MotionGraphicDesigner,MANZA_모션그래픽 디자이너 MANZA Details
※ 2024年6月6日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年5月30日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
モーショングラフィックスデザイナー MANZA
"After Effectsだけで簡単かつ迅速にモーショングラフィックスにスケール感と立体感を高める方法についてお教えします。"
MANZAのポートフォリオ
講座の例題
本講座では6種類のテレビ番組タイトルを制作してみます。
例題1:ロゴのデザインとアニメーション
例題2:シェイプレイヤーを活用したタイポアニメーション
例題3:Mattとブレンドモードを活用した二重露出
例題4:Element 3Dを使用したオブジェクトの作成
例題5:3Dカメラを使った空間感のあるシーンの演出
例題6:魅力的なエンドページの演出
モーショングラフィックスデザイナー
MANZA
こんにちは、フリーランスのモーショングラフィックスデザイナーのMANZAです。
私はフFox International KoreaとtvNブランドデザインチームを経て現在はフリーランスデザイナーとして活動しています。
JTBC、KBS、mnet、MBC Every1など韓国の多数の地上波とケーブル放送局とコラボし、「SHOW ME THE MONEY」「高等ラッパー」「コメディービッグリーグ」「冷蔵庫をお願い」「百想芸術大賞」など様々なテレビ番組のタイトルパッケージを制作しました。

MANZA
現) フリーランス
元) Fox International Korea OAP
(National Geographic Channel担当)
元) CJ e&m tvNブランドデザインチーム
[参加プロジェクト]
- tvNのコメディビッグリーグシーズン1の番組タイトルパッケージ
- tvNのSNL番組の公開タイトルパッケージ
- MBC Every1の週間アイドル、ショータイム、田舎警察など多数タイトルパッケージ
- MnetのMカウントダウン、ヘッドライナー、SHOW ME THE MONEY、高等ラッパー、その他多数のタイトルパッケージ
- JTBCの選挙番組、ゴールデンディスクアワード、百想芸術大賞その他多数のタイトルパッケージ
- アモーレパシフィックプロモーション映像制作
- OGNのOverwatch、Vainglotyその他多数のタイトルパッケージ
[出講履歴]
桂園芸術大学モーショングラフィック講義
この講座のポイント
番組演出に基づくハイクオリティ映像制作のコツ
撮影ベースの映像制作と現場での演出を間接的に経験することで、映像の構成とコンセプト導出をどのようにするかを直接身につけてみます。
After Effectsだけで制作する3Dグラフィックスの演出スキル
C4DエンジンとElement 3D、3D Camera、Light、パーティクルなど、初心者や入門者が難しく感じる3D関連機能を習得することで、ワークのクオリティを向上させます。
実務ワークフローで学ぶタイトルモーショングラフィックスデザイナーのノウハウ
タイトルロゴから、オープニング、バンパー、エンディングまで、フルプロセスの実務過程で学び、1つの番組を直接ハンドリングできる能力を育ててみます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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テレビ番組のロゴデザインIllustratorを活用したロゴデザインにより、テレビ番組の企画意図を把握し、番組を暗黙的に視覚化してみます。 -
ストーリーボード構成と映像企画短時間で効率的に番組のメッセージを盛り込むことができる魅力的なタイトルの構成方法を学びます。 -
クロマキー撮影と演出映像の深さを増やすことができるマットとブレンディングモード、俳優とのコミュニケーションと演出のコツまで学びます。
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Cinema 4DエンジンとElement 3Dによる3D実装3Dカメラ、オブジェクト配置など2Dベースのワークに豊かな空間感を与える方法について学びます -
サウンドによる映像の呼吸と構成完成した1つのビデオをサウンドで簡単に構成する方法を学びます。 -
テレビ番組パッケージ制作の全体的な理解実際のパッケージ映像を作ってみてテレビ番組パッケージを構成する要素と制作ノウハウを一緒に身につけてみます。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
01. OT:講師紹介と講座の目標
- 講師キャリアとポートフォリオについて
- 講座の計画と番組タイトル制作ワークフローの紹介
- ワークフローで1つの完成した作品を作成する
02. After Effects のインターフェイスと基本レイヤを理解する
- レイヤーの理解(Text、Solid、Light、Camera、Null Object、Shape Layer、Adjustment Layerなど)
- タイムラインパネルの理解とレイヤーコントロール(ワークエリアバー、インアウト点のキャッチ、コンプウィンドウの設定、デュプリケート、シーケンスレイヤーなど)
03.キーフレームの理解
- アフターエフェクトに存在するキーフレームの種類とベロシティグラフの理解
- ソリッド、テキストレイヤーによるシンプルなアニメーショントレーニング
- キネティックタイポの事例と理解
- (例題)Pre Comp、Create Shapes from Textを活用したタイポアニメーション
04.マスクとマット、ブレンドモードの理解
- マスクのモード値を理解する(Add、Subtract、Intersect、Lighten、Darken、Difference)
- マスクのパスを利用したポジション変換
- Alpha, Luma Matteの理解
- ブレンドモードの種類と適用
- Keylight エフェクトを活用したクロマキー撮影物の抜き取り作業
- 比例と造形美
- (例題)クロマキー撮影物を活用した二重露光技術
05.カメラと3Dレイヤー、Element 3Dの理解1
- 2Dレイヤーと3Dレイヤーの理解
- ライトの種類と属性、キャストシャドウ(Parallel、Spot、Point、Ambient)
- カメラのレンズ別属性、カメラ絞りとシャッタースピードの理解 (Depth of Field)
- カメラレイヤーのみにあるPoint of Interestの理解と設定
06.カメラと3Dレイヤー、Element 3Dの理解2
- Element 3Dとカメラを活用した自動車モデリング設定
- (例題)都市をダイナミックに走るアニメーションを作る
07.制作するプログラムタイトルパッケージの理解とストーリーボード
- プログラムのコンセプト、アイデア、ラフな構成
- リファレンスサーチとフォントカラー
- タイトルの基本企画
- ストーリーボード制作
08. Illustratorを活用したロゴ制作
- Illustratorの簡単なインターフェース紹介
- テレビ番組のロゴデザインにおける注意点
- (例題)Illustratorでフォントを活用したプログラムロゴデザインの制作
09.デザインしたロゴを活用したアニメーション制作
- タイトルの全体的なコンセプトを示すキーモーション
- (例題)デザインしたロゴを活用したロゴアニメーション制作
10.制作したロゴアニメーションを活用したバンパー製作
- 番組全体のLookを圧縮した一枚のアートワークを作る
- Element 3Dを活用した都市設定
- Alpha値を含むビデオファイルを作成する(mov、Targa Squence、png Squence)
- (例題)デザインしたアートワークページにロゴアニメーションを適用してプログラムバンパーを制作
11. Premiere Proでのサウンド編集とストーリーボードを利用したラフな仮編集
- Premiere Proインターフェースの簡単な紹介
- 番組のコンセプトと全体構成を成すサウンドの選定と編集
- 音楽を活用した映像の全体的な呼吸
- ストーリーボードカットを活用したラフな仮編集物の製作
12.タイトルに入るソース撮影
- ショットの種類とカメラアングルの理解
- 撮影準備と小物の準備、衣装など
- クロマキー撮影と注意点、撮影現場でのディレクション
13.サードパーティプラグイン:TrapcodeのParticular
- Emitter、Particle、Physics、Auxsystemなどのパーティクルの主な機能を理解する
14.後半作業1:魅力的なタイトルのイントロと呼吸
- 撮影ソースを活用した前編集とシーンの配置
- 前の例のカットを活用したイントロシーケンスの作成
15.後半作業2:3Dカメラを活用したタイトルの迫力溢れる展開
- 都市をダイナミックに走る自動車ーカットの制作
16.後半作業3:マット技法とカメラを活用したビューティーカットの制作
- カメラとマットを活用した出演者ビューティーカットの制作
17.後半作業4:タイトルの絶頂であるエンディングシーケンス制作
- モデリングをスケッチに置き換える
- ポートフォリオの密度を高める
18.後半作業5:トランジション制作とエフェクトによるディテール作業
- エフェクトを活用したディテール
- シーンの接続とトランジション。全体的なトーン補正とディテールアップ
19.シーンの接続とトランジション
- 全体的なトーン補正とディテールアップ
- サウンド効果音を入れる
- 実務でよく使うコーデックの種類と機能
- 独自の出力モジュールを設定する
20.フリーランスとして生き残る
- 非専攻者としてフリーランスデザイナーになるまで
- フリーランスで働きながら感じた点とフリーランスとして独立するためのA~Zまでのノウハウ
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
モーショングラフィックスデザイナー MANZA
モーショングラフィックスデザイナーとして自分の強みは何ですか?
全体的な呼吸と構成を気にするという点を挙げたいです。初心者や入門者の場合、華やかなグラフィックとスキルに魅了され、最も重要なこの部分を見逃す場合をたくさん見ました。映像を貫通する一つのメッセージコンセプトだけでも良い映像を制作できます。トランジションやカメラの流れを通じて視聴者の目をつかむことができるように努力し、これらの点が映像の全体的な呼吸を決める上で重要なポイントだと思います。
カリキュラムを設定するときどの点に焦点を当てましたか?
どうすれば入門者の方々が一つのスキル、一つの例で止まらずに完成した映像を制作できるか悩んでいました。そこで講義に従うだけで、1つの完成した映像を制作できるようにカリキュラムを構成しました。今回のクラスを通じて学んだポートフォリオの構成方法、実務ワークプロセスなどはすぐに実戦に適用できるはずです。
本講座の主なポイントは何ですか?
初心者や入門者の場合、撮影ベースの映像に脆弱なのですが、今回の講義を通じて撮影ベースの映像制作を体験できる点が特徴です。また、C4Dや3ds Maxなどの3Dプログラムがなくても、すばやく簡単にワークに空間感と立体感を実現できるようにカリキュラムを構成しました。
どんな方にこの講座をお勧めしますか?
実務におられる方だけでなく、初心者や入門者の方も十分にフォローできるようにカリキュラムを簡単に構成しました。例1つだけに従ってみる方法の講義ではなく、どのように1つの映像を完成できるかについてのクラスだといえます。モーショングラフィックスデザイナーや映像制作者の夢を見ている方々の第一歩に大きな力になるはずです。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- After Effect v17.7
- Adobe Illustrator V24.2.3
- Premiere Pro v14.9
- 有料プラグイン: Particle (by Trapcode), Element 3D (by Video Copilot)
※After Effectsは2018 - 2021の最新バージョンが推奨されます。
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
