3DArtist,SoohwanOh_3D아티스트 오수환 Details
※ 2024年 6月13日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年6月 7日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
オ・スファンのポートフォリオ
講座の例題
本講座では4つ以上のモーショングラフィックアートワークを制作してみます。
オブジェクトモーション
オブジェクト+スペースモーション
オブジェクト+スペース+キャラクター/衣類シミュレーション
3Dトラッキング
※上記の画像は講座に対する理解を深めるための例です。
3Dアーティスト
オ・スファン
こんにちは、3Dアーティストのオ・スファンです。
私はジェントルモンスターとスタジオ2greyを経てモンクレア、エンブッシュ、現代、アップル、SMエンターテイメントなど様々なブランドとコラボレーションしました。
特にC4DとOctane、そしてAeをメインツールとして使用しており、トレンディな3DモーショングラフィックスでファッションIT分野などの業界から好評をいただいております。
現在、個人的な仕事も活発に行いながらフリーランスとして活動しています。
このクラスを通して人々の注目をより集中させることができるSNS型3Dコンテンツの企画及び制作方式から完成段階まで詳細にお教えします。
オ・スファン
現) フリーランス3Dアーティスト
元) Gentle Monster 3Dモーションデザイナー
元) 2GREY
[プロジェクト]
モーションデザイン
aespa - The 1st Mini Album ‘SAVAGE’ Jacket
デサントXマセラティ - 3Dティーザー
現代自動車グループ - E-GMP film
韓国タイヤ - Design Innovation 2020
一民美術館 - ゴーストカミング2020 GHOST COMING X-ROOM
cott - EP Album 'Rotary' Album Cover & Teaser
Gentle Monster
Moncler Collaboration 2022
2021 Collection 'WHITESUN'
AMBUSH Collaboration ‘CARABINER’
チョン・ユンギ Collaboration
Capsule Collection 'NANO'
Haus Shanghai (オープンティーザー)
魚ディスプレイ in ハウス鳥山
2021 Collection Product 3D
[個人作業]
Fight Club - Title (Unofficial)
Rimowa: Original Check-in L (Unofficial)
LOOKBACK
この講座のポイント
トレンディな縦型アートワーク企画から実務まで
数々の横型ディスプレイの中で断然目立つ縦型コンテンツ制作のための学習ロードを用意しました。モーションアートワークのトレンドを読み取れる目と共に、適切な企画方式と実現スキルと実務ワークフローまですべて確認してください!
プロダクト、空間、衣類など種類別に学ぶワークフロー
ブランド/ファッション/エンターの分野でよく使われるモーショングラフィックステクニックを、有機的に連携した合計4つのアートワークの例を通じて段階的に学びましょう。受講後、本人のワークに適切に適用する応用力まで盛り上げるのに役立ちます。
3DモーションコンテンツをSNSでより目立たせるノウハウ
最終的に完成した3Dモーショングラフィックをよりインパクトに露出させ、大衆の注目を一目で受けるモーショングラフィックアーティストに成長する秘訣とSNSに特化した個性満点パーソナルブランディング方式まで詳しくお教えします。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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簡単で直感的に学ぶC4D&Octane RenderC4DとOctaneの基礎から活用法までじっくり学びながら、モーションアートワークのクオリティを高める各ツールの効率的な連動方式も身につけてみます。 -
トレンディーで注目されるSNS型3Dコンテンツのすべて映像の最初から視線を捉えるビジュアルのSNS型3Dコンテンツのためのコンセプト企画から演出シミュレーション、実務スキルまで学習し、トレンドを学びます。 -
考慮事項が異なるコンセプト別モーションワークフロー単一のオブジェクトまたは広い空間と一緒にいるとき、キャラクターが登場するとき、実写映像の上に3Dを合成する際の制作過程を経験してみます。
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クオリティを高めるための簡単なサブツールの活用法C4Dとよく一緒に使われるMarvelous DesignerとDaz 3D、Quixelを利用してアートワークの表現力を効果的に高めます。 -
完成度を最大化するAfter Effectsの後補正Aeを使って、あらかじめレンダリングした画像の材質やテーマをより際立たせてみたり、色とコントラストを調整し、実写映像と合成までしてみてください。 -
企業からラブコールを受けるSNSセルフPR戦略スマートフォン上で目立つアートワークのための企画と演出法を学び、SNSで自分のアカウントをさらに知らせることができるノウハウを学びます。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. Intro
01.OT
- 講師紹介
- カリキュラムについて
02. SNS 3Dコンテンツを見る
- SNS型コンテンツに注目すべき理由
- 3Dコンテンツ制作のためのインスピレーションを得る
SECTION 02. C4DとOctaneの基礎
03. C4Dの紹介とインストール
- C4Dのインストール
- C4Dインターフェースを見る
04.Octaneの紹介と設置
- レンダリングの概念
- Octane Renderの仕様と購入前のコツ
- Octane Renderをインストールしてみる
05. ACESについて & OCIOのインストール
- ACESカラースペースを学ぶ
- OCIOをインストールしてみる
- Octane ACESレンダーの設定
06.Octaneの基礎1:Material(材質)
- Octaneマテリアル(ディフューズ、グロシー、メタリック、スペキュラ、ユニバーサル)を学ぶ
- よく使うOctaneノードを見る
- Octaneノードで画像テクスチャを活用する
07.Octaneの基礎2:ライティング&カメラ&レンダー
- Octaneライティングとカメラを学ぶ
- Octane Render設定の理解
- マルチパスでレンダリングしてみる
SECTION 03.アートワーク A:SUNGLASSES
08. SNS 3Dアートワーク制作ガイド
- SNS 3Dコンテンツの特徴を分析する
- アートワークA企画
- Pure refでリファレンスを収集
09.アートワークA:アニメーションとカメラの演出
- 製品モデリングにアニメーションを入れる
- カメラレイアウトとアニメーション
- シーンの流れを確認してクオリティを上げる
10.アートワークA:材質とライティング
- テーマ部(製品)に素材を入れてみる
- HDRIとOctaneライトオブジェクトで光を演出する
- ホリゾン背景を作る
11.アートワークA:レンダリングと後補正
- マルチパスを活用したACESレンダリング
- アフターエフェクトACESコンポジティング
- よく使うAEプラグインの紹介
SECTION 04.アートワークB:TYPE C In The Caynon
12.アートワークB:Quixelによる空間構成
- アートワークB企画
- Pure refでリファレンスを収集
- Quixelの紹介と使用
13.アートワークB:C4Dモグラフとエフェクター
- C4DモグラフClonerを試す
- PlainとRandomエフェクターを試す
14.アートワークB:材質とライティング
- Quixel アセットにテクスチャを適用する
- ノードにマテリアルをデベロップする
- 広いスペース用のライティングを設定する
15.アートワークB:レンダリングと後補正
- ACESコンポジティング高級実習
- AE後補正で空間感を最大化する
- 実際のビデオソースを使用してビデオクオリティを上げる
SECTION 05.アートワークC:Coloso Ready To Wear
16.アートワークC:キャラクターアニメーション
- Daz 3Dについて
- キャラクターを読み込み、シンプルなアニメーションを入れてみる
- Daz 3DからC4Dにキャラクターをエクスポートする
17.アートワークC:衣類シミュレーション
- Marvelous Designerについて
- Marvelous Designerを使用して衣類シミュレーションを取得する
- C4Dで衣類シミュレーションを適用する
18.アートワークC:空間構成とカメラ演出
- 広い屋内の空間デザイン
- 人物に応じて自然なカメラアニメーションを作る
19.アートワークC:材質とライティング
- コンクリート、水の材質を制作する
- 屋内ライティング
- テーマ部に視線が行く演出をする
20.アートワークC:レンダリングと後補正
- コンポジティング高級実習
- AE後補正でクオリティを上げる
- AEエフェクトとプラグインを使ってリアル感を上げる
SECTION 06.アートワークD:3Dトラッキング
21.アートワークD:3Dトラッキング1
- アートワークD企画
- アフターエフェクトを活用したトラッキングの事前作業
22.アートワークD:3Dトラッキング2
- 撮影ソースをC4Dに読み込んで顔をトラッキングをする
- トレッキングデータ値の変更
23.アートワークD:アニメーション&レンダリング
- トレッキング値にモデリングを当てはめる
- 合成領域の変更
- シンプルなパーティクルアニメーションを演出する
- 後補正合成のためのマルチパスの設定
24.アートワークD:後補正
- 撮影ソースの上にレンダリング動画を合成する
- C4Dを使用したシャドウパスのレンダリング
- 後補正でリアル感を高める
SECTION 07. SELF BRANDING
25.Outro
- SNSとともに複数のポートフォリオサイトを利用したPR戦略
- 就職物語
- 着実に個人作業を続けるためのコツ
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
3Dアーティスト オ・スファン
「SNS型3Dコンテンツ」の市場性と展望はどうですか?
現在、動画コンテンツが最も消費されている窓口はスマートフォンです。したがって、一般の人達が頻繁に使用するメディアであるソーシャルメディアに合わせて、モーショングラフィックスも効果的に露出する方向に作成する必要があります。現在、多くのブランドや企業、そしてアーティストがSNSでリファレンスを収集して求人しているだけに、創作者にとってSNS型3Dコンテンツは必須となると思います。
3Dアーティストとして自分で強みは何ですか?
3Dモーショングラフィックの制作能力ももちろん重要ですが、私は何よりも絶えず変化するトレンドを読み取れる目を保有するとともに、作品をSNSで効果的に表示できる戦略企画に特化しています。このような強みを盛り込んで、今回の講義では様々なプロジェクトを通じて悩み発展させた独自のSNS型コンテンツ制作およびパブリッシングノウハウを4つの段階別の例を通じてお教えします。
本講座の主なポイントは何ですか?
横長の動画に比べて縦長の動画についての講義は比較的に見つけにくいです。そこで今回のクラスでは、スマートフォンやSNSに最適化した縦型モーショングラフィックスのための企画からビジュアル演出法、制作方式まで細かく習得できるようにカリキュラムを構成しました。3Dツールのスキルだけでなく、ブランディング、製品、ファッションに焦点を当てたコンテンツ制作ノウハウまで手に入れましょう。
どんな方にこの講座をお勧めしますか?
InstagramのようなSNS型3D成果物の制作に興味があるか、ソーシャルメディア自体を本人のポートフォリオとして使用したい方、ファッション分野やトレンディなブランドで最も多く消費されるモーショングラフィックスタイルとコアスキルや製作法が気になる方、3Dでビジュアル表現の幅を広げたいデザイナーの方にも積極的にオススメします。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Cinema 4D R25
- Octane Render 2021
- Adobe After Effects 2022
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
※Cinema 4DはR25-S26、Adobe After EffectsはCC 2018以上のご使用を推奨します。
※Marvelous DesignerとDaz 3Dがインストールされていなくても受講には支障ありません。(第15~16講で使用)
