音楽プロデューサー,じょるじん_죠루진 Details
トレーラー
音楽プロデューサー, じょるじん
今回の講座では、物語を音に乗せるという、じょるじん独自の作曲ノウハウを全て公開します。
まず、じょるじんの楽曲を基に、物語を作る過程や曲の雰囲気への理解を深めます。次に、AメロとBメロ、サビの制作を通して、曲の雰囲気を演出するメロディーの作曲方法を身に付けます。そして最後に、シンセサイザーを使用して曲の雰囲気をさらに盛り上げながら、曲を仕上げていきます。
作曲歴13年の人気音楽プロデューサーじょるじんが伝える作曲ノウハウと、音楽を作ることの楽しさをColosoで体験してください!
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
受講生全員に提供
じょるじんの講座だけの特典
-
じょるじんの多様な作曲ノウハウを含む、講義動画20本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通してオリジナル曲を1曲完成 -
楽曲のイメージボードの資料を提供
講義資料の詳細
-
楽曲の完成音源- 講座を通して制作する楽曲の完成音源
- 楽曲のOFFヴォーカルの完成音源 -
DAW編集データ- 自由に編集できるじょるじんの楽曲のDAWデータ
*編集にはLogic Pro Xが必要となります -
楽曲のイメージボード- じょるじんが描き下ろした、講座を通して制作する楽曲のイメージボード全6点
例題プレビュー
今回の講座のために制作された
オリジナル音源を
お聴きください。
イントロ
Aメロ
サビ
*完成した音源は、講座内でご確認いただけます。
じょるじんのポートフォリオ
鉄の処女と夢見がちなお姫さま
重奏オルレアン
ネバーランドから帰ったウェンディが気づいたこと
ハッピーヒロインスナイパー
シリカニバリルナ
完全犯罪伝授します
ブラックハロウィン 〜デス・オア・ダンス〜
ゲララ 〜奴隷の子とメデューサの娘〜
アカシックルーレット
講座の例題
例題を通して学ぶ作曲ノウハウ
-
トラックの制作 -
音作り
-
ボイスシンセサイザーの打ち込み -
MIXの仕方
じょるじん
音楽プロデューサー
はじめまして。物語音楽作家のじょるじんです。主に、ロック&ポップス調のオケに物語性のある歌詞を乗せて曲作りをするスタイルで活動しています。
高校生の頃に、バンドを始めたことをきっかけに作詞・作曲を独学で学び、この頃最も基本的なロックビートが確立しました。ボーカルシンセサイザーを始める上で、特に迷いなく自分の中にある物語とロックサウンドが融合し、現在までそのスタイルを維持しています。
今回の講座で教える、一つの物語を作り、一曲に仕上げていく過程は、おそらく他のアーティストの中でも、あまり見られない希少な価値があるのではないかと思っています。そのような私だけの音楽の価値観が、受講生の役に立てばと思っています。

じょるじん
音楽プロデューサー
【経歴】
2023年 絵本『禁書』発売
2022年 2ndアルバム『暗黒童話唄〜二幕〜』発売
2015年 1stアルバム『暗黒童話唄』発売
*多様なボイスシンセサイザーを使用して多数の作品に楽曲提供
この講座のポイント
曲のイメージを膨らませ具体化させるまでの過程
まず曲を作り始める前に、自分がどのような雰囲気や世界観で、どのような人物が登場して、どのような物語を作りたいのか、具体的にイメージを膨らませていく方法をお教えします。
ルールよりも自分の「好き」を表現した曲作り
作曲や音の世界には多様なルールや理論、基本知識が存在します。そのようなルールを守ることも大切ですが、本講座ではそれよりも、一音一音を作りながら試行錯誤を繰り返し、自分の「好き」を表現することの重要性についてお伝えします。
「感性」と「好きな音」から自分の世界観を確立する方法
曲を作り続けることで自分の好きな音やメロディー、展開などを見つけることができ、その「好き」の集まりがセンスやオリジナリティに繋がると考えるじょるじん。今回の講座では、見えてきた自分の「好き」を深掘りして、自分の世界観を確立していくコツを紹介します。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
作曲において綿密な準備よりも大切なこと「とりあえず曲を作ってみよう」、「作っているうちに良い感じにできた」、「自信はないけどアップロードしてみよう」など、作曲を始めるにあたって必要な心持ちを、作曲歴10年以上のじょるじんがお話しします。 -
音楽の専門知識0でもできる曲作り音楽知識が0でも、続けていくことで自分の好きなコード進行や音の種類、構成などが見えてくると考えるじょるじん。「好き」と感じたことをメモしながら、自分の「好き」に敏感になることの大切さについてお伝えします。
-
音で表現する自分の好きな世界観自分の好きな世界観を表現した音を、作り出す方法をお教えします。特に、あるフレーズを作り、それにDAW内蔵の音源を数百種類当ててみながら、音を重ねていき、音楽にするまでの過程を説明します。 -
じょるじん独自の効率的な作業の秘訣ドラムやベース、上乗り楽器、装飾楽器など、全てのパートを一人で考え、メロディーに歌詞を載せるまでの過程は、非常に多くの作業量を必要とします。そのため、この過程を効率的に行うための、じょるじんだけのオリジナルテクニックを伝授します。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
06/22 (月) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. 自己紹介
01. 自己紹介
- ボイスシンセサイザーとの出会いから作曲家になった経緯
- 楽曲制作の上で大切にしていること
- 本講座の概要
SECTION 02. アイデア着想から物語制作
02. じょるじんの音楽観
- 過去の楽曲を例に、音楽観や大切にしていることを解説
- 作曲とは
- 物語音楽に至った経緯
- 過去の楽曲を例に、物語と音楽をどのように融合させるかを解説
03. 楽曲の着想から完成までの大まかな流れ
- 0から10まで:着想から楽曲完成までの大まかな流れ
- 本講座の曲がどのような経緯で着想にいたったか具体的に解説
- 着想したが結局曲にならなかった失敗ケース
04. 物語作成①:資料集めからあらすじ制作
- なぜこの物語を曲にしたいのか、他の物語では駄目なのか
- 徹底的な題材物語の深掘り
- 物語制作に必要な資料や小説、映像、ネット情報などを収集する方法
- 集めた情報を基に大雑把なあらすじと主要登場キャラをざっくり考える
- 物語において重要だと感じるキーワードを3〜5つ決める
05. 物語作成②:クライマックスの明確化
- この物語の一番の見せ所をある程度明確にする
- イメージボード作成を通して見せたいシーンをビジュアル的に明確化する
06. 物語作成③:プロットの作成
- Aメロ、Bメロ、サビなどプロットを決める
- 歌詞について
07. 物語作成④:歌詞をメロディーにあてはめる
- メロディーを口ずさみながら歌詞をあてはめていく
SECTION 03. DAWソフトを使用した楽曲の基本を作成
08. DAWソフトについて
- Logic Pro Xの基礎操作方法
- MIDIとオーディオの違い
- ボイスシンセサイザーと同期している仕組み
09. 曲の雰囲気を決めるメインとなる音を決める
- 色々な音源を実際に試して楽曲全体のメインとなる音を決める
- 自分の「好きな音」に拘る大切さ
10. メロディーの打ち込み
- 口ずさみ程度に決まっていたメロディーを実際にDAWソフトに打ち込む
- 打ち込むノーツの仕組みの解説
11. ベース(コード)の打ち込み
- ベースになるコードを打ち込んでいく
- 楽曲におけるベースの役割について解説
- 生のギターの活用
12. メインのリズムを決める
- 楽曲全体を通してのリズムビートを決める
- リズム音源の中でのMIDI音源、オーディオ音源の違いから編集の仕方
- リズム音源以外に1からビートを作る方法
- 10、11、12講を最初に決めることの大切さの解説
SECTION 04. 作り込みから最終MIX
13. 作曲作り込み編【イントロ】
- 曲の頭=タイムラインの始めから順に作り込んでいく
- 9講の「曲の雰囲気を決める音」を念頭に進む
- 音の重ね方と曲の雰囲気作りのコツ
14. 作曲作り込み編【A・Bメロ】
- Aメロのメロディーに実際に音を重ねていく
- Bメロのメロディーに実際に音を重ねていく
- A、Bともに最終リズムを決める
15. 作曲作り込み編【サビ】
- サビのメロディーに実際に音を重ねていく
- サビの機能
16. 作曲作り込み編【Cメロとクライマックス】
- 雰囲気を変えた曲のスパイス的メロディー箇所であるCメロを作り込む
- 楽曲の一番のクライマックスとなる箇所の作り込み
17. 作曲作り込み編【歌詞当てはめ①MIDI編】
- ボイスシンセサイザーの使用:使い方のコツとこだわりの解説
- 独特なボイスにするための加工方法
18. 作曲作り込み編【歌詞当てはめ②オーディオ編】
- 歌メロにオーディオ(コーラス)を当てはめるやり方の解説
- 歌メロのオーディオ書き出し
- メインメロディーとダブらせ歌声を太くする方法
19. 作曲MIX
- MIXの意味と内容を解説
- 音量と音圧について
- 楽曲を通して「何を聴かせたいか」を明確に
SECTION 05. まとめ
20. 完成した曲について
- 作曲した楽曲のSNS投稿と収益について
- 作曲技術を身に付け人生をどう豊かにするか
インタビュー
音楽プロデューサー
じょるじんがお話ししたいこと
該当の分野を勉強している方が難しく感じている点と、本講座でその点をどの様に解決できるでしょうか?
「楽しむ」だけでは、楽曲制作を続けることは難しいと思います。自分の理想とする楽曲ができるまでは、少なからずある程度の知識と努力が必要です。この講座では、自分の理想の楽曲を作る上で必要な知識と知る必要のない知識、心構えや考え方、判断力や楽しく続けるモチベーションの上げ方なども、ポップに教えたいと思います。
講師さまがお考えになる、作曲/音楽分野においての市場性、展望についてお話しください。
今はPCもソフトも安価で、誰でも買えて誰でも作曲家になれる環境が揃っているので、競争力はさらに加速すると思います。そのためこの講座を通して、その中でも埋もれず、キラリと光る自分のセンスを大切に磨いてもらえたらと思います。
曲作りにおいて、大切なポイントは何になりますか?
劇的さをいつも心掛けています。私が作る楽曲は、物語性のある音楽なので、やはりリスナーに良い衝撃を与えたいし、アッと驚かせたいので、いかにダイナミックかつ劇的に作るかは意識してます。また、楽しく続けるための心構えを大切にしてます。やはり本職で続けていると、ウケない時はそれなりに凹みますが、日々楽しく健康に過ごしていれば、また頑張ろうと思えます。
受講生に向けてメッセージをお願いいたします。
私のように音楽の専門的な知識がなくても、また、初心者でも作れる楽しい物語音楽の世界を、この講座を通して少しでも共有できたら嬉しく思います。また、作曲について専門的に学んだことのない私ですが、それでも一曲ができてしまう「じょるじんマジック」が、みなさんの創作力の一端になったら嬉しいです。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインマシン]
‐ MacBook Pro
‐ OS:Monterey ver12.1
[メインツール]
‐ Logic ProX
‐ Ver.10.4.8
おすすめの講座
この講座を見た方は
