[Course]コンセプトアーティスト,KETO2_KR Details
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段階的に完成へ導く講座
トレーラー
コンセプトアーティスト KETO
『アラド戦記』の原画家として活躍し、圧倒的な実力で業界から多数のオファーを受けてきたコンセプトアーティスト KETOが光と影、質感、ディテールを中心に、魅力的な構図演出のコツを徹底解説します。
物足りなかった“あと一歩”を埋めて、クライアントから声がかかるアーティストを目指しましょう。スキルアップのポイントを、KETOの補正演出クラスでノウハウをしっかりお伝えします。
受講生全員に提供
KETOの講座だけの特典
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補正で仕上げるキャラ演出を盛り込んだ講座動画24講を期間制限なしで受講可能 -
自分だけの表現の幅を広げる実践ファイル付き(.PSD) -
繊細なディテールを仕上げるためのカラーリング用ブラシセット付き
講義資料の詳細
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実践用データファイル一覧 (.psd)- 時間帯による光の描き方
- 遮られる光の描写
- 曇りの日の光の描き方
- 影の描き方
- キャラクターの影を描く
- 透明・半透明の物体表現
- 反射する物体の表現
- 光を加えて透明感を演出 (イラスト作業ファイル)
- 暗がりの中で光を表現する (イラスト作業ファイル)
- 手前と奥にいるキャラクターの描き分け
- 質感・ディテールを描き込んだキャラクター完成例
- 各種補正テクニック
- 補正による光の演出:ハーフシャドウ・スポットライト
- 補正による光の演出:水中表現
- 補正による光の演出:夜のネオンサイン -
理論講義資料一覧 (.pdf)- 時間帯による光の変化
- 曇りの日の光の特徴
- 明暗の段階について
- 影の描き方について
- 透明・半透明の物体表現
- 反射する物体の描き方
- 自然なポーズの描写
- 手前と奥のキャラクターの違い
コンセプトアーティスト KETO
PART1とどこが違いますか?
コンセプトアーティスト KETOのポートフォリオ
講座の例題
輝くディテールを引き立てる補正演出を習得
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光の理論 -
環境に応じた光の例 -
影の構図計算とドローイング
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2種類の光の表現 -
透明感のあるテクスチャ表現 -
重なりを活かしたダイナミックなドローイング
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多様なマテリアルと細部描写の技法 -
イラストを完成させる仕上げ補正法 -
シーンに応じた光の演出テクニック
コンセプトアーティスト
KETO
はじめまして。フリーランスのイラストレーター兼講師として活動しているコンセプトアーティストのKETOです。イラストは、初心者の頃は楽しく取り組める一方で、より深いレベルに進むにつれて悩みが増える、難しい分野でもあります。ですが、しっかりとした基礎理論と、それをもとにした自分だけの個性があれば、迷わずに進んでいけると私は考えています。
大手ゲーム会社で原画家として培ってきた実務ノウハウや、キャラクター演出講座などでの指導経験を惜しみなく詰め込んだ今回のクラスでは、より華やかで細部までこだわった表現方法を習得していただける内容になっています。皆さんがこの講座を通して、表現力の幅を広げるとともに、確かな達成感を得ていただければ嬉しいです。

KETO
現) フリーランスのイラストレーター
現) RAUM Academyの講師
[経歴]
2017~2022 NEOPLE「アラド戦記」の原画家
[参加プロジェクト]
2024年 NEON RUNNERS
2023年 SOULARS
2023年 ドールズフロントライン
2023年 Azur Lane
2023年〜 勝利の女神:NIKKE
2022年〜 Arknights
その他、多数のプロジェクトに外注として参加
この講座のポイント
核心理論と20種以上の実践で体系的に学ぶ補正の技術
どれだけ新しい技法を取り入れても、どこか違和感の残るイラスト。その原因を根本から解決するために、本講座では理論と実践の両面から補正技術を段階的に習得していきます。時間帯や環境によって変化する光の表現、距離による陰影の差異、そしてそれらを踏まえた実践的な演出方法まで、高品質なイラスト制作に不可欠な要素を厳選して丁寧に解説します。
臨場感のある表現を可能にする、環境別・補正演出技法
強い日差しが照りつける昼間、霧が立ちこめる曇天など、描写が難しいとされてきた気象や時間帯の表現を、補正技術を用いて的確に再現します。曖昧な雰囲気ではなく、写真のような説得力のある演出を実現するために、状況ごとの光と色彩の処理方法を具体的に解説。描き手の表現領域を広げ、どのようなシチュエーションにも対応可能な補正スキルを身につけていただけます。
素材感を描き分けるための部位別ディテール表現と補正活用法
表現の質を大きく左右するのが、素材ごとの質感描写です。本講座では、金属、布、革、半透明素材などを例に、補正を活用して質感を短時間かつ効果的に表現する方法を体系的に解説します。また、情報量の取捨選択や強弱の付け方といった応用技術にも触れ、高い完成度を維持しながらも効率的に仕上げるための実践的アプローチを提供します。
ロードマップ
KETOの自然なイラスト補正テクニック
講座内容
下記のような内容を学べます。
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多彩な雰囲気を演出する光の活用頭の中に思い描いた雰囲気をイラストで正確に表現するために、最も重要となるのが「光」です。光が生まれる基本的な仕組みを学び、時間帯や天候など、環境によって変化する光の特徴を理解していきましょう。特定の光と影がどうして生まれるのか、その理論を通して、イラスト演出に欠かせない核心的な知識をしっかりと身につけます。 -
補正で作り出す環境別ライティングの実践補正を通じて、イラストのコンセプトをより明確に引き立てる光の形を作ってみましょう。まばゆい想像力を光で表現するだけでなく、物体との距離・角度・天候などの条件に応じて、ケース別に多彩なムードを演出することが可能です。環境ごとの光の形を実際に制作しながら、光補正のプロセスを段階的に習得していきます。 -
段階的に体感するライティングの効果と適切な活用ただ光を加えれば、美しくて魅力的なイラストになるのでしょうか?光を1つずつ加えていく実践を通して、イラストの雰囲気がどう変化するのかをリアルタイムで体感してみましょう。作品の意図に合わせて適切にライティングを活用し、さまざまな空気感を作り出すためのノウハウを学びます。
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ポージングと重なりで魅せるダイナミックなイラスト演出本格的な補正に入る前に、臨場感のある人物ドローイング構図の演出方法を身につけましょう。キャラクターの重心や身体の角度、鑑賞者との距離による印象の違いを理解し、カメラアングルを調整しながら人物を描き出すアプローチを学びます。動きと奥行きを感じさせるドローイングを目指して、ポージングと重なり(オーバーラップ)を効果的に活用してみましょう。 -
汎用性の高い質感&ディテール表現で注目を集めるイラスト実践新しいブラシばかりを探して、質感表現に悩んでいませんか?イラストで特によく使われる8種類のテクスチャを、リアルかつ効果的に描写する方法を学びましょう。さらに、ディテールを効率よく強調するための「誇張」と「省略」のテクニックを実践し、視線を引きつけるイラストのポイントを掴んでいきます。 -
華やかさを加える最後の仕上げ: 補正プロセスの総まとめ見る人の目を引く要素を補い、作品の意図をしっかり伝えるための、イラスト制作の最終工程について学びます。これまでの講座で習得した3つの補正パターンを活用し、自分が思い描いたコンセプトを的確に表現しながら、あなただけのイラストをしっかりと完成させていきましょう。
インタビュー
コンセプトアーティスト KETOがお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Adobe Photoshop 2024 (英語版)
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。





