ライトノベル作家,しめさば_시메사바 Details
トレーラー
ライトノベル作家 しめさば
今回の講座では、魅力的なキャラクター設定法や心情描写など、ライトノベルを仕上げるために必要なスキルをお教えします。
次に、「面白いアイデア」への客観的な視点の習得を通して、どんな物語でもシンプルに表現するための手法を身に付けます。
さらに、魅力的なキャラクターを作るための思考法から、物語の流れにキャラクターをうまく絡ませる方法や、心情を描写する手法まで、作品の完成度を高めるためのノウハウを解説します。
最後に、一本の筋が通った物語として組み合わせる方法を身に付け、短編小説を仕上げるためのスキルを習得します。
読者の「面白い」を形にするしめさば独自の小説表現テクニックを、Colosoで体験してください!
受講生全員に提供
しめさばの講座だけの特典
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しめさばの魅力的なキャラクター制作ノウハウを含む、講義動画20講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して短編小説を仕上げるためのノウハウを習得 -
アイデアやキャラクターシートを含むワークシートを提供
しめさばのポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶキャラクターの心情描写を活かした短編小説制作スキル
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「インプット」を「アウトプット」まで導く方法 -
アイデアをブラッシュアップする手法 -
キャラクターをより深く練り上げる手法
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小説に必要なパーツを組み上げる思考法 -
「キャラクターの心情」をより深く掘り下げる方法 -
物語の初めから終わりまでを組み立てる方法
ライトノベル作家
しめさば
はじめまして、ライトノベル作家のしめさばです。WEB(カクヨム)で趣味として執筆活動を始めたところから、編集さんが目をつけてくださり、作家としてデビューしました。
商業処女作である「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」がアニメ化したことから、小説執筆だけでなく、多くのシナリオライティングの仕事に携わっています。また、ライトノベルを書く仕事以外も経験したことから、より客観的に「ライトノベルを書く」ということについての知見を深めることができました。
今回の講座では「ライトノベルを書く」という技術と並行して、「魅力的なキャラクターの設定法」や「心情描写に強くなる」という二つの技術をみなさん身に付けていただけるよう、全力を尽くします。みなさんが物書きの順序を理解することを助けると共に、創作の楽しさをより強く感じていただけると良いなと願っています。

しめさば
現) ライトノベル作家
【経歴】
ライトノベル執筆を中心に、ゲームシナリオ、漫画原作等の脚本活動にて活動中。
2023年 一迅社「たゆたう煙は掴めない」の原作を担当(作画:majoccoid先生)
2020年 DMMゲーム「MGCM」のノベライズ作品の執筆を担当
2020年 ソーシャルゲーム「BATON=RELAY」のメインシナリオを担当
2018年 角川スニーカー文庫から「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」が発刊。コミックエースでのコミカライズ(作画:足立いまる先生)ののち、テレビアニメ化
2017年 BOOK☆WALKER BWインディーズコンテストにて「本屋の店員がダンジョンになんて入るもんじゃない!」で大賞を受賞
【書籍】
2023年 「サキュバス四十八手」(イラスト:てつぶた先生、レーベル:集英社ダッシュエックス文庫)
2022年 「イレギュラー・ハウンド いずれ×××になるだろう」(イラスト:はくり先生、レーベル:角川スニーカー文庫)
2021年 「君は僕の後悔」(イラスト:しぐれうい先生、レーベル:集英社ダッシュエックス文庫)
2021年 「きみは本当に僕の天使なのか」(イラスト:緜先生、レーベル:ガガガ文庫)
2020年 「マジカミ イビルオブテイルコート」、「マジカミ イビルオブフラワーバット」(イラスト:GSK先生、あこと先生、レーベル:ファミ通文庫)
2019年 「本屋の店員がダンジョンになんて入るもんじゃない!」(イラスト―レーター:切符先生、レーベル:集英社ダッシュエックス文庫)
2018年 「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」(イラストレーター:ぶーた先生、レーベル:角川スニーカー文庫)
【シナリオ・脚本・原作担当】
声優活動ディレクションゲーム「BATON=RELAY」 メインシナリオ担当
「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」TVアニメ脚本監修
漫画「たゆたう煙は掴めない」原作担当。(作画:majoccoid先生 レーベル:一迅社REX、comicHOWL)
DMMゲームス「MGCM」しめさばコラボガチャシナリオ担当。
この講座のポイント
「読者にとって面白い物語」にするための思考を習得
「面白いと思うアイデア」があっても「面白く表現する」手法がなければ、他人に面白さを伝えることができません。この講座では、面白いアイデアが他人にとっても面白いかどうかを精査して見直す方法や、アイデアを面白く表現するスキルを、段階的に身に付けることができます。
「魅力的なキャラクター」を作り上げるための思考法
ライトノベルでは、「キャラクターに魅力があるかどうか」が重要視されます。まずは自分の中にある「好きなキャラクター」を探り、魅力的なキャラクターとして作り上げるコツを紹介します。最後に、キャラクターを物語の中で活躍できるように組み合わせる方法まで解説します。
「心情描写」が活きる、意味のある文章だけで構成された小説を仕上げるスキル
小説において何を書くことが重要なのか、一つ一つお伝えします。そして、小説の面白さに大きく関わる「心情描写」を学びながら、それらをどのように物語に組み込むかまで、練習をこなして習得します。最終的に、意味のある描写を詰め込んだ短編小説を書く力を身に付けます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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インプットしたものを良い形でアウトプットする方法今までインプットしてきたアイデアを、他人から見ても面白いアイデアとしてアウトプットする方法を学びます。 -
「発想」の客観的な比較とブラッシュアップ自分が思う「面白いアイデア」と「既にこの世にある名作」を比較し、明確な共通項や相違点を探ることで、自分の発想に対して客観的な視点を得る方法を習得できます。 -
複雑なアイデアを短文化し、整理するコツどんなに複雑なアイデアが含まれていたとしても、大抵の名作では物語をシンプルに言い表しています。そのため、どんな物語でもシンプルに表現することができるように、アイデアを整理する手法を解説します。
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魅力的なキャラクターを創造する方法既にこの世にいる多くのキャラクターの分析を通して、人気なキャラクターと、自分が好きなキャラクターの共通点の調査から、魅力的なキャラクターを作るまでのプロセスを習得します。 -
物語の「流れ」作りとキャラクターを絡ませる手法面白い小説とは、物語の面白さや、キャラクターの魅力だけで成り立っているものではありません。そのため、面白い内容を作るためには、物語とキャラクターが絡み合うことが重要です。今回は、両方のクオリティを高めるための思考法を段階的に解説します。 -
「心情描写」を活かして小説を作り上げるための思考と筋道魅力的なキャラクターと物語を作った後に、「心情」が絡むことで小説が完成します。そのため本講座では、美しい心情描写を書くための手段と思考法を分かりやすくお教えします。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
undefined undefined 販売価格が上がります。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. 自己紹介
01. 自己紹介
- 作家自己紹介、実績の紹介
- 講座全体の意義やセクションごとの概要説明
- キャラクターから小説を考える利点
SECTION 02. 「見本」を見つけよう
02. 「ラノベなんて俺(私)でも書けるのでは?」は、悪い考えではない
- 「ラノベなんて俺(私)でも書けるのでは?」と思ってもいい
- あなたにしかできない「発想」について
- あなたの「発想」を「正確に」書くことの重要性
- 「書く」ためにに必要な「インプット」について
03. あなたは何を「摂取」してきたか?
- 「発想」の素
- 「客観的」な面白さ
- 「面白い」と「つまらない」を主観的に考える
- 「主観」を基に、「客観」を得る
04. あなたは本を読んでいるか?
- 多くの本を読み、自分の中でアーカイブ化しよう
- 「文章の見本」をストックし、遠慮せずに参照しよう
- インプットから自分の技術の基礎を作る思考
SECTION 03. あなたの発想は、本当に「面白い」のか。発想を形にしながら考える
05. 発想を大まかな形にしてみよう
- 物語の「概要」を文章にまとめよう
- 概要からさらに「一文」へ
- 一文で面白さが分かるか確認する
06. 多分、あなたの発想は、他人から見たら別に面白くない
- あなたのアイデアが客観的に面白くない理由
- 「何かに似ているアイデア」のデメリット
- 「斬新なアイデア」のデメリット
- あなたのアイデアの「現状」を分析しよう
07. 「あなたの面白い」を「みんなの面白い」に変えるための「熟考」
- 「何かに似ている」場合の改善方法
- 「斬新すぎる」場合の改善方法
- 自分のアイデアと、流行作品の共通項を探る
08. 改めて作品の概要をまとめる
- 7講までの思考を踏まえ、改めて作品の概要をまとめてみよう
- ライトノベルの面白さを大まかに大別し、整理
- 反復し、アイデアの練り方を覚えよう
SECTION 04. あなたの空想するキャラクターは魅力的なのか、キャラクターと物語の親和性について考える
09. あなたの好きなキャラクターは?
- まず、あなたの好きなキャラクターについて深く考える
- 好きなキャラクターと、登場する物語の親和性について考える
- 「キャラクター」と「物語」を分離させない思考を学ぶ
10. あなたの小説で活躍できるキャラクターとは?
- 物語に推進力を持たせるキャラクター像について
- あなたはキャラクターの「人生」を想像できているか
- キャラクターを物語の「装置」にしない
11. 「大筋」がブレなければ、物語やキャラクターをどう練り直してもよい
- 「物語」から考えるか、「キャラクター」から考えるか
- 物語とキャラクターを絡み合わせるための思考法
- 試しにキャラクターを「喋らせて」みる
SECTION 05. あらすじを考えよう
12. プロとアマチュアの大きな違いは、「物語の終着点が見えているか否か」
- 「アイデア」と「キャラクター」だけでは物語は完成しない
- アイデアとキャラクターが輝くストーリーラインを想像できているか
- 「起承転結」の重要性
13. 起承転結を作ろう
- 「起承転結」の構造を学ぶ
- 「流れ」ではなく「組み立て」で考える物語
- 全てのパートに意味があるか
14. あらすじを書き上げよう
- 内容を知っている本のあらすじを研究してみる
- 重要な点のみを書くことで、物語の面白さを再確認する
- 2000文字以内であらすじを書き上げてみよう
SECTION 06. 短編小説を書こう
15. 「伝わりやすい文章」は意外と難しい
- 伝わりやすい文章とは
- 基本の「主語」を疎かにしない
- 語尾で整える文章のテンポ感
- 必要のない言葉は省く
16. 「描写」の意味を考えながら書く
- 物語を進めるための描写
- キャラクターの心情描写
- 情景描写
- 比喩表現の罠
17. 「心情描写」の重要性
- 「出来事」と「心情」を切り離して考えてはならない
- 「状況」と「心情」、起こるのはどちらが先か
- 「心情」を想像できるほど、あなたのキャラクターは練られているか
- キャラクターの心情を、あなた自身が理解する重要性
18. 「物語」と「心情描写」を絡み合わせる
- 学んだ全てを組み合わせ、小説を書く
- 描写に明確な「ねらい」を持つ重要性
- 「心情」と「出来事」のバランス
- 用意した要素を「絡み合わせる」方法
19. 物語を終わらせる
- 最後の美しさが、物語の「読後感」を決める
- 物語の最後を作るのに合わせて、「最初」も振り返る
- 「一本の筋が通った」物語ができているか
SECTION 07. おわりに
20. 創作について
- 全てのセクションを振り返り、ポイントを復習
- プロになることがゴールではない
- 一つの型から始めて、自分なりのやり方を模索しよう
- 創作を続けるということについて
*1講~11講の講座動画は8月28日に動画公開し、12講~20講は9月25日に公開される予定です。
公開日程及び講座内容は事前に予告なく変更される可能性がございます。予めご了承ください。
インタビュー
ライトノベル作家
しめさばがお話ししたいこと
今回の講座は、ライトノベルのクオリティをより高めるため、「キャラクター」と「心情描写」を重点的に解説しました。「アイデア」により魅力を持たせるためのスキルを得ていただければと思います。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Microsoft Word
※Wordの代わりになる文書作成ツールであれば代用が可能です。
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