ストーリーボードアーティスト,栗田唯_쿠리타 Details
トレーラー
ストーリーボード
アーティスト
栗田唯
基礎から実務ノウハウまで
映像制作にマストなストーリーボードのすべて
グローバルな映像作品を多数手掛け、
講師としても活躍する
現役ストーリーボードアーティストの栗田唯。
ストーリーボード制作について学べる
機会が少ない中、
本講座では基礎から実務のワークフローや
プロセスなどの専門知識まで、
幅広くお教えします。
また、栗田唯による過去行った勉強法や
デザイン制作の注意点など、
実体験を基にしたプロならではの
ノウハウも
公開します。
まずは、ヌードや衣服、風景といった
基礎的なドローイングスキルを習得。
高い画力がなくても、ストーリーや
キャラクターの感情表現などを
しっかり伝えられる
レベルで上手に描くためのコツをお伝えします。
次に、プリプロダクションの仕事の流れや
ストーリーボードの役割を説明します。
また、映画のレイアウトやレンズ、構成、
撮影や演出の仕方、基本的なルールなど、
ストーリーボード制作において必要な
知識の理解を深めます。
後半では、一言お題や絵本、
受講生自身の経験談などをテーマに、
様々な実習を重ねスキルアップ。
最後は、アニマティック用
1シーンのストーリーボードを完成させます。
多彩なキャリアを持つ
プロだからこそ教えられる
ストーリーボードの魅力を、
Colosoで体験してください!
講座情報
本数:23本の映像
難易度:初級
無期限視聴
使用プログラム
Photoshop
※どのバージョンでも受講できます
動画情報
オンラインVOD
オーディオ:日本語
字幕:日本語
講座特典
作品数:1シーンのストーリーボード
PSDファイル3点
映画のストーリーボードをはじめ
多数の作品を手掛ける
栗田唯のポートフォリオ
例題を通してドローイングの基礎から
ストーリーボード制作スキルまで習得します
-
ジェスチャードローイング(ヌード) -
ジェスチャードローイング(衣服) -
カフェスケッチ
-
風景スケッチ -
キャラクタースケッチ -
表情
-
フィルムスタディー -
ワンワードアサインメント -
脚本から学ぶ
-
絵本から学ぶ -
インスピレーションストーリー -
パーソナルストーリー
栗田唯
ストーリーボードアーティスト
こんにちは!
ストーリーボードアーティストの栗田唯です。
アメリカでストーリーボードに出会い、
「こんなにおもしろい職業があるのか!!」
と興味を持ち、ストーリーを基礎から学びました。
「絵の仕事=きれいな絵画やイラストを
描けなければならない」わけではないことに気づき、
ストーリーボードアーティストという職業に魅了され、
現在は日本を拠点にグローバルな映像作品に携わっています。
どうぞよろしくお願いします!

栗田唯
現) ストーリーボードアーティスト
【経歴】
【ストーリーボード制作参加プロジェクト】
・Blizzard Entertainment
「Overwatch」
「Hearthstone」
「Heroes of the Storm」
・Marza Animation Planet
「Ninjala」
・Tonko House
「ONI」
この講座のポイント
現役プロが教える!
ドローイング制作の基礎
プロが感じる基礎の重要性を解説。ラインオブアクションやリズム&フローなどのジェスチャードローイングから、現実世界に見える物に対する捉え方、観察スケッチまで、スキルを磨くためのノウハウをお伝えします。また楽しく作業できるようハードルの下げ方も紹介します。
基礎のドローイングを応用したストーリーテリング
基礎のドローイングを学んだあとにそれをストーリーテリングに応用していきます。ビジュアルのみでストーリーを伝えることで言葉の壁を超える力を身に付けます。映画から学ぶ「フィルムスタディー」という勉強法から始まり、様々な撮影方法がある中で主要なショットの種類を解説します。
ストーリーボードの勉強法を紹介し実際に制作
三幕構成など脚本術の基本を説明します。脚本や絵本から学ぶこと、一枚の絵からインスピレーションをもらう方法、経験談からのストーリーの作り方など、自身が実際に行い現在も役立っている勉強法を紹介。さらに、実務レベルの成果物を描きながら、注意点や工夫する点もお伝えします。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
-
自然なキャラクターアクティングの
表現方法ジェスチャードローイングや表情スケッチなどの基礎のドローイングを応用してキャラクターの演技を学びます。キャラクターを生き生きと描くためにカフェスケッチすることや、普段の生活からでもストーリーに役立つアイディアを掴む方法をお教えします。 -
クリアに伝わる
レイアウトの勉強方法美しい構図や視線誘導、ストーリーを観客に伝えるためのフォーカルポイントなど、画面のデザインについてお話しします。また、身の回りの景色をフレーミングすることでどんな時でもレイアウトを勉強できる方法も伝授します。 -
ストーリーボード制作に役立つ
ストーリー構成の解説ハリウッドストーリーテリングに必要な物語作りの大まかなメソッドをお伝えします。ストーリーボード制作に役立つ、三幕構成などのストーリーの土台となるストラクチャーについて、新たな用語を交えながら説明します。
-
効率的なストーリーボードの
勉強法を公開ストーリーボードアーティストになるために行った数々の勉強法を紹介します。既存の脚本や絵本などを使っての練習など、実際のプリプロダクションの制作過程でも役立つ方法を、サンプルのストーリーボードを見せながら解説します。 -
ストーリーボードアーティストとしての
考え方エンターテインメントに必要なルールとクリエイティブを駆使して、ストーリーボードを描いていきます。より伝わりやすく、より楽しませるためにはどうすればいいか、 ストーリーボードアーティストとしての考え方やアイディアの出し方を経験談を交えてお伝えします。 -
映画的なカット構成と演出を
わかりやすく説明流れるようなカット構成によるスムーズなシネマティック演出についてお教えします。実際のストーリーボード制作現場で必要なレベルはどの程度なのか、デモンストレーションを行いながらお見せします。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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もうすぐ販売価格が上がる予定です。
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カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION 1. 講座について
01. 自己紹介
- 経歴、代表的な仕事
02. 講座内容
- 授業の流れ
- ターゲット
- 講座のコンセプト
03. ストーリーボードアーティストの心得
- ストーリーボードアーティストとは
- 講義の前に伝えたいこと「上手く描かない、楽しく描く」
- ルールとクリエイティブの間にエンターテイメントがある
SECTION 2. 基本ドローイング
04. ジェスチャードローイングを描く
- ヌードドローイング、衣服ドローイング
- ラインオブアクション : リズム&フローを見つける
- ドローイングデモ
05. 観察スケッチをする
- Study from lifeの話
- 基礎、まず見たまま描く
- インスピレーションをもらってキャラクター化させる
- フレーミングして構図を学ぶ
- 感覚で掴むパースペクティブ
- 簡略化で構図のデザインを決める
- ハードルを下げる、写真を撮る
06. キャラクタースケッチをする
- ジェスチャードローイングの必要性が生きてくる
- スタイライズ
- プッシュとチェンジ
- 二つの動き :フィジカル、フィーリング
- ストーリー=キャラクター
- コントラストでストーリーをクリアにさせる
- キャラクターアクティング
- ドローイングデモ
07. 表情を描く
- 感情表現をしっかり描く
- ストーリーの決め手は表情
- 25表情チャレンジ
- ドローイングデモ
SECTION 3. ストーリーボード
08. ストーリーボードとは
- ストーリーボードの説明
- CG映画ワークフロー上のストーリーボードの位置付け
- 制作プロセス
09. レイアウトをする
- ショットの種類
- レンズ
- アスペクト比
- デザインの意識
- タンジェントに気を付ける
10. フィルムスタディーをする
- 既存映像作品の構図を勉強する
- 簡略化してボキャブラリーを増やす
- ビッグシェイプ&シンプルライン
- アレンジして自分のものにする
11. ワンワードアサインメントをやってみよう
- お題をもらって一言大喜利ビジュアル化
- アイディア出しの千本ノック
- ブレインストーミングのやり方
- サムネイルから始める
- 添削サンプル
12. 実践
- ワンワードアサインメント実践
13. スクリーンディレクションを学ぶ
- 180°ルールの説明
- 小さな舞台、大きな舞台
- スクリーンディレクション使用例
14. 1シーンを描く
- 練習方法の紹介
- サンプルを見ながら解説
15. 実践
- 1シーン実践
16. ピッチをする
- ストーリーピッチについて
17. 物語を作る
- 物語の作り方
- ハリウッドストーリーテリング
- 三幕構成 ストラクチャー
- ストーリースパイン
- 用語説明
18. 脚本から学ぶ
- 既存の映画作品の脚本を元に練習
- 「エターナルサンシャイン」
19. 絵本から学ぶ
- 既存の昔話を元に改変してみる
- 「一寸法師」をハリウッドストーリーテリングで語る
- 「赤ずきんちゃん」を矛盾無しで語る
20. インスピレーションストーリー
- 一枚の絵からインスピレーションをもらう
- ストーリーボードの解説
- インスピレーションストーリーの考え方
21. パーソナルストーリー
- 自分の経験談を元に制作
- ストーリーボードの解説
- パーソナルストーリーの考え方
22. アニマティックに向けて
- アニマティック用に描くストーリーボード
23. ストーリーボードポートフォリオを作る
- ストーリーボードのポートフォリオ作成
- 最後の挨拶
インタビュー
ストーリーボードアーティスト
栗田唯が
お話したいこと
講師さまのみの強み、他の講義との差別ポイントがあれば、どういう部分ですか?
まず日本でストーリーボードアーティストという職業について深く知れる環境がなかったと思います。この講座で説明をするとともに、僕がストーリーボードアーティストになるためにどうやって勉強してきたか、実際のストーリーボード制作過程(作業の流れ)がどのようなものかを紹介します。専門的な話に聞こえるかもしれませんが、映像作品を作る側の方であれば、絵を描かない人にも必ず響く内容だと思います。
アニメーションを表現するにあたって、大切なポイントは何になりますか?
まずはオーディエンスに伝えたいことを伝える、そしてさらに楽しませるための基礎を知ることが大切だと思います。その基礎を応用して、独創性や自分にしか描けないパーソナルな経験をストーリーに反映させることがポイントになります。
受講生に向けて
メッセージをお願いいたします。
まずはストーリーボードアーティストの仕事を知ってほしいです。映像を制作する側の方であれば、絵を描かない人にも必ず響く内容だと思います。なぜならば、ストーリーを伝えるということはどんな形でも「作品の主軸」だからです。
またビジュアルストーリーテリングとは、言葉がなくても伝えられるというのが大きな強みです。僕があの時感じた「こんなにおもしろい職業があるのか!」という気持ちを皆さんにも味わってほしいです!
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Photoshop
※どのバージョンでも受講できます
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