PixelArtist,Malgoo6_픽셀아티스트 말구6 Details
※ 2024年5月31日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年5月24日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
ピクセルアーティスト、Malgoo6
"ピクセルアートの基本機能から ナチュラルなアニメーションと 個性を表現する方法まですべて学んでみましょう。"
基本的なIdle、ウォーキング、ジャンプはもちろん 近距離、遠距離、魔法攻撃などの多様な 種類のアニメーションを、華やかなエフェクトを活用して インパクトと打撃感を加える過程まで! レトロなクラシックゲームスタイルで作られた わたしだけのドットキャラクターに活気と 躍動感を与える方法を いますぐコロッソで学んでみましょう。
Malgoo6のポートフォリオ
本講座ではレトロ風のドットキャラクターを制作し、活気溢れるアニメーションに適用してみます。
ピクセルアートの基本スキル
多様なテクスチャ
コントラストとディテールの仕上げ
ピクセルキャラクターの制作
アニメーションの基礎理論
Idleアニメーション
ウォーキングアニメーション
近接攻撃アニメーション
遠距離攻撃アニメーション
カラフルなエフェクトアニメーション
多様なリファレンス研究
効果的な模倣方法
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
ピクセルアーティスト
Malgoo6
こんにちは、
過去にTDFダンジョン&ファイタープロジェクトに
外注者として参加した経験があり、現在はインディーゲーム開発者兼
フリーランサーピクセルアーティストとして
活動しているMalgoo6です。
ピクセルアートとアニメーションを
学ぶ過程において様々な
試行錯誤を経ながら成長したため、
受講生の皆さんの恐怖感と
絶望感は誰よりも理解しています。
この講義は、皆さんが感じている
難しくて困難な部分に対する回答となり得る
核心的な内容を集めました。
原画に基づいてピクセルアートキャラクターを
作る過程から、動き、攻撃、エフェクトなど
多様なアニメーションをピクセルで表現する方法まで、
すべて今回の講義で学ぶことができます。
Malgoo6
現) フリーランスのピクセルアーティスト
この講座のポイント
思いのままを表現する 安定したピクセル描写
ドット仕上げ、テクスチャ練習、詳細描写などの多様なピクセルアートスキルを学び、形が崩れて視認性が低下しがちなピクセルアートの結果物のクオリティを高めることができます。
ピクセルアートキャラクターに ユニークな個性と魅力をプラス
原画をピクセルアートに合わせて省略したり誇張するノウハウはもちろん、キャラクターの魅力を際立たせる彩色と仕上げを学び、8ビットのクラシックゲームのテクスチャをもつ独自のキャラクターを作ることができます。
キャラクターにナチュラルな アクションを加えるアニメーション
アニメーションの基礎理論はもちろん、Idle、ウォーキング、攻撃、エフェクトなどの多様なアニメーションを学び、躍動感のある動きを表現することができるハイレベルのピクセルアーティストに飛躍することができます。.
講座内容
下記のような内容を学べます。
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Asepriteによる ピクセルアートの基本スキルの学習使用プログラムであるAsepriteの使い方や、アンチエイリアシング、ディザリング技法などの基本スキルを学習後、多様な基本図形やテクスチャを描きながら理論を復習します。 -
リファレンス活用による ピクセルアートカスタム型キャラクターデザイン原画に基づいてドットキャラクターを制作し、他のドットキャラクターを参考しながら独自のキャラクターの特徴を強化するための要素を探索し適用します。 -
キャラクターアニメーションの基礎 Idle/ウォーキングアニメーションSquash & stretchなどのアニメーション12原則を直感的に理解するためのアイドリングアニメーションと、関節の位置移動による身体の動きの感覚を身につけるためのガーディーアニメーションを直接描きます。
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キャラクターの個性を強調する 攻撃アニメーション武器のスイング、格闘、銃&弓射、魔法などの職業別特徴的な攻撃アニメーションを力の強さと方向、重心などに変化を与えながら深く多様に学習することができます。 -
アニメーションを魅力的に装飾する カラフルなエフェクト炎、雷、衝撃波などのエフェクトをそれぞれの特徴を活かしながら一つずつ描き、これを攻撃アニメーションに応用することで結果物にインパクトと打撃感を加え、より華やかなアニメーションへと導きます。 -
講義後にも活用できる 自らが成長するコツ独自のスタイル構築のために多様なピクセルアート描写法を探索し、各描写法の長所を吸収するための効率的な模倣方法を学習することで、講義後も継続敵に実力を高めることができます。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. Aespriteを活用したピクセルアートの基本スキル
01.ピクセルアート
- ピクセルアートの概念と簡単な歴史
- 現代のピクセルアート
- 本講義で習得できるスキル
02. Asepriteの基本
- Asepriteの 基本インターフェースガイド
- ピクセルアートを描くときに必要な11種類のツールを直接使用してみる
03. Asepriteの深化
- Asepriteで頻繁に使用する機能ガイド
- アニメーション関連の頻繫に使用する深化機能ガイド
04.スクリプトによるスキン、プログラムの適用
- スクリプトの適用方法
- スクリプトをダウンロードできるサイトと便利なスクリプトの紹介
05.ピクセルアートの基本スキル1:ドットの仕上げ方法
- ピクセルアートで避けるべき失敗
- 完成度を高めるための技術
06.ピクセルアートの基本スキル2:多様なテクスチャ練習
- デフォルメ的なテクスチャを最大化してみる
- 毛、ガラス、土、木、岩などのテクスチャ描写
Section 02.動きを取り入れたドットキャラクターの制作
07.ピクセルアート用原画キャラクターデザイン
*CLIP STUDIO PAINT使用
- キャラクターのためのリファレンスを参照してみる
- ピクセルアートに適したキャラクターをデザインする
08. キャラクター原画シート制作
*CLIP STUDIO PAINT使用
- ピクセルアートキャラクター制作の参考となる原画シートの制作
- 躍動的なアニメーションに合うように造形と配色を計画する
09.キャラクター原画をドットで新たに制作してみる
- 第8講の原画を参考にしてドットでスケッチおよび配色してみる
- 全体的なシルエットに注意して整理する
10.ドットキャラクターの詳細描画
- 第9講で配色まで終えたキャラクターを描写してみる
- 第5講と第6講で学んだ基本スキルを応用
Section 03.キャラクターに動きを入れる
11.ピクセルアートに使用するアニメーションの基礎
- アニメーション理論
- ピクセルアートへの応用例
12.Idleアニメーション
- キャラクターが立っているときの基本アニメーション(Idle)の特徴を知る
- Idleアニメーションを作ってみる
13.ウォーキングアニメーション
- 歩いたり走ったりする動きの特徴を知る
- キャラクターが歩いたり走ったりできるように制作
- 髪やしっぽなど、やわらかい動きをもつオブジェクトアニメーション
14.やわらかい動きのアニメーション
- 13講義のウォーキングアニメーションの応用
- 髪や洋服の裾など、硬材質の特性によるアニメーションとの違いを知る
15.攻撃アニメーション - 近接
- 体に力を入れてスイングする近接攻撃の特徴を知る
- スイングや格闘などの近接攻撃アニメーションの制作
16.攻撃アニメーション - 遠距離
- 反動のある遠距離攻撃の特徴を知る
- 遠距離攻撃アニメーションの制作
17. FXアニメーション
- キャラクターを装飾するための衝撃波効果の特徴を知る
- 炎、爆発、雷、衝撃波などの効果アニメーションの制作
SECTION 04.独自のドットスタイルを構築してみる
18.多様なドット表現技術を学ぶ
- 独自のスタイルを作るときに参考となるサンプル
- ピクセルアートの多様なテクニックを体験する
19.講義のまとめと練習方法
- 効率よく模倣する方法
- 講義のまとめ
インタビュー
ピクセルアーティスト Malgoo6
本講座を進めるにあたって独自の強みと差異点があるとしたら、それは何ですか?
私は、短期間の教育は受けましたが、独学でピクセルアートとアニメーションを習得しました。初心者の方々が感じる様々な困難を十分に理解するために、私自身が多くの試行錯誤の末に得た解決策とノウハウを本講義で存分にお伝えできればと思っています。 .
今回の講座を企画した意図やポイントは何ですか?
今回の講義のポイントは、受講生自身が構想したキャラクターアニメーションを自由自在に表現できるようになるレベルまで実力を高めることにあります。そのために、キャラクターの個性はもちろん、動き、攻撃、エフェクトなどの多様ななアニメーションを幅広くお伝えする予定です。 .
今回の本講座を通じて、受講生がどんな部分を改善したり習得することができると予想しますか?
ピクセルアニメーションの基礎理論をはじめ、少ないフレームで実現する自然な動作、身体形態を維持したアニメーションなどの多様な理論とスキルを学び、ピクセルアニメーションのクオリティとナチュラル感を多く改善することができるでしょう。 .
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
[必須]
- Aseprite v1.2.35
[任意]
- CLIP STUDIO PAINT
(*一部でのみ使用、その他のドローイングツールに代替可)
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
