モーションデザイナー,ユン・ヒョンジ_윤현지 Details
トレーラー
モーションデザイナー
ユン・ヒョンジ
"卓越したクォリティの2Dアートワーク
多様なエフェクトの使い方や
15個のアートワークでマスターできます"
大手ポスト
プロダクションの
実際のワークフローで
学ぶ2D VFX
After Effectsで作ったとは
思えないほど高レベルの
大企業や放送局の
モーショングラフィックス!
作るのも大変で長時間の作業だと
思われがちですが
むしろ簡単で素早く作れること、
ご存知でしたか?
モーショングラフィックスの実務で
最も多く使われるプラグインと
様々なエフェクトの応用方法を使って
クォリティはアップし、
作業時間は短縮できる
モーショングラフィックス 2D VFXの
ノウハウを学びましょう。
ユン・ヒョンジデザイナーは
過去約 7 年間、GIANTSTEPに勤めながら
サムスン、現代自動車、
LGなどのグローバル企業はもちろん
JTBC、tvNといった韓国の大手放送局とも
協業してきました。
ユン・ヒョンジデザイナーが実際に勉強し、
作業してきたモーショングラフィックスの
作業方法やデザインの企画、プロット作成まで
この講座で全て公開します!
講座情報
本数:34本の映像
難易度:中級
無期限視聴
使用プログラム
– Adobe After Effects CC
– Red Giant Complete
– Stardust
※After Effects CCの全ての以前のバージョン、またはCSバージョンでも受講できますが、バージョンごとに機能やインターフェースが異なる場合があるため、最新バージョンの使用を推奨します。
※無料お試し版のプラグインでも講座の受講が可能です。
動画情報
オンラインVOD
オーディオ:韓国語
字幕:日本語
講座特典
作品数:15点
アートワーク実習で使用するオプジェクトファイル
ブラシソース
素晴らしいVFXで
大衆の心を虜にした
ユン・ヒョンジの
ポートフォリオ
5つのテーマに沿って
15個のアートワークを
直接制作します
Theme - Water
Theme - Fire
Theme - Air
Theme - Earth
Theme - Universe
ユン・ヒョンジ
モーションデザイナー
こんにちは。
2Dモーションデザイナーの
ユン・ヒョンジです。
現在、GIANTSTEPの
ビジュアルアーティストとして在職しており、
数多くのグローバル企業や放送局の
テレビCM、バイラル広告、MV、
映画やドラマなど様々な案件を
担当しています。
モーショングラフィックスだけでなく
キービジュアルのアートワークを
制作するのが私の主なポジションであり、
実際に作業に取り組むときは、
ベストな方法を使って簡単で素早く、
高クォリティのアートワークを
表現することに努めています。
今回の講座では、学生時代から
実務をこなすうちに、今まで積み重ねてきた
技術はもちろんR&Dを通じて気付いた
私だけの特別なコツまで
全て学べるように準備しました。
今回の講座を通じて、
みなさんには
After Effectsの無限な可能性を
楽しく、効率的な形で
学んでいただきたいです。
ユン・ヒョンジ
現) GIANTSTEP ビジュアルアーティスト
【ドラマ】
JTBC - 『今週、妻が浮気します』 タイトルおよびSNS(UI、グラフィックス)制作
tvN - 『知ってるワイフ』 タイトル制作
【MV&エンターテインメント】
aespa - 『SYNK, GISELLE』
イ・スンファン - 『金の神』
T1 - 『Runner』
woo!ah! - Debut Film Teaser
【紹介映像】
BTS X VISITSEOUL - J-HOPE、JIN 編
大韓航空 - 機内映像2Dパート(UI、グラフィックス)
ルイ・ヴィトン - ポップアップストア用プロジェクションマッピング、キオスク制作参加
【メディアウォール】
平昌冬季オリンピック - 開会式の文化公演『平和の地、白頭大幹』 プロジェクションマッピング
平昌冬季オリンピック - メダル授与式のプロジェクションマッピング
Galaxy S10 5G - 屋外広告
その他、TV広告など多数の案件を制作
この講座のポイント
実務で通用するAE基礎から無料・有料プラグインの活用法まで
エフェクトの原理を理解できれば、一つのエフェクトで数多くの変形を表現できます。理解を基にツールの活用度を数倍、数十倍高めてみましょう。エフェクトを簡単に使う方法から、望む作業とエフェクトをマッチングできる思考方法まで、15個のアートワークを直接作りながら学ぶことができます。
秀でたルックを作るためのアートワークコンポジットノウハウと作業プロセス
デザイナーとして成長するためには、「秀でたルック」の制作が必須です。エフェクトの応用スキルはもちろん、作業物のクォリティを一層高めてくれるアートワークの表現力も学ぶことができます。アートワークの最初の段階である企画とプロット作成、効率的なディテール表現方法などを学びながら、クオリティの高い作業物を作ることができます。
様々なスタイルのVFXソース制作ノウハウと2D / 3Dの適用方法
After Effectsを利用して、セルのような様々なソースを作り、そのソースを2Dと3Dの映像に適用して、リアルに表現してみましょう。水、火、空気、大地、宇宙の5つのテーマごとにソース制作方法を実習します。これにより、みなさんが作業に取り組むときに必要なテーマと、状況に合わせて積極的に活用できる能力を身に付けられる講座です。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
-
実務と同じ方法で学ぶ
After Effectsを200%活用する方法基本的な機能さえ上手く利用すれば今よりはるかに優れた作業環境を作ることができます。After Effectsの基本機能についてしっかりと学び、学んだ内容を適用して作業を最適化する際のコツについても、全てお教えします。 -
プラグインの原理を把握し
活用するノウハウただ内容を真似するのではなく、能動的な思考を学べる講座です。実習を通じてエフェクトの原理を理解し、エフェクトの組み合わせや表現方法もすべて学びましょう。また、基本的なエフェクトであるフラクタルノイズを使って実現できる様々なアートワークについても学びます。 -
様々なルックを作る
コンポジット方法映像作業を行うときに欠かせないコンポジットは、2Dや3Dを問わず、高クォリティの成果を生み出すためには必要不可欠です。例題を実習しながら、作業プロセスに関するノウハウについてお伝えします。
-
パーティクルの種類と状況に合った
パーティクルの選び方CC Particle World、パーティキュラー、Stardustなど、パーティクルに関するエフェクトの共通点と相違点について学びます。また、状況に合ったパーティクルで効率的なワークフローを構成する方法についてお教えします。 -
After Effectsで表現する
カートゥーンエフェクト基本的な機能とエフェクトを利用して、セル/カートゥーンのような雰囲気を簡単に作ります。さらに、実務に即適用できるスキルについても学びます。 -
実例で学ぶ
デザインの企画とプロットアートワーク制作において最初の一歩となる企画からプロット作成方法まで、全て学びます。現役デザイナーが実際に手掛けたポートフォリオを見ながら、どんなプロセスを経て成果を生み出したのか見てみましょう。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
07/13 (月) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION 01. エフェクトの基本的な理解
01. Intro
- エフェクト講座を開いた理由
- エフェクトの学習方法
*エフェクト別 / テーマ別のカテゴリに分かれており、順番に関わらず、必要な内容を選んで学べるカリキュラムです。
02. After Effects作業のセットアップ & 便利なコツ
- 環境設定作業のセットアップ
- 基本オプションの活用
- プラグイン、スクリプトの紹介
- GIFのセットアップ(説明ノートを提供)
03. エフェクトの原理1
- フラクタルノイズについて学ぶ
04. エフェクトの原理2
- 波形ワープ(Sine graph)について学ぶ
05. エフェクトの原理3
- パーティクルを表現できるエフェクトの種類について学ぶ
- それぞれの機能について学ぶ
SECTION 02. WATER
06. 波の表現1
- シェイプレイヤーと波形ワープを活用して波の形を作る
- マスクパスアニメーションについて学ぶ
- セルアニメーションを追加するコツ
07. 波の表現 2-1
- シェイプレイヤーとパーティクルを活用して波の形を作る
- リキッドアニメーション表現方法について学ぶ
- テーパーストロークを表現するプラグインについて学ぶ
08. 波の表現 2-2
- 波形ワープを使って背景の波を作る
- シェイプレイヤーとスクリプトを使ってトランジションの波を作る
- パスをヌルレイヤーでコントロールする方法について学ぶ
09. 水中の背景の表現
- エフェクトを活用して海の中の背景を作る
- ライティングにディテールを加えてリアルに表現する
10. 水中のオブジェクトの表現1(キャラクター)
- パーティキュラーのLayer Emitterと異なるマットを活用して水中の動きをディテールまで表現
- キャラクターの動きを作る際にシェイプレイヤーを活用する方法と、ディテールを作る際の様々なコツ
11. 水中のオブジェクトの表現2(魚)
- パーティキュラーを使って雫、魚の群を作る
- パーティキュラーのLight(s) Emitterとモーションパスの相違点
SECTION 03. FIRE
12. 火の表現1
- 波形ワープを使って3つの異なる感じの火を作る
13. 火を活用したアートワークのコンポジット
- 「Blow」(個人作) のイントロシーンで学ぶコンポジットスキル
- 3Dで作業した映像に2D VFXを合成する際に必要なもの
- 3Dレイヤーとコラップストランスフォームの便利なコツ
*「Blow」ブラシソースを提供
14. 火の表現 2-1
- パーティキュラーを使ってブラシ(テクスチャ)のような火を作る
15. 火の表現 2-2
- CC Particle Worldを使ってブラシ(テクスチャ)のような火を作る
SECTION 04. AIR
16. 煙の表現 1-1
- 3つのエフェクトで異なる感じの煙を表現する
- 波形ワープで煙を作る
17. 煙の表現 1-2
- 3つのエフェクトで異なる感じの煙を表現する
- パーティキュラーで煙を作る
18. 煙の表現 1-3
- 3つのエフェクトで異なる感じの煙を表現する
- Stardustで煙を作る
19. 煙の表現2
- スピード感を表現できる煙の表現
- フラクタルノイズを活用して煙を作る
- 3D映像に煙を合成してスピード感を表現する
- 2D VFXコンポジットのコツ
20. 保護膜 & 爆発の表現
- フラクタルノイズを活用して保護膜を作る
- エフェクトを使ってコンポジットする方法
SECTION 05. EARTH
21. 人けのない道 (Dessert Road) アートワーク: 背景
- フラクタルノイズを使って背景のディテールを作る
- レイヤースタイルを利用する
22. 人けのない道 (Dessert Road) アートワーク: オブジェクト
- 通ってきた道を作る
- 煙を作る
23. 雪に覆われた道 (Snowy Road) アートワーク: 背景
- フラクタルノイズを使って背景のディテールを作る
- レイヤースタイルを利用する
24. 雪に覆われた道 (Snowy Road) アートワーク: オブジェクト
- 木を作る
- 風になびくマントを作る
- 足跡を作る
25. 水路 (Water Road) アートワーク: 背景
- フラクタルノイズを使って背景のディテールを作る
- エフェクトを使って水面を作る
26. 水路 (Water Road) アートワーク: オブジェクト
- 蓮の葉を作る
- 蓮華を作る
- 船を作る
- 水面のディテールを作る
27. 航空路 (Sky Road) アートワーク: 背景
- フラクタルノイズを使って背景のディテールを作る
- グラデーションを表現できるエフェクトの種類について調べる
28. 航空路 (Sky Road) アートワーク: オブジェクト
- 雲を作る
- 飛行機を作る
- 煙を作る
SECTION 06. UNIVERSE
29. スピードラインのズーム : 背景
- フラクタルノイズを使って背景のディテールを作る
- スピードラインを作ることができるパーティクルの種類とエフェクトについて学ぶ
30. スピードラインのズーム : オブジェクト
- ボールのZ軸の動きとパーティキュラーを使って尻尾を作る
31. 流れ星1
- Stardustを利用して流れ星を作る
- パーティクルに影響を及ぼす要素である時間を制御する方法
- 3D空間に星を配置するエフェクトの種類について学ぶ
32. 流れ星2
- Stardustを使って3Dオブジェクトを活用する方法
- 主人公になる星のディテールを作る
- 小さい星のディテールを作る
- 保護膜を作る
SECTION 07. 実務でのコツまとめ
33. まとめ1
- リファレンスを見るコツ
- 実務ワークフローのまとめ、フォルダの整理、ショットリストの制作方法
- デザイナーとして成長するために必要なもの
34. まとめ2
- Blow 2D VFX の作業プロセス
- 全体的なスタイルのフレームをつかむ方法およびキー・ビジュアルの重要性
インタビュー
モーションデザイナー
ユン・ヒョンジが
お話したいこと
今回の講座はどのような
意図によって
企画されたものですか?
今回の講座では、2D VFXを学ぶことになりますが、2D VFXはモーショングラフィックスだけでなく、3D 作業ともコラボできるため、様々な作業を経験できるという長所があります。自分の映像により多彩でユニークな要素を加えたい方が、この講座を通して「望む成果を生み出すためには、どういったプロセスが必要なのか」を学べるように準備しました。また、学んだ内容を自身のアートワークに表現する過程で、この分野の魅力にハマってほしいという気持ちでカリキュラムを構成しました。
今回の講座「だけ」の
ポイントは何でしょうか?
全てのエフェクトを能動的に使用できるようになる講座です。エフェクトを使うのは、時間を短縮できるうえに、クォリティの高い作業物を制作できるからです。しかし、実際にエフェクトに関するチュートリアルを勉強してみると、数値に囚われて、些細な部分まで全部真似している自分の姿に気付いてしまうんですよね。今回の講座では、そういった問題を解決するために、エフェクトの原理を把握して繰り返し学ぶことで、様々な作業に応用するための時間を設ける予定です。
どのような方々に
この講座をお勧めしますか?
自分で作った映像が地味に見えたり、クォリティが低く見えたりする方や、モーションに対する感覚はある程度備えているけれどアートワークの表現が難しく、実務でのエフェクトの使用が非効率的だと感じている方です。また、自分の3D作業を2Dのようなカートゥーンエフェクトで補強したい方にもおすすめします。基本スキルをしっかり磨いた後、エフェクトを中心にディテールを改善すれば、みなさんが抱えている問題を解決することができるでしょう。
受講生に向けて
メッセージをお願いいたします。
After Effectsは、みなさんが思う以上に素敵で無限にアートワークを作れるソフトウェアです。今回の講座では、学生時代から現役として勤めながら積み上げてきたノウハウはもちろん、R&Dを通じて気付いた私だけのコツについてもみなさんにお教えするつもりなので、期待していただけたら幸いです。
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
– Adobe After Effects CC
– Red Giant Complete
– Stardust
※After Effects CCの全ての以前のバージョン、またはCSバージョンでも受講できますが、バージョンごとに機能やインターフェースが異なる場合があるため、最新バージョンの使用を推奨します。
※無料お試し版のプラグインでも講座の受講が可能です。
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