MotionGraphicArtist,HaramJung_정하람 Details
※ 2024年5月2日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年4月25日)から60日以内、順次提供されます。
正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
複雑なシミュレーションやサードパーティを使用せず、CINEMA 4Dのみでダイナミックなエフェクトを十分に表現することができます。
1本のモーショングラフィックス映像を企画して制作するまでの全過程を公開し、自主制作の工程に対する理解を深めるようにお手伝いします。
チョン・ハラムのポートフォリオ
講座で制作する実践例題
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Office Design -
Office Animation -
Mirror Room Design
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Mirror Room Animation -
Core Design -
Core Animation
モーショングラフィックスデザイナー
チョン・ハラム
こんにちは、モーショングラフィックスデザイナーのチョン・ハラムです。
私は韓国のGIANTSTEPという会社で3Dモーショングラフィックスアーティストとしてキャリアを始め、平昌冬季オリンピック開・閉幕式のデザイン、仁川空港ニューメディアタワーなどのニューメディアの仕事から、Samsung、KIAなどの大企業の広告、OFFF Barcelona 2018、Resident Evil 2 Gameなどのブランドタイトル映像作業まで、様々なモーショングラフィックス作業を担当してきました。
現在はフリーランスとして、ロサンゼルスにあるElastic、トロントにあるTendril Studioと主にコラボレーションをしており、Full Animation Music videoからCommercial Filmまで幅広く活動しています。
本講座では、一人で1本のトレンディな実写モーショングラフィックスを企画から制作まで行えるように、効率的な一人プロダクションプロセスについてお伝えしたいと思います。
この講座のポイント
C4D + Octane + After Effects
一人プロダクションのすべて
写実的な3Dモーショングラフィックスの企画からCINEMA 4D、OctaneRender、そしてAfter Effectsを活用した制作など、自ら監督になれる全体的なプロセスをケーススタディを通して学びます。
サードパーティなしで表現可能なエフェクトとディテール
X-Particles、TurbulenceFDのようなサードパーティを学ぶことなく、CINEMA 4DのMoGraph機能とOctaneのみで作るダイナミックなエフェクト、ディテールを高めるノウハウをお教えします。
完成度を効率的に上げるパイプラインと作業工程
実写撮影に基いた理論と法則を3D作品に適用し、より完成度の高いモーショングラフィックスを制作するための実務パイプラインとワークフローを学びます。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
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3Dモーショングラフィックスに最適化されたオブジェクト配置の原理現実感を与えるためのスケール感とバランスを表現する前景、近景、遠景について学び、メインオブジェクトを強調できる配置方法を学びます。 -
画面構成を際立たせるライティングデザイン理論の活用法光の色温度、光の大きさによる光と影の形の変化、ボリュームライトなど光の種類や配置で3D作品に適用できるデザイン方法を学びます。 -
C4DとOctaneで表現するリアリスティックテクスチャリングとエフェクトOctaneノードを利用してリアルな材質を表現し、シミュレーションなしで作品に命を吹き込むダイナミックなエフェクトアニメーションを制作してみます。
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実務でも使用する必須カメラの法則実際の撮影に使われるモーションブラー計算法、被写界深度の理論を通して、3D上でも自然なフィルムカメラルックとアニメーション表現について学びます。 -
企画から制作まで自ら行う一人プロダクション実務ですぐに適用できる効率的な一人プロダクションのために、作品のムードから流れ、そして最終完成までの全体ワークフローを体験します。 -
実写のようなフィルムルックのためのAfter Effectsコンポジット3Dで制作したイメージを、様々なAE Pluginと現実のカメラの特徴に基づいてよりリアルで深みのある制作が可能になるようにお手伝いします。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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もうすぐ販売価格が上がる予定です。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. OT
01. オリエンテーション
- 講師の紹介
- 講座の紹介
- 講座に必要なソフトウェア
- 講座の目的とポイント
SECTION 02. Octane Render
02. Octane Render Setting
- Biased RenderとUnBiased Renderの違い
- Octaneの長所と効率的な設定方法
- Direct LightingとPath tracingの違いと使い方
SECTION 03. Composition
03. 企画 / Moodboard & Boardmatics制作
- 全体的なワークフローの説明
- Mood boardで作品の方向性と好きな雰囲気のリファレンスを集める
- 集めたリファレンスを基に、音楽とともにBoardmaticsを作って作品の流れを把握する
SECTION 04. Office Design & Animation
04. Layout
- Real scaleの重要性
- 前景、近景、遠景で奥行き感を作る
- 視線を誘導してメインテーマを強調する
* Shot 01-04番シーンファイル提供
05. Lighting
- 光の大きさによる色合いの変化を表現する
- 光の色温度による雰囲気演出と活用法
- 光と影を使った画面分割
* Shot 01-04番シーンファイル提供
06. Volume Lighting
- Octane Volumeを用いたVolume scattering light演出
- Volume lighting 演出方法の紹介
- Volume passのAfter Effectsでの活用方法
* Shot 01-04番シーンファイル提供
07. Coffee Cup Texturing
- Octane node 内にあるテクスチャと機能だけでリアリスティックなメインテーマのテクスチャを表現
- Octane composite Materialを習得する
- Black & White Luminance mapの理解を深める
- Texture animationを活用してディテールを高める
*コーヒーカップC4Dファイル提供
* Shot 03番シーンファイル提供
08. Octane Camera
- Octane Cameraの主な機能と活用法を学ぶ
- Motion Blurの計算法と活用方法
- 状況に合わせたカメラの深度調整
09. Animation
- 簡単なアニメーションでディテールを加えるコツ
- ボールアニメーション
- カメラアニメーション
- 3D glitch animation
- Simulationを使用せずに自然な動きを作る
* Shot 05番シーンファイル提供
10. Render Setting
- 効率的なレンダー設定方法とマルチパス活用法
- 実務でよく使われるレンダリングフォーマットの紹介
- 各種AE Pluginを活用した後半補正ノウハウ
SECTION 05. Mirror Room Design & Animation
11. Mirror Room Design
- 全反射テクスチャを活用した Mirror Room Design
- Mirror Roomの長所
- Mirror Room 効率的な設定と応用
* Shot 06番シーンファイル提供
12. Mirror Room 1 - Texture Mapping
- JS Displacementソフトウェアの紹介
- JS Displacementの様々な活用方法
- JS Displacementを使用した光線テクスチャの作成
* Shot 06番シーンファイル提供
13. Mirror Room 2 - AE Compositing
- 後半作業でのマルチパスの利用
- カラーグレーディングで作品に深みを加える
- After EffectsでPluginを活用してスピード感とエフェクトを加える
14. Mirror Room 3 - Camera & Animation
- モーションブラー理論と状況に合ったモーションブラー活用法
- Focal Depthを用いたスピード感のあるカメラ演出法
- One take camera 演出法
* Shot 06番シーンファイル提供
SECTION 06. Core Room Design & Animation
15. Core Hard Surface Modeling
- コアデザイン&モデリング
- 簡単な方法でいつでも修正が容易なモデリング方法
*コアC4Dファイル提供
* Shot 07番シーンファイル提供
16. Core Texturing
- コアにふさわしいメタルテクスチャ制作
- コアのディテールを活かせるライティング
*コアC4Dファイル提供
* Shot 07番シーンファイル提供
17. Core Board Design
- Cinema4D Field機能を利用したエフェクトアニメーション
- Coreのエネルギーを表現できるスプラインライトアニメーション
*コアC4Dファイル提供
* Shot 07番シーンファイル提供
18. Circuit AE Compositing
- JS Displacementを用いた回路基板のデザイン
- 簡単な回路基板の演出とコツ
*コアC4Dファイル提供
* Shot 07番シーンファイル提供
19. Circuit Board Animation
- 回路基板からエネルギーが噴出するエフェクトアニメーション
- ダイナミックなカメラアニメーション演出
*コアC4Dファイル提供
* Shot 07番シーンファイル提供
20. Core Effect Animation
- 後半作業でのマルチパスの利用
- カラーグレーディングで作品に深みを加える
- After EffectsでPluginを活用してスピード感とエフェクトを加える
SECTION 07. Final Output Render
21. Final Output Render
- Adobe Media Encoderを使用した最終アウトプット
- ProRes MOV、MP4、AnimationGIFなど様々なレンダーフォーマットの長所・短所と使い方
SECTION 08. Promotion
22. Self PR
- Behance、Vimeo、Adobe portfolioなどポートフォリオサイト活用法と効果的な掲示方法
- 自己PRのための効果的なポートフォリオ活用法
インタビュー
モーショングラフィックスデザイナー チョン・ハラム
使用プログラムについてご案内します。
[メインツール]
- CINEMA 4D R20
– Octane 2020.1.5-R4
– Adobe After Effects CC 2019
– Adobe Media Encoder CC 2019
– JS Displacement
※CINEMA 4DはR20以降のバージョンが推奨されます。
※ Adobe After Effect、Adobe Media EncoderはCC 2017以降のバージョンが推奨されます。
