3Dアーティスト,キム・イェソン_김예성 Details
トレーラー
3Dアーティスト
キム・イェソン
"現存する最強のレンダラー「Redshift」
一度の受講でC4D、Maya、Houdiniと連動して
一生活用してください"
高クォリティの
イメージを
素早くレンダリングする
最高の方法
3D作業をしていても
いざレンダリングをする時になると
使い慣れた機能だけを繰り返し使用して
イメージのクォリティも上がらず
もどかしくないですか?
多くのPolyが入り混じった大規模レンダー,
以前には無かった新しいシェーディング制作、
ライティングのサンプル値の調節など
繊細な技術で高水準のLookを
作ることができる現存最強のレンダラー
「Redshift」でもどかしさを
解消してください!
独学でモーションデザインを始め
海外モーションデザインスタジオTendrilに
就職した、キム・イェソン3Dアーティストの
レンダリングのノウハウをお教えします。
ノードを活用し細かくシェーディングする方法
レンダリングの時間を減らし、クォリティは
高めるRender Optimizingの設定法
業界のデフォルトとして認証された
ACES色空間を用いたワークフローなど
素早く効率的なRedshiftを通して
プロ水準のレンダリングを可能にする
実務中心の講座をご紹介します。
講座情報
本数:30本の映像
難易度:中級
無期限視聴
使用プログラム
Cinema 4D R23
Redshift 3.0.57
※上記に表記されているバージョンのプログラムの使用を推奨致します。
※ Cinema 4D R20, Redshift 3.0.0バージョンも使用可能です。
動画情報
オンラインVOD
オーディオ:韓国語
字幕:日本語
講座特典
作品数:3点
C4Dファイル、PDFファイルなど計43点提供
全世界が注目する
3Dアーティスト
キム・イェソンの
ポートフォリオ
15個以上のショットで
作られた3種類の
アートワーク例題を
実際に制作します
例題1 : サンドボックス
例題 1 : パズル
例題 3 : 光と影
追加例題: シェーダーボール
キム・イェソン
3Dアーティスト
こんにちは、3Dアーティストの
キム・イェソンです。
私は独学で関連分野の知識を積み重ね
現在はモーションデザインで有名な
Tendrilスタジオで、3Dアーティストとして
活動しています。
Tendrilスタジオで働きながらMicrosoft、
Adobe、ESPNなどのブランドと協業し
デザイン、ルックデベロップメント、
ライティングなどを担当する
ジェネラリストとして参加しました。
全体的な作業の過程は分かっていても
完成品を作ってみるとプロとの
ギャップを感じ、もどかしい方々、
そしてどの部分が不足しているのか
よく分からない方々を
助けるために準備した講座です。
私もまたRedshiftを独学で学習したため
みなさんのもどかしさと漠然とした
不安感がよく分かります。
ですので、Redshiftの実務活用スキルは勿論
私が独学で学習したノウハウまで
しっかりとお教えします。

キム・イェソン
現)Tendrilスタジオ 3Dアーティスト
【参加プロジェクト】
ESPN CFP - デザイン/ライティング/レンダリング担当
Microsoft Windows 365 Cloud PC - ライティング/レンダリング担当
Microsoft Office 365 - 初期デザイン/アニメーション/アセット担当
Microsoft Icons - 初期デザイン担当
Hauwei Wisdom - デザイン/ライティング/レンダリング担当
Adobe Creative Cloud - モデリング/デザイン/ルックデベロップメント担当
Maxon Logo - ライティング/レンダリング担当
Vizio PX/P9 - ライティング/レンダリング担当
Cybin x Kernel - デザイン/アニメーション/ライティング/レンダリング参加
この講座のポイント
日本語字幕で学べる
「Redshift」徹底解説講座
全てのデザイン過程を浅く習うのではない、Redshiftのシェーダーとライティングを活用した「Lookdev」を中心に作品のクォリティを高める方法をお教えします。複雑なノードを活用したRendering Optimizeからファイナルアウトプットまで詳しく扱う講座です。
ライティングでモーションデザインにピッタリのイメージを作る方法
完成した作品のクォリティが気に入らなかったり、どこから手をつければいいのか分からずもどかしかった経験がありましたか?平凡なイメージをポートフォリオで一番目に付くイメージに変身させるライティングのノウハウを学べます。
独学から海外デザインスタジオへの就職を叶えたノウハウを公開
キム・イェソン3Dアーティストがたえまない個人作業と勉強で積み上げてきたコツを全て公開します。デザインリソース、ビジュアルライブラリを作る方法、3Dグラフィックの独学方法、複雑なSceneの整理法などを学習し、受講後には自ら作品にピッタリのLookが見つけられるように構成されたカリキュラムです。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
-
Redshiftの基本とACESワークフロー理論は勿論、見逃しやすい機能まで扱うのでRedshiftの基本テクニックをしっかり学習できます。またsRGBワークフローから離れ、業界のカラーのデフォルトとして浮上してきたACESワークフローについて学びます。 -
30種類以上のシェーダー探究今回の講座では、30種類を超えるシェーダーを使ってみることができます。基本的なDiffuse、Reflection、RefractionとTexture Mapは勿論、RedshiftのSSS機能、Anisotropy、Coatingそしてノードの活用法まで学習しながらシェーダー機能をマスターしてください。 -
ノードと仲良くなる方法使用方法がよく分からず、普段は使うことができなかったノードを、実際に例題を作りながら学習することができます。User data、Frenel、State、Camera projection、Mathのように難しそうに見えた機能にもっと慣れてみましょう。
-
クォリティを一気に高める
ライティングスキルどこに、どうやって、なぜ光を入れなくてはいけないのかを学習し、直接実習してみます。まずはRedshiftのライティングの種類と機能を学び、例題を通してライティング作業が完成品のクォリティにどのような影響を与えるのか、実際に体感してみてください。 -
時間を短縮してくれる
高クォリティなレンダリング方法Redshiftのサンプリングからノイズを抑えるためのSampling Optimizing、ACESワークフローで注意すべきファイナルアウトプットの設定、そして実務のノウハウまで全部お教えします。 -
デザインから後補正までの
全ての過程公開3種類の例題作品制作を通して、計15個のショットを構成しながら、更にディテールにこだわったクォリティのイメージを作っていきます。デザイン過程から後補正を通して、理想の完成品を作り上げるワークフローを全て公開します。
カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION 01. OT
01. イントロ
- 講師の紹介
- アートワークプロセス、会社のプロセス紹介
- 授業の紹介(使用ツール、リソースサイト、Redshiftを使う理由など)
SECTION 02. 基礎
02. 自分だけのビジュアルライブラリ
- ビジュアルライブラリ作り
- ビジュアルライブラリの活用
03. Cinema 4Dの紹介
- Cinema 4D UI
- 簡単なTokenの利用とSceneファイルを綺麗に整理する方法
- ルックデベロップメントしやすいレイアウト作り
04. Redshiftの紹介
- Redshiftの設置及びバージョンによる注意点
- Redshiftの基本UIとレイアウトの設定
- 基本的なライティングとカメラの追加
05. カラースペース : sRGB vs ACES
- ACESの紹介及び使用する理由
- 必ず知っておかなくてはいけないボタン
SECTION 03. 例題 1 - サンドボックス
06. Scene 基本セットアップ
- 例題 1 : サンドボックス
- サンドボックス形式のファイル紹介
- 全体的な基本設定
07. Redshiftの必須シェーダーとノード 1
- 例題 1 : サンドボックス
- 基本MaterialのDiffuse、Reflection、Bump Normal
- 基本的なプラスチック、壁、金属作り
08. Redshiftの必須シェーダーとノード 2
- 例題 1 : サンドボックス
- 基本MaterialのSheenとRefraction、Emission
- ファブリック、電球とガラスの材質作り
09. Redshiftの必須シェーダーとノード 3
- 例題 1 : サンドボックス
- 基本Materialのアドバンス機能、Multi SSSとCoating
- 大理石のマーブル、ゴムの材質、柔らかい材質作り
10. Scene Lightingとレイアウト
- 例題 1 : サンドボックス
- Sceneでレイアウトとライティングの調整
- HDRIと基本的なLight Object
- Objectを利用したShadow形成
SECTION 04. 例題 2 - パズル
11. Scene アイディエーションとリファレンス
- 例題 2 : パズル
- 「パズル例題」リファレンスとアイディアを作る過程
- モデリングプロセス
12. イメージ : Tactile
- 例題 2 : パズル
- 石、プラスター、木のようにTactileなイメージの材質作り
- CurvatureとAOを利用したMaterial Blending
13. イメージ : Imperfection
- 例題 2 - パズル
- カーペイント、メタルプレート作り
- Normal Bumpの違う利用法
- Anisotropy、Imperfection mapを活用した金属の材質作り
14. イメージ : Soft
- 例題 2 : パズル
- ゼリー、チョコレート、ワックスのイメージ作り
- MSSSとMaterial Blendingを使用し、モデリングなしで深みを追加する方法
15. イメージ : Transparent
- 例題 2 : パズル
- ガラスと氷
- Single SSSの深化
- Dispersionでガラスの材質のディテールを追加する
16. イメージ : Special
- 例題 2 : パズル
- 多様な色の光沢作り
- Iridiscent(Thin film)
- デフォルトの無いRedshiftでノードを組み合わせた3種類の接近法
17. 役に立つ深化ノード
- 例題 2 : パズル
- Camera Projectionでロゴのような追加ディテールを簡単に入れる
- StateノードでObject Dataを利用してマスキングする
- User Dataノードでワークプロセスを効率的にする
18. Volume 基本テクニック
- 例題 2 : パズル
- 基本的にC4D Volume BuilderとRedshift Volume Shaderの連動でプラグイン無しで霧の効果を追加する
19. 例題に使われたライティング
- 例題 2 : パズル
- 例題に使われたライティングの紹介
- Volumeを使う時に注意する点
SECTION 05. 例題 3 - 光と影
20. アイディアとリファレンス
- 例題 3 : 光と影
- アイディエーションとリファレンスを集める過程
21. 環境モデリングと3Dスキャン
- 例題 3 : 光と影
- Quixelスキャンなどの使用
- 環境モデリングとコンポジションを掴む
22. 材質 : Hair Material
- 例題 3 : 光と影
- C4D HairとRedshiftシェーダーの連動
- Hair System
23. 材質 : Bubble Material
- 例題 3 : 光と影
- テクスチャを使用しないProcedural Bubble Material作り
24. 1番目のライティングセットアップ
- 例題 3 : 光と影
- スタジオのイメージとVolume Lightを利用した深みのあるビジュアル作り
- Lightの基本
- ライティングオブジェクトとテクスチャー
- ライティングのコツ
25. 2番目のライティングセットアップ
- 例題 3 : 光と影
- ムードのある暗い環境のライティング
- 1番目のライティングの深化バージョン(ライティングのGOBO、霧の効果と後ろの背景)
26. 3番目のライティングセットアップ
- 例題 3 : 光と影
- フォーカシングを失わずに明るい環境のライティングを作る
- ライティング転換アニメーション
27. レンダリング : Optimize
- 例題 3 : 光と影
- ファイナルアウトプットのためのレンダリングSample Optimizing
- AOVとMotion Blur、Bokeh effect
28. レンダリング : ファイナルアウトプット
- 例題 3 : 光と影
- ファイナルアウトプットを出力する時に注意する点
- C4Dのレンダーキューを使用する
29. 後補正 : After Effects
- 例題 3 : 光と影
- After EffectsでACESイメージを後補正する
- 色の補正とグローなど簡単なFX使い
SECTION 06. 終わり
30. 効果的に3Dを勉強するためのコツ
- 地道な個人作業と勉強で積み重ねたコツを公開
- 独学方法とそれに従ったアナログツールからデジタルツールのリソース
インタビュー
3Dアーティスト
キム・イェソンが
お話したいこと
Redshiftのレンダラーの
現状と展望について
これからRedshiftの使用は更に増えると思います。特に最近はクライアントが非現実的なLookを要求することが多いためC4D、Houdini、Redshiftの3種類のツールを活用したワークフローの需要は、だんだん多くなると思われます。加えて、C4Dを作った「Maxon」がRedshiftを買収したため2つのツール間の互換/連動される部分が多くなり展望は更に良くなると見込まれます。
今回の講座「だけ」の
ポイントは何でしょうか?
日本や韓国をはじめとするアジア圏ではRedshiftの講座がほとんど無く、Redshiftについて深く取り扱っている講座は更に少ないと思います。今回の講座はRedshiftを200%活用し、複雑にしか見えなかったノードを上手く活用してレンダリングする方法、最終結果物のためのRendering Optimizeの過程まで細かく扱うので、他の講座とは差別化されていると思います。
どのような方々に
この講座をお勧めしますか?
実際の実務者級のクォリティを引き出したい就活生、ジュニアデザイナー達にこの講座をお勧めします。作業の度にクォリティが不満でどのように解決したらいいのか分からない方、技術的に不足している部分は分かっていても、詳しくどこがどのように不足しているのか分からない方々にこの講座をお勧めします。
受講生のみなさまに
一言お願いします。
もちろん綺麗で華やかな完成品を作り上げることも大切ですが、今回の講座を通して実務で実際に使われる技術的な部分を正確に身につけていただけたらと思います。みなさんが今回の講座を全て終えた時に自分の作業にしっかり応用できるようになっていたら良いな、と思っています。私の講座が更に良い作品を作るのに役立てたら嬉しいです。
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Cinema 4D R23
Redshift 3.0.57
※上記に表記されているバージョンのプログラムの使用を推奨致します。
※Cinema 4D R20, Redshift 3.0.0バージョンも使用可能です。
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