3Dアーティスト,キム・イェソン2_김예성2 Details
トレーラー
3Dアーティスト, キム・イェソン
目を引くディテールで他とは一線を画すRedshift映像制作のコツを、3Dアーティストのキム・イェソンが実務ワークフローを基にお伝えします。
業界の第一人者であるキム・イェソンと一緒にRedshiftの機能を最大限に活用し、自分のスキルをさらにレベルアップしましょう!
受講生全員に提供
キム・イェソンの講座だけの特典
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3つのプロジェクト映像を制作してみる全38講の講義動画を期間制限なしで受講可能 -
講師の作業プロセスが反映された11種類のプロジェクトシーンファイルを全て提供 -
そのまま実務に活用できるテキスチャー、キャラクターとオブジェクトモデル、VDBファイルなど30種類以上のアセットファイルを提供
講座のおすすめ
こんな方におすすめです
Redshiftのレンダラーをより深く勉強したい3Dアーティスト
実務で効率的な作業プロセスを構築し、ハイクオリティな映像制作を目指すモーショングラファー
他よりも競争力のあるクオリティの高いポートフォリオを作りたい就活生
キム・イェソンの講座PART1
「Redshiftで完成するハイクォリティなシェーディング&ライティング」との違いは?
キム・イェソンのポートフォリオ
講座の例題
11のシーンからなる3つのプロジェクト例題を制作してみます。
Material Master: Orbix
Lighting Master: Luminix
Project Master: X
3Dアーティスト
キム・イェソン
こんにちは、3Dアーティストのキム・イェソンです。
私は地道なパーソナルワークで作ったポートフォリオのおかげでTendrilに入社し、Microsoft、RIOT、ESPN、HUBLOTなど様々なブランドのプロジェクトに、デザイン、ルックデベロップメント、ライティングアーティストとして参加しました。
誰でもプロジェクトを始めることはできますが、一貫して高いクオリティのアウトプットを出すのは難しいものです。今回の講座では、11のシーンが盛り込まれている一つのプロジェクトの企画から管理まで、全ての工程を体験できるように構成しました。特に、多くの方が苦手な3Dマテリアルとライティングを深く掘り下げて学び、実務に役立つ根本的な問題解決能力を養うことができます。この講座が皆さんならではのポートフォリオを作るのに役立つことを願っています。

キム・イェソン
現) Tendril Studio、シニア3Dアーティスト
[参加プロジェクト]
ESPN CFP
Maxon Logo
Microsoft Windows 365 Cloud PC
Cybin X Kernel
Riot LOL Worlds 2022
Hublot WorldCup 2022
Hublot MP - 13
この講座のポイント
テクスチャとシェーディングの一歩踏み込んだ学習で問題解決能力を向上させる
パーソナルワークや実務プロジェクトで上手くいかないシェーディングに困ったこと、ありませんか?Redshiftの新しいシェーダー機能に加え、実際の映像のシーンにマテリアルを適用してみることで、マテリアルの機能と役割をより深く理解できる講座です。
理論からプロジェクトへの適用まで3Dライティングを深掘りする
一つのツールやセットアップにしか取り入れられないテクニカルなライティングスキルだけを学ぶのではなく、全体的なライティングに対する理解を深めてその目的を学び、実際のプロジェクトに適用することで、一貫して上手いライティングを作成するコツを身に付けます。
プロジェクト企画とワークフロー管理で着実に作るポートフォリオのノウハウ
プロジェクトの企画からワークフローの確立や管理など、最初から最後まで作り上げるプロジェクト例題を通して、勘に頼らず一貫性のあるポートフォリオ作品を制作する方法について学びます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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Redshiftの標準シェーダーとその他の必須シェーダーをマスター新たにアップデートされたRedshiftの標準マテリアルやボリュームマテリアル、ユーティリティなど、様々なシェーダー機能を詳しく学び、プロジェクトに取り入れる前に基礎をしっかりと固めます。 -
マテリアルの理解を深めてプロジェクトの問題を解決数字や技術的な部分に限らず、様々なマテリアルの機能とアートワークに焦点を当てて、プロジェクトに自分で取り入れてみながら、シェーディングの問題を一緒に解決していきます。 -
ツールの垣根を越えて知っておきたいライティング理論と実践応用3Dプロジェクトで最もツールに頼ることができない部分であるライティングの理論と目的を学び、実際のプロジェクトに取り入れてみることで、プロジェクトのストーリーテリング力を高めていきます。
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様々なシナリオに適用してみる実務ライティング一つのセットアップにしか取り入れられないライティングではなく、様々なシナリオを考えた講座のプロジェクトを通じて、実務に使えるライティングを適用してみます。 -
プロジェクトのレンダリングとコンポジティングの全工程技術的に複雑なレンダリングを例題プロジェクトを通じて安定化し、After EffectsやFusionによるコンポジティングで、RAW画像を完成映像に仕上げます。 -
地道なワークのためのプロジェクト企画と管理のコツプロジェクトの企画から完成までの全工程を段階的に細かく見ていき、一貫性のあるハイクオリティな画像を作るノウハウをお伝えします。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
05/11 (月) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. Intro
SECTION 02. Material Master
SECTION 03. Lighting Master
SECTION 04. Render Master
SECTION 05. Project Master
SECTION 06. Bonus Chapter
インタビュー
3Dアーティスト
キム・イェソンがお話ししたいこと
また、プロジェクトの企画から管理、そして最終的な映像ファイルを書き出すまでの、私の全体的なプロジェクトのプロセスを全てお見せしたいと思います。3Dを制作する際に役立つツールを使いこなせるヒントも全て盛り込みました。
多くの3Dツールが絶えずアップデートされていますが、そのような部分を毎回ソフトウェア中心のチュートリアルに頼って解決するのではなく、実務に役立つ内容に基づいて、根本的な問題解決能力を養うことができるように構成しました。
多くの方が、自分のプロジェクトや実務に取り組む中で、安定的かつ一貫したハイクオリティのシェーディングやライティングを、プロジェクトに取り入れられることを願っています。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Cinema4D 2023.2 以上
- Redshift 3.5.17 以上
- After Effects v23.2 以上
- DaVinci Resolve / Fusion v.18 (任意)
- Houdini 19.5 (任意)
- Zbrush (任意)
- Substance Painter (任意)
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
