映像ディレクター,代田栄介_시로타 Details
トレーラー
映像ディレクター
代田栄介
映像制作の「楽しさ」を学ぶ
AEを通した感覚的な
ミュージックビデオ制作
様々な企業のCMやMVの監督として、
幅広いジャンルの映像制作を担当している
映像ディレクターの代田栄介。
After Effectsを通した多様な
モーショングラフィックス制作はもちろん、
音と同期する映像の表現方法や
演出ノウハウを、
映像制作ワークフローに
沿って段階的にお教えします。
今回の講座では、パスアニメーション、
コラージュ、3DCG、実写映像など、
バリエーション豊富な
15個の例題を制作しながら、
最終的に一つのMV作品を完成。
初心者でも挑戦しやすいように、
After Effectsの必須機能の習得から、
映像を音楽とシンクロさせる技術など、
音楽の魅力を最大限に活かすための
MV制作の秘訣をお教えします。
また、実際の現場で必要な知識や
テクニック、コミュニケーションの取り方など、
代田栄介ならではの実務ノウハウや、
映像制作において役立つヒントまで
習得できる点もポイントです。
多種多様なモーション制作から
感覚的なMV制作ノウハウまで学べる講座を
Colosoで体験してください!
講座情報
本数:23本の映像
難易度:初級・中級
無期限視聴
使用プログラム
After Effects 23.0
Premiere Pro 23.0
Illustrator 23.0
Cinema 4D Lite (R25)
※円滑な受講のため、Ae・Pr・Aiのバージョンは13.0以上を推奨します。
動画情報
オンラインVOD
オーディオ:日本語
講座特典
作品数:15点
例題のプロジェクトデータ
・AEPファイル16点
・PRPROJファイル2点
・AIファイル16点
・C4Dファイル2点
・PSDファイル13点
・C4Dレンダリング済連番素材2点
・音源データ
楽曲の魅力や映像のリズムを活かした
映像演出が特色である
代田栄介のポートフォリオ
15個の例題を通して
モーショングラフィックスにおける
多様な表現方法を学びます
-
動きをつけるための素材づくり -
スケールとマスク -
プリコンポーズとエフェクト
-
音と連動したビジュアライザー -
描画モードを利用したデザイン -
シェイプレイヤー×トラックマット
-
シェイプレイヤー×マスク -
パスアニメーション -
波形ワープ×エクスプレッション
-
3DCGとの組み合わせ① -
3DCGとの組み合わせ② -
実写映像を組み合わせたアイディア
-
実写素材のマスクとしての使用 -
撮影した映像とのコンポジット -
テキストアニメーション
最終完成作品
代田栄介
映像ディレクター
こんにちは。代田栄介です。
現在、フリーランスの
映像ディレクターとして、
様々な企業のCMや、
MVの監督をしています。
依頼された仕事によって、
多くのスタッフと共に
撮影することもあれば、
自らモーショングラフィックスを
制作したり、時には
自宅でコマ撮りをすることもあります。
この講座では、私が実際に
モーショングラフィックスで制作し、
文化庁メディア芸術祭審査員会推薦作品にも
選出された「Frasco - Viewtiful」MVの
作り方を振り返りながら、
映像と音楽をシンクロさせる方法や、
アイディアを生み出すプロセスなど、
どんな映像をつくるにも役立つ、
最も基本的かつ大事なスキルを、
モーショングラフィックスの
制作を通してお教えします。

代田栄介
【履歴】
現)映像ディレクター
【Commercial】
集英社、森永製菓、大塚製薬、JR東日本、SHISEIDO、
STARBUCKS、JEJUair、CJ、BACARDI、Googleなど
【MV】
KIRINJI「再会」「時間がない」「AIの逃避行 feat.Charisma.com」
Shugo Tokumaru「Sakiyo No Furiko」
Siamese Cats「逃亡前夜 - Escape Eve」
Oh Shu「Muzhhik」
優河「June」「さよならの声」
YeYe「ate a lemon」
cero「マウンテンマウンテン」
【受賞歴】
2022 「映像作家100人2022」選出
2019 文化庁メディア芸術祭審査員会推薦作品
2018 CICLOPE Asia ’18 Music Video部門 / Finalist
2016 Vimeo / Staff Picks
2016 AD STARS / Film Craft / Crystal
2016 ACC CM FESTIVAL / Interactive / Bronze
2014 ACC Young Cannes lions / Finalist
この講座のポイント
映像制作が楽しくなる
多種多様な例題制作
初めてAfter Effectsを触った時から映像業界で活躍する現在でも、新しい知識や技術を覚え、制作できる映像の変化を楽しんでいる、という代田栄介自身の「映像をつくるという行為を楽しむための姿勢」を、多様な例題に沿ったモーショングラフィックス制作を通してお伝えします。
映像を構造として意識した
実践的なプロセスを解説
様々な要素で成り立っている映像は、何から考えていいか迷ったり、なんとなく作り始めてしまったせいで、コンセプトが伝わりにくい作品になってしまうことがあります。この講座では、情報を整理し、自分なりに論理立てて構成していくための思考法と実践的なプロセスを解説します。
音楽の魅力を最大化する
MV制作の秘訣
同じ音楽を聴いても、印象に残るポイントは人それぞれ異なります。自分の心が動いた理由を突き詰めて考え、映像にしていくことで音楽の魅力を最大化するMV作りにおける、代田栄介ならではのこだわりをお教えします。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
-
After Effectsの基本操作After Effects内の必要最低限のツールでインターフェースに慣れ、感覚的に操作するための基礎を、映像制作を楽しむポイントと共に解説していきます。 -
映像を音楽とシンクロさせる技術映像を音楽のBPMやリズムに合わせるだけでなく、音楽のダイナミズムや歌詞の内容など、様々な要素を含めて映像に反映していくプロセスをお教えします。 -
多様な例題で理解する表現方法パスアニメーション、コラージュ、3DCG、実写映像など、バリエーション豊富な例題を通して、自分の嗜好性への理解を深めることができます。
-
音源の特徴を捉える分析力モーショングラフィックスについて、アイディアや具体的な作り方も含めて全般的に学習することで、音源の特徴をとらえて、モーショングラフィックスに溶け込ませるための分析力を身に付けます。 -
正解を導き出す自分なりの理論の整理法感覚的につくった動きにも、自分が納得できる状態になったなら理由があるはずです。その理由を言語化しながら整理していくことで、映像全体を通じてこだわるべきテーマを導き出すコツをお教えします。 -
魅力的なミュージックビデオへの仕上げ方15種類の例題を組み合わせ、最終的に一つのMV作品として完成させます。講座を通して学んだノウハウの集大成として、人を魅了する映像を作ってみましょう。
- 無期限視聴
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一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION 01. オリエンテーション
01. オリエンテーション
- 自己紹介
- 講座内容
- アイディアの発想法
02. 映像制作の流れ
- 広告とMVの違い
- 実務ワークフロー
SECTION 02. AEの基本と音に合わせる方法
03. After Effectsと仲良くなる
- After Effectsの必須機能
- モーションをつける
04. 音に合わせる
- AE上で音に合わせる
- Premiereの必須機能
- マーカーを打ってAEに読み込む
SECTION 03. 動かすための素材づくり
05. 動きをつけるための素材づくり
- Illustratorの必須機能
- 素材の読み込み
- 数値で位置を制御する
- 親子レイヤーとエクスプレッション
- Illustratorだけで作れる映像
06. スケールとマスク
- Illustratorで素材の確認
- 素材の読み込み
- スケールを数値で制御
- マスクと組み合わせ、ループ
07. プリコンポーズとエフェクト
- AEで素材の読み込み
- 静止画の連番から滑らかなアニメーション制作
- プリコンポーズの使い方
- 波形ワープとコーナーピンを組み合わせる
ジニーエフェクト制作
08. 音と連動したビジュアライザー
- 簡単なモーフィング作成
- オーディオをキーフレームに変換
- エクスプレッションを使った音と連動したビジュアライザー制作
SECTION 04. エフェクトを組み合わせる
09. 描画モードを利用したデザイン
- 描画モード乗算
- ウィグラーを使ったアニメーション作成
10. シェイプレイヤー×トラックマット
- 分割数を制限したミニマルな表現方法
- シェイプレイヤーを使ったページめくり
11. シェイプレイヤー×マスク
- 時間差表現をモーショングラフィックスに溶け込ませる
- CC Snowfallで雪を降らせる
12. パスアニメーション
- シェイプレイヤーで簡単にできるリキッドアニメーション
- トラックマットを使たワイプで切り替え
- 音に合わせた色変更
13. 波形ワープ×エクスプレッション
- アイソメ図風デザインで擬似3D表現
- エクスプレッションを使ったビジュアライザー
SECTION 05. C4D Liteを使ってみる
14. C4D Liteの使い方
- フリー素材と回転でつくれる簡単モデリング
- C4D Liteでアニメーション書き出し
15. 3DCGとの組み合わせ①
- シェイプレイヤーアニメーションとワイプ
- 3Dオブジェクト制作
16. 3DCGとの組み合わせ②
- 親子レイヤーを使用した素材作成
SECTION 06. 実写映像と組み合わせる
17. 実写映像を組み合わせたアイディア
- 分割された映像の時間操作
18. 実写素材のマスクとしての使用
- 実写素材を使ってグラフィックをマスクする
19. 撮影した映像とのコンポジット
- フレームレート、トーン調整
SECTION 07. テキストアニメーション
20. テキストアニメーション
- 音楽に合わせたテキストアニメーション
21. オープニングタイトル制作
- 音楽に合わせた自由な表現方法
SECTION 08. コンポジット・完成
22. 例題1〜15を組み合わせてMVに
- Premiereを使った編集
- AEコンポジションへの置き換え
- Premiere上での最終チェック
23. 終わりに
- 映像の可能性
- 映像を仕事にするために
インタビュー
映像ディレクター
代田栄介が
お話したいこと
該当の分野を勉強している方が一番難しく感じている点と、この講座を通してその点をどの様に解決できるでしょうか?
スマートフォンの普及で、映像はとても身近な存在になっていると思いますが、その一方で本当にこだわって映像をつくりたいと思った時に、何から始めればいいかわからない、という方もいるでしょう。まずは、After Effectsをツールとして楽しめるように、そして自分の興味がどこにあるのかを知るきっかけになるよう、多種多様な例題を用意しています。また、モーショングラフィックス制作を通して、映像表現の可能性や、実務上必要な知識、コミュケーションの取り方など、どんな映像を作る人にとってもヒントになるような情報をお伝えしたいと思います。
映像制作を勉強する
きっかけを教えてください。
大学では映像専攻ではなく、建築やインテリア、空間演出を学ぶ学科でした。建築の図面を引くCADと言われるソフトは全く好きになれなかったのですが、AdobeのIllustrator、Photoshop、After Effectsなどに出会い、イメージしたものをそのまま形にできる可能性にワクワクし、独学でモーショングラフィックスを作っているうちに、様々な技術に触れる機会を求めて広告映像のディレクターを仕事として選ぶに至りました。
映像でさまざまな表現をするにあたって、大切なポイントは何になりますか?
その表現を好きになることが一番大切だと思います。とにかく関連する作品をたくさん見て、よく観察することを繰り返していると、その表現の中でも自分の好みがハッキリしてくるはずです。好きな表現が増えると、特徴を理解した上でそれらを組み合わせることも可能になり、新しい表現に繋がってくると考えています。
受講生に向けて
メッセージをお願いいたします。
映像表現は多岐にわたり、全ての技術を完璧に習得している人はいません。大抵の場合、様々なエキスパートが集まり、多くの予算をかけて作り上げられます。モーショングラフィックスは、工夫次第で一人でもクオリティの高い映像を作り上げられる技法であり、他のスタッフと深くコミュケーションを取るための手段にもなり得ます。僕自身がモーショングラフィックスから映像の楽しさを学び、映像ディレクターになったように、映像の根源的な楽しさを、みなさんが体験できるような講座にしたいと思っています。
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
After Effects 23.0
Premiere pro 23.0
Illustrator 23.0
Cinema 4D Lite (R25)
※円滑な受講のため、Ae・Pr・Aiのバージョンは13.0以上を推奨します。
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