アートディレクター,高橋祐太_타카하시 Details
トレーラー
アートディレクター高橋祐太
今回の講座では、ブランドの魅力を十分引き出し、高級感のあるブランディングにするコツをお伝えします。また、国内を始め、海外でも通用するデザインスキルを解説し、デザイナーとして活動の幅を広げる方法を伝授します。
次に、ユーザー心理から導いたプロダクトデザインを基にロゴをデザインし、ロゴからシンボルやパッケージデザインへの展開を通して、製品の全てのデザインをバランスよく整えるためのブランディングの構築を習得します。
最後に、名刺や封筒、ユーザーの潜在的ニーズを捉えた+αのデザイン制作から、クライアントへ提案するためのプレゼン資料制作まで、ブランディングの過程を全てお教えします。
高橋祐太ならではの、シンプルかつラグジュアリーなブランディングの秘訣をColosoで体験してみてください。
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
- 逆説的思考でイライラの原因を検証する
- 全く違う考えを持ち出し、確かめ算を行う
受講生全員に提供
高橋祐太の講座だけの特典
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高橋祐太のブランディングノウハウを含む、講座動画20講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して12点の作品を完成 -
ブランディングの完成AIデータなどの資料を提供
講義資料の詳細
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提供資料ロゴデザイン
プロダクトデザイン
パッケージデザイン
その他アプリケーションツール
上記のAIデータ提供 -
講座の完成作品ロゴデザイン
パッケージデザイン
プロダクトデザイン
名刺や封筒のデザインなど
総12点のデザイン完成
高橋祐太のポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶラグジュアリーなブランディングスキル
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気付きから生まれるプロダクトデザイン -
アイテムを一目で把握するグラフィックデザイン -
用の美として考えるロゴタイプ
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ブランドアイデンティティの象徴としてのシンボル -
連想ゲームから作るパッケージデザイン(一個箱) -
ユーモアで展開するパッケージデザイン(セット箱)
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ユーザー認知で考えるパーソナルカラーチャート -
コミュニケーションの一環で捉える名刺デザイン -
振る舞いから生まれる封筒デザイン
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ユーザー心理を考えたショッパー -
パーソナルBA機能付きのウェブサイト -
思考の発展を具体的に語るプレゼン資料
アートディレクター
高橋祐太
はじめまして、アートディレクターの高橋祐太です。国内を始め、海外の案件などに多数携わってきました。また、伝統的なデザインから最新のトレンディーなデザインまで、クライアントやブランドのコンセプトに合わせたブランディングを心掛けています。
私は「ユーザーが求める潜在的ニーズを把握し、ユニークなアイデアと洗練されたデザインによって、業界や文化の革新を創造する」という概念を基に、デザインに関する挑戦を日々続けています。今回の講座を通して、クライアントの要望に応えつつ、ブランドに高級感を与え、ハイブランド化させる秘訣を大公開します。

高橋祐太
【履歴】
現) アートディレクター
現) クリエイティブディレクター
【受賞歴】
2023 A’ Design Award Silver
2021 Pentawards Gold
2021 A’ Design Award Gold, Bronze
2020 Pentawards Bronze
2020 A’ Design Award Silver
2019 A’ Design Award Platinum, Silver
2018 A’ Design Award Platinum
2017 German Design Award Special Mention
2016 Visual Journal Best of 2016
2016 A’ Design Award Bronze
この講座のポイント
ブランディングの流れを開発プロセスに沿って具体的に公開
講座の課題として架空のクライアントを想定し、ブランディング企画の段階となるヒアリングからリサーチまでを解説します。また、ロゴタイプやプロダクト、パッケージデザイン、そして、アプリケーションツールの制作までのデザインプロセスを公開します。
アイデアの種を探る上で重要な役割を果たすユーザー心理の理解
ヒアリングからブランドコンセプトの構築、そして実際のデザイン完成まで、全領域で重要な要因と言えるのが、ユーザー心理の理解です。今回の講座では、物理的側面と心理的側面の両方から、ユーザー心理の理解を紐解くための手法をお教えします。
全体のバランスを整えたブランディングの構築
ブランディングとは、関係するもの全体のバランスで成り立っています。本講座では、メンズコスメブランドのブランディングを例に取り、デザインを行う上で、全体のバランスやハーモニーを大切にした、調和の取れたブランディングの構築方法をお教えします。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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確信を捉えるためのヒアリング力ヒアリングでは、プロジェクトの内容だけでなく、クライアントの立場となり、ブランドの価値観を理解し、プロジェクトをスムーズに進めるためのコミュニケーション能力も重要です。クライアント自身も言葉化が難しいプロジェクトの内容を理解するための能力を身に付けます。 -
観察から気付きを得て、言語化するリサーチ力デザインを制作する上で、普段は気にも留めない違いを、よく観察することで思いがけない発見があったり、重要な気付きを得ることがあります。繊細な感性を働かしつつ、デザインのポイントを捉えるためのリサーチ方法をお教えします。 -
アイデアを形成し、融合する斬新なアウトプット力デザインのアウトプットでは、膨大な情報集約や、自由で柔軟な制作を繰り返します。そしてそれを基にデザインを検証する能力が求められます。今回は、様々なアイデアを組み合わせて、柔軟な発想をアウトプットする秘訣を伝授します。
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デザインをブラッシュアップして、客観的に見定める判断力デザインの検証を行いつつ、客観的な判断を同時並行で行う力はデザイン制作において、大事なポイントになります。デザイン制作の過程で起こりがちな「ゲシュタルト崩壊」を防ぎつつ、良いデザインを見定める手法を身に付けます。 -
繊細な感性と数学的な緻密さで詰める忍耐力デザインにおいて「神は細部に宿る」という心掛けや、繊細な感性と数学的な合理性を求めるための忍耐力が重要だと考える、高橋祐太。今回の講座では、デザインやデータの取り扱いについて具体的に解説します。 -
潜在的ニーズを捉えて解決する+αの提案力依頼内容にはないデザインでも、クライアントの潜在的ニーズを考えて必要だと判断したものに対して、積極的に提案することも重要です。常に+αの提案を意識することで、自分が前のめりにプロジェクトをリードする方法をお教えします。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. 講師の紹介とブランディングについて
01. 講師について
- アートディレクター/デザイナーの仕事
- 独学でデザイナーになった過程
- これまでの作品紹介
02. ブランディングとは
- 企業やブランドの全体像を整える
- 横断的な分野でクリエイティヴを発揮する
- ブランディングの全体像が学べる本講座について
SECTION 02. ヒアリング
03. ヒアリングで何を聞けば良いか
- ヒアリングを円滑に進めるコツ
- 具体的な三つの観点でプロジェクトを理解する
- 驚きから始める
SECTION 03. リサーチ
04. 何をリサーチすれば良いか
- イライラを収集する
- 逆説的思考でイライラの原因を検証する
- 全く違う考えを持ち出し、確かめ算を行う
SECTION 04. ブランドアイデンティティ
05. ブランドアイデンティティの定め方
- ブランドアイデンティティとはどの様に形成されるか
- ヒアリングとリサーチで得た情報をまとめる
- ブランドコンセプトから連想される要素を収集する
SECTION 05. プロダクトデザイン
06. プロダクトデザインの流儀
- イライラの種を解消する
- ブランドアイデンティティとプロダクトを融合する
- 数学的に美しいプロポーションに整える
07. 使いやすいプロダクトデザインとは
- 利用シーンを想定し必要な情報を整える
- 一目で分かるグラフィックデザインを与える
- アイテム名を入れて数学的に整える
SECTION 06. カラーパレット
08. カラーパレットの選び方
- カラーパレットの抽出方法を把握する
- プロダクトにカラーパレットを乗せる
- ブランドコンセプトに沿ったカラーパレットを選ぶ
SECTION 07. ネーミング
09. ネーミングの決め方
- ブランドのアイデンティティを表すネーミング
- ブランドポジションをタイプ別に分解する
- タイプ分けした事柄の本質をブランドネームにする
SECTION 08. ロゴタイプデザイン
10. ロゴタイプデザインの流れを知る
- ロゴタイプの見定め方
- ロゴタイプの方向性を探る
- ブランドコンセプトとのバランスを図る
11. ロゴタイプデザインを行う
- 選定した書体から足りない要素を追加する
- 数学的に全体のバランスを整える
SECTION 09. シンボルデザイン
12. シンボルとは何か
- シンボルの構成要素を分解して成り立ちを理解する
- ブランド全体から要素を抽出する
- 抽出した要素を抽象化して一つにする
13. シンボル全体の整合性を図る
- 比率や太さ違いのシンボルで印象を見る
- シンボルから得る印象を見極める
- 数学的整合性を図り整える
SECTION 10. パッケージデザイン
14. パッケージデザインの展開について(一個箱)
- ブランドコンセプトからパッケージ形状を連想する
- 視線を考慮したパッケージをデザインする
- アイテムとパッケージの素材を考慮して必要なものを追加する
15. パッケージデザインの展開について(セット箱)
- ブランドコンセプトからパッケージ形状を連想する
- 展開図とモックアップを制作する
- ブランドアイデンティティを紙質やテクスチャにも反映する
SECTION 11. +αのデザイン
16. パーソナルカラーチャート/+αのデザインをクライアントに提案する
- リサーチで得たイライラを解決する
- 実際の利用シーンを想定したデザインを行う
- パーソナルカラーチャートを機能的にデザインする
17. 名刺・封筒・ショッパー/+αのデザインをクライアントに提案する
- 実際の利用シーンを想定した封筒をデザインする
- 実際の利用シーンを想定した名刺をデザインする
- 男性心理を考えたショッパーをデザインする
18. パーソナルBA機能付きのウェブサイトの提案/+αのデザインをクライアントに提案する
- メイクのビフォーアフターが分かる機能を追加する
- シームレスでスムースな購入体験をデザインする
- グリッド分割を活用して数学的に整える
SECTION 12. プレゼンテーション
19. プレゼンテーションの進め方
- 考えを発展させた順に資料を用意する
- クライアントとイメージを共有するキービジュアルを置く
- プレゼンテーションを行う
SECTION 13. 終わりに
20. 責任を持って仕事を行う
- ポートフォリオを積み重ねる
- デザイナーとして文化の発展に寄与する
- 終わりに
インタビュー
アートディレクター
高橋祐太がお話ししたいこと
私は人生の中で、「デザイン」を意識した瞬間が2度あります。1度目はiMac 27を見た時、「本当に細部まで考えられたデザインは、そのモノを通じてデザイナーと会話できる」と思いました。2度目はスイスでオペラのポスターを見た時、「寂れた真っ暗な通路の中ですら、こんなに美しいポスターがあるのか」と驚き、「日本に帰ったらこういうデザインをしよう」と思い立ち、今でもその感情を大切にしています。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Adobe Photoshop 2024
Adobe Illustrator 2024
[サブツール]
Adobe XD 57.1
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