3Dアニメーター,イ・ジョンソ_이종소 Details
映画のワンシーンのような
アニメーションを
Blenderで制作しましょう
キャラクターの自然な動きに合わせた
背景演出や映画のワンシーンを思い浮かべる
自然なカメラムーワークなど。
クオリティと効率の良さを
両立できるBlenderなら、簡単に
豊かなアニメーションの演出が可能です。
モデリング、ライティング、
リギング、コンポジティングなど
作品の完成に必要な必須機能を覚えながら、
自分ならではの
躍動感あふれるアニメーションを
作ってみることができます。
一人作業でも十分にハイクオリティの
アニメーションを制作できる
「Blender 3Dアニメーション入門講座」を
Colosoでご確認ください。
講座情報
本数:33本の映像
難易度:初級
無期限視聴
使用プログラム
Blender 2.92
Substance Painter 2021.1.0 (7.1.0)
※詳細はページ内下段の使用プログラムについての案内をご確認ください
動画情報
オンラインVOD
オーディオ:韓国語
字幕:日本語
講座特典
作品数:3点
講座で使用したBlender原本ファイル及びその他のリソースファイル
3Dアニメーター
イ・ジョンソの
ポートフォリオ
Part 01. Basic
モデリング、シェーディング、
ライティング作業を通して
躍動感溢れる2種類の
アニメーションを制作します
Part 02. Advanced
キャラクターと背景を加え
ストーリーが込められた
作品に仕上げます
※上記の画像及び動画は講座に対する理解を深めるための例です。
イ・ジョンソ
3Dアニメーター
こんにちは、
3Dアニメーターのイ・ジョンソです。
現在フリーランスとして活動しており、
2020年からは「CONTENT STEP UP:
AR実装プロジェクト」の講師として、
講座を開いています。
Blenderを活用したアニメーション制作は
6年くらいになりますが、
様々なコンテンツ作業を行い、
実務経験を積んできました。
最近「Blender」という3DCGソフトの
活用頻度が非常に高くなりましたが、
実際に学ぼうとすると意外と情報が足りず、
使いこなすことが
難しいと感じる場合が多いようです。
今回の講座では、
Blenderを効率的に使用する方法や
心から満足できるクオリティの作品を
一人で制作できるように、
私ならではのノウハウを全て
お伝えできればと思っています。
イ・ジョンソ
現) Workroom Yaha / 3D General Artist
[参加プロジェクト]
- 2019 SXSW(South by Southwest) アーティストJAMBINAIの舞台におけるインタラクティブコンテンツデザイン
- IAB Studio×Yonex アニメーション
- Asiana Hoppy Lager 広告アニメ―ション
- Ram Han 個展「Spawning Scenery」参加
この講座のポイント
Blenderの主要機能を学ぶ
Blenderの様々な機能のうち、最もよく使われている主要スキルについて簡単に身に付けることができます。また、実務において必要な機能を活用し、完成度の高い作品を作り上げる方法について学びます。
モデリングからレンダリングまで全体のパイプラインを知る
モデリング、ライティング、コンポジティング、アニメーションでオブジェクトをリアルに表現する様々なノウハウや、シーンごとに相応しい背景や映像合成など、1つのアニメーション作品が出来上がるまでのパイプラインを詳しく学びます。
作業スピードを上げる
効率的なアニメーション制作
講座で学んだモデリングを応用した映像作品の制作を経験し、メッシュ構造効率化による作業スピード向上など実務において強みとなる必須機能を学ぶことができます。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
躍動感あふれる例題で学ぶ
キャラクターモデリング及びシェーディング
メッシュを変形するModifierの概念の理解を皮切りに、オブジェクトモデリングに適用するUV Unwrapや、Substance Painterを活用したシェーディングスキルを学びます。
キャラクターの骨格を動かす
リギングの基本
リギングの基本を身に付け、キャラクターの骨組であるArmatureを作ってジャンプ、ポーズなど基本的なアニメーションの自然な演出方法について学びます。
クオリティアップに繋がる
ライティングとコンポジティング
シーンのクオリティが上がるライティングとコンポジティングの重要性を知り、レンダリングの基本について学びます。
シーンを完成する
背景インテリア演出
壁・窓・ドア・天井のような室内空間のディテールの表現や小物のモデリングなど、空間の雰囲気を完成する要素を加えてみます。
キャラクターの 構成及びデザイン
キャラクターの構想から、肌や服など豊かな質感表現のためのSubstanceマテリアルの活用法まで学びます。
ストーリーを感じさせる
アニメーション演出
シナリオに沿ったキャラクターの表情の変化、キャラクターとオブジェクト間の相互作用などを演出できるスキルを身に付け、クリエイティブなアニメーションを制作します。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
undefined undefined 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION 01. オリエンテーション
01. オリエンテーション
- 講師の紹介
- 講座の紹介
- Blenderの紹介
02. Blenderのユーザーインターフェース
- Blenderをインストールする
- 基本設定
- ブロック積みで学ぶBlenderの基本UI
SECTION 02. キャラクターのモデリング及びシェーディング
03. 近くにある物で始めるキャラクターモデリング
- キャラクターをデザインするには
- メッシュを変形するModifierの理解
- Subdivision Surface Modifierが適用されたモデリング
04. キャラクターに質感を与えるシェーディング
- PBRシェーディングの理解
- 基本マテリアルの適用
- UV Unwrapとイメージテクスチャを活用したシェーディング
05. Substance Painterを活用したシェーディング
- Substance Painterをインストールする
- 完成したモデルをFbx形式でエクスポートする
- Substance Painterの基本UI
- 新しいマテリアル作成及びディテール表現
- 完成したマテリアルをテクスチャ形式でエクスポートする
06. 様々な物で実習するキャラクターデザイン
- 物の特性を理解してキャラクターデザインに適用する
- モノの形態を理解し、効率的にモデリングする
- 基本マテリアルでモノの多様な質感を表現する
SECTION 03. キャラクターアニメーションの基本
07. キャラクターの骨格を作るリギング
- リギングの理解
- キャラクターの骨組Armature作り
- Automatic Weights機能でArmatureとキャラクターを結合する
- アニメーションテスト及びWeight Painting修正
08. 簡単なアニメーション企画
- アニメーションの企画及び背景設定
- Rigid bodyを活用した物理シミュレーション
09. キャラクターを動かすアニメーション
- 加速度原理を理解して自然な動きを表現する
- 様々なキャラクターアニメーションを制作する
10. 効果的なアニメーション演出
- アンテナのボーンアニメーション
- カメラ構図のアニメーション
- Shape Keys機能を活用した表情のアニメーション
11. 様々なキャラクターアニメーション
- リファレンスを参考にしたウォーキングアニメーション
- ジャンプやIdleポーズなど基本的なキャラクターアニメーション
- 各アニメーションの動作に合わせたカメラ設定
SECTION 04. 後半作業及びレンダリング
12. クオリティを決めるライティング及びコンポジティング
- ライティングとコンポジティングの重要性
- Rim Lightingによる効果的な演出
- 簡単にクオリティを上げるPost Processing
- 代表的なコンポジットノード
13. アニメーションの完成及びレンダリング
- 基本的なレンダー設定の理解
- 最終結果のレンダリング
SECTION 05. Scene複製及び新しいアニメーション演出
14. スタンド照明のモデリング
- Sceneの複製及び編集
- スタンド照明の構造の理解及びモデリング
15. Substance Painterを活用したスタンド照明のシェーディング
- メッシュUV Unwrap
- 1つのマテリアルに様々な材質感をシェーディングする
- ノーマルマップを適用したテクスチャの方向を修正する
16. Inverse Kinematics(IK)を活用したリギング
- 関節構造に合わせたArmatureの構成
- ArmatureにIKを適用する
17. 躍動的なアニメーションを演出する方法
- ボール弾きによるアニメーション演出法の理解
- IK Riggingが適用されたスタンド照明のアニメーション
- ライティングとマテリアルのアニメーション
18. 後半作業及びレンダリング
- Spot Lightを活用したライティング
- アニメーションのコンポジティング
- 最終結果のレンダリング
SECTION 06. 人間型キャラクターの構想及びデザイン
19. 個性的なキャラクターデザイン
- キャラクターデザインの構想
- 人間型キャラクターのモデリング
- Curveを活用したヘアモデリング
- キャラクターUV Unwrap
20. 衣装のモデリング
- 衣装のモデリング及びディテールの表現
- 縫い目を考えたUV Unwrap
21. Substance Painterによるキャラクターシェーディング
- 肌のマテリアルのシェーディング
- 1つのマテリアルに様々な質感を表現する
- ファブリックの質感を活用した衣装のシェーディング
22. 様々なスタイルのキャラクターデザイン
- 簡単なキャラクター企画及びデザイン構想
- 構想に合ったリファレンスの収集及び参考
- 既存のキャラクターを変形した新しいキャラクターの制作
SECTION 07. 背景インテリアデザイン及びシーン演出
23. 室内のモデリング
- 壁のモデリング及びディテールの表現
- 窓・ドア・天井など室内空間のディテールの表現
- Array ModifierとCurveを活用したブラインドのモデリング
24. 小物のモデリング
- 様々なModifierを活用した小物のモデリング
- Smart UV Unwrapによる複数オブジェクトの簡単なUV Unwrap
- 外部Assetを活用する方法
- 別のプロジェクトからのオブジェクト読み込み
25. Substance Painterによる背景シェーディング
- Substance Painterで多数のシェーディングを一度にする方法
- 木材・金属・紙など様々な質感の表現方法
SECTION 08. ストーリーのあるキャラクターアニメーション演出
26. 人間型キャラクターのリギング
- Inverse Kinematics(IK)機能を活用した人間型キャラクターのリギング
- Edge Loop追加による自然な関節表現
- Automatic Weights適用後のWeight Painting修正
- Shape Key機能を活用した表情のアニメーション
27. 自然なキャラクターアニメーションの表現
- 簡単なアニメーションシナリオ企画
- キャラクターの基本動作のアニメーション
28. キャラクターと周辺環境との相互作用
- それぞれの動作に合った表情の演出
- シナリオに合ったオブジェクトのアニメーション演出
- キャラクターと物の相互作用の演出
29. アニメーションのディテールの表現
- 1つの背景で様々なシーンを演出する方法
- カメラ・Depth of Field・マテリアル・照明など様々な要素のアニメーション
- 物理シミュレーションを活用したリアルなアニメーション演出
30. 様々なキャラクターアニメーションの表現
- 自ら簡単なアニメーションを企画してみる
- 様々なリファレンスを参考にしてアニメーションを制作してみる
31. Wiggle Bonesを活用したヘアアニメーション
- Wiggle Bones機能紹介及びダウンロード方法
- 外部アドオンの適用方法
- ヘアのリギング及びWeight Painting
- Wiggle Bonesの設定及びベイク処理
SECTION 09. 後半作業及びレンダリング
32. Hdri Skyを活用した背景のライティング
- 背景にHdri Skyを適用する
- リアルな室内空間のライティング
- Light Probeを活用し、Indirect Light Baking処理をする
33. 後半作業後のレンダリング
- シーンの微調整
- 各シーンに合った映像コンポジティング
- レンダー設定後のレンダリング
インタビュー
3Dアニメーターの
イ・ジョンソが
お話ししたいこと
アニメーションを学ぶにあたって
Blenderをおすすめする理由は何ですか?
最近海外だけでなく国内でもBlenderの認知度が高まり、プロダクションレベルの大手制作会社でもBlenderを社内ツールとして採択するケースも出てきているほど、その市場が急速に成長しています。Blenderを活用することで、会社で5人がかりで行っていた作業が一人でできるようになるため、フリーランサーにとってもとても魅力的なソフトウェアだと思います。
作業時に最も
心掛けていることは何ですか?
まず、キャラクターのストーリーや役割によって形成されるキャラクターの性質や個性を明確に設定し、演出する方法などを予め企画しておくことでしょう。次は、キャラクターのデザインを構想する段階で作業量と作業時間を予め考えておくことです。企画段階で自分が決めた要素が作業量に比べにどれほど効果的かを常に念頭に置いてこそ良い結果を生み出すことができると思います。
今回の講座の
主要ポイントは何ですか?
今回の講座では、Blenderの入門からアニメーションを完成する段階まで全般的な過程を一度に学ぶことができます。初めてモデリングに挑戦する際に直面する、情報の海から正確な情報を見つけ出すことの難しさにより、良い結果に繋がらず時間を無駄にする場合が多いようです。そのような問題点を解決できるようにモデリング、シェーディング、アニメーション作業の重要ポイントだけを絞りお教えします。
今回の講座は
どのような方にお勧めしますか?
自らの力でアニメーションを作りたい方に今回の講座を特におすすめします。アニメーション分野は以前までは共同作業が必須とされていた分野でしたが、近年は技術の発展につれ、一人作業が可能な市場性の高い分野になりつつあります。このような状況の中で、前もってアニメーション作業の全般について学び、ポートフォリオを作っておくことができれば、今後のキャリアに大きく役立つと思います。
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Blender 2.92
- Substance Painter 2021.1.0 (7.1.0)
※それぞれ最新バージョンのご使用をおすすめします。
※Blender 2.92はBlenderの公式ホームページよりダウンロードできます。
※Substance Painterは旧バージョンでも受講に支障はありません。
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