3DArtist,SeungpilJang_3D아티스트 장승필 Details
※ 2024年6月11日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年6月4日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
3Dアーティスト, チャン・スンピル
"目立つ作品に変化させるコンセプトとアイデアの企画方法と2Dアート的な要素を3Dに溶かしこむノウハウを公開します"
Blenderの主要機能を活用した難易度別のモデリングからカラーリング、Cyclesレンダリングまでの全体的なプロセスはもちろん、無料アドオンの使い方とPhotoshopの後補正まで学んで3Dアイソメトリックを完成させてください。
チャン・スンピルのポートフォリオ
「アイソメトリック」とは?
長さ、幅、高さの角度が互いに120°をなす3つの軸を基本にした絵
特徴1
上から見下ろしたような構図
特徴2
正確な測定値を基にした立体的な表現技法
特徴3
インフォグラフィックやポスターなどに適した高い活用性
講座の例題
今回の講座では、雰囲気別の3つのアイソメトリックアートワークを作成してみます。
例題1:焼き芋販売カー
例題2:精米所
例題3:湖の上の六角形の東屋
※上記の画像は、今回の講座で直接制作する例題です。
3Dアーティスト
チャン・スンピル
こんにちは、3Dアーティストのチャン・スンピルです。私は2Dキャラクターのコンセプトアーティストから始め、業界で有名な多くの企業を経て、13年以上ゲームアート分野に携わっています。
現在、アイソメトリックアート作家活動に加え、Gather TownやZEP、oViceなどのメタバースプラットフォームで使われる仮想空間デザインを主に専担しています。今回の講座で偶然に「Blender」に接して3Dの魅力に陥るようになった2Dアーティストとしてのアプローチと特別な感性を持つアイソメトリックアートワークの制作プロセスを共有します。

チャン・スンピル
現) フリーランスのメタバース空間デザイナー
元) 2Dコンセプトアーティストとアートディレクター
[プロジェクト]
メタバース空間デザイン
サムスン金融、サムスン重工業、Xi、インクルート、崇実大学校など
2Dコンセプトアート&アートディレクション
LINE Games、LINE Studio、ネットマーブル、ネットイズ、NEO CYON、
ドラゴンフライ、ActozSoft
[展示]
LeeSoo Gallery 秋の空展 2022
バンクアートフェア 2022
韓国蔚山アートフェア 2022
ソウルアートショー 2022
この講座のポイント
Blenderで作る情緒豊かなアートワーク
無料の3DツールであるBlenderを介して、2Dイラストの要素を加えた作品を制作して表現力を拡張します。本人だけのスタイルが盛り込まれたアートワークを自由自在に実現する能力を育ててみます。
完成までの企画及び制作プロセス
頭の中に浮かぶコンセプトを整理し、アイディエーションして素敵な作品に導き出す方法を学びます。全体的な作業プロセスを習得するだけでなく、効率的な修正方法まで手に入れましょう。
種類別のモデリングによる3Dアイソメトリック
アイソメトリックの基本概念の理解に基づいて、ローやミドルポリゴンなどに適切なモデリングを行います。構図とレイアウトの配置、カメラの設定を通じて魅力的なビューの最終結果を作成します。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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アイソメトリックの作業方法をマスターアイソメトリックアートワークのためのアプローチとツールを活用した表現方法などを、実際のワークフローを基に一つずつ学んでみます。 -
雰囲気のあるカラーの使用ノウハウ数多くの作品の中で注目を集めるカラーの選び方と表現したい感じに応じて変わる設計方法について具体的に学びます。 -
Photoshopを活用した後補正の方法Blenderで実現した時に残念だった部分をPhotoshopに補完して発展させて仕上げてみます。その後、アートワークの密度と完成度を上げてみます。
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シンプルだがクオリティのある表現方法目に見えるすべてを詳細に表現するのではなく、アートワークがよく際立つ要素に焦点を当てて、適切な省略とシンプルさ、デフォームを通じて完成させてみます。 -
限られたスペースに最適化されたライティング様々な感性を持つカラー表現のためのライトの設置と設定方法を学びます。正方形の空間に合わせて光を調整して多彩な変化を確認してみます。 -
効率的な無料アドオンの使用プロセス無料アドオンであるBlender Kitを通じて提供されるオブジェクトやマテリアルなどを確認し、アートワークの周辺部に積極的に活用してみます。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. Intro
01. アイソメトリックについて
- Orientation
- アイソメトリックの概念・特徴・種類
- アイソメトリックの様々な活用範囲
02. Blenderの初期設定
- Blenderのインストールと基本インターフェース
- プリファレンスやレンダリングなどの作業環境の設定方法
03. Blenderについて
- 便利なアドオンのインストール:BlenderKit
- 必ず知っておくべきモディファイアとコツ
SECTION 02. Blender初級:感性豊かなアートワーク1
04. 焼き芋販売カー1:コンセプトの企画
- アイディエーションと資料の収集
- アイソメトリックの制作環境を設定する
05. 焼き芋販売カー2:基本モデリング&ライティング
- ラフモデリング
- 基本ライトの設置
06. 焼き芋販売カー3:ディテールのモデリングと構成
- ディテールのモデリングを行う
07. 焼き芋販売カー4:ルック・デベロップメント1
- マテリアルの作成
08. 焼き芋販売カー5:ルック・デベロップメント2
- Photoshopを活用したテクスチャリング
- メタリアル作成の仕上げ
09. 焼き芋販売カー6:レンダリング&後補正
- Cyclesのレンダリングと後補正
SECTION 03. Blender中級:感性豊かなアートワーク2
10. 精米所1:コンセプト企画とラフモデリング
- アイディエーションと資料の収集
- ラフモデリング
11. 精米所2:ディテールのモデリングと構成
- ディテールのモデリングを行う
12. 精米所3:ルック・デベロップメント1
- マテリアルの作成とオブジェクトを飾る
- テクスチャの作成とオブジェクトの仕上げ
13. 精米所4:ルック・デベロップメント2
- ルック・デベロップメントの仕上げ
- Cyclesのレンダリングと後補正
SECTION 04. Blender上級:感性豊かなアートワーク3
14. 湖の上の六角形の東屋1:コンセプトの企画とラフモデリング
- アイディエーションと資料の収集
15. 湖の上の六角形の東屋2:カラーリングとライティング1
- ムードライトの設定
- 水と木の表現
16. 湖の上の六角形の東屋3:ディテールのモデリングと構成
- ディテールのモデリングを行う
17. 湖の上の六角形の東屋4:レンダリング&後補正
- ルック・デベロップメントの仕上げ
- Cyclesのレンダリングと後補正
18. 冬の雪降りの効果
- アドオンを活用した雪の表現方法
- 雪降りの効果とカメラアニメーション
SECTION 05. Outro
19. 終わりに
- まとめ
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
3Dアーティスト チャン・スンピルがお話ししたいこと
Blenderの市場性と展望はどうですか?
無料の3DツールであるBlenderは、ユーザーフレンドリーなインターフェースや多様なアドオン、クイックアップデートなどの長所を持っており、 2Dと3Dジャンルを問わず各種アーティストに脚光を浴びている傾向にあります。また、3Dプログラムの特性上、ドローイングベースの2Dプログラムに比べて繊細な表現が難しく、作品が硬く見えるという限界を超えた膨大な機能を持っています。
3Dアーティストとして自分の強みは何ですか?
約13年間、2Dコンセプトアートをベースに活動してきただけに、3Dプログラムを使用しても詳細で感性的な作品を制作できるという点が強みです。既存の2Dコンセプトアーティストが提供しているコンセプト原画やデザインと3Dモデリングを一人で同時に行うことで、2Dと3Dの領域を別々に区別しない独自のアートワークを構築することができます。
今回の講座の主要ポイントは何ですか?
Blenderの重要な機能だけを活用して、最終的にイラスト要素が加わったアイソメトリックアートワークを効率的に実現できるようにカリキュラムを構成しました。3Dアートワークに感性的な印象を取り入れるためのアイディエーションからモデリングとカラーリング、修正方法などのプロセスをお見せし、本質的な制作方法をお教えします。
どのような方に今回の講座をおすすめしますか?
アートワークのクオリティを上げたいか、作品を完成するまでの全体的な制作過程が気になっていたBlender初心者の方、個性的で活用度の高いアイソメトリックアートワークに挑戦したかった方、表現のスペクトルを広げて表現したい作品の細かい感じの違いを適用したい背景関連の3Dモデラーの方にもおすすめです。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Blender 3.2.2
- Adobe Photoshop 24.0
※円滑な受講のため、該当バージョンのご使用を推奨します。
※Blenderは3.1.0以上のバージョンのご使用を推奨します。
※Adobe Photoshop 2021以前のバージョンを使用しても問題ありません。
