2Dアニメーター,LiCree_LiCree Details
アニメーションへの情熱があり、スキルとキャリアをもう一段アップしたい方にとって、今回の講座はまたとないチャンスです。アニメーションの世界で卓越した能力を発揮するための知識とスキルを身に付けることができます。
受講生全員に提供
Li Creeの講座だけの特典
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講座内で作成した3つのCLIP STUDIOのアニメーションファイル -
アクションアニメーションシーン「The Dynamic」のAEファイル -
各講座の演習用のCLIP STUDIOファイル1種
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Li CreeがカスタマイズしたCLIP STUDIOのワークスペースプリセット -
Li Creeの個人アニメーション1本 + 練習用のAEファイル -
2Dアニメーター Li Creeのポートフォリオ
講座の例題
8つの実習
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ポーズのブレイクダウン -
感情の変化 -
2人を描く構図 -
運動曲線とモーション
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二等分、三等分の法則 -
エクスポージャーの活用 -
視線を誘導するレンズ -
グリッドの向こうへ
Li Cree
2Dアニメーター
こんにちは、2DアニメーターのLi Creeです!私はアニメーション業界で専門2Dアニメーター、ストーリーボードアーティスト、キャラクターデザイナーとして活動しています。早くからアニメーションへの情熱を抱き、幸運にも悪魔城ドラキュラ、ブリーチ、X-Men '97のような有名プロジェクトに参加できました。
今回の講座でアニメーションの原則、キャラクターと他のものが与え合う影響、アクションシーンに関する知識を共有することができて嬉しく思います。私とともにアニメーションの世界に飛び込み、皆さんの隠されたクリエイティビティを思いっきり発揮してください!

Li Cree
現) 悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-: 月夜のノクターンのフリーランスアニメーター
[経歴]
2023
悪魔城ドラキュラ:月夜のノクターン(Netflix/Powerhouse Animation):フリーランスの2Dアニメーター
ビッグシティ・グリーン(映画)(ディズニーテレビアニメーション):ストーリーボードのリビジョニスト
魔法少女マジカルデストロイヤーズ(バイブリーアニメーションスタジオ):フリーランスのキーアニメーター(2話、5話、9話)
2022
BLEACH:千年⾎戦篇-相剋譚-(スタジオぴえろ):フリーランスのレイアウトアニメーター(11話、13話)
聖剣伝説:Legend of MANA(横浜アニメーションラボ):フリーランスのレイアウトアニメーター(8話)
BORUTO-ボルト(スタジオぴえろ):フリーランスのレイアウトアニメーター(258話、268話)
Benny and the Beat予告編(Deathberry Inc.):ディレクター
X-Men '97(マーベル・スタジオ):フリーランスのキーアニメーター
スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー(マーベル・スタジオ):ストーリーボードアーティスト
Flying Bark Productions:フリーランスの絵コンテアーティスト(秘密保持契約/非公開プロジェクト)
マギアレコード3期(アニメーションスタジオSHAFT):フリーランスのレイアウトアニメーター(24話)
2021
マイ・アドベンチャーズ・ウィズ・スーパーマン(ワーナー・ブラザース・アニメーション):フリーランスのキャラクターデザイナー
Flying Bark Productions:フリーランスのストーリーボードアーティスト(秘密保持契約/非公開プロジェクト)
スタートレック:ローワーデッキ・シーズン3(ティットマウス):ストーリーボードのリビジョニスト
Far-Fetched (Independent Pilot):2Dアニメーター
Critical Role:Vox Machinaシーズン2(ティットマウス):ストーリーボードのリビジョニスト
2020
Critical Role:Vox Machinaシーズン2(ティットマウス):ストーリーボードのリビジョニスト
スタートレック:ローワーデッキ・シーズン2(ティットマウス):ストーリーボードのリビジョニスト
Port by the Sea(Portside Studios):2Dアニメーター
ニコロデオン・アーティストプログラム:ストーリーボードの研修社員(ラグラッツ)
この講座のポイント
デモンストレーション1(Subtle Mode)
キャラクターと物体が連動する短いアニメーションを作ります。他のアニメーション原則の基礎となる立体感のある絵、演出、タイミング/スペーシング、ポーズトゥポーズ/ストレートアヘッド、スローイン/スローアウトなどの必須スキルを深く掘り下げます。このデモンストレーションでドローイングとコンポジションスキルを向上させる習慣を身に付け、簡単なアニメーションにも立体感と躍動感を与える習慣が付くことを目指します。
デモンストレーション2(Fun Mode)
このステップでは2人のキャラクターが相互に影響するアニメーションを作ることに集中します。また、運動曲線、予備動作、スクワッシュとストレッチ、フォロースルー、副次アクションの原則を適用します。このデモンストレーションでは、アニメーションの最初の5原則が、キャラクターのパフォーマンスを向上させる上でいかに大事な要素であるか理解することを目標としています。
デモンストレーション3(Dynamic Mode)
このデモンストレーションでは、最後の2原則である誇張とアピール原則を他の10の原則と一緒に適用し、アクション風のダイナミックなシーケンスを作ることに集中します。また、今回のアニメーションは最初のスケッチから最後のコンポジションまで、すべての過程を踏んで制作します。Adobe After Effectsを使って単純な効果とちょっとしたコツを加え、すっきりと構成されたアニメーションを作ります。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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アニメーションの12原則12原則の大まかな概要は、受講生の皆さんがどのテクニックを最初に学ぶべきかを理解する上で役に立つように具体的に順序付けされており、次のテクニックへの移行をより簡単かつ迅速に行うことができます。 -
タイミング、スペーシング、フレームエクスポージャーの理解このステップでは2人のキャラクターが相互に影響するアニメーションを作ることに集中します。また、運動曲線、予備動作、スクワッシュとストレッチ、フォロースルー、副次アクションの原則を適用します。最初の5原則(立体感のある絵、演出、タイミングとスペーシング、ポーズトゥポーズの強さ、スローイン/スローアウト)がなぜ大事な構成要素なのかを考えます。 -
隠されている原則このセクションではブレイクダウンポーズやカメラ、遠近法、オーバーシュート、好きなポーズなどに関する原則を集中的に説明します。なかなか得られない情報です。
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基本原則の適用1つ目のデモンストレーションでは単一ショットアニメーションを中心に扱い、立体感のある絵、演出、タイミングとスペーシング、ポーズトゥポーズ、ストレートアヘッド、スローイン/スローアウトのスキルを使ったアニメーション制作方法を学びます。 -
キャラクターのパフォーマンスの向上2つ目のデモンストレーションでは、前のデモンストレーションで学んだ内容に加え、5原則(運動曲線、予備動作、スクワッシュとストレッチ、フォロースルー、副次アクション)を適用します。躍動感あふれるキャラクターパフォーマンス中心のアニメーションを作ってみましょう。 -
フルアニメーションを活用する最後のデモンストレーションでは前の2回のデモンストレーションで学んだスキルを活用し、誇張とアピールに焦点を当てたダイナミックなアニメーションシーケンスを適用してみます。また、このアニメーションをAdobe After Effectsに読み込み、最後の彩色とコンポジションを作ります。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
05/11 (月) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
インタビュー
2Dアニメーター Li Creeがお話ししたいこと
このテーマを選択した理由は何ですか?
私がアニメーションを勉強し始めた学生の頃は、アニメーション上級段階に進む前の中間レベルの講座がほとんどありませんでした。SNSの人気が高まり、アニメーション基礎に関する本、動画、ウェブサイトが数え切れないほど登場し、難易度の高い複雑なアニメーションも見つけられるようになりました。しかし、中間レベルの学習情報を共有する人がいない!様々な方法を試して失敗を重ねましたが、自分のアニメーションの実力はさっぱり伸びない。大学を卒業して数年が経って、自分に足りないのは基礎知識を活用する応用スキルだということに気づきました。学生時代は、アニメーターがスクワッシュやストレッチ、オーバーラッピングアクションなどのスキルをなぜ使うのか、使うとすればどうやるのかがわかりませんでした。あの時に知っていたらなあと今でも思います。
今回の講座の差別化ポイントは何ですか?
初心者のアニメーターに中間レベルのスキルを教える点だと思います。私の学生時代には得られなかった情報や、過去6年間にわたって体得したコツ、スキルを盛り込みました。最初はインターンシップとしてこの業界に入り、その後、数千人が見る作品に関わるチャンスを得ました。しかし、私の持つスキルはそうしたキャリアを積み上げる過程で身に付けて発展させたものです。アニメーション制作の2つのルートで働きながら積み上げた知識と経験を共有し、次世代アーティストが業界に安心して飛び込めるようサポートでき、喜びを感じます。成長と変化を続けるアニメーション業界に携わっている皆さんにとって、この講座が心強い土台になることを願います。
今回の講座の重要ポイントは何ですか?
核となる基本原則をしっかり理解した上で制作しなければ、他人にアピールできるアニメーションにはならないという点です。たいていの人は、完成度の高いアニメーションのシーケンスの派手なスキルと演出に魅力を感じていると思います。しかし、注意深く観察すると、リアルに描かれた喧嘩のシーケンスでも12原則をきちんと踏まえていることが分かります。魔法のような効果はむしろアニメーションを台無しにしているという人もいますが、私はそうは思いません。12のドローイングのスキルを用いれば、龍を倒すキャラクターも悲しみにむせび泣く人物もアニメーションで作ることができます。素晴らしいと思いませんか?12原則以外にも多くの原則がありますが、どんなアニメーションも最終的には12の基本原則に従うことになります。様々なシナリオに合わせて12のスキルを活用する方法さえ習得すれば、どんなものでもアニメーションにすることができます。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Clip Studio Paint EX(1.10.5)
- Adobe After Effects(2020)
※円滑な受講のため、該当バージョンのご使用を推奨します。
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