[Class+]量産型かわいいは卒業!もっとおめかしサウンドアレンジ術CLASS+_Nor(Aiceroom) Details
今回のCLASS+では、曲を完成できる力から一歩先へ進み、価値を上げるための表現手法を伝授。既存の枠組みを理解した上で、意図的に自分らしさを重ねていく緻密なサウンド戦略を解説します。
次に、アレンジを全体設計として捉え、ドロップの進化やメロディの差別化を実践します。展開力を持たせた楽曲構築を通じ、音数を増やすことなく豪華さを演出する情報整理の技術を習得します。
最後に、ミックスや音圧設計など、電子音楽を商品レベルへと引き上げる最終工程を解説します。量産型verとアップデートverの比較検証により、緻密なディテール調整力を完成させます。
意図したサウンド設計から生まれる圧倒的なオリジナリティを、Colosoで体験してください。
受講生全員に提供
Nor(Aice room)の講座だけの特典
-
Nor(Aice room)のサウンドアレンジノウハウを含む、講義動画30本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して2点の作品を完成 -
WAVデータやサンプルパックなどの資料を提供
講義資料の詳細
-
講座内で使用した素材集- お試しサンプルパック
- Serum2(VSTシンセのプリセット)パック -
講座内使用曲データ- 完成楽曲のセクションごとのWAVデータ
例題プレビュー
今回の講座のために制作された
オリジナル音源を
お聴きください。
※完成作品以外は、イメージに近い音源である場合がございます。
楽曲のモチーフ
可愛い音のコツ
1st Drop
アイデアの適用
最終完成曲
モチーフから“個性の種”を作る方法
かわいい音を“強調”する方法
進化する1st Dropの構築
最終完成曲
Nor(Aice room)のポートフォリオ
-
Aice room - ResQ -
Aice room - Louder! -
Aice room - For U
-
Aice room - Miss U
-
Aice room - Only U
-
Aice room - Luv U
Nor - HYPER SWEET
Aice room - Louder!
Kizuna AI - Hello, Morning (Prod.Nor)「ⒸKizuna AI」
講座の例題
下記のような内容を学べます。
-
コード進行やヴォイシングを極める方法 -
お洒落で可愛い音色の作り方
-
電子音楽のMIX方法 -
ドロップの作り方
-
テンプレ進行を“自分の色”に変えるコード設計術 -
お洒落×可愛いを両立させる音色デザイン
-
電子音楽を“商品レベル”へ仕上げるディテール -
ドロップを3段階で進化させる構造解説
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
CLASS+は従来の講座に加えてスキルアップできるカリキュラムと講義資料を追加で提供いたします。
今回の講座で学べる
3つの重要ポイントをご紹介します
完成できる力から“個性に進化させる力”まで
単に1曲を形にする技術に留まらず、その先にある「聴き手の記憶に残る作品へと昇華させる思考」を一貫して学びます。前半パートでは、モチーフ制作からドロップ構築、楽曲の展開、仕上げまでのプロセスを体系化。感覚に頼らない「再現可能な手順」として整理します。後半パートでは、いわゆる“量産型”に陥る構造を解体し、そこにどうやって自分だけの色をレイヤーしていくかを具体的に解説します。
理論をガイドラインとして使いこなす思考
コード進行や音色設計の裏側にある仕組みを学ぶことで、自分の楽曲の長所や課題を客観的に分析できる力を養います。テンプレ進行の「効果的な崩し方」や、雰囲気を制御するテンションコードの選び方を体系化し、制作のあらゆる局面で迷うことなく決断を下せる力を手に入れます。「なんとなく」で作るのをやめ、理想のサウンドを狙って作り出すための思考回路を構築します。
アレンジを“装飾”ではなく“設計”として捉える力
アレンジを単なる「音の足し算」ではなく、楽曲全体を機能させるための「設計」として捉え直します。ループ展開やドロップの進化など、具体的なプロセスを辿りながら、同じ素材でも構成次第で楽曲の表情が劇的に変わることを体感します。感覚に頼らない、何度でも応用できる確かな構成力を身につけます。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
このClassをすべて受講したら
楽曲制作における基礎から、量産型を脱却し個性を放つアレンジスキルまでを身に付けることができます。
ロードマップ
Nor(Aice room) CLASS+
この講座のポイント
完成できる力から“個性に進化させる力”まで
本講座は、1曲を完成させる技術だけでなく、その先にある「埋もれない作品へ進化させる思考」までを一貫して学べる構成です。前半ではモチーフ制作からドロップ構築、展開、仕上げまでを体系化し、感覚ではなく再現可能な手順として整理します。後半では量産型になる構造を分解し、自分の色をどう重ねるかを具体的に解説します。作れる人で終わらず、意図して個性を設計できる状態を目指します。
理論をガイドラインとして使いこなす思考
理論を暗記するのではなく、制作判断の軸として使いこなせる状態を目指します。コード進行やヴォイシング、音作りの仕組みを理解することで、「なぜそれっぽく聴こえるのか」「なぜ埋もれるのか」を説明できるようになります。テンプレ進行をどう崩せば個性になるのか、どのテンションを加えれば雰囲気が変わるのかまで踏み込み、感覚頼りから脱却します。
アレンジを“装飾”ではなく“設計”として捉える力
アレンジを足し算ではなく、全体設計の中で機能させる視点を身につけます。ループ変化やドロップ進化の具体例を通して、同じ素材でも展開次第で印象が大きく変わることを理解します。音数を増やさず豪華に聴かせる考え方や意外性の配置も解説し、再現性のある構築力を養います。

















