3DMotionGraphicDesigner,daeikKim_3D모션그래픽디자이너 김대익 Details
※ 2024年6月4日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年5月28日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
3Dモーショングラフィックスデザイナー キム・デイク
「各メディアに適した空間ビジュアル 実現方法を身に着け、3Dガイド 作業として実際の展示会場で実現される ビジュアルまで体感してみましょう。」
実務に強いデザイナーになるのはもちろん、 自身の価値を高めるデザイン拡張方法まで。 dotmill所属アーティストのキム・デイクから学んでみましょう。
最近広告業界で浮上中の3Dアナモルフィック技法まで学び、メディアアートというモーショングラフィックスの新世界を体験しながら、 自身の能力を高める絶好のチャンスです。
キム・デイクのポートフォリオ
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POSCO -
蔚州群名仙島
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Nohyungスーパーマーケット -
光州クムナム蝶庭園
2018平昌冬季オリンピック開閉幕式
A memorable memory
シンビアパート
Eighteen Eyes, Nine People
講座の例題
「空間」というコンセプトで3つのメディア向けのアートワークを作成してみます。
01. Coloso Room
コマーシャルフィルムで使用される、シンプルなインテリア風のモーショングラフィックス
02. Train
展示およびLED屋外広告で活用される内部列車ルームのモーショングラフィックス
03. Anmp Screen
ラウンド型LED電光板で実現する3Dアナモルフィックコンテンツ
※この画像は講座の理解を助けるための一例であり、多少の修正が加わる場合がございます。
3Dモーショングラフィックスデザイナー
キム・デイク
こんにちは、3Dモーショングラフィックスデザイナーのキム・デイクです。
私は、ロッテワールド、老衡スーパーマーケット、平昌オリンピック、ディフィランプロジェクトを
手がけた「dotmill」に在職しており、コマーシャル領域はもちろん多様なメディアアート作品まで幅広く活動しております。
本講座では、3Dモーショングラフィックスの実務で
最もトレンディに使用されるシンプルなインテリア風からモーショングラフィックの新しいパラダイムとして浮上中のメディアアートまですべてを体験できるカリキュラムを構成しました。
C4DOctaneテクスチャリング、ライティングなど
基礎的なスキルから3つのアートワークのサンプル実習によるメディアアートの全体的なスキルまで、すべてマスターできるように努めます。
今回の講座を通じてテレビやモニターなどの四角形フレームを超え、これまで経験できなかったメディアアートエリアまであなたの能力を最大限に拡張できるよう私だけのノウハウをすべて伝授いたします。

キム・デイク
現) メディアアートスタジオ.millのモーショングラフィックスデザイナー
[参加プロジェクト]
平昌オリンピック開閉幕式マッピングショー LotteWorld 30th 屋内マッピングショー
シンビアパート MEDIA EXPERIENCE
ポスコパーク1538「鉄の現在」
AEOLブランディングおよび製品映像
2018 S/S Metro Cityファッションショー
南北平和協力記念公演「春が来る」
南北首脳会談歓送イベント「一つの春」
光州テーマパーククムナム蝶庭園
蔚州群ジュテーマパーク名仙図島
AEOLブランディングおよび製品映像
[個人作業]
A memorable memory
Go Forward
Grow
この講座のポイント
堅実なサンプルで完成させる感覚的な空間ビジュアルアートワーク
コマーシャル領域で最も頻繁に利用されているアートワークルックを5つのサンプルで直接作成してみます。デザイン感覚が足りなくても、サンプルを追い続けてみると、知らないうちに以前とは違う、向上したクオリティのレイアウトを実現することができます。
現場でどのように見えるかのビジュアルチェックのノウハウ
アートワークを実現するだけの領域を超え、3Dガイド作業を使用しながら、実際のアートワークが実際の媒体でどのように見えるかを確認します。 LED WALLからラウンド型LED電光板まで、多様なメディアで独自の展示スペースを実現することができます。
3Dアナモルフィック技法によるメディアアートの拡張
一般的なLED電光板はもちろん、ラウンド型LEDに特化した3Dアナモルフィックメディアアートコンテンツまで学ぶことで、最近脚光を浴びているメディアアートコンテンツまで習得することができます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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Octaneレンダラーによって多様なマテリアルを制作するモーショングラフィックデザイナーのほとんどが使用しているOctaneレンダラーを使用して、基本の素材からノードを活用した素材まで、マテリアル制作のすべてを学びます。 -
インテリアライティングとレイアウト構成の感覚を学ぶ基本的な3点照明、Octaneレンダラーライトの種類を一つ一つを詳察しながらライティング感覚を身につけ、5つのサンプルによって完成度の高いレイアウトを実現します。 -
実務で頻繁に使用するトレンディなアートワーク最近のモーショングラフィック映像で頻繁に使用される背景、ランドスケープ、Octaneスケーターを活用して多様な地形を作り、クイックセルブリッジアセットによってトレンディな背景アートワークまで完成させます。
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独自の展示スペースの実現からポートフォリオ制作まで電車内空間のアートワークとループ映像を制作した後、3Dガイドを通じて独自の展示空間を実現しながらメディアアートポートフォリオを作成します。 -
メディアアートの花、3DアナモルフィックアートのA to Z広告業界で脚光を浴びている3Dアナモルフィックアートの基本理論を着実に身に着け、アートワークやガイドまで直接製作しながらメディアアートの実務能力を積み上げます。 -
競争力のあるメディアアーティストとして 成功するための就職ノウハウを大公開モーショングラフィック就活生から成功的なメディアアーティストに生まれ変わるためのポートフォリオのヒントから今後の方向性まで、すべて公開します。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. OT
01.OT
- 講師の紹介
- クラスの内容とカリキュラムの紹介
SECTION 02.Octaneを学ぶ
02.Octaneインストール
- Octaneインストールおよび実行
- コンピュータ仕様とベンチマーク
03.ライブビューアオプションとカーネルオプションの詳察
- Octaneレンダーのライブビューアオプション
- 設定によって異なる結果を表示するカーネルオプションの学習
04.マテリアルの基礎
- ディフューズ
- 光沢
- 鏡面反射
- ミックスマテリアル
05.ノードを活用したマテリアル1
- 多様なノードの種類
- ノードの使用法
- 石、プラスチックマテリアルの制作
06.ノードを利用したマテリアル2
- 多様なノードの種類
- ノードの使用法
- メタル、SSSマテリアルの制作
07.3点照明とOctaneライトの種類
- Octaneライトの種類と3点照明
- 無料ステチュの利用
- HDRIを活用したライティング
08.リファレンスの収集とPur Refの使用
- ビハンス、ビメオ、ピンターレストなどによるリファレンスサーチング
- Pure Ref ダウンロード
SECTION 03.アートワーク A: Coloso Room
09.クイックセルブリッジの設置と使用方法
- クイックセルの紹介と使用
- Pure Refを活用したムードボード
10.アートワークA:クイックセルブリッジを活用した背景制作
- ディスプレイでデフォーマを活用した地形の作成
- 地形に入る自然物アセットのエクスポート
- Octaneスキャッタの理解
- ソリッド(グラデーション)でシンプルな背景を作る
11.アートワーク A: Coloso Room
- デザインの基盤:レイアウト
- リファレンスサーチング(Pure Ref 活用)
- レイアウトおよび空間構成
- ライティングとテクスチャリング
12.アートワーク A: Coloso Bedroom
- レイアウトおよび空間構成
- クロスタグを利用した枕の作成
- クロスタグを利用した布団の作成
- 枕にコロッソプリントを入れる
- ライティングとテクスチャリング
13.アートワーク A: Coloso Table
- レイアウトと空間構成
- ライティングとテクスチャリング
- トレンディなソファーモデリングの制作
- Octaneノイズを利用したパターンデザイン
14.アートワーク A: Coloso Desk
- レイアウトおよび空間構成
- モニターページの作成
- モニタースクリーンに動くシーケンスを入れる
- 実際に落書きした画像を3Dに適用
- ライティングとテクスチャリング
15.アニメーション
- 仮編集(ハードウェアプレビュー)
- 力の方向を利用した編集
- キーフレームとグラフの活用
16.コンポジット
- Octaneカメラのオプションを学ぶ
- マルチパスを活用したコンポジット
- 頻繁に使用するエフェクト
SECTION 04.アートワークB:展示と広告映像の制作
17.多様なメディアコンテンツ
- メディアアートとは?
- メディアアートの多様な事例
18.アートワークB:3D列車空間のアートワーク
- 展示または広告されるアートワークの制作
- 多様なモグラフを活用したモデリング
19.アートワークB:砂漠背景のアートワーク
- ランドスケープを活用した砂漠地帯の作成
- ライティングと砂漠のテクスチャリング
- Displacerデフォーマーとフィールドを活用して多様な地形を作成する
20.アートワークB:3Dガイドの制作
- リファレンスサーチング
- 実際に広告(展示)する空間の作成
- 多様なビューでカメラを学ぶ
21.コンポジット及び完成したシーケンス3Dガイドにアップロードする
- 完成したアートワークと空間をアウトプット
- After Effectsを利用したコンポジット
SECTION 05.アートワークC:アナモルフィック
22.アナモルフィックとは?
- アナモルフィックとは?
- アナモルフィックを利用した事例
- シネマ4Dにおけるアナモルフィック制作のパイプライン
23.アートワークC:アナモルフィック3Dガイドの制作
- 実際に映像が上映される自分だけの空間の制作
- アナモルフィックのゴールデンビュー
- アナモルフィックのためのカメラ設定
24.アートワークC:アナモルフィックアートワークの制作
- クイックセル「ブリッジ」を活用したアートワークの制作
- 多様なアセットを利用してスペースに配置する
25.アートワークC:ループアニメーションの制作
- ボリュームモデリングを活用してコロッソロゴを制作
- アナモルフィックの効果的な演出方法
- ロゴアニメーション
- 簡単な方法でループアニメーションを作成
26.ベークマテリアルタグを利用したアウトプット
- ベークマテリアルタグによるアウトプット
- 3Dガイドで完成した出力を確認する
SECTION 06.まとめ
27.まとめ
- 27.まとめ メディアアーティストになるためには?
- ポートフォリオの準備と就職
- 今後のモーション業界の見通し
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
3Dモーショングラフィックスデザイナー キム・デイク
本講座を受講した受講生が習得できるものは何ですか?
本講座では、受講生の皆さんが、テレビやモニターなどの制限されたフレームを超え、メディアアートの多様な媒体まで新たに体験できるように構成しました。近年のモーショングラフィックス分野は、先端技術の発展にともなってどんどん拡張しています。これに合わせて、3Dアナモルフィックのように以前は触れることのなかった新たなメディアアートコンテンツを学ぶことで、デザイン力の領域と表現力をより一層高めることができます。
本講座の差別化ポイントは何ですか?
単純なアートワークの実現方式から一歩踏み出し、メディアアートで浮上中の媒体をすべて経験したわたし独自のノウハウまでもお伝えすることが、このクラスの差別点です。わたしはこれまで、大型LEDスクリーン、ジオラマ(模型)マッピング、ホログラム、プロジェクションマッピングなど、現在メディアアートで多く活用されている媒体を利用したプロジェクトを成功的に進めてきましたが、このような経験から得た、実際の作業に必要なノウハウとコツを皆さんにすべてお伝えするつもりです。
3Dモーショングラフィックスデザイナーとしての自分だけの強みは何ですか?
コマーシャルな映像だけでなく、多様な媒体を利用することで、観客がいままあで経験したことのない新たなコンテンツを作り続けてきたというのがわたしの強みです。今回のクラスでは、これまでのノウハウに基づいて、ビジュアルだけが派手なアートワークではなく、3Dアートモルフィックのように、観客がこれまで触れたことのない新たなアートワークを実現する方法をお伝えしようと思います。
3Dモーショングラフィックスデザイナーが空間デザインを学ばなければならない理由は何ですか?
メディアを遠方から眺める方たちに、コンセプトとコンテンツを伝える最も重要な媒介体が「空間」だと思います。今回のクラスでは、アーティストが表現したいコンセプトをそのまま実現できるように、各メディアに特化した空間ビジュアル実現法を身に着けることができます。コマーシャルなアートワークを超え、実際の展示現場でわたし自身のアートワークが示す方法まで確認してながら、空間デザイン能力を高めることができます。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Cinema 4D S24
- Octane Render 2020
- Adobe After Effects 2021
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
※Cinema 4D S19以上、Adobe After Effects cc 2021以上のご使用を推奨します。
