタープリセットを使ったコントローラーの追加
11.外部プラグインでコントローラを追加する
- RH Character Toolを利用したコントローラーの追加
- モーションキャプチャを簡単に貼る方法
- 設定したキャラクターにRHコントローラを追加する
12.その他の詳細設定
- アクセサリー、服、雑貨の追加設定
- デフォーマとリギングを活用したヘア設定
13. C4Dフェイシャル設定 01
- 目の設定
14. C4Dフェイシャル設定 02
- まぶたと眉の設定
15. C4Dフェイシャル設定 03
- あごの設定
- 口の形を作る
16. BONUS:Mayaプラグインを使ったオートフェイシャル設定
- Mayaの基本インターフェイス
- Advanced Skeletonについて
- オートリギングガイドの作成
- バインドペインティングの追加
- モーフィングデータをCINEMA 4Dにインポートする
Section 05.シーン作成&アニメーション
17.キャラクターシーンの構成 01
- ストーリーボード作り
- コンテ仮編集
- シーンの制作
18.キャラクターシーンの構成 02
- カメラの設定
- アニメーションブロッキング
19. Scene #1の作業 01
- アニメーションを適用する
- 表情アニメーション
20. Scene #1の作業 02
- ディテール要素のアニメーション
- シミュレーション
21. Scene #2の作業 01
- モーションキャプチャ
- RH Character Toolを利用したモーションキャプチャーの修正
* Marvelous DesignerとRh Character Toolsを活用
22. Scene #2の作業 02
- ディテール要素のアニメーション
- シミュレーション
* Marvelous DesignerとRh Character Toolsを活用
23. Scene #3の作業 01
- カメラのディテール
- アニメーションを付ける
24. Scene #3の作業 02
- 顔の表情を表現する
- アニメーションのディテールを調整する
25. Scene #3の作業 03
- 髪のシミュレーション
- Marvelous Designerを活用したシミュレーション
Section 06.仕上げ
26.後半作業 01
- 各シーンのレンダーパスの設定
- 仮レンダリングを掛ける
- ディテールを確認する
27.後半作業 02
- 最終レンダリング
- 合成
- 仕上げ
インタビュー
モーショングラフィックスデザイナーのキム・ダヨンがお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Cinema 4D R23
- Redshift 3.0
- Adobe After Effects 2022
- Adobe Photoshop 2022
- Rh Character Tools (任意)
- Marvelous Designer 8 (任意)
- Maya 2020 (任意)
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
※ After Effectsは2021以下のバージョンも受講可能です。
※Rh Character Tools、Marvelous Designer、Mayaは、使用しなくても講座の受講には問題ありません。
