アートディレクター,早坂宣哉_하야사카 Details
トレーラー
アートディレクター, 早坂宣哉
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講座の様子を
少しだけ公開します!
- ブランドとは?
- 講師プロフィール・実績紹介
- 実習課題のオリエンテーション
センスや感性に囚われない理論的なデザイン制作
今回の講座では、ブランドの「らしさ」をより引き出すためのデザイン手法を通して、ロゴデザインからパッケージ、ビジュアル展開まで、センスや感性に囚われないデザイン制作のノウハウを伝授します。
次に、ロゴデザイン制作実践では、総10点のロゴを制作し、タイポグラフィー、アナログタッチ、エンブレムなど様々なテイストでシンボルマークを制作。和文体と欧文体それぞれのロゴタイプの作り方も学びます。
最後に、名刺やショップカード、Webデザイン、パッケージデザインなどの展開を通じて、ブランドアイデンティティを構築するコツ、ブランドがもつ「らしさ」の表現方法を身に付けます。
早坂宣哉ならではのアイデンティティを作り上げていくための実制作プロセスを、Colosoで体験してください!
受講生全員に提供
早坂宣哉の講座だけの特典
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早坂宣哉のブランドデザイン制作のノウハウの講義動画20本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通してロゴデザイン10点&ブランドデザイン10点の作品を完成 -
ロゴデザインやパッケージデザインの実作業ファイルなどの資料を提供
早坂宣哉のポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶ論理的なデザイン制作のノウハウ
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欧州ロゴデザイン6案 -
和文ロゴデザイン4案 -
プレゼン資料・モックアップ
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VIマニュアル -
名刺・ショップカードデザイン -
DMデザイン
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webデザイン -
サインデザイン -
ブランディングパッケージ(直営店用)
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卸売向けパッケージ(小売店用) -
オンライン向けパッケージ -
ギフト・贈答用パッケージ
早坂宣哉
アートディレクター
はじめまして、アートディレクターの早坂宣哉です。私はグラフィックに限らず、幅の広い総合的なやブランディングに携わっています。
これまでにグラフィック、映像、空間、パッケージ、広告など多数の分野で国内外のデザイン賞を獲得しており、その総合力を活かした横断的なブランドデザインを得意としています。
私は、才能やセンスを持たない凡人デザイナーでしたが、後天的に身につけた知識や技術で、国際的なデザイン賞をいくつもいただけるようになりました。
この講座を通して、凡才の私だからこそ伝えられる“センスに頼らない論理的なデザインノウハウ”をお伝えしたいと思います。

早坂宣哉
現) アートディレクター
【経歴】
2022年 北海道芸術デザイン専門学校 非常勤講師講師
2019年 有限会社アリカデザイン取締役就任
2011年 有限会社アリカデザイン入社
【受賞歴】
2023 日本パッケージデザイン大賞, 銅賞
2023 日本タイポグラフィ年鑑, 審査委員賞
2022 日本タイポグラフィ年鑑, ベストワーク
2022 A'Design Award/Packaging, Platinum Award
2021 MUSE Packaging Design Awards, Platinum
2020 Pentawards, Gold
他多数
この講座のポイント
センスや感性に頼らない論理的なデザイン手法を解説
「自分にはセンスがない」と感じている人にも分かりやすいように、様々な国際的なデザイン賞を受賞している早坂宣哉が、デザインのクオリティを論理的に上げる手法を解説。また、感覚だけではない、知識や技術を踏まえた、デザインの上達に必要なスキルを伝授します。
ロゴデザインからビジュアル展開までの実制作プロセスを公開
具体的にデザインをどう発想し、仕上げ、展開していくのかを実践を通して解説。 ロゴ単体の仕上げ方から、展開を通してブランド全体のアイデンティティをどう作っていくかのプロセスまでを、0から学ぶことができます。
様々なテイストのデザインを制作する秘訣
手書きのナチュラルなトーンや、伝統的で堂々としたトーン、そして上質で高級感のあるトーンなど、10パターンのロゴデザイン案を作る工程や、複数のデザインアプローチ方法を身に付けます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
ひらめきに頼らないアイディアの作り方デザイナーが最も悩む「デザインのアイデアの浮かべ方」を解決するために、具体的な発想方法から、デザインへの落とし込み方のヒントまでを学びます。 -
ブランドデザイン実践のプロセスを0から習得様々なアイディアを基にしたデザイン案の出し方から、ブラッシュアップ、パッケージやビジュアル展開までを、実際の作業画面で全プロセス経験することができます。 -
ロゴから展開する様々な可能性ロゴデザインからパッケージや紙袋、名刺など、ブラントデザインのヒントを学ぶことができます。また、複数の媒体への展開を通して、ブランドアイデンティティの構築工程をお教えします。
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具体的なロゴデザインのクオリティを上げる秘訣本格的にロゴデザインをブラッシュアップする過程を通じて、テイストや表現バリエーションの広げ方、そしてブラッシュアップのスキルなどを解説します。 -
シーン毎に適したパッケージデザイン制作のコツ直営店や、小売店、オンラインショップなど、それぞれのシーンに合わせたパッケージデザインのコツをお教えします。 -
架空のクライアントの案件を一緒にデザイン架空のブランドをアートディレクションするためのスキルを解説。また、ロゴデザインから商品のパッケージや看板、Webサイトなど、課題資料を基に実演を交えてデザイン作業のプロセスを解説します。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. はじめに
01. デザイン力は鍛えられる。
- 才能やセンスに頼らないデザインについて
- ブランドとは?
- 講師プロフィール・実績紹介
- 実習課題のオリエンテーション
SECTION 02. ブランドデザインについて
02. デザインはなぜブレるのか?その原因と対処法
- デザインがブレる4つの原因と対処法
- ブランディングの狙い(単純接触効果・視覚による印象のコントロールなど)
03. ブランドはデザインとコトバでできている
- ブランドデザインの流れ、プロセスを事例をもとに解説(リサーチ・分析・ブランドコンセプト・ネーミング・ロゴ・デザイン展開など)
事例:北海道の米と汁 U-gohan 東大正門
04. ブランドコンセプトの貫き方
- コンセプト開発からアウトプットまでの工程を事例をもとに解説
事例:信州アップルパイ研究所Q
SECTION 03. 実践編【ロゴデザイン】
05. アイディアは作れる。
- アイディアは組み合わせで作る
- 脳は制約がある方がクリエイティブになる
- アイディアのもとを実際に洗い出す
06. ロゴのラフデザイン
- ネーミングの検討(ブランディングの対象)
- ラフデザインA案〜B案(mikami momoen)
- 5講で出したアイディアのもとを組み合わせてロゴデザイン案を作る
07. アナログタッチの作り方
- ラフデザインC案(アナログスケッチからデジタルで加工するデザイン)
- 提案資料のまとめ方
- バリエーションの作り方・コンセプトの伝え方
08. 描いてカタチを見つける。
- ロゴデザインの形状を手書きのスケッチをしながら探す。
- テイストは後から調整できる
- 論理的発想と感覚的発想
09. 和文のタイポグラフィ
- ラフデザインD案〜G案(三上桃園)
- 8講の手書きスケッチの中から4つピックアップしてデザインを起こす
- 和文タイポグラフィのデザイン
10. 欧文のタイポグラフィ
- ラフデザインH案〜J案(DONBURAKO)
- 8講の手書きスケッチの中から3つピックアップしてデザインを起こす
- 欧文タイポグラフィのデザイン
11. ロゴデザインは展開で魅せる。
- 提案資料の調整
- ロゴデザインは展開例で想像させる
- 10案の中から一つピックアップしてモックアップを制作
SECTION 04. 実践編【ロゴデザインブラッシュアップ】
12. シンボルマーク・ロゴタイプのブラッシュアップ
- バリエーションの検証
- 黄金比・白銀比の使い方
- タイポグラフィの仕上げ方
13. VIマニュアルを作る
- 最低限のルール化(色の規定や保護エリアの規定など)
- ブランドカラーについて
SECTION 05. 実践編【デザイン展開 】
14. 名刺・ショップカード・DMデザイン
- ロゴをカードにする時のポイント
- 文字組み・レイアウトについて
15. 看板・サイン・Webデザイン
- ロゴの展開性について
- オンラインでのブランドの魅せ方
SECTION 06. 実践編【パッケージ デザイン】
16. ブランディングのパッケージ:箱・紙袋
- 自社の実店舗や直売所など、直営店での販売を想定したパッケージデザイン
- 販売戦略とコストについて
17. 小売店に並ぶ商品のパッケージ:お菓子
- 卸売で他社ブランドと並べられる商品のパッケージデザイン
- 裏面の表示やJANコードについて
- おいしさを伝えるイラストレーション
18. オンライン販売商品のパッケージ:瓶
- 自社ECサイトでの販売を目的とした商品のパッケージデザイン
19. ギフトパッケージ:ボックス・ラッピング
- 贈答品や手土産などのギフトを想定したパッケージデザイン
- パターン柄のデザイン
SECTION 07. おわりに
20. デザインの学び方
- この講座のまとめ
- いいデザインとは?
- これからどう学んでいけば良いか
インタビュー
アートディレクター
早坂宣哉が
お話ししたいこと
該当の分野を勉強している方が持っている悩みを本講座を通じて、そのような部分をどういう風に解決できるでしょうか?
アイディアの作り方から、強いブランドシンボルを生み出す過程や、ブラッシュアップの手法、そしてそのブランドシンボルをどう活かし、どう展開していくのかを、実際の制作作業を通してお見せします。
企業やブランドのロゴデザインは、ロゴ単体でのクオリティよりも、それがどう展開されて、どのように定着し、ユーザーとどうコミュニケーションするかが重要です。また、看板として形になった時、名刺やパッケージに印刷された時など、実際のタッチポイントで、ロゴタイプがどう活きてくるかを想定したデザインの流れや手法を解説します。
デザインを勉強するきっかけを教えてください。
本気で「イイデザイン」を学ぼうと思ったのは、デザイナーになり立ての頃に挑戦したデザイン賞で、「得票数0」という大きな挫折を味わった時からです。アプリケーションの操作や基礎的なことは大学で学んでいましたが、当時の自分の知識やスキルでは全く歯が立たない領域があることを知り、そこから本格的に「イイデザインって何?」を考え始め、自分がそこに辿り着くためにはどうしたらよいのかを学び、実践するようになりました。
講師さまご自身は、勉強してきた中で難しかった部分、それを解決するためにどのような努力をされてきましたか?
「イイデザインって何?」の答えに明確なものがないことが、デザインを学びづらくしている一つの要因でした。また、自分の作ったものがイイデザインかどうかも判断できませんでした。そのため、まずデザインを「見る目」を養うために、いろんな角度で「成功しているデザイン」を多く見るようにしました。自分にまだ「イイデザインかどうか」を判断する力(審美眼)が無いうちは、既に何かの実績を出しているものを「イイデザイン」として吸収することに決め、実際に売れているデザインや、多くの人から好かれているデザインなどを勉強しました。
アウトプットを形にすることにおいて、大切なポイントは何になりますか?
ひとつは、結果を出すこと。そしてもう一つは、ギリギリを攻めること。どんなにカッコいいデザインを作れても、結果が出なければ2回目はありません。「売れなかった、目的を達成できなかった」では、デザインをした意味がないので、結果に繋げるための視点は絶対に失ってはいけないと思います。それと同時に、表現の挑戦もしていく必要があると思います。機能性と独創性のギリギリのバランスを狙ったり、伝わるかどうかギリギリのラインまで崩してみたり。プロとして、何かをデザインする以上は、ちゃんと自分らしい表現を追求しながら、機能面を担保する、そんな攻め方が大切だと考えています。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
– Illustrator CC以上
– Photoshop CC以上
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