ライトノベル作家,望公太_노조미 Details
今回の講座では、企画作りから技術的な書き方まで、ライトノベル作家として必要な知識を商業的な視点からお教えします。
そして、実際にプロット作成や小説の執筆に挑戦しながら、学んだことを自分のスキルとして身に付けていきます。
それだけでなくこの講座では、ライトノベルのアニメ化やマンガ化など、メディアミックスを視野に入れたプランニング方法やクロスメディア戦略について学ぶことができます。
未経験者でも、ライトノベル作家として創造活動に踏み出すためのスキルを、Colosoで体験してください!
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
- キャラが立つとはどういうことか
- キャラが立つと、なにが助かるのか
- 自分が描きたい属性ばかり描いてはダメ
受講生全員に提供
望公太の講座だけの特典
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望公太の作品作りに必要な多様なノウハウを含む、講座動画26講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して企画書としてのプロット作りに挑戦 -
講義内容のPDFなどの資料を提供
望公太の講座のポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶ商業的視点からの作品作り
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企画書としてのプロット -
読者の心をつかむ冒頭作り -
キャラクターへの理解
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商業的な視点 -
メディアミックスの重要性
ライトノベル作家
望公太
こんにちは、作家の望公太です。私は主に、ライトノベルの分野で、様々なジャンルの小説を出版しています。大学在学中にデビューし、作家歴は10年以上となります。
代表作である『異能バトルは日常系のなかで』という作品は2014年にアニメ化され、そのほか多数の作品も漫画やドラマ、CDなどのメディアミックスを果たしています。最近では、アニメ脚本や漫画原作など、ライトノベルだけではなく様々な媒体で仕事をしています。
今回の講座では、商業の世界で、物語を作る上で必須となる「企画」という視点について解説していきます。この講座が、みなさんの今後の創作活動や作家生活に役立てば幸いです。

望公太
ライトノベル作家
【経歴】
2024年2月 漫画原作を担当した『鷲尾さんは楽天的でいたい』がヤングガンガンにて連載開始
2023年 MF文庫J編集部主催 プロ作家向けライトノベル短編コンテスト「MF文庫J evo」でPV数および読者投票数で第1位を獲得
2023年9月 『仕事帰り独身の美人上司に頼まれて』が漫画化
2020年9月 『娘じゃなくて私が好きなの』が漫画化
2014年10月 『異能バトルは日常系のなかで』がテレビアニメ化
2013年7月 『異能バトルは日常系のなかで』が漫画化
2011年8月 『僕はやっぱり気づかない』でデビュー(HJ文庫)
2011年 第3回GA文庫大賞で『Happy Death Day』が優秀賞を受賞
2011年 第5回ノベルジャパン大賞で『僕はやっぱり気付かない』が金賞を受賞
【出版】
『仕事帰り、独身の美人上司に頼まれて』(角川スニーカー文庫、全3巻〜) ライトノベル
『娘じゃなくて私(ママ)が好きなの!?』(電撃文庫、全7巻) ライトノベル
『神童勇者とメイドおねえさん』(MF文庫、全4巻) ライトノベル
『ちょっぴり年上でも彼女にしてくれますか?』(GA文庫、全6巻) ライトノベル
『異能バトルは日常系のなかで』(GA文庫、全13巻) ライトノベル
その他著作多数
この講座のポイント
作家として成功するための第一歩!作品作りに必要な商業的視点の養成
作品のクオリティを高めるための商業的な視点や戦略を身に付けます。特に商業的視点が、作品にポジティブな影響を及ぼすことについて理解していきます。また、読者に「読みたい」と思わせる作品作りのための企画力も磨くことができます。
読者に響く魅力的なキャラクター作り
作品内のキャラクターが持つ役割への理解を深めることで、魅力的なキャラクターを作り出す力を身に付けます。また、商業的な視点でのキャラクターの重要性を考えながら、キャラクターの配置や立て方について学んでいきます。
「商業」という概念への偏見の除去
この講座では、「商業」=「売り上げのために書きたいことを我慢する」という偏見を取り除くことを目標としています。特に、自分自身が本当にやりたいことをやるために必要な商業的な視点を養いながら、創作活動の楽しさについて触れてみてください。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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売り上げにつながる企画力企画力を養うことで、商業に強い作品を生み出すことができます。また、パッケージなどの販売戦力を強く意識することで、作品にもポジティブな影響を及ぼすことができます。このように「売り上げ」と「面白さ」の両方を取り入れた商業的な作品作りについてお話しします。 -
「読みたい」と思わせることの重要性エンタメが溢れかえっている現在、読者に「読みたい」と思わせるためには、企画力や高い解像度が重要となります。そのため本講座では、ただ面白い物語ではなく、表紙やタイトルを見ただけで「読みたい」と思わせることができるような作品作りについてお教えします。 -
対比を活用したキャラクター作りキャラクターは一人では成り立たず、何かと対比することで、魅力を発揮すると考える望公太。そのように、良質な対比を繰り返すことで、タイトルやあらすじなどの数少ない情報から読者に「読みたい」と思わせることができる、望公太だけのキャラクター作りの秘訣を紹介します。
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企画書としてのプロットプロットとは、小説の設計図であると同時に、出版社や企業に対して自作の魅力を伝えるためのプレゼン資料でもあります。そのため、出版社に伝わりやすく、そしてプロモーションがイメージしやすいプロット作りに必要な知識を身に付けていきます。 -
メディアミックスを視野に入れた作品作りメディアミックスを目指すことで、作品のテンポや盛り上がりに対する意識が強まり、作品にメリハリが出てきます。そのため、商業作家として成功するためには、メディアミックスが重要な要素となります。本講座では、そんなメディアミックスを視野に入れた作品作りについて学んでいきます。 -
作家としてのライフスタイル商業の世界で作家として生きていくこと、作家としてお金を稼ぐこと、そして自分の人生で作家という生き方をどの位置に置くかといった、「仕事」としての作家業への向き合い方について考えていきます。徹底的な自己分析から創作に活かせる「強み」を、本講座で見つけてみましょう。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. 小説の企画とはなにか
01. 自己紹介/講座についての概要説明
- 自己紹介、過去の制作事例の紹介
- 各セクションごとの概要説明
02. 小説の企画
- 小説の企画とは?
- プロットと企画の違い
- 小説という媒体の特徴
- キャラクタービジネスとしての小説
03. 作家の仕事
- 商業でデビューするために
- 新人賞とweb小説
- デビューしたらどうなるか
- 出版社のお金で小説を出す、ということ。出版社は投資家と言うことを意識しよう。
- 作家業の仕事の広がり。漫画原作、アニメ脚本、シナリオライターなど
SECTION 02. キャラクターについて
04. キャラクターの考え方
- 主人公を考えよう
- 主人公は、極論二種類しかいない
※読者視点型主人公、ヒーロー型。多くの物語は基本、このタイプ。 - 感情移入させる主人公を作るには
- 主人公を考えた上で、他のメインキャラを考える
05. キャラは配置で輝く
- キャラは一人では立たない
- キャラが立つとはどういうことか
- キャラが立つと、なにが助かるのか
- 自分が描きたい属性ばかり描いてはダメ
06. 実際にキャラを配置してみよう
- キャラの組み合わせを考えよう
- 『真逆のキャラ』の意味を考えて見よう
メンタルの真逆、体型の真逆、いろいろあるという話。 - 台詞からキャラを考える
- 名前からキャラを考える
SECTION 03. 小説を作り出す前に
07. キャラとストーリー、どっちから作るか
- キャラ、ストーリー、設定の違い
- 物語とはなにか。設定とはなにか。キャラとはなにか。
- テンプレとお約束について
- オリジナリティとはなにか。たくさん読むことで生まれるオリジナリティ
- オリジナリティはお約束の上にある
08. インプットとアウトプット
- 読書量は必要か
- インプットはアウトプットしながらしよう
- 読者との共通言語
- 自分の好きを突き詰め、言語化する。
09. 読みやすい文章について
- 文章力とはなにか
- 一人称と三人称
- 要点はカメラをどこに置くか
- ちょっとした工夫で読みやすくするテクニック
- 漫画原作、脚本における文章力
10. 文章の練習方法
- 写経練習
- 好きな作品を、一切見ないで書いてみる
- とにかく書く
SECTION 04. 企画の作り方
11. 商業で描くこと
- タイトルの付け方。小説はタイトルから始まっている
- ワンセンテンスで要約しよう
- メディアミックスを意識することで、テンポのいい作品が描ける
- web小説に学ぶテンポ感
12. 出版社が売りやすい作品
- 宣伝しやすい商品を考える
- サムネになったことを考える
- バズることを狙う
- 売れることから逆算して、中身を面白く
13. 商業視点におけるジャンル
- 現代におけるジャンルは、検索タグで使われる
- 流行りのジャンルを研究する
- 流行りとメタ。流行りに対するカウンターパンチが、次の流行の可能性がある
SECTION 05. 実際に企画を作ってみよう
14. プロットよりも前にやること
- タイトル、あらすじ
- キャラクターシートのメリットデメリット
- 設定を懲りすぎないこと
- インパクトだけでは足りない。その一歩先を目指す。
15. プロットを作ってみよう
- プロットを作る
- 起承転結の考え方
- キャラ、設定、ストーリーの三基軸で考える。
- 企画書としてのプロットの側面
16. 読者、出版社の気持ちになってプロットを見直そう
- 客観視すること
- 読者はあなたのファンではない
- お金を出してでも読みたくなる企画か
- ライトノベルとしてのプロット
- 漫画原作としてのプロット
SECTION 06. 実際に書いてみよう
17. 小説を執筆する
- 執筆環境について
- 最高に面白い冒頭を考える
- 記述と描写の違い。
- 一人称や口調、名前の呼び方で、キャラをわかりやすく。
18. キャラクターの描き方
- 面白くない部分を削ぎ落とす作業。要点を絞る美学
- 会話劇の基本はボケとツッコミ
- 設定ではなく、キャラで話を進める
19. ストーリーの進め方
- ストーリーとは、なにかが変化すること
- 起承転結の中に起承転結が必要
- 章ごとにやるべきこと
- 引きを意識しよう
SECTION 07. 注意点
20. キャラクターの注意点
- キャラが多すぎないか
- 似通ったキャラばかりになっていないか。
- テンポ感をよくするには、キャラが立っていることが大事
- キャラクターが現代的価値観に則っているか
21. ストーリー、設定の注意点
- 冗長な展開が続いていないか
- イベントの出し方の順番を考える。
- 専門用語の多さは、テンプレを利用して回避
- 読者が求めているのはキャラクター
22. 企画としての注意点
- テーマとウリの違い
※読んだらわかるのがテーマ、読まなくてもわかるのがウリ - タイトルは後から見つけてもいい
- あらすじとキャッチコピーの違い
- 全ボツにする勇気。ボツは決して無駄にはならない。
- 量産する勇気
SECTION 08. 作家であり続けるということ
23. 作家としてのワークライフバランス
- 作家としての日々の生活
- 自分がどうありたいか。金を稼ぎたいのか、売れたいのか
- 迷子にならないための目標
- 企画は大事だけど、企画が全てになってはいけない。
24. 自己実現としての作家
- ペンネームを考えよう
- 作家というペルソナ
- 自己実現としての作家
- 自分が描くべきもの。
25. 作家でお金を稼ぐこと
- 作家のお金の入り方
- 作家印税と買い切り仕事の違い
- 知的財産、IPを創出する仕事
SECTION 09. まとめ
26. まとめ
- 要点のおさらい
- キャラクターと、フィクションと共に生きていく
- 物語を生み出す職業
インタビュー
ライトノベル作家 望公太がお話ししたいこと
また、あと一歩で商業に届かないと感じている方は、この講座を通して企画力を身に付け、プロへのあと一歩を踏み出して、乗り越えてみてください。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- メモ帳
- TATEditor
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