3Dアーティスト,山地康太_야마지 Details
トレーラー
3Dアーティスト
山地康太
4つのツールを駆使して生み出す
ハイクオリティな3Dアートワーク
独創的な世界観で、国内外から注目を浴びる
3Dアーティストの山地康太。
段階別の3Dアートワークの制作プロセスと、
それをワークフローに
どのように取り入れるのか、
山地康太ならではのノウハウをお教えします。
本講座は、CINEMA4Dだけでなく
全4つのプログラムでの
ディテール作成を通した、
より繊細な質感表現を学べるのが特徴です。
Marvelous Designerで服を、DAZ Studioで
3D人物モデルを制作し、
Zbrushで小物のモデリング等の
細かい作業を行った後、
CINEMA4Dでマテリアル・配置・
レンダリングまで行い、
まるで実写のような作品を完成。
各プログラムの基本の操作方法を
理解していれば、
よりスムーズにスキルを
身に付けることができます。
まずリファレンス収集やスケッチの仕方、
配色やライティング方法といった
基礎知識を解説。
そして、キャラクターを作り、ポーズの付け方、
衣類や小物の作り方を学んだ後、
背景要素を追加し、
3Dアートワークを完成させます。
また、キャラクターに動きを付け、
簡単なアニメーション制作についても学べます。
プログラムを駆使して、
思い描いたアイデアを
リアルな3D作品で表現するノウハウを、
Colosoで体験してください!
講座情報
本数:24本の映像
難易度:初級・中級
無期限視聴
使用プログラム
CINEMA4D S24.111
Marvelous Designer 6.1.723
DAZ Studio 4.15
Zbrush 2022.0.1
※それぞれ該当バージョンのご使用を推奨します。
※講座の一部でPhotoshop 2021、After Effects 2021を使用しますが、該当プログラムがなくても受講に支障はありません。
動画情報
オンラインVOD
オーディオ:日本語
字幕:日本語
講座特典
作品数:3点
C4Dファイル
Zbrushファイル
Marvelous Designerファイル
シーンファイル
オブジェクト、テクスチャデータ
リソース関連の参照リンク
など学習資料多数提供
色鮮やかで独創的な世界観が印象的な
山地康太のポートフォリオ
3つの例題を通して
個性あふれる3Ⅾアート制作のスキルを学びます
-
キャラクターメイキング -
背景要素を作る -
キャラクターアニメーション制作
-
ライティングの基礎知識 -
Marvelous Designerで服の3Ⅾモデルを制作 -
Zbrushで小物・パーツを制作
完成作品例
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
山地康太
3Dアーティスト
こんにちは。山地康太です。
東京都出身で、多摩美術大学
グラフィックデザイン科を卒業後、
フリーランスの3Dアーティストとして
活動しています。
アートワークやデジタルファッション、
ミュージックビデオなど3Dを使った
多様な表現方法を模索しています。
クライアントワークの他にも、
作家としての活動や
多岐に渡るデジタルアート系のイベントにも
参加しています。

山地康太
現) 3Dアーティスト
【経歴】
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業
海外のイベントへの作品提供や、雑誌、ネットメディアへの掲載
【参加プロジェクト】
Adobe, Apple, Avex, Evian Water, Tag Heuer
など多数
【雑誌等】
Abdz, Bon Temps Magazine, Computer arts magazine, CUTOUT Magazine,
Creative Boom, Design360° Magazine, Experimenta, Fubiz, HiFructose, IdN
など多数
本講座に関する質問は、山地康太講師のInstagramへ気軽にお問い合わせいただければ、講師よりできる限り返答致します。
この講座のポイント
ソフトや3Ⅾアート制作の
スキルのレベルアップ
3つの例題を通して、4つのソフトウェアの使用スキル習得と個性あふれるクオリティの高い3Ⅾアート制作の方法を学びます。
色使いとマテリアルの選び方を通して目に留まる作品を制作
色の基本的な性質を理解した上でC4Dでどのように色を選択するのか、またマテリアルやライティングとの組み合わせでどのように作品を仕上げるのかを学び、自分の思い描いた作品を作り上げます。
スケッチから完成までの
流れとコツを習得
スケッチで考えたビジュアルに対して、リファレンスを集め、どのような考え方や進め方で完成させるのかプロセスを説明します。頭の中にあるアイデアを3DCGで形にしていく秘訣をお伝えします。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
-
Marvelous Designerを使った衣服の作り方Marvelous Designerを使ってシミュレーションを通した衣服のモデル制作の方法を習得します。参考資料から逆算してどのようにパターンの形を描けば目的の形にたどり着けるのかを解説します。 -
Zbrushを使ったテクニックZbrushを使って衣服のモデルの微調整や、その他のモデルの作成、ディティール調整などを行います。また、DynameshやZremesherなどZbrushの基本機能を使用したワークフローについてもお教えします。 -
CINEMA4D、Octane Renderを使ったワークフローCINEMA4DとOctane Renderを使ってマテリアルの作成、ライティング、レンダリングを行います。また、CINEMA4D上での基礎的なポリゴンモデリングの方法を背景要素の制作を通して身に付けます。
-
配色やマテリアルの選び方CINEMA4D上で色やマテリアルをどのように選んでいるのかを説明し、また、ライティングも含め見え方を調整してどのように最終段階まで進めていくのかを学びます。 -
デザインしたキャラクターを動かす方法MixamoとCINEMA4Dのキャラクターオブジェクト内にあるMixamo専用のリグのプリセットを使って、簡易的なリグを作り、キャラクターを動かす方法を見ていきます。そのあと、背景要素なども含めて簡単なアニメーション作品を作ります。 -
スケッチから完成までの段階別プロセススケッチからアートワークの完成までを紹介することにより、アイデアをどのように具体化していくのかを学びます。最初のステップで簡単なキャラクター、次のステップで衣装や小物、背景まで含めたアートワークの制作を行います。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
05/21 (木) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION 1. イントロダクション
01. 講座について、自己紹介
- 自己紹介、普段作っている作品の紹介
- 制作する上での考え方
- この講座で学ぶこと、最終アウトプットの紹介
SECTION 2. キャラクターを作る
02. スケッチ、リファレンス集め
- Pinterest、Behanceなどを使ってリファレンスを集める
- Purerefでリファレンスを並べる
- リファレンスをもとに、スケッチを描く
03. Marvelous Designerについて
- 2Dエディターでパターンを描きソーイングを行う
- 3Dウィンドウで確認しながら作る、基本的な扱い方
- 各種ウインドウの解説
- 3Dソフトを勉強する上での考え方
- Marvelous Designer 公式Youtubeの紹介
04. Marvelous Designerを使って衣服を作る
- DAZ 3Dからアバターのデータを持ってくる
- 参考画像をもとに、衣服を制作
05. DAZ 3Dを使ってキャラクターにポーズをつける
- DAZ 3Dでキャラクターにポーズをつけ、モーフィングを使用して衣服に合わせる
- 衣服のデータをエクスポート
06. Zbrushについて
- 講座で使用する操作方法の説明
07. Zbrushを使って衣服の微調整をする
- Zremesherを使って衣服のポリゴン調整
- 衣服に厚みをつけるなどの微調整
- データのエクスポート
08. Zbrushを使ってキャラクターの小物を作る、ディティールの調整
- キャラクターのマスクを作る
- ディティール、微調整
09. ライティング
- データのエクスポート
- 基本的な3点照明によるライティング
10. 色やマテリアルの調整
- Octane Rednerを使ったマテリアルの調整
- 色の扱い方
11. レンダリング・Photoshopでカラーを調整
- レンダリング、ファイルの保存
- Photoshopの補足説明
SECTION 3. キャラクターと背景を組み合わせてアートワークを作る
12. スケッチ、リファレンス集め
- Pinterest, Behanceなどを使ってリファレンスを集める
- Purerefでリファレンスを並べる
- リファレンスをもとに、スケッチを描く
13. Marvelous Designerを使って衣服を作る
- 参考画像をもとに、衣服を制作
14. DAZ 3Dを使ってキャラクターにポーズをつける
- キャラクターにポーズをつけ、衣服に合わせる
- 衣服のデータをエクスポート
15. Zbrushを使って衣服の微調整をする
- Zremesherを使って衣服のポリゴンを調整
- 衣服に厚みをつけるなどの微調整
- データのエクスポート
16. Zbrushを使ってキャラクターのパーツを作る
- Zbrushでマスク、靴を作る
17. CINEMA4Dを使って背景の要素を作り、キャラクターと背景を合体
- C4Dの基礎機能を使って背景の要素を制作
18. ライティング、色やマテリアルをつける
- 基本的な3点照明によるライティング
19. さらに調整をする
- これまでに作ったものをレビュー
- さらに作り込めるところがないか考える
20. レンダリング・Photoshopでカラーを調整
- レンダリング、ファイルの保存
- Photoshopの補足説明
SECTION 4. キャラクターにアニメーションをつける
21. キャラクターをMixamoにアップロード、C4D上での簡易リグの紹介
- Mixamoにキャラクターをアップロード
- スケルトンをダウンロード
- C4Dのキャラクターオブジェクト内のMixamoリグの機能を使って簡易リグを組む
22. 背景も含めてアニメーションをつける
- 背景にキャラクターを追加してアニメーション化する
23. 色やマテリアルの調整、ライティング
- Octane Rednerを使ったマテリアルの調整、色の扱い方
- 基本的な3点照明によるライティング
24. レンダリング・AfterEffectsでカラー調整
- レンダリング
- After Effectsを使用したカラー調整
25. 講座のまとめ
- 講座のまとめ、リソース紹介
インタビュー
3Dアーティスト
山地康太が
お話したいこと
該当の分野を勉強している方が難しく感じている点と、本講座でその点をどの様に解決できるでしょうか?
各ソフトウェアの基本的な使い方をある程度理解していても、それを実際の作品制作でどのように使っていいか分からない人のために、実際の作品制作を通して全体のプロセスをイメージできるようにサポートできればと思っています。また、スケッチから仕上げまでのプロセスを紹介することで、自らイメージしたビジュアルを形にできるように解説していきます。
講師さまご自身は、勉強してきた中で難しかった部分、それを解決するためにどのような努力をされてきましたか?
ソフトウェアをどう扱うかという事は単なる入口でしかなくて、その先の他の人とは違う自分のスタイルをどう確立するかということが重要だと考えています。結局は近道はあまりなくて、毎日のように何かを作ったり見たりしながら試行錯誤することが大事になってくると思います。
3DCGを表現するにあたって、大切なポイントは何になりますか?
3Dは今、多種多様なチュートリアルがインターネットにあって勉強するのが非常に簡単になっています。しかし、単なるチュートリアルのコピーではなくて、自分なりのスタイルを作ることが大事になってくると思います。そのためには、3DCGだけではなく、映画でも本でも様々なものを見て学ぶことが大切だと思います。
3DCG作品を制作する際、どの部分に一番力を入れていますか?また、それを表現するスキルにはどのようなものがありますか?
他のアーティストとの差別化です。例えば、色の使い方やモチーフの選び方に力を入れています。しかし結局のところ個性は技術に裏付けされる場合も多いので、単に突飛なことをやろうとするだけではなく、技術的なことを学び続けることも必要だと思います。
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
CINEMA4D S24.111
Marvelous Designer 6.1.723
DAZ Studio 4.15
Zbrush 2022.0.1
※それぞれ該当バージョンのご使用を推奨します。
※講座の一部でPhotoshop 2021、After Effects 2021を使用しますが、該当プログラムがなくても受講に支障はありません。
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