PixelArtist,Hyatsu_픽셀아티스트 햐츠 Details
※ 2024年6月6日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年5月30日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
ピクセルアーティスト Hyatsu
"この講座を受講することでピクセルイラストの基本スキルの学習はもちろん独自のポートフォリオまで完成できるようになります。"
最高の個性を備えたピクセルアーティストとしての第一歩をColosoとともに踏み出しましょう。
Hyatsuのポートフォリオ
講座の例題
段階的な学習に基づいて自分だけのピクセルアートイラストを作ってみます。
Step 01.ドット絵の理解と図形および質感表現
Step 02.キャラクターの基礎と制作
Step 03.ピクセルアートイラストを完成させる
ピクセルアーティスト
Hyatsu
こんにちは、ピクセルアーティストのHyatsuです。
私はこれまで<テイルズウィーバー>、
私は、ピクセルアートだけが持つ魅力をアピールするためにカラー感、形態、モーションなどの多様なな視点からスタイルを研究しています
ピクセルイラストの魅力を多くの方にて知って欲しいという気持ちを込めて、私の知識とノウハウをすべてお伝えします。
Hyatsu
現) Cryptect 2Dドットデザイナー
前) フリーランスの2Dドットデザイナー
[参加プロジェクト(外注)]
2020 NEXON (テイルズウィーバー)
2019 - 2020 tales# (ダンジョンロード)
2019スーパーキャット(風の国m)
2019 NEXON (テイルズウィーバー)
2018 スーパーキャット(石を育てる)
2016 - 2018シンシロード
この講座のポイント
基礎知識から段階的に学ぶドット絵
ドットスタイルを利用した基礎図形化と3,4,5,6色でカラーを追加/制限したときの描写法について学びます。これにより、ドットアート実習におけるコントラストと配色法、質感表現による基本的なピクセルアートの表現法まで身につけます。
趣向に合わせてキャラクターを表現する
様々な等身大のキャラクターを構想する方法から、動勢表現のための動作シルエット、キャラクターの性格を表現する特徴まで細かく学習することで、自分に合ったキャラクタースタイルを身につけます。
イラスト制作からアニメーションの応用まで
小物、背景、キャラクターの領域を分離しながらも質感が崩れない描写法を学び、ここにモーションまで追加することで、躍動感のあるドットイラストの完成へと導きます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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ピクセルアートのコントラストと 基礎ドローイングピクセルアート独自の彩色法を使って、図形のコントラストや形態、光、影など、立体感を表現する過程の基本スキルを築きます。 -
テクスチャ表現による素材の把握固体、液体、気体などの温度表現や質感に基づいた素材を描きながら、多様なオブジェクトをピクセルで実現するための力量を学びます。 -
等身大を活用した個性的なキャラクターデザイン顔や性格などの特徴を付与し、これに合うキャラクター等身大(2~6等身)を活用しながら、独創的かつ特色のあるキャラクターを制作します。
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クオリティをアップグレードする色感表現法4、5、6色などのカラーを活用する方法を学び、力感が崩れないように色感を自由に活用するための基盤を身につけます。 -
カラーバリエーションによる色彩研究同じイメージをベースにして異なる色を適用しながら、イラストの雰囲気を変えたり違うように演出するテクニックと効果を学びます。 -
フレームの構想と高品質アニメーションの演出パーティクルおよびシンプルな動勢フレームを追加することで、イラストで表現したいコンセプトの内容をより効果的に伝えます。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01.ドット形式で質感を表現する
01.オリエンテーション
- 講義の方向性
- Photoshopインターフェースとアニメーションタイムライン
02.ドット図形の描画
- ドットの基礎図形化
- 線画からコントラストまでの立体表現法
03.ドット図形応用法
- ドット図形のカラー制限による描写法
- 多様な図形の立体効果を出す方法
04.ドット図形のテクスチャ1:自然地形
- 自然地形のテクスチャドットを作業するときの注意点
- 土から草までの段階的な地形テクスチャ表現法
- 自然地形テクスチャアニメーション
05.ドット図形のテクスチャ2:液体と粘度
- テクスチャドットを作業するときの注意点
- 液体と粘性の質感表現法:水からスライムまで
- 液体から粘性までの段階的なテクスチャアニメーション
06.ドット図形のテクスチャ3:元素
- 元素テクスチャドットを作業するときの注意点
- 火、風、電流などの元素テクスチャ表現法
- 元素テクスチャアニメーション
SECTION 02.個性を表すドットキャラクタードローイング
07.ドットキャラクター:基礎編
- ドットキャラクターの表現
- キャラクター等身大の表現
08.ドットキャラクター:中級編
- キャラクターのカラー制限による描写法
- キャラクターの肌彩色
09.ドットキャラクター:上級編
- キャラクターの動作シルエットを学ぶ
- キャラクターの性格を表す動作表現法
10.ドットキャラクター応用法
- 等身大を活用したキャラクターデザイン
- 子供からお年寄りまで多様なキャラクターの制作
SECTION 03.ドットイラストを描くための基本作業
11.コンセプト事案とドットデザイン
- コンセプト事案の作り方
- 構想した事案でラフを描く
12.キャラクタードットデザイン
- キャラクターラフ進行
- キャラクターを構想するときの注意点
- キャラクターを描く
13.背景小道具ドットデザイン
- 小物ラフ進行
- 小物を構想するときの注意点
- 小道具を描く
14.背景ドットデザイン1
- 背景ラフ進行
- 小物を構想するときの注意点
- 背景を描く
15.背景ドットデザイン2
- 背景の輪郭枠/フレームラフ進行
- フレームを描画するときの注意点
- フレーム描写法
16.ドットスタイルと雰囲気
- カラー選択による雰囲気の転換
- ドットでエフェクトを描く
SECTION 04.イラストクオリティのアップグレード
17.ドットアニメーション:キャラクター
- キャラクターアイドルアニメーションの想像
- キャラクターアニメーションの進行
18.ドットアニメーション:小物
- 小道具アニメの構想
- 小物アニメの進行
19.ドットアニメーション:背景
- 背景アニメーションの構想
- 背景アニメーションの進行
20.ドットアニメーション:エフェクト
- エフェクトアニメーションの構想
- エフェクトアニメーションの進行
21.イラストドット応用:上級
- SDキャラクターのドローイング
- モノクロ背景でポイントを生かす
- エフェクトの適用
22.イラストドットアニメーション応用:上級
- アニメーション事案の構想
- SDキャラクター&エフェクトアニメーションの進行
- 講義のまとめ
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
ピクセルアーティスト Hyatsu
「ピクセルアート」というテーマを選んだのはなぜですか?
私は2016年から多くのドット絵の外周プロジェクトを手がけながら、独自のノウハウを築いてきました。実務で経験した知識を基に、ドットの原理と活用法、趣味から実務まで応用できるピクセルアートテクニックをお伝えしようと、この講義を準備しました。
この講座だけの差別化ポイントは何ですか?
ピクセルの基礎である質感描写から多様な等身大のキャラクター表現、キャラクターを活用したイラストまで、段階的な作業が可能なカリキュラムを準備しました。ドットで形態を整えた後、色を付け、簡単なアニメーションを追加して完成に至るまでの過程を詳細にお伝えします。
受講生に一言お願いします。
ピクセルアートに入門したくても、図形の描画からつまづきを感じたり、形態を構想してクオリティを高めることに壁を感じている方が多くいます。わたしの講義を通じて、色の組み合わせと配置に関する知識はもちろん、高いクオリティのポートフォリオを完成させるまでの方法をお伝えします。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Photoshop 2020
※Photoshop CS5以前のバージョンでも受講可能です。
