レイアウト・プリビズアーティスト,ShaunKim_션킴 Details
トレーラー
レイアウト・プリビズアーティスト
Shaun Kim
"受講後は映像を多角度から
観察できる力が身につくなど
映像演出を実践するための力が
伸びたと感じられるでしょう"
お試し動画
講座の様子を
少しだけ公開します!
メディア分野で必須な基本映像文法の定石!
レイアウト/プリビズに関する全て
没入感の高いアニメーション、広告、
シネマティック、映画などを作る時の
必須要素である映像演出を
しっかりと固めて色々な種類の映像で
活用してみてください!
シナリオを分析する方法から
映像の形態に転換する過程まで
PIXARにて現役の
リードレイアウトアーティストとして
活躍するShaun Kimが、
段階的にお教えします。
基礎映像理論と原理を理解しながら
学ぶことのできる理論例題だけではなく
YouTubeやその他の講座では
習うことができなかった実務ワークフローを
実習パートで初公開します。
実写映画撮影に対する理解をパターンに
映像分析感覚に相応しい具現能力を
育てることのできるデジタル映像演出講座を
今Colosoで体験してみてください。
講座情報
本数:31本の映像
難易度:初級・中級
無期限視聴
使用プログラム
Maya
Adobe Premiere Pro
* 全てのバージョンで受講可能です。
* 全体的なプロセス学習時Soft Image、Blender、3ds Max、カット編集プログラムなどを使用しても構いません。
動画情報
オンラインVOD
オーディオ:韓国語
字幕:日本語
講座特典
作品数:1点
ストーリー伝達力を極大化する卓越した演出!
Shaun Kimのポートフォリオ
この講座で
制作する実践例題を
ご紹介します。
Part 01. 理論例題
映像業界必須の基本テクニックであるシネマトグラフィーに関する理論を、
デジタル撮影演出に適用する方法をおさえていきます。
-
パイプラインの理解 -
画面比率 -
基本ショットの種類
-
基本ショットを撮る時の注意点 -
カメラプランの概念 -
カメラの位置の意味
-
カメラレンズ -
180°の法則 -
カメラの動きの種類
-
視線の方向の演出 -
対比 -
カット編集の種類
-
観客を考慮した演出 -
カメラポリシング -
未来のシネマトグラフィー
Part 02. 実習例題
先に習った内容を基にMayaを活用して
実務で使用する正確なパイプラインを身につけます。
-
シナリオの決定 -
シナリオの分析 -
アセットの準備
-
ストーリーボードの開始 -
ストーリーリールの編集 -
ロケーションスカウトの準備
-
ロケーションスカウトの制作 -
ショットビルドの準備 -
カバレッジショットの必要性
-
実践構図のコツ -
カメラの動き 1 -
カメラの動き 2
-
レイアウトショットの編集 -
PIXARインターンシップに合格したポートフォリオの例示 -
レイアウト/プリビズ就業ノウハウ
Shaun Kim
レイアウト・プリビズアーティスト
こんにちは、
レイアウト・プリビズアーティストの
Shaun Kimです。
サンタモニカに位置したMethod Studiosで
『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』の
タイトルシーケンスカメラ演出を担当し、
6作の個人短編作品はオタワ、広島、
SIGGRAPH
などの世界的なフェスティバルで
上映及び受賞してきました。
その後2012年からPIXARで
『ソウルフル・ワールド』、
『リメンバー・ミー』、
『トイ・ストーリー4』、
『ファインディング・ドリー』など
10作程の長編アニメーションに参加して、
現在は韓国人初の
リードレイアウトアーティストとして
色々なプロジェクトを担当しています。
この講座を通して
デジタル映像で観客の皆さんに
ストーリーを伝達する時に一番重要な
要素の一つである映像演出をどのように
適用して具現することができるのかについて
体系的にお教えします。

Shaun Kim
現) Pixar Animation Studios Lead Layout Artist
現) SKIMATION Director & Founder
前) EA Game Innovation Lab Lead Artist
前) JCE Game cinematic director and animator
前) VOOZ Lead animator
前) Sieun Design Animator
【参加プロジェクト】
Pixar – Layout Artist
『モンスターズ・ユニバーシティ』、『アーロと少年』、『ファインディング・ドリー』、『リメンバー・ミー』、『ソウルフル・ワールド』、『インクレディブル・ファミリー』、『トイ・ストーリー4』、『あの夏のルカ』
など
Pixar – Director of Photography
『宙を舞う』 (短編)
Pixar – Lead Layout Artist
『Win or Lose』 (2023)
Method Studios
『キャプテン・アメリカ』タイトルシーケンス – カメラ演出
【上映】
New World Symphony
『Ballet of Unhatched Chicks』 個人短編
【その他】
「Skim on West」 YouTubeチャンネル運営
SIGGRAPH、広島、オタワなど世界的なフェスティバル招待
オン/オフライン講義経歴多数
数多くのデジタル映像演出プロジェクトを多数進行
この講座のポイント
実践のための映像演出
必須理論の学習プロセス
ショットの種類、レンズ使用法、180°の法則、カメラムービングの種類など、映像関連業をする限り全分野で共通して一生使用することになる理論を、適切な例示と共に説明します。
レイアウト/プリビズの核心と
ポートフォリオの制作法
カメラ演出に特化したポートフォリオを制作するために適したStoryを選択する過程から、インターネットで手に入れやすいアセットの活用法まで、詳しく学習します。
デジタル映像演出に
最適化された
実務パイプライン公開
実務カメラ演出の進行過程と正確に同じワークフローでサンプル映像の制作を進行してみることで、プロフェッショナルなイメージの カメラの動きを作り上げるために技術的な部分も学習します。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
-
シナリオからレイアウトまでシナリオを受け取った時に何を把握しなければいけないのか、ストーリーボードはどのように解析しなければいけないのか、そしてレイアウトの制作はどのように進めなければいけないのかなど全般的なフローを学習します。 -
デジタル映像演出の必須理論映像業界に従事するのであれば必ず知っておかなければいけない理論を単純に羅列式の説明ではない、準備された実習例を通して実践で映像理論がどのように適用されるのか理解しながら覚えていきます。 -
専門家のようなカメラアングル&動きトップクラスのスタジオで撮ったショットと同じ雰囲気を出すためにどんな基本テクニックを最後まで取り揃える必要があり、どんなカメラセットアップとディテールまで気を配らなければいけないのか学習します。
-
単純に技術を教えるのではなく
ストーリーを伝達するノウハウを伝授ストーリーを映像形態でしっかり伝達するための単位別にシナリオを切り分ける方法、人物の感情を更に増幅させるカメラの動きと構図、自然な編集方法などの過程をお教えします。 -
グローバルスタジオの体系的な実務パイプラインとレイアウトのプロセスを公開数十年間磨き上げて作ってきたデジタル映像制作のパイプラインの中でロケーションスカウト、ショットビルド、カメラポリシングに繋がるレイアウト関連プロセスを詳しく解説します。 -
レイアウト/プリビズ関連に就職するためのメイン情報とポートフォリオ実際にPIXARに合格した受講生のポートフォリオを一緒に分析してみながら良いレイアウト/プリビズリールの条件、未来のデジタルシネマトグラフィーなどについて現実的にお伝えしていきます。
- 無期限視聴
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一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION 01. OT
01. プロローグ
- 全般的な授業の方向性の説明
SECTION 02. シナリオ選択及び分析
02. 理論 1: 制作パイプライン
- レイアウト/プリビズ制作のパイプライン
03. 実習 1: ストーリーを決める
- レイアウトポートフォリオのためのシナリオ基準
- シナリオを見つける方法
04. 理論 2: 画面比率
- 映像ごとに異なる画面比率の意味
05. 実践 2: シナリオ分析
- シナリオ用語の把握及びアセットリスト作成
- カメラ&キャラクターの動線計画
* 例示ファイル提供
06. 理論 3: 基本ショットの種類
- ショット、シークエンス、幕の概念
- 基本ショットの種類
07. 実践 3: アセットの準備
- 無料背景/小道具アセットのダウンロード
- 無料/有料キャラクターのダウンロード及びAnim Pickerのセットアップ
* 例示ファイル提供
08. 理論 4: 基本ショットを撮る時に注意する点
- Tangentを避ける
- 視線の方向に空間を残す
09. 実践 4: ストーリーボードの開始
- ストーリーボードの役割
- サンプル映像のストーリーボード及び修正過程
* 例示ファイル提供
SECTION 03. ストーリーボード及びストーリーボードリール作り
10. 理論 5: カメラプラン
- カメラプランの概念
11. 実習 5: ストーリーボードリール作り
- ストーリーボードリールの役割
- サンプル映像のストーリーボードリールを編集する
* 例示ファイル提供
12. 理論 6: カメラの位置の意味
- カメラの位置によって変わる場面の意味
13. 実習 6: ロケーションスカウトを準備する
- カメラリグの使用方法
- マスターショットのセットアップ
* 例示ファイル提供
SECTION 04. ロケーションスカウトの制作
14. 理論 7: カメラレンズを理解する
- 広角、望遠、標準レンズ別の特徴
15. 実習 7: ロケーションスカウトの制作
- ロケーションスカウトを通して把握しなければいけないこと
- ロケーションスカウトの制作方法
- マイナスクレーンカメラのセットアップ
* 例示ファイル提供
16. 理論 8: 180°の法則
- 観客が方向感覚を一定に維持できるようにする180°の法則
17. 実習 8: ショットビルドを準備する
- サンプル映像のロケーションスカウトファイナルバージョンのレビュー
- ロケーションスカウトデータを各ショットでコピー
- ショットネーミング、ショットの長さの設定方法
* 例示ファイル提供
SECTION 05. ショットビルド
18. 理論 9: カメラの動きの種類
- Pans、Tilts、Track、Crane、Hand Heldショットなどカメラの動きの種類
19. 実習 9: ショットビルド進行
- どのような種類のカバレッジショットを作らなければいけないのか
- マスターショット&カバレッジショットの技法を学ぶ
* 例示ファイル提供
20. 理論 10: 観客の視線を誘導する要素たち
- コントラスト、3分の1法則、シルエットの際立たせ方などのビジュアル要素たち
21. 実習 10: 注意する実践構図のコツ
- アイライン、ヘッドルームなど実務で最後までチェックする構図要素たち
- サンプル映像のショットビルド修正過程レビュー
22. 理論 11: コントラストの種類
- 色、複雑度、動き、明度などのコントラストを利用した観客の視線誘導
23. 実習 11: 自然なデジタルカメラの動き Part 1
- 被写体についていくトラックの動きを自然にさせる
- 複雑なカメラの動きが必要なショットのためのカメラ設定方法
SECTION 06. 自然なカメラの動きを作る、そして編集
24. 理論 12: カット編集の種類
- コンテンツカット、アクションカット、POV、ジャンプカット、マッチカット、クロスカット、サウンドカットなど
25. 実習 12: 自然なデジタルカメラの動き Part 2
- Vertigo Shotを真似して作ってみる
- カウンタートラックショット及び自動車にカメラをセットアップする方法
26. 理論 13: 観客の興味を維持するための技法
- 情報の一部だけ見せる、ブリーディングルームを与えるなど
27. 実習 13: レイアウトショットの編集及びプレゼンテーションをする
- ショットビルドを編集する
- レイアウト作業をプレゼンテーションする形態
28. 理論 14: カメラポリシングリール
- カメラポリシングの概念と実践の例示
29. 実習 14: 良いレイアウト/プリビズ
- 2020年PIXARのレイアウト部署に新人として入社したアーティストのポートフォリオ分析
SECTION 07. 良いレイアウトリール構成要素
30. 理論 15: 未来のシネマトグラフィック
- 『マンダロリアン』に使用したLEDの撮影例示
- 100% プリビズカメラを使用した『ゼロ・グラビティ』例示
- プリビズ、レイアウト撮影が重要になっている未来
31. 実習 15: グローバルにレイアウト/プリビズ関連の仕事を探す方法
- グローバルな仕事サーチ関連ウェブサイトの紹介
- 海外の面接を準備する時の「Glassdoor」使用方法
- 「LinkedIn」が必須な理由
インタビュー
レイアウト・プリビズアーティスト
Shaun Kimが
お話したいこと
デジタル映像演出の
展望について
デジタル映像演出とはデジタル映像でストーリーをどのように映像の形態に転換すれば観客がその「ストーリー」を楽しめるのか、もしくは強いインパクトを受けるのかなどを企画して実現させる過程です。メディア分野でVFXの使用が増加しながらレイアウトとプリビズに対する需要が増えている傾向にあるのでブルーオーシャンだと見込まれます。
レイアウト・プリビズアーティストとして
ご自身の強みは何ですか?
映画寄りのシネマトグラフィーに関する理論は広く広がっていますが、これをデジタル映像で活用する方法を知っている人は韓国国内においては指折り数えられるほど少ないといえます。ですが私は、デジタル映像に限ってはグローバルトップクラスであるPIXARのリーダーシップポジションで仕事をしながらチームを引っ張っていく経験があるだけあって、完成度の高い映像演出のためのノウハウだけではなく他の部署を考慮した作業方式や、プリビズ/レイアウト部署が求める志望者の資質までお話しできるかと思います。
この講座の
主要ポイントは何ですか?
ストーリーボード、レイアウトのような映像演出関連分野は新しい技術やソフトウェアにほぼ影響を受けないので、映像理論で基本テクニックをしっかり固めることが重要です。従って多様な角度から映像を分析できる目を育てながら、理論と実践を調和させて覚えていけるようにカリキュラムを構成しました。
どのような方々に
この講座をお勧めしますか?
デジタル撮影と演出の入門段階の方々から実務でレイアウト作業を一緒に行っているアニメーターの方々、ストーリーボード部署とアニメーション部署間の円滑なコミュニケーションが可能になるパイプラインが気になる方々、実写撮影だけではなくデジタル映像分野で撮影スキルを拡張したい監督の方々にもとても役立つ授業だと思います。
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
– Maya
– Adobe Premiere Pro
※全てのバージョンで受講可能です。
※全体的なプロセス学習時Soft Image、Blender、3ds Max、カット編集プログラムなどを使用しても構いません。
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