3DDesigner,JoonmoePark_3D모션그래픽디자이너 박준모 Details
※ 2024年5月31日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年5月24日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
3Dモーショングラフィックスデザイナー, パク・ジュンモ
「調和のとれた色味と自然な動き、センスあふれるシーンの展開まで全て揃ったモーショングラフィックスのノウハウをお教えします」
パク・ジュンモのポートフォリオ
受講生全員に提供
パク・ジュンモの講座だけの特典
-
スタイルフレームからトランジションまで講義動画28講を期間制限なしで受講可能 -
リアルな作業ノウハウを学べるAssetモデリングと実習ファイル7種を提供 -
明暗&色味の理論からトランジションリファレンスまでモーションデザインのノウハウを込めた理論集を提供
モーショングラフィックスの完成度を高める自然なトランジションのスキルを学びます。
-
レイアウト:色味と明暗の理論 -
Position Rotation Scale -
オブジェクトの切り替え
-
カメラの切り替え -
リニアの切り替え -
ローテーションの切り替え -
Diffuse Motion:トランジション
3Dモーショングラフィックスデザイナー
パク・ジュンモ
こんにちは、モーショングラフィックスデザイナーのパク・ジュンモです。私は、モーショングラフィックスタジオとして有名なSUPER VERY MOREで、モーショングラファーとしての第一歩を踏み出し、各種番組のタイトルやOAPを多数制作しました。
現在は韓国国内のグローバルサービス大手でモーショングラファーとして働いており、個人のSNSアカウントを通じて創作活動を続けています。
今回の講座で積み重ねてきた私のモーションデザインに関する知識を全て公開します。私にしかないトランジションのスキルを体得して、3Dモーション制作への問題を解決してください。

パク・ジュンモ
現) NAVER Zのモーションデザイナー
元) SUPER VERY MOREのモーションデザイナー
[参加プロジェクト]
tvN、Finger Game オープニングタイトル
Discovery Korea、選んでみよう オープニングタイトル
Channel A、青春スター オープニングタイトル
NQQ、チャンネルブランド制作
OLIFE、チャンネルブランド制作
tvN、Stroyチャンネルブランディング制作
SKブロードバンド、チャンネルブランド制作
ZEPETO、Onboarding Brand Film制作
ZEPETO、Tech One 4F Brand Film制作
NAVER Z、ホームページプロダクトグラフィックスデザイン制作
NAVER Z、3rd. Anniversary Celebration モーショングラフィックス制作
tvN、2018 APAN STAR AWARDS制作
NBST、G-Tagモーショングラフィックス制作
Personal Project、Wake up the Shape 制作
Personal Project、韓国漢陽大学ERICA 2019卒業広報映像制作
Cinema 4Dユーザーグループ、セミナーポートフォリオA to Zセミナー実施
105 Class、「Wake up your Shape」スタイルフレーム制作講座
[受賞]
2021年度リズミカルカフェNFT公募展受賞
この講座のポイント
テクスチャが生きている自然なモーショングラフィックス
モーショングラフィックスのシーンを展開するために必要な方法を理解し、制作するための技術を学びます。どのようにシーンを解釈すれば映像が連携するか予測でくる考え方と技術を育て、自らモーショングラフィックスのための原理を理解します。
明快で密度の高い画像のための要素をマスター
完成度の高い画像の制作に必須となる明暗について理解し、カラー感の調和を身に付けます。また、明瞭な構造にするためのレイアウトの配置方法を含む3つの要素を例題ごとに繰り返し扱い、良い絵を見る目と制作能力を養います。
有名スタジオ&大手出身のデザイナーのリアルな実務のコツ
モーショングラフィックスの代名詞となっているスタジオ「SUPER VERY MORE」や大手「NAVER Z」などで積み上げてきた経験を基に、モーショングラフィックスデザイナーに必要な実務のコツやデザイナーとしての心構えを学んでみましょう。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
モーショングラフィックスシーン展開のすべて最も基本的なレイアウトの配置から、モデリングとテクスチャリング、テンション感のある自然なシーンの展開を例題ごとに繰り返し学びます。 -
密度の高いスタイルフレームのための明暗と色味の理論2Dと3Dを問わず、明暗と色味が画像に与える影響についてさらに深く理解してみます。 -
アニメーションの基礎、PSRダイナミックなモーション感が際立つループアニメーションの例を使って、アニメーションの最も基本となるポジション・ローテーション・スケールを学びます。
-
速度の類似性を活用したトランジションモーション展開の基本となるオブジェクトとカメラの切り替えで自然なシーンの切り替えとスピード感が際立つトランジションのスキルを向上させます。 -
視線を捉えるイントロのリネージュパーツ感覚的な色味とライティングが表現された例題を通じて、人々の視線を捉えるモーショングラフィックスのイントロを完成させます。 -
レベルの高いトランジションのスキルの創造的な応用方法ローテーションと拡散トランジションを通じ、すっきりしつつダイナミックなモーションを応用する方法を学びます。
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. OT
01. 講座紹介
- 講座紹介
- 講座の活用方法
02. Octane RenderとGSGの紹介とインストール方法
- Octane Renderのインストール方法
- テクスチャプラグインのグレースケールゴリラ(GSG)のインストール方法
SECTION 02. 基本インターフェース
03. 明暗と色味&速度の類似性理論
- 絵:明暗と色味、そして形
- モーション:速度の類似性とシーンのスケールの違い
04. C4D基本インターフェース
- Cinema 4Dの基本インターフェースと機能
05. モデリングとシーンの制作
- 制作したモデリングを活用した安定したレイアウトの構想方法
SECTION 03. Octane Renderの基礎
06. Octane Renderの基礎
- Octane Renderの主な機能
07. OctaneとGSGテクスチャを活用して完成したルック
- 安定した明暗を考えたライトの配置方法
- GSGテクスチャを活用して画像の密度を高める
08. AEの色補正
- AEの後補正と仕上げ
SECTION 04. アニメーション基礎となるPRS
09. モデリングとシーンの制作&Octaneライティングとテクスチャリング
- Boole機能を使った凹んでいるモデリングの形の制作
- モーションの制作に利便性を考えたNULL構造
- Octane RenderとGSGテクスチャを使ったルック
10. C4Dアニメーションのグラフの基本
- Position、Rotation、Scaleの特徴を理解する
- アニメーショングラフを活用したテンション感のあるモーション制作
11. PRSの例題:アニメーション制作
- それぞれのPRSを活用したモーション制作
- Taperのあるモーション制作
- Sweep機能を使ってスピード感と動きを出す
SECTION 05. オブジェクトの切り替え
12. オブジェクトの切り替え:アニメーション制作
- メインロゴのアニメーション制作
13. オブジェクトの切り替え:モデリングとシーンの制作
- モーション制作を考えたシーンの構成方法
- Align to Spline:スプラインに沿って移動するオブジェクトモーションの制作
14. Octaneライティングとテクスチャリング
- Octane RenderとGSGテクスチャを活用したルックの完成
- AEの後補正と例題の完成
SECTION 06. カメラの切り替え
15. カメラの切り替え:モデリングとシーンの制作
- カメラの切り替えの例題のメインシーンを制作する
16. Octaneライティングとテクスチャリング
- Octane RenderとGSGテクスチャを活用したルックの完成
17. カメラモーションの基礎
- 依存構造のカメラモーションを作成する
18. カメラの切り替え:アニメーション制作1
- カメラモーションを活用したシーン展開&オブジェクトアニメーションの制作
19. カメラの切り替え:アニメーション制作2
- カメラモーションを活用したシーン展開&オブジェクトアニメーションの制作
- AEの後補正と例題の完成
SECTION 07. リニアの切り替え
20. リニアの切り替え:モデリングとシーンの制作&Octaneライティングとテクスチャリング
- リニアの切り替えのメインシーン制作とルックの完成
21. サブシーンの制作と例題の完成
- メインシーンとトーン&マナーを考えたサブシーンの制作方法とアニメーションの制作
- AEの後補正と例題の完成
SECTION 08. ローテーションの切り替え
22. ローテーションの切り替え:モデリングとシーンの制作&アニメーションの制作
- ローテーションの切り替えの背景の構想方法とアニメーションの制作
23. Octaneライティングとテクスチャリング1
- Octane RenderとGSGテクスチャを活用したルックの完成
24. Octaneライティングとテクスチャリング2
- Octane RenderとGSGテクスチャを活用したルックの完成
- AEの後補正と例題の完成
SECTION 09. 拡散シーンの切り替え
25. モデリングとシーンの制作&Octaneライティングとテクスチャリング1
- シーンの制作とOctane RenderとGSGテクスチャを活用したルックの完成
26. モデリングとシーンの制作&Octaneライティングとテクスチャリング2
- 陶器のモデリング制作
- ルックの完成とアニメーションの制作
27. サブシーンの制作と例題の完成
- サブシーンの制作
- AEの後補正と例題の完成
SECTION 10. Outro
28. まとめ
- 講座を終えて:Myself
インタビュー
3Dモーショングラフィックスデザイナー パク・ジュンモがお話ししたいこと
普段の作業で自分の強みは何だと思いますか?
完成度の高いアートワークを短時間で制作するプロセスだと思います。単に作業が速いだけでなく、モーショングラフィックスを企画・制作する中で突き当たる壁を越えるための知識を持っています。デザイン理論と表現技術を身に付ければ、完成度の高い作品を素早く完成させることができます。
講師の強みは今回の講座のカリキュラムにどう生かされていますか?
私の作業プロセスには、普段作業をする時の考え方がそのまま盛り込まれています。この独自のアプローチは作業スピードを上げるノウハウです。1つの例題に止まらず、各例題で繰り返し扱っているため、皆さんは私が伝えようとする核心的な理論を忘れないように繰り返し訓練を行うことができます。
今回の講座の企画意図は何ですか?
多くの方が苦手とするのが、アートワークを作りながら自然でウィットのあるシーンを展開させることです。今回の講座でモーショングラフィックスに適したシーンの作り方とシーンの展開方法を概念化しました。主なトランジションスキルを習得し、その後自分の作業に創造的に応用する能力を鍛えていただければと思います。
受講生と後輩に向けてメッセージをお願いいたします。
私にもモーショングラファーを夢見て勉強していた時代があったので、モーショングラフィックスに触れる時、どの部分に難しさがあって悩んでいるのかはよく知っています。今回の講座では、そうした点を解消させるための方法を盛り込みました。勉強したいという気持ちが倍増する講座になると信じています。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Cinema 4D 2023
- Octane Render 2022.1.1-[R4]
- Adobe After Effects 2023
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
※「Greyscalegorilla(GSG)」は、さまざまなテクスチャやその他の有用なC4D機能を提供するプラグインで、サブスクリプションで月額または年間決済を行うことができます。
