モーショングラフィックディレクター,平井秀次_히라이 Details
トレーラー
モーショングラフィックディレクター
平井秀次
「Blender」を使ったデザイン性のある
2D風モーショングラフィックス制作
音楽やアニメなど幅広いジャンルの
映像制作に携わってきた
モーショングラフィックディレクターの平井秀次。
今回の講座では、「Blender」を基にした
3Dソフトの操作方法から、
モーショングラフィック制作のフロー、
作品のクオリティをアップさせる方法まで、
幅広くお教えします。
まずは、Blenderの基本操作を
入門者でも分かりやすいように解説。
特に初心者が苦手意識のある
シェダーノードについても、
基礎から効率的な使い方までお伝えします。
ソフトの操作に慣れた後は、例題に沿って
レベル別の2つの映像作品を完成。
基本オブジェクトを使った
モデリングやモディファィアの使い方、
カーブエディタを使って滑らかで自然な
アニメーションを付ける方法や、
提供する素材を基にキーフレームを打ち、
音楽に組み合わせる方法など幅広いスキルを
身に付けていきます。
さらに、
グラフィックデザイナーとしても活躍する
平井秀次が得意とする、
配色や色鮮やかな映像を作るための方法、
そしてデザイン性のある作品作りのコツなども
お教えします。
魅力的で人々の目を惹く
2D風モーショングラフィックスを
制作するノウハウを
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講座情報
本数:25本の映像
難易度:初級・中級
無期限視聴
使用プログラム
Blender バージョン3.3
AfterEffects 2022
※円滑な受講のため、バージョンに関してはBlenderは3.0以上、AfterEffectsは2022以上を推奨します。
動画情報
オンラインVOD
オーディオ:日本語
講座特典
作品数:2点
講義内容のPDF
BlenderおよびAfterEffectsのプロジェクトファイル
音源データ
デザイン性のある作品作りと
圧倒的な色彩感覚で魅了する
平井秀次のポートフォリオ
例題に沿ってBlenderの基本操作や
デザイン性のある映像制作のノウハウを学びます
Blenderの特徴紹介
基本的な操作や簡単なモデリング
ノードエディタの使い方
ノードエディタを使った
グラフィック表現
コンポジットノードを使った絵作り
色鮮やかな
モーショングラフィックス
AOVを使った合成用パス
AfterEffectsを使ったコンポジット
完成作品例
作品1(1段階)
作品1(2段階)
作品2(1段階)
作品2(2段階)
平井秀次
モーショングラフィックディレクター
こんにちは、
モーショングラフィックディレクターの
平井秀次です。
金沢美術工芸大学の
視覚デザイン専攻を卒業し、
モーショングラフィックス、
ミュージックビデオ、ライブステージ演出等、
グラフィックデザインを軸に
様々なメディアの制作をしています。
その中でも主に、音楽・漫画・アニメなど
エンターテインメント領域での
表現を得意とし、
2Dグラフィックスと3DCGをミックスした
グラフィカルな表現を探求しています。
そういったアートスタイルの中で、
Blenderは非常に重宝しているツールであり、
今回の講座では
私の得意領域の制作フローを交えながら、
Blenderでのグラフィックデザイン・
モーショングラフィックス制作について
ご紹介していきたいと思っています。

平井秀次
現) モーショングラフィックディレクター
【受賞歴】
第22回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門 優秀賞
映像作家100人2022 選出
【参加プロジェクト】
Eve / 廻廻奇譚 MV モーションデザイン
呪術廻戦20巻 渋谷サイネージジャック モーションデザイン
Perfume LIVE 2021 [polygon wave] モーションデザイン
宇多田ヒカル「"Time" Official Audio」ジャケットデザイン・映像制作
BABYMETAL「LEGEND - METAL GALAXY」モーションデザイン
など多数
この講座のポイント
Blenderの基礎を学び
映像制作フローを習得
初心者の方でも理解できる内容のカリキュラム構成で徐々にステップアップしていき、Blenderの操作に慣れていきながら、例題制作を通してモーショングラフィックス制作のフローを一通り習得できます。
グラフィックデザイン的視点を作品作りに応用するコツ
人の目に止まる作品には、「絵的な魅力」が重要です。グラフィックデザイナーとしても活躍する平井秀次だからこそ教えられる、「グラフィックデザイン的な思考」を身に付け、色彩や構図などを活かした、より魅力的な作品制作の方法を学べます。
AEを活用したクオリティアップのための応用ノウハウ
Blenderだけでも十分ハイクオリティな作品を制作できるノウハウをお教えし、応用としてBlenderからコンポジット用の素材を書き出し、AfterEffectsを使った更なるクオリティアップの制作フローまでご紹介します。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
-
Blenderの「可能性」を
基礎から丁寧に解説Blenderとは何か?どんなことが得意か?を知り、その可能性を感じてもらえるよう基本から丁寧に解説。レンダリングエンジンの「EEVEE」や「Cycles」についてなど、Blenderの特徴を詳しくお教えします。 -
3Dソフトの作法を段階的に習得3Dソフトは機能が豊富で、初心者の方には難しく感じられる部分も少なくありません。今回の講座ではBlenderを基に、機能やインターフェースを一つ一つ解説していき、3Dソフトの使い方に慣れていきます。 -
例題作成を通して体験する
Blenderの独特な制作フローBlenderのシェーダーノードやコンポジットノード、アドオンなどの特徴的な機能を解説。そのノウハウを活用しながら例題を作成し、Blenderならではの制作フローを体験できます。
-
魅力的な一枚絵を作る考え方グラフィックデザイナーとしても豊富な経歴を持つ平井秀次が、3DCGの知識だけに留まらず、作品作りに色彩学や構図の考え方などといった「グラフィックデザイン的な視点」を持ち込み、魅力ある作品を作る考え方を例題を通して解説します。 -
モーショングラフィックスの
楽しさを体感「映像は時間軸を使った芸術である」という考えの下、時間軸の中でのデザインの考え方や、音に合わせてグラフィックを動かす作品作りのワークフローを説明し、その難しさや楽しさを感じられるようなカリキュラム内容です。 -
Blenderの枠を飛び越えた
ワークフローを紹介後半では応用として、AOVを使ったパスの書き出しなど、BlenderとAfterEffectsの連携を取り入れた更なるクオリティアップのためのワークフローを紹介。プロクオリティの絵作りを体験できます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION 01. 自己紹介とBlender基礎
01. 自己紹介
- 自己紹介と本講座の紹介
- Blenderを使った作例紹介
02. Blenderのメリット
- レンダラー「EEVEE」の解説
- 多様な絵作りへの対応
- 豊富なリソース
03. Blenderの基本操作①
- インターフェイスと基本的な操作方法と設定
- ビューポートの操作
- 編集モードの違いについて
04. Blenderの基本操作②
- レイアウトのカスタマイズ
- アドオンの導入
05. Blenderの基本操作③
- オブジェクトの種類と画面への追加
- 回転、移動、スケーリング
06. Blenderの基本操作④
- 階層構造・シーン・ビューレイヤーについて
07. シェーダーノードについて
- シェーダーノードの概念
- 簡単な使用方法の説明
- グループ化による効率化
SECTION 02. 絵作り・アニメーション基礎
08. 基本オブジェクトを使ったグラフィックの制作① -モデリング基礎-
- 基本オブジェクトを使った簡単なモデリング
- モディファイヤの使い方
09. 基本オブジェクトを使ったグラフィックの制作② -カラーリング基礎-
- マテリアルの作成
- 配色の考え方
10. 基本オブジェクトを使ったグラフィックの制作③ -カメラ・ライティング・静止画レンダリング-
- カメラを作成、配置
- ライティング・レイアウトの考え方
- レンダリング設定 / 静止画完成
11. 基本オブジェクトを使ったグラフィックの制作④ -キーフレームアニメーション基礎・動画レンダリング-
- キーフレームでアニメーションをつける
- カーブエディタでイージングの調整
- 動画をレンダリング
12. シェーダーを使ったアニメーションマテリアルの制作① -シェーダー基礎-
- Wave Textureを使ったグラフィック制作
- シェーダーの合成
13. シェーダーを使ったアニメーションマテリアルの制作② -シェーダーを使ったアニメーション-
- 作成したマテリアルにアニメーションをつける
SECTION 03. シェーダーやコンポジットを用いた多様な絵作り
14. 3Dモデルにアウトラインをつける
- 背面法を使ったアウトライン作成
- アドオンの紹介
- 他のオブジェクトへマテリアルとモディファイヤをコピー
15. エフェクトアニメーションの制作① -パーティクルを使ったアニメーション-
- パーティクルを使ったエフェクト表現①
16. エフェクトアニメーションの制作② -パーティクルを使ったアニメーション-
- パーティクルを使ったエフェクト表現②
17. コンポジットノードを使ったピクセルアート風ルックの制作① -コンポジットノード基礎-
- コンポジットノードとは
18. コンポジットノードを使ったピクセルアート風ルックの制作② -ピクセルアート風画像のレンダリング-
- ピクセルアート風に加工するノード制作
SECTION 04. 映像制作実践
19. モーショングラフィックスの制作① -マーカーを打って編集タイミングを決める-
- 制作するサンプルを見ながら解説
- 音源を追加する
- タイムラインにマーカーを打つ
20. モーショングラフィックスの制作② -マーカーに合わせてキーフレームを打つ-
- 制作サンプルを見ながらキーフレームの解説
- 用意されたオブジェクトにキーフレームを打つ
21. モーショングラフィックスの制作③ -カメラワーク-
- カメラワークをつける
- マーカーを打ったタイミングでカメラを切り替える
22. モーショングラフィックスの制作④ -微調整・レンダリング-
- コンポジットノードで絵の微調整
- レンダリング
SECTION 05. AfterEffectsを用いた更なる絵作り
23. AfterEffectsを用いたコンポジット① -Blenderでのコンポジット下準備-
- AfterEffectsを使った更なるブラッシュアップの解説
- コンポジット用のマスク制作
- マスクを書き出す
24. AfterEffectsを用いたコンポジット② -AfterEffectsでのコンポジット・レンダリング-
- AfterEffectsでコンポジット
- レンダリング
25. まとめ
- 映像業界を目指している方へメッセージ
インタビュー
モーショングラフィックディレクター
平井秀次が
お話したいこと
該当の分野を勉強している方が一番難しく感じている点と、この講座を通してその点をどの様に解決できるでしょうか?
色彩や構図など、グラフィックデザイン的な要素をどのように作品の魅力に繋げていくか、という事はなかなか学習しづらい内容なうえに、3DCGとはまた別のデザイン的な知識が必要になります。この講座ではそれも含めて解説することで、3DCGにグラフィックデザイン的な思考を取り入れられるようにしていきます。
ご自身が勉強してきた中で難しかった部分、それを解決するためにどのような努力をされてきましたか?
映像制作はやることが多く、下手をすれば器用貧乏になってしまいます。いきなりあれもこれもとやるのではなく、まずは取り組むジャンルをなるべく限定することでクリエイターとしてエッジの立つような取り組みを意識してきました。まずは一点で突き抜けて、そこから点を線、そして面へと広げていくように幅を広げていくのが私の場合は取り組みやすかったです。
3DCGを表現するにあたって、大切なポイントは何になりますか?
3DCGは情報量をいくらでも詰め込むことが出来る分、情報の整理をしてあげることが大切です。大事にしたい世界観であったり、作りたいグラフィックのトーンであったり、自分のなかでの良い・悪いの判断基準を明確に設けて表現することが大切かと思います。
受講生に向けて
メッセージをお願いいたします。
Blenderは、無料で誰でもすぐに使い始められるソフトウェアということもあり、3DCGや映像制作を学び始めるうえで最初のステップとしてとても良い選択肢だと思います。無料といえど十分な機能を備えているので、この講座を通して、最初のステップをぜひ有意義なものにして頂ければと思います。
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Blender バージョン3.3
AfterEffects 2022
※円滑な受講のため、バージョンに関してはBlenderは3.0以上、AfterEffectsは2022以上を推奨します。
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