Modeler,Byjin_모델러 바이진 Details
※ 2024年6月11日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年6月4日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
モデラー, Byjin
直観的なユーザーインターフェースで素早く習得できるC4Dの基本テクニックから効率的な作業のためのツールの構造的な理解、ポリゴン・NURBS・ハードサーフェスなど様々なモデリングの種類と状況別の活用方法まで!
レファレンスとほぼ同じ形のモデリングの制作能力を育てるための講座を今すぐColosoでご確認ください。
Byjinのポートフォリオ
講座の例題
今回の講座で制作する実践例題
Part 01. 基礎モデル
モデリングツールであるC4Dのインターフェースから始め、MeshやSplineなどモデリングに役立つ基本機能とオブジェクトの形によって変わるアプローチ方法を学びます。
例題1:Fidget Cube
例題2:Screw
例題3:Straw
例題4:Spoon
例題5:Pet Bottle
Part 02. ハードサーフェスモデリング
段階的に修正しやすいC4Dの応用方法と基本オブジェクトとジェネレータの組み合わせの階層構造のモデリング方法について学びます。
例題6:Desk
例題7:Chair
例題8:Mug cup
例題9:Mechanical Pencil
例題 10:Headhphone
例題 11:Plastic Snow Duck
例題 12:Ice Snow Duck
例題 13:Shoes
モデラー
Byjin
モデリング、レンダリング、合成パートでHankookTire、LG、ADIDAS、NEPPA、NERDYなど数多くの企業と協業し、現在はPOLYGON StudioでC4DとRhinoceros 3Dをメインツールとして使い、3D CGプロジェクトを主にやっています。
また、機構の設計プログラムでC4Dのインポートやモデリングデベロッパーなどの役割を果たし、モデラーとしての活動を着実に続けています。
この講座を通じて、C4Dモデリング方法に関する理解に基づいて、単純な形から複雑なオブジェクトまで思った通りに実現できるようにサポートします。

Byjin
現) POLYGON Studioの室長
[参加プロジェクト]
- NERDY Zelig Shoesのモデリング
- NEPPA Pretta Shoesのモデリング
- ADIDAS Golf Shoesのモデリング
- 2019 IFA LG ThingQ Homeのモデリング
- LG Object Collectionのモデリング
- HankookTire Formula E Key Visualのレイアウト、レンダリング、合成
- HankookTire ST Tire Key Visualのレイアウト、レンダリング、合成
- HankookTire Winter I-cept RS3 Key Visualのレイアウト、レンダリング、合成
この講座のポイント
モデリングツールの概念からC4DのUIと主要機能の使い方まで
モデリングに必要な主要メニューの機能を扱うために、C4Dの基本インターフェースからこつこつと身に付けます。簡単なアセットから複雑なアセットまで制作してみながら、知っておくと便利な機能の使い方を学びます。
リファレンスを分析してモデリング時に適用する方法
リファレンスの形を把握する時に考えるべき要素やディテールの変化に対応する方法、作業時間を短縮させて容易に修正できるモデリングのために、ポリゴンとポリゴンを最適化するリトポロジーについて説明します。
12の例題ファイルで学ぶ多様なモデリング
フィジェットキューブやシャープペン、ヘッドフォンなど活用度の高いオブジェクトで構成した例題ファイルを提供します。ポリゴンとサブディビジョンサーフェスモデリングのディテールを直接分析して勉強できるようにサポートします。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
C4Dの基本機能の理解と
活用方法で習得する3Dモデリングの基礎モデリングのための基礎が固められるように、モデリングツールのインターフェースと基本機能、特性を把握します。モデリングソースを修正したり、複雑なモデリングを新しく作成したりするなど、状況に応じて応用できるモデリング方法について学びます。 -
ポリゴンやNURBS、サブディビジョンなど形によって変わるモデリングの適用方法単純な形のオブジェクトモデリングだけでなく、C4Dが持つツリー構造が反映された複雑な形のオブジェクトモデリングなど、完成した形によってやり方が変わる様々なモデリングを行います。より適切で便利な方法を学びます。 -
修正が便利で自由度が高くなる
モデリングの体系化プロセス効率的にシーンオブジェクトを管理できる階層構造とモデリングの段階別の相互作用を把握することで、修正時に発生するリスク要因を減らす方法を学びます。また、効率的なモデリング方法を理解してみます。
-
サブディビジョンサーフェスモデリングのポリゴン調整のポイント製品やメカニック、建物などオブジェクトの断面と角を目立たせるモデリングであるハードサーフェスの特性を理解します。ポリゴンの配列と分布によって形にどのような影響を与えるかを把握し、面を分割する方法について学びます。 -
新しい形のオブジェクトをモデリングする時に重要なトポロジーの構成方法ポリゴンの構成と配列を意味するトポロジーの概念とポリゴンを最適化する方法を理解します。レファレンスやブループリントを基に面を区別する方法を理解し、モデリングする時に注意すべき点について詳しく学びます。 -
16時間以上の
シューズモデリングの編集なし作業動画を公開ハードサーフェスモデリングだが、レザー部分のソフトモデリングとも重なって、形を実現しにくいオブジェクトの靴を例題とし、他では見られない細かなモデリングを段階的にお見せします。
*上記の画像には、今回の講座で学ぶ機能を使った実務ポートフォリオと実際の講座の例題がすべて含まれています。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. OT
01. Orientation
- 効率的なC4Dモデリングのプロセス
- レファレンス、ブループリント、形と構造、比率
SECTION 02. モデリングのためのC4D基礎
02. User Interface
- ユーザーインターフェースの紹介
- モデリングの基本メニューの説明
03. Preferences
- 基本インターフェースの設定
- ビューポートの設定
- 作業環境とオブジェクトの作成
04. Viewport
- シェーディングモードの種類とデフォルトライト
- モデリング時に便利なメニューとショートカット
*例題ファイルを提供
05. Object Manager
- オブジェクトマネージャーの基本設定とプロパティウィンドウの関係
- 階層構造の理解とモデリングタグの設定
06. Objectの作成
- 基本図形、スプライン、ジェネレータ、デフォーマの主な設定
- オブジェクトタイプ別の階層構造の相関関係を理解する
- R23で変更された基本デフォーマの設定
07. Mode
- モデリングモードの種類と特徴
- スナップとクオンタイズオプションの活用
- 軸システムの理解と活用
- 選択したオブジェクトのみを表示するソロの設定
08. Select
- モデリングモードによる選択ツールの種類と違い
- 4つの基本選択のオプションと活用
- ソフトセレクションの活性化と使い方
09. Mesh
- ポイント、エッジ、ポリゴンモードによって変わる設定
- メッシュオブジェクトツールの種類と使い方
*例題ファイルを提供
10. Spline
- スプラインモデリングツールの種類と活用
- スプラインの種類と調整方法
*例題ファイルを提供
SECTION 03. ハードサーフェスモデリング
11. Desk
- キューブオブジェクトにジェネレータを用いたシンプルなモデリング
*例題ファイルを提供
12. Mug Cup
- スプラインとジェレネータを用いたマグカップのモデリング
- 階層構造をヒストリーとして使って基本的な形を修正する
*例題ファイルを提供
13. Chair
- スプラインにジェネレータを用いた対称構造のモデリング
- ソフトボディチェアのモデリングの基礎
*例題ファイルを提供
14. Mechanical Pencil
- サブディビジョンモデリング時のスプラインポイントの調整
- 菱形パターンのモデリング
*例題ファイルを提供
15. Headphone
- ディテールの修正が便利なデフォーマで形を作る
16. Plastic/Ice Snowduck
- ローポリゴンキャラクターの基本的な形
- ボリュームビルダーのモデリングの概念
*例題ファイルを提供
SECTION 04. シューズモデリング
17. Shoes Modeling 1:ブループリント
- 図面の立体化の概要
- トポロジーの計画
- 基本的な形の作成
*例題ファイルを提供
18. Shoes Modeling 2:基本的な形
- アッパーとソールの区分
- 左右を非対称に作る
- ソールの基本的な形を作る
19. Shoes Modeling 3:アッパーとソールの分離
- ソールのディテールとアウトソールの分離
20. Shoes Modeling 4:アッパーパネル
- パネルを分離するための形を作る
- タンの基本的な形を作る
21. Shoes Modeling 5:アッパーパネルのディテール
- パネルを分離するための形の修正とセレクション
- 内側の形を作る
22. Shoes Modeling 6:トップライン
- トップラインと内側のディテール
23. Shoes Modeling 7:アッパーパネルの分離
- 各パネルの分離とディテール、ステッチラインを作る
24. Shoes Modeling 8:タンのディテール
- タンのディテール
- スプラインラップとモーグラフを使ったステッチング
25. Shoes Modeling 9:アッパーパネルのステッチング
- アッパーパネルのディテール
- スプラインラップとモーグラフを使ったステッチング
26. Shoes Modeling 10:ソールのディテールの分離
- インソール、ミッドソール、アウトソールの分離
- パーティングラインのディテール
27. Shoes Modeling 11:アウトソールのディテール
- アウトソールの図面化作業とディテール
28. Shoes Modeling 12:アッパーパネルのUV展開
- パネルのテクスチャタイプ別のセットセレクション
- テクスチャマッピングのためのUV展開
29. Shoes Modeling 13:ソールのUV展開
- ソールのテクスチャタイプ別のセットセレクション
- テクスチャマッピングのためのUV展開
30. Shoes Modeling 14:ディスプレイスメントマップ
- ソールのテクスチャタイプ別のセットセレクション
- テクスチャマッピングのためのUV展開
31. Shoes Modeling 15:ソールのマッピング
- セットセレクションを用いたパターン別のマッピング
- ディスプレイスメントパターンのマッピング
32. Shoes Modeling 16:アッパーパネルのマッピング
- セットセレクションを用いたパターン別のマッピング
- パネルとロゴのテクスチャマッピング
33. Shoes Modeling 17:パネルライブラリー
- シューズレザー、ファブリックのタイプ別ライブラリーの適用方法
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
モデラー Byjin
C4Dの長所は何ですか?
C4Dでモデリングすると、段階的な修正が非常に簡単になります。まず、ツールの構造的な部分を使ってオブジェクトの配列と配置にモーグラフやインスタンス機能などを活用して簡単に管理できます。次に、モデリングジェネレータとデフォーマとの間でスムーズに適用し、正確な形を表現するのに限界がほぼありません。また、活用範囲がますます広がっていて、今後様々な分野にC4Dが使われるでしょう。
モデラーとしての講師さまならではの強みは何ですか?
産業デザインを専攻して得た3Dオブジェクトの構造的な理解と観察力を通じて、レファレンスと同じようにモデリングするのが私の強みです。展示インテリアのCG業務をきっかけにモデラーとして活躍することになりましたが、業界の特性上、モデリングソースを使うよりは新しいデザインのオブジェクトを早い時間内に実現しなければならないことが多かったです。そのため、C4D特有のユーザーインターフェースを使って効率的なモデリングができるようにしています。
今回の講座の主要ポイントは何ですか?
モデリングは3D CGで最も基本的な要素の1つであるため、最終的には一人でレファレンスを把握し、適切な方法で細かなモデリングが実現できるようにカリキュラムを構成しました。制作するオブジェクトを、できるだけレファレンスと同じか似た形や材質で表現するだけでなく、簡単に修正するために必要なモデリングの体系化プロセスを習得できるように力を入れました。
どのような方に今回の講座をおすすめしますか?
製品のモデリングをどう始めるかを悩んでいる方、モデリングツールの種類と用途を正確に把握したい方、C4Dを身に付けてもいつどんな機能を使うのか分からない方、ハードまたはサブディビジョンサーフェスモデリングの最適化の方法が難しい方におすすめです。この講座を機にモデリングで不足していると感じる部分に関する答えを見つけていただけると幸いです。
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Maxon Cinema 4D R23
- Octane Render 2020.2.3
※円滑な受講のため、該当バージョンのご使用を推奨します。
※C4DはR20以降のバージョンのご使用を推奨します。
※Octane Renderは2020.1.5以降のバージョンのご使用を推奨します。
