[9月0円]オーナーシェフ,西園誠一郎_니시조노 Details
トレーラー
オーナーシェフ
西園誠一郎
家庭で作れる!「香り」を最大限活かした
オリジナリティー溢れるお菓子作り
大阪・肥後橋のパティスリー
「Seiichiro,NISHIZONO」の
オーナーシェフを務めながら、
自身のシグネチャーを冠する3店舗の運営に
プロデュースとして携わるなど
幅広い活躍で注目を集める西園誠一郎。
パティスリーの代表人気デザートを
家庭でも準備できる道具や材料だけで
誰でもすぐに挑戦できるレシピを大公開します!
クッキーやフィナンシェといった焼き菓子から
生菓子のガトーケーキまで、
10品目のレシピを通して
初心者からプロまで幅広い方が受講できるよう、
難易度別のカリキュラムを用意しました。
また、ベーキングの基本材料である
「粉・砂糖・卵・油脂」のお菓子を形成する
四大要素に関しての基礎知識を深め、
材料の応用についても学べます。
そして講座のメインポイントとなる
花や紅茶などの「香り」を最大限活かした
オリジナリティー溢れるお菓子作り方法は、
西園誠一郎だけが教えられる、特別なノウハウ。
さらに、シグネチャーデザートである
「バターサンド」や「Dramatique(ドラマティック)」
のオリジナルレシピを
Colosoの講座で特別公開。
大阪でしか買えなかったデザートを
いつでもどこでも作って楽しめるようになるのが
最大のメリットです。
精密な技術と細部への注意が必要とされる
西園誠一郎のデザートの作り方を
より簡単で、失敗しない作り方で学べる講座を
Colosoで体験してください!
この講座で作る
10種類のスイーツ
-
抹茶とクランベリーのアメリカンクッキー -
バターサンド -
ローズ・フィナンシェ -
カマンベールチーズケーキ
-
ブラウニー・マロン -
クープ・ティラミス -
赤いフルーツのガトー・シャンティ -
ほうじ茶のロールケーキ
-
トランシュ・ショコラ -
Dramatique(ドラマティック)
~薔薇とホワイトチョコレートのムース~
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
西園誠一郎
オーナーシェフ
こんにちは。大阪市西区京町堀で
「記憶に残る香り」をテーマにした
パティスリー「Seiichiro,NISHIZONO」の
オーナーシェフを務めています、
西園誠一郎です。
私は、お菓子は日常的に
必ず必要なものではないからこそ、
食べて頂いた方の記憶に
深く印象づけるための工夫が
必要だと考えています。
どうぞよろしくお願いします。

西園誠一郎
現) 「Seiichiro,NISHIZONO」のオーナーシェフ
【経歴】
2023 大阪市西区にサスティナブルをテーマにしたフルーツパーラー「parlor_hana」をオープン予定
2013~2023 「MOBAC SHOW」にてツジ・キカイブースでデモンストレーションを行う
2022 東京・自由が丘に「Seiichiro,NISHIZONO Jiyugaoka」をオープン
2021 大阪駅に「sn.parallel」をオープン
2020 「nanas green tea」を展開する「株式会社 七葉」 商品開発顧問に就任
2017 タイ・バンコクの「Brainwake cafe」の商品開発アドバイザーに就任
2017 フランスの老舗マロン製品メーカー「Imbert Japan」のブランドアンバサダーに就任
2016 京都祇園の和洋菓子ブランド「あのん」をプロデュースし人気商品「あんぽーね」を開発
2015 横浜の老舗パン企業「ポンパドウル」の商品開発顧問に就任
2014 「Seiichiro,NISHIZONO」を大阪市西区にオープン
2013 「ARMANI EXCHANGE」や「FRANCK MULLER」などハイブランドのケータリングを行う
2013 オーブンメーカー「株式会社ツジ・キカイ」の顧問に就任
2012 日本最大級のファッションイベント「神戸コレクション」にて、「JILL STUART」とのコラボカップケーキを発表
2010 個人事務所「ES.NISHIZONO」を設立して独立
2009 ICIF オリーヴオイルを使った国際料理コンテスト ファイナリスト
2007 カリフォルニアレーズンコンテスト審査員特別賞受賞、アメリカ・カリフォルニアのCIAにてデモンストレーションを行う
2002 kiriクリームチーズコンクール銅賞受賞
この講座のポイント
家庭でも手軽に失敗なく作れるレシピと工程
「粉をふるわず作れる」、「ボウルとゴムベラだけで作れる」、「混ぜるだけで出来る」など、お菓子作りへのハードルを下げて、挑戦しやすいレシピを紹介。家庭でもお店で販売しているようなお菓子作りの楽しさを実感できるカリキュラム構成です。
さらに美味しく作る為の乳化と混ぜ方のコツ
意外にお菓子作りに影響を与える「乳化と材料の混ぜ方」に関して、お菓子をさらに美味しく作るためのちょっとしたコツやポイントを、わかりやすく解説します。
「香り」を最大限活かしたオリジナリティー溢れるお菓子作りの秘訣
お菓子作りによく使われる基本素材それぞれの役割を理解して、お菓子作りの失敗率をより低くする方法を紹介します。特に、西園誠一郎が得意とし、また、ベーキングの中で難しいと思われる「香り」の活用を身につけることで、自分でも後引く香りのオリジナルレシピを製作できるようなノウハウをお教えします。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
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家庭にある道具だけで作れる!簡単な製法お菓子作りには特別な道具や機材が必要だと思われがちですが、特別な道具がなくても、家庭調理道具でも簡単にベーキングができます。家庭にある道具だけで誰でもより作りやすいようにした、失敗のない作り方を紹介します。 -
乳化のメカニズムと混ぜ方お菓子作りで重要な、お菓子の食感や舌ざわりや賞味期限に大きくかかわる、乳化のメカニズムを学んでみましょう。また、お菓子の特徴になるフワフワした食感を生み出す混ぜ方、モチモチした食感を生み出す混ぜ方など、混ぜ方による食感の違いや、成功・失敗の例についても説明します。
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素材の分類分けと特徴素材の特徴の理解は、お菓子作りの失敗率を減らす重要なポイントです。また、レシピの応用が効く知識を学ぶこともできるようになります。お菓子を構成する要素を大きく分類分けして、その意味と特徴を理解していきます。 -
「香り」を活かしたお菓子作り「香り」は様々なベーキングの素材の中で、ただ美味しいだけではなく、「また食べたい」と記憶に刻むお菓子を作るための重要な要素です。そんな「香り」の特徴や活用方法を理解することで、オリジナリティのある特別なお菓子作りができるようになります。
カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
Section 2. ケーキ
08. ほうじ茶のロールケーキ
- 【特徴】
- フワフワのロール生地にほうじ茶を加えた、香り高いロールケーキ。巻き込むクリームにもほうじ茶を加えて、さらに奥行きのある味わいに仕上げています。
- 【学習ポイント】
- - ビスキュイ生地(別立)の製法
- ロールケーキを巻くテクニック
インタビュー
オーナーシェフ
西園誠一郎が
お話したいこと
講師さまが運営するお店について紹介してください。
私は現在、3つのブランドの運営に携わっています。まず、「Seiichiro,NISHIZONO / Seiichiro,NISHIZONO Jiyugaoka」(大阪/東京)は、「記憶に残る香り」をテーマにした、自身の名前を冠したブランドです。
2つ目に「sn.parallel」(大阪)は、「Seiichiro,NISHIZONO」の並行ブランドとして、ミニサイズのバターサンドをメインに、ギフトに特化したお菓子を取りそろえています。
そして「parlor_hana」は、フルーツが豊富な和歌山県・紀ノ川市と提携し、美味しいのに型が悪い、などの理由で破棄されてしまうフルーツを再生利用するなど、サスティナブルな取り組みを行いながら、美味しいスイーツやピッツァ、パフェを提供する、新世代のフルーツパーラーです。
今回、Colosoにて講座を開講されたきっかけは何でしょうか。
より多くの方に、お菓子作りの楽しさを知って頂ける配信ができたらと、コロナ禍で考えており、 そのタイミングで講座制作というお話を頂けたので、参加させて頂きました。配信と言う形態で、日本のみならず世界中の方々にご覧頂ける事を願っています。
この講座ならではの魅力を教えてください。
ただ美味しいだけではなく、素材の持ち味や活かし方、その香りを引き出す方法など、お菓子をワンランクレベルアップさせる工夫を学んで頂ける点かと思います。また、味覚・視覚・嗅覚で楽しんで頂けるお菓子の基礎についても知っていただけます。
この講座を受講すると、具体的にどのような知識や実務ノウハウ、情報を習得できますか。
今回の講座を通して学んで頂く事で、粉・砂糖・卵・油脂といった、「お菓子を形成する四大要素」に関しての基礎知識を深め、その知識を応用したオリジナルのお菓子を考える力が付くと考えています。身近にある素材で、皆さんのアイデア次第でお菓子作りの世界を広げる一歩になれば幸いです。
講師さまならではのシグネチャーメニューについて紹介してください。
シグネチャーメニューの「Dramatique(ドラマティック)」は、20歳の頃に考えた、ローズとラズベリーにマロンを合わせて「劇的な出会い」を表現したお菓子です。ブランドのテーマである、「記憶に残る香り」を体現したお菓子で、そのお菓子の中に歌詞のようなストーリー性を持たせたお菓子です。