アートディレクター ,ナイトウシュウイチ_나이토 Details
トレーラー
アートディレクター, ナイトウシュウイチ
今回の講座では、ブランドの事業内容や方向性に合わせてイメージを再構築する2種類のリブランディングを基に、ブランドをトレンディーにリデザインするためのプロセスをお教えします。
次にロゴやパッケージ、サインデザインなど、架空のブランドを想定して、異なる二つのパターンでリブランディングする過程を学びます。既存のブランドやデザインを「活かす」デザインスキルを身に付けます。
最後に、提案資料制作のポイントや、ガイドラインの必要性など、クライアントに提案する際に重要となる提案力を鍛える方法をお教えします。
ナイトウシュウイチならではの、既存のブランドの理念やイメージを守りつつ、再構築するリブランディングの秘訣をcolosoで体験してみてください。
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
受講生全員に提供
ナイトウシュウイチの講座だけの特典
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ナイトウシュウイチのリブランディングノウハウを含む、講座動画20講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通してロゴデザイン2点、ブランディングデザイン10点の作品を完成 -
ロゴやショップカード、モックアップ、そして販促ツールなどのデザインファイルや講義資料などの資料を提供
講義資料の詳細
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講座の完成作品ブランディングデザインファイル10点
講座の資料ファイル提供 -
講座の完成作品ロゴデザイン2点
ショップカード2点
販促ツール2点
モックアップデザイン2点
ナイトウシュウイチのポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶリブランディングノウハウ
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ロゴマークのラフ作成1 -
ブラッシュアップ1 -
販促ツールデザイン1
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サインデザイン1 -
モックアップ作成1
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ロゴマークのラフ作成2 -
ブラッシュアップ2 -
販促ツールデザイン2
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サインデザイン2 -
モックアップ作成2
アートディレクター
ナイトウシュウイチ
はじめまして、グラッシーデザインのアートディレクターナイトウシュウイチです。これまで企業や病院、様々な店舗のブランディングに携わり、ブランドの「らしさ」を引き出すことを意識してデザインしてきました。また、新しいブランディングだけでなく、ブランドを新しく魅せるリブランディングを強みとしています。
今回の講座のテーマとなるリブランディングは、長年保ってきた企業や、ブランドの理念、そしてイメージを守りつつ、現在の企業やブランドの事業内容や方向性に合わせて、新たに構築するものだと思います。そのため、ブランドが伝えたいことをデザインを通して伝えられるよう心掛けています。
今回は2つのパターンのリブランディングを通して、ブランドの雰囲気の違いや、コンセプトに合ったブランディング方法をお教えします。

ナイトウシュウイチ
現) アートディレクター
【経歴】
2021年 明倫学区義務教育学校「明倫学園」校章選定委員
2016年 誠文堂新光社「デザインノート」 日本全国のロゴ&マーク 実績掲載
2013年 北海道新幹線開業PRロゴマーク公募 優秀賞
2012年 開学100周年記念「佛教大学公式キャラクター公募」 小林良正賞 受賞
2008年 山形県立新庄病院 ロゴマーク公募 優秀賞 受賞(公式ロゴ採用)
2005年 東京キャラクターショー2005 メインビジュアルコンテスト 入選
この講座のポイント
ブランディングの本質と基礎知識の解説
ブランディングは、見た目の美しさや統一感だけでなく、「相手への伝わり方」の構築を指します。パッケージデザインやロゴマーク、ホームページはブランドの認知を促す上で重要な手段ですが、ブランディングはそれらの背後にあるストーリーやメッセージを伝えることが大切です。今回の講座では、本質的な理解と基礎知識を提供します。
リサーチによる情報整理から具体化に向けたプロセスの実践
デザインの質の向上には、「裏付け」、つまりプロセスが最も重要です。特に情報の受け入れ方と、それをデザインとして表現することが大切であり、デザイナーを評価する基準にもなります。この講座では、情報整理や具体化に向けたプロセスの紹介を通して、デザインの質を向上させる方法をお教えします。
実際に求められる「活かす」リブランディングのデザイン制作
新しいアイデアを生み出すことに焦点が当てられがちなデザイナーの仕事は、実際のビジネスにおける依頼では様々な要望や、事情が絡み合うことがあります。今回は、学校では学べないクライアントからの要望に応え、既存のブランドやデザインを活かすリブランディングの手法について解説します。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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ブランディングによくある誤解と本質への理解ブランドに対する理解を深めることはもちろん、「ブランディング=デザイン」のようにビジュアルを整えることにフォーカスされることの多い、ブランディング。誤解されることの多いブランディングについて、ナイトウシュウイチ独自の本質的な考え方をお教えします。 -
「活かす」スキルと考え方の差別化要素0から1で新しく生み出したり、作り変えることが仕事と思われがちなデザイナー。この講座では、実際のクライアントワークを例に、ブランドの元のデザインや、込められた想い、そしてブランドが歩んできたストーリーなど、「活かす」スキルと考え方を基にリデザインするためのプロセスを伝授します。 -
情報整理と言語化で質の8割が決定するブランディング情報整理と言語化によって8割が決まるデザイン制作。実際の現場ではデザイン依頼には必ず目的があり、求められる成果が存在します。それらをしっかりと理解した上で、情報整理と具体化に向けてヒアリングした内容を言語化する方法をお教えします。
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ロゴデザインの基礎から実践までを習得大まかな方向性を決めるところから、テイストの確定や、ブラッシュアップ、そしてシンボルデザイン制作の際のモチーフの考え方まで、ロゴデザイン制作におけるプロセスを例題に沿って段階的にお伝えします。 -
ブランドの展開例を具体的に解説名刺サイズの小さなショップカードの作成や、店内を飾る商品ポップなど、ニーズの高い販促ツールのデザインや、リブランディングにおいて重要な店舗サインのデザイン制作を通して、ブランド展開例を具体的に解説します。 -
クライアントの提案資料とガイドラインの重要性ロゴマークや販促ツール、サイン、モックアップまで、全て整ったら、次はクライアントへの提案準備をします。デザイナーでこそ高めるべき提案力と、魅せる資料作成のポイント、そしてガイドラインの重要性など、クライアントとのやり取りに必要なプロセスを解説します。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. はじめに
01. 自己紹介
- プロフィール紹介
SECTION 02. ブランディングについて
02. ブランドの捉え方
- 「ブランド」について
03. ブランディングとデザインについて
- ブランディングの誤解について
- 世の中の事例を参考にブランディングの本質を理解
04. リブランディングの考え方
- 実際の依頼で求められる要望例やリアルな課題
- デザイナーとしての差別化要素を「活かす」スキルと考え方
05. 事例紹介
- 愛着と先代の想いが込められたロゴマークのリデザイン
- 業界を新たな価値で塗り替える塗装工事会社ロゴのリデザイン
SECTION 03. 情報整理と方向性決定
06. まずは言語化から始めよう
- ヒアリング資料を基に理念や強み、ターゲットなどの言語化
- ブランドに対する理解を深めビジュアル化に向け整理
07. 大まかな方向性を決める
- 方向性の決め方
- 既存書体をベースに絞り込む方法
SECTION 04. リブランディング実践1
08. 課題1:ロゴマークのラフ作成
- Section3で決定した方向性を基にしたビジュアル化
09. 課題1:ブラッシュアップ
- ラフデザインのブラッシュアップ
10. 課題1:販促ツールデザイン
- 目的設定と入れ込む情報の整理
- 販促ツールのデザイン案を作成
11. 課題1:サインデザイン
- サインデザイン案の作成
12. 課題1:モックアップ作成
- パッケージでの展開を想定したモックアップ作成
SECTION 05. リデザイン実践1
13. 課題2:ロゴマークのラフ作成
- Section3で決定した方向性をもとにビジュアル化
14. 課題2:ブラッシュアップ
- ラフデザインのブラッシュアップ
15. 課題2:販促ツールデザイン
- 目的設定と入れ込む情報の整理
- 販促ツールのデザイン案を作成
16. 課題2:サインデザイン
- サインデザイン案の作成
17. 課題2:モックアップ作成
- パッケージでの展開を想定したモックアップ作成
SECTION 06. 提案とガイドライン作成
18. 提案資料の作り方
- 資料作成のポイント
- 構成の考え方
19. ガイドライン作成
- ガイドラインの必要性
- ガイドライン作成
SECTION 07. 最後に
20. デザイナーを目指す皆さんへ
- アドバイス
*part 2は6月10日に公開を予定しております。
公開日程及び講座内容は事前に予告なく変更される可能性がございます。予めご了承ください。
インタビュー
アートディレクター
ナイトウシュウイチが
お話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Photoshop CC以上
Illustrator CC以上
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