映像ディレクター,12s_츠츠미 Details
トレーラー
映像ディレクター
12s
音からイメージを膨らませ
モーショングラフィックスを制作するノウハウ
MVやCM、プロモーション映像など、
様々な分野の映像制作に携わってきた
映像ディレクターの12s。
今回の講座では、
After Effectsを使って「音」を中心とした
モーショングラフィックスを制作する
ノウハウをお教えします。
最初に、映像制作に使用するAfter Effects、
Illustrator、Cinema4Dの基本操作について、
丁寧に解説します。
ツールについて学んだ後は、実践に挑戦。
音源を聞いて、
それに合うイメージや方向性を決定し、
音源の雰囲気に合った
モーションをデザインして、
全体的なバランスの調整と修正、
といった流れを繰り返しながら、
6つの異なるスタイルの
モーショングラフィックスを完成させます。
レイアウトやデザインなど、
全ての制作工程を解説しながら
進めていくので、初心者の方でも
しっかりと学べるカリキュラムです。
さらに、見本となる作品と
同じ印象にするポイントや、
違いを出すコツについても学ぶことで、
自分の思い描いた作品を形にする力を養います。
音の雰囲気にあった魅力的な
モーショングラフィックスを
制作するノウハウを
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講座情報
本数:39本の映像
難易度:初級・中級
無期限視聴
使用プログラム
After Effects 2020
Illustrator 2023
Cinema4D R26
※Adobeのバージョンに関しては、「Adobe CC2020」以上を推奨します。
※講座の一部で有料プラグインを使用します。詳細はページ内下段の使用プログラムについての案内をご確認ください。
動画情報
オンラインVOD
オーディオ:日本語
講座特典
作品数:6点
スライドデータ
プロジェクトデータ
音源データ
講座内で制作する作品の完成データ
多様なジャンルの映像制作を手掛け
独特な色使いと作風で魅了する
12sのポートフォリオ
例題に沿って6つのテイストの
音楽×モーショングラフィックス
制作スキルを身に付けます
-
課題1:かわいい印象 -
課題2:カッコいい印象 -
課題3:きれいな印象
-
課題4:落ち着いた印象 -
課題5:お洒落な印象 -
課題6:パワフルな印象
※ぜひ音声とあわせてご確認ください
12s
映像ディレクター
こんにちは。映像ディレクターの12sです。
映像ディレクター/クリエイターとして、
MV、あらゆる方面のプロモーション映像、
CM、企業VPなど、様々な分野の映像制作に
携わってきました。お仕事の方では
ツツミヒデアキという名義で活動しております。
多くのジャンル・媒体の映像制作に関わった
経験をベースに、企画、演出、編集、
3DCG・モーショングラフィックス、
サウンド・収録のディレクション等、
マルチクリエイターとして映像制作に関する工程を
幅広く担当しております。
ジャンルや媒体、役割を選ぶことなく
映像制作に関われる点が強みです。
制作時のメインツールとしては、
After EffectsとCinema4Dを使用しています。
今回は私が個人的に制作している
モーショングラフィックスの
制作フローを基に、
映像表現の幅の広げ方、実際の画作りの
考え方をお伝えできればと思っています。
また、実際の自主制作同様、
楽曲の提供や一連の制作データなど、
提供できるものは全て配布しますので、
一緒に考えながら学べる講座になれば、
と思います。どうぞよろしくお願いいたします。

12s
現)映像ディレクター/映像クリエイター
現)株式会社STUDIO KAIBA所属
【制作プロジェクト】
『maimai』収録MV多数「Paradisoda」「言の葉Project」「モ°ルモ°ル」他
『黒執事』「黒執事 15th Anniversary PV]映像制作、「15th Anniversary Orchestra Concert」背景映像総合演出
『そらる』「愛罠」「午前零時、ガラスの靴は」MV他
『幸祜』 「白昼夢」MV
『VALIS』「再構成ウィーバー」MV
『クレナズム』「ひとり残らず睨みつけて」「積乱雲の下で」MV
『Diver-X』「HalfDive」製品プロモーション映像
『Contact Glove』製品プロモーション映像
『あたしゃ川尻こだまだよ~デンジャラスライフハッカーのただれた生活~』プロモーション映像
『女の園の星』3巻特装版プロモーション映像
この講座のポイント
映像表現の幅や考え方を
広げるポイントを解説
作品制作の流れや、どのような考えに基づいて1つの工程を行うのかを、作例を通してじっくり解説します。また、アイデアの方向性を再度検討することにより、映像を作る際の着想や思考などのプロセスを学ぶことができます。
思い通りの作品を完成させるための
デザインや配色の方法を学習
配色や見せ方、デザインのポイントなどを説明しながら、最終的なビジュアルに向けて映像を制作していきます。作例を通して、細かい部分までどのようにアプローチしていくか、忠実に落とし込む力を身に付けるポイントをお伝えします。
ワークフローに沿って学ぶ
モーショングラフィックス
制作ノウハウ
モーショングラフィックスや3DCGなど、映像というものは「時間」がある中で成立するため、緩急やリズム感、画のつながりがとても大事な要素になります。それぞれの動きやカット、つながりを意識した構成や流れを作る方法を習得します。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
-
AEをメインとした映像制作スキルAfter Effectsの基礎的なスキルを中心として、Cinema4Dを使用する場合はデフォルトの機能のみ使用し、有料プラグインの使用は極力減らしながら、モーショングラフィックスを制作する方法をお教えします。 -
モーショングラフィックス制作の全工程素材づくりからレイアウト、デザイン等、映像完成までの全ての制作工程を詳しくお教えします。工程ごとに1つ1つ丁寧に解説しながら進めていくので、初心者でもしっかりと学ぶことができます。 -
配色やレイアウトのバランス配色やレイアウトが与える印象を意識しながら制作することで、見た人の目に留まるモーショングラフィックスを完成させます。自分が思い描く映像に合わせたデザインを考える力を身に付けていきます。
-
映像の構成や展開に重要な
「動き・緩急・リズム感」映像としての基本や、タメとツメ、カットのリズムを意識し、モーションで繋ぐだけでは得られないメリハリの利いた映像を制作するコツを学びます。イージングだけではない繋ぎや、意図的に繋げないことで得られる映像としてのアタック感などについても解説します。 -
音と映像のリンク感今回の講座では、楽曲を中心に映像を制作していくため、「音」と「画」のリンク、音の拾い方の感覚などを実践と同じように学ぶことができます。音の拾う部分、あえて拾わない部分といった個性が出るポイントを、作品制作を通じて一緒に考えながら学んでいきましょう。 -
同じ印象の映像を作る際の
観察力と着眼点12sが制作した作例を後追い、再現する形で解説しながら映像を制作。制作時の思考を追いつつ、作例と同じ様に作ろうとしても上手くいかない場合のポイントや、その差異がどこにあるかを見つけるポイントなどをお教えします。
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カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION 01. 自己紹介、講義全体についての説明
01. 自己紹介
- 経歴について
- 制作している映像について
02. 講義内容の説明
- 講義の流れ、講座の趣旨について
- 各SECTIONについて
SECTION 02. 使用ツールの基本説明(After Effects、Illustrator、Cinema4D)
03. After Effectsについての基本説明
- After Effectsの基本操作について
- 講座で使用されるプラグインについて
04. Illustratorについての基本説明
- Illustratorの基本操作について
05. Cinema4Dについての基本説明
- Cinema4Dの基本操作について
06. AdobeFontについての説明
- AdobeFontについて
- 使用とアクティベートについて
07. 制作データの配布について
- 配布データの概要
- 利用規約の説明
SECTION 03. かわいい印象をあたえる映像、モーショングラフィックスの制作
08. 使用するデータについて
- 配布データのダウンロードについて
- かわいい印象を与えるとは?
09. イメージ、デザインの方向性
- 大まかな方向性
- デザインの検討
- 全体的な構成について
- 配色のイメージ
10. 各カットの制作
- 全体構成について
- 展開の制作
11. 全体のバランス調整
- 全体的なバランス調整
12. SECTION03のまとめ
- 作例と制作物を比較
- 作例と同じ印象にするためのポイント
SECTION 04. カッコいい印象をあたえる映像、モーショングラフィックスの制作
13. 使用するデータについて
- 配布データのダウンロードについて
- カッコいい印象を与えるとは?
14. 3Dオブジェクトの制作
- 各オブジェクトの制作
- ライティング
- マテリアル制作
- アニメーション
- レンダリング
15. 各カットの制作
- 全体構成について
- 展開の制作
16. 全体のバランス調整
- 全体的なバランス調整
17. SECTION04のまとめ
- 作例と制作物を比較
- 作例と同じ印象にするためのポイント
SECTION 05. きれいな印象をあたえる映像、モーショングラフィックスの制作
18. 使用するデータについて
- 配布データのダウンロードについて
- きれいな印象を与えるとは?
19. イメージ、デザインの方向性
- 大まかな方向性
- デザインの検討
- 全体的な構成について
- 配色のイメージ
20. 各カットの制作
- 全体構成について
- 展開の制作
21. 全体のバランス調整
- 全体的なバランス調整
22. SECTION05のまとめ
- 作例と制作物を比較
- 作例と同じ印象にするためのポイント
SECTION 06.落ち着いた印象をあたえる映像、モーショングラフィックスの制作
23. 使用するデータについて
- 配布データのダウンロードについて
- 落ち着いた印象を与えるとは?
24. イメージ、デザインの方向性
- 大まかな方向性
- デザインの検討
- 全体的な構成について
- 配色のイメージ
25. 各カットの制作
- 全体構成について
- 展開の制作
26. 全体のバランス調整
- 全体的なバランス調整
27. SECTION06のまとめ
- 作例と制作物を比較
- 作例と同じ印象にするためのポイント
SECTION 07.お洒落な印象をあたえる映像、モーショングラフィックスの制作
28. 使用するデータについて
- 配布データのダウンロードについて
- おしゃれな印象を与えるとは?
29. イメージ、デザインの方向性
- 大まかな方向性
- デザインの検討
- 全体的な構成について
- 配色のイメージ
30. 各カットの制作
- 全体構成について
- 展開の制作
31. 全体のバランス調整
- 全体的なバランス調整
32. SECTION07のまとめ
- 作例と制作物を比較
- 作例と同じ印象にするためのポイント
SECTION 08.パワフルな印象をあたえる映像、モーショングラフィックスの制作
33. 使用するデータについて
- 配布データのダウンロードについて
- パワフルな印象を与えるとは?
34. 3Dシーンの制作
- 各オブジェクトの制作
- ライティング
- マテリアル制作
- アニメーション
- レンダリング
35. 各カットの制作
- 全体構成について
- 展開の制作
36. 全体のバランス調整
- 全体的なバランス調整
37. SECTION08のまとめ
- 作例と制作物を比較
- 作例と同じ印象にするためのポイント
SECTION 09.講座を振り返って
38. 制作した作例について
- 映像制作時のポイント
- 各作例の振り返り
39. 講義全体のまとめ
- ご覧いただいた方へのメッセージ
インタビュー
映像ディレクター 12sが
お話したいこと
該当の分野を勉強している方が
一番難しく感じている点と、
この講座を通してその点を
どの様に解決できるでしょうか?
After Effectsの基本的な使い方は分かっても、そこからオリジナルの発想や画作りのバランス感覚を身に付けるのはなかなか難しいのではないかと思います。私なりにはなりますが、制作時の感覚的な部分、着想、構成、ブラッシュアップの過程を見てもらうことで、制作時のポイントをつかんでいただけると思います。
講師さまご自身は、
勉強してきた中で難しかった部分、
それを解決するために
どのような努力をされてきましたか?
自分自身が想像した画に近づけることができない、映像を作る際何も思いつかない、という経験が昔は多くありました。自身に才覚がないことを自覚した上で、できるだけ見識の幅を広げ、様々なことを一生懸命、人よりも多くこなし経験・継続するようにして解決してきた結果、今ではあまり着想で悩むことはなくなりました。
講師さまがお考えになる、
該当の分野の市場性、
展望についてお話ください。
モーショングラフィックスや映像の需要は、これからも増え続けていくのではないかと思います。それに合わせて副業含め、映像制作を志す人が今後も増えていくと予想していますが、YouTube等での映像制作、3DCGチュートリアルの普及で単純な映像制作の能力は一般化し、希少価値が無くなってきました。これからは技術的な点も含め、「その人にしか作れないもの」、「オリジナリティ」が必要最低限になってくるのではないかと思います。
受講生に向けてメッセージを
お願いいたします。
映像制作やモーショングラフィックス、クリエイティブは、ごく一般的に気軽に楽しめる時代になったと思います。難しく複雑な思考や感情を込めて作る映像はもちろん素晴らしいですが、感覚的、直感的に気軽に作ってみることも楽しくていいですよね。私自身あまり深く考えず「こうしたら楽しそう」、「こうなったら喜んでもらえそう」という気軽なところから着想することも少なくありません。この講座で、私なりの映像制作の考え方や感覚的な部分をご覧いただき、皆様のクリエイティブの一助となれば幸いです。
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
Aftereffects 2020
Illustrator 2023
Cinema4D R26
※Adobeのバージョンに関しては、「Adobe CC2020」以上を推奨します。
※講座の一部で以下の有料プラグインを使用します。
Magic Bullet Looks
Deep Glow
※最終作品は以下の有料プラグインを使用して制作しますが、講座内にて有料プラグインを使用しない場合の制作方法や対処法も含めてお伝えします。
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