コンセプトアーティスト,OKKU2_OKKU2 Details
トレーラー
コンセプトアーティスト OKKU
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
-肌と顔の描き込み
-自然な目と瞳の表現
-明暗と陰影を付けてディテールアップ
-衣装の立体感を生かす
※日本語字幕が表示されない場合、字幕ボタンをオンにしてください。
受講生全員に提供
OKKUの講座だけの特典
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柔らかなタッチと色合いを引き出す混合ブラシとグラデーションソース -
良い絵を描くためには良い資料が必要コンセプト別のPinterestリファレンスのリンクを提供 -
構図、ライティング、シルエット、描き込みまでイラスト例題のオリジナルPSDデータ11種
講座のおすすめ
こんな方におすすめです
原画やキャラクターデザインだけでなく、
キャラクター表現のコツを学び、スキルアップしたい方
「キャラクターは描けるけど、背景まで描くのは難しい」
自由にイラストを描きたい初中級者
「何か物足りないけど、どう直せばいいか分からない」
細かな描き込みとメリハリで絵柄を確立したい方
OKKUの講座PART1
「洗練された感覚的なキャラクターデザインとイラストの応用法」との違いは?
OKKUのポートフォリオ
講座の例題
大衆の目を引く各種人物&背景イラスト実習
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トレンディなデフォルメ顔 -
髪の毛&目 -
意図に合った構図の演出
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陰影の付け方 -
ライティングの描き方 -
質感の描き込み方
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キャラクターが目立つポーズと構図の演出 -
繊細でユニークな配色とライティング -
ディテールアップに繋がる顔や小物の描き込み方 -
カラーバリエーション
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テーマが目立つ画面構造の考え方 -
ライティングによる描き込み方 -
作業スピードを上げる遠景の描き方
2点の完成作品
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2種類の人物中心のキャラクターイラスト -
背景のあるコンセプトイラスト
※上記の画像は講座に対する理解を深めるための例です。
コンセプトアーティスト
OKKU
こんにちは、コンセプトアーティストのOKKUです。コンセプトアートを専門にするPROPICアカデミーで長年講師を務める中で得たノウハウと数年間の実務プロジェクト経験を組み合わせて、さらに踏み入ったポイントだけを盛り込んだ講座をColosoで再びお届けできることを嬉しく思います。
PART 1ではデザインや覚醒イラストの制作など、コンセプトアートのプロセスを扱いましたが、今回は自分だけの個性を生かしたイラストを完成させるプロセスを紹介します。商業イラストレーターとして、市場のニーズを的確に汲み取る必殺技を身に付けられるようお手伝いします。

OKKU
現) コンセプトアーティスト
[経歴]
NEXON <マビノギ>
Smilegate
Netmarble Nexus <セブンナイツ>
[参加プロジェクト]
Tencent
Netease <永遠の七日>
Yostar <アズールレーン>
NPIXEL <グランサガ>
Nimble Neuron
SHIFT UP <勝利の女神:NIKKE>
Hoyoverse <崩壊3rd>の他多数
この講座のポイント
明確なメッセージを伝えるキャラクターと背景の演出
雰囲気が際立つ人物中心のイラストと、ストーリーのある背景を含むイラスト制作のコツまで全てを盛り込みました。重視するポイントが異なる2つの実習を通して、コンセプトを自然に溶け込ませると同時に、完成度の高いイラストを描くことで達成感を得ることができます。
構想からディテールまで、イラストのクオリティの限界を超えるプロセス
ユニークなアイデアを視覚的に表現するための企画書の作成から、コンセプトのキャラクターデザインへの適用、キャラクターのパーツ別の描き込みや背景の描き込み、エフェクトの活用まで、OKKUが実際に行っている作業プロセスを詳しく紹介しており、自分に必要な部分をピックアップして集中的に学習することができます。
個性的な絵柄を確立するための色調調整をマスター
色合いは絵の全体的な印象を変え、意図したテーマを効果的に表現する重要な要素となります。キャラクターの特徴がよく見える色の調和、明度と彩度の調整、色を加えた線画の応用、自然なライティングによる色の塗り方により、絵の全体的なシルエットとトーンを整理していきます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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自分のアイデンティティを込めた企画案を考えるキャラクターデザインに先立って、どのような特徴を描きたいかを具体化し、適切なリファレンスを集めてみます。シンプルなアイデアを詳しい企画に発展させるノウハウが自然と身に付きます。 -
意図に合った構図とパースの設定上手い画面演出は、イラストのメッセージを効果的に伝えるために重要な役割を果たします。イラストとコンセプトアートの違いを理解し、期待される目標を的確に達成する絵を描いてみましょう。 -
立体感と空間感を活かすライティングの応用4つのラフ案を比較しながら、テーマに合ったライティングを自分で設定する方法を学び、イラストのコンセプトを演出するプロセスを実習します。ライティングの設定によって変わる雰囲気により、クオリティの高いイラストを演出することができます。
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自然に見えるシルエットの整理イラスト制作の際に、シルエットをきれいに整理することで、ラフ段階の後に線画を完成させる方法を練習します。いざ線画を描いてみると、どこか調和が取れておらず、違和感を覚えたことがある方のための解決策を公開します。 -
ユニークなキャラクターデザインのための効率的な配色ボリューム感を考えた上で面を描いて配色し、キャラクターとテーマが際立つように色を塗るテクニックを習得します。明度やコントラストの修正、メリハリの調整により、絵に奥行き感を有効に加えてみることで実力を付けていきます。 -
完成度を左右する質感の細かな表現肌、目、髪の毛、服など、キャラクターのパーツごとに細かい描き込みの違いを出すための質感の塗り方スキルを様々な例題を通して実習し、目を引くイラストの仕上げ方を学びます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
05/21 (木) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. 講座のオリエンテーション
01. 今回の講座で学ぶこと
- 簡単な自己紹介
- ゲーム原画とイラストの違い
- イラストの描き方の紹介
02. ツールの基本設定
- Photoshopの使い方
- ブラシ、柔らかくぼかす作業
- 下塗り作業の時短ノウハウ
03. 講座をどのように活用し、自分の絵に活かすか?
- 講座の活用方法
- 自分の絵に取り入れる
SECTION 02. 何を描く?コンセプトを考える
04. 絵柄のデフォルメ - 顔、目、ヘア、体型
- 実写風、半実写風、アニメ風のデフォルメの比較
- アニメ風でよく使われるキャラクターの外形を知る
- イラストの構図に応じた描写デフォルメの比較
05. キャラクターデザインの構想
- リファレンスをデザインに取り入れる
- 簡単なイラストの構想とデザイン
06. イラストの企画
- 何を描くか考える
- 物事やメディアからインスピレーションを得る方法
- 絵のコンセプトを具体化した企画書の作成
07. リファレンスをキャラクターデザインに取り入れる
- リファレンスをデザインに取り入れて描く
- 簡単なイラストの構想とデザイン
08. 意図に合った構図とパース
- イラストとキャラクター原画の違いを理解する
- 考えたストーリーを上手く見せる構図の取り方
- ストーリーを最大限に活かすパースの取り方
09. シルエットの整理
- 線画ありと線画なし、どちらがより効率的かを考える
10. ライティング&描き込み
- 光に基づいた描き込みの基本原理
11. 材質の描き込み方
- 質感でテーマが際立つように描いてみる
SECTION 03. 人物中心のコンセプトイラスト:蝶
12. コンセプトイラストを企画する
- 既存のキャラクターを活用し、好きなイラストを企画する
- リファレンスを集める基準とプロセス
- ポイントに対する簡単なデザイン
13. 構図の考え方
- ローアングル&ハイアングルの2つの構図でキャラクターを描く
- ラフを描く
- 構図の段階でデザインポイントを取り入れる
14. 効率的な配色&ライティングを一気に
- ライティング案を2つ考えてみる
- ボリューム感を生かして配色する
15. シルエットの整理
- ラフに色塗りした絵の線に沿ってシルエットを整理する
16. 描き込み1(顔・ボディ)
- 肌と顔の描き込み
- 自然な目と瞳の表現
- 明暗と陰影を付けてディテールアップ
- 衣装の立体感を生かす
17. 描き込み2(髪の毛)
- 光の方向による髪の毛の描き込み方
- 後頭部シルエットのディテールを生かす
18. 描き込み3(小物・背景)
- デザイン小物を細かに描き込む
- 簡単な背景の描き込み
19. クオリティアップの限界値を上げる:エフェクト
- ツールの機能を使って、エフェクトを追加して色調を調整する
- グラデーションソースを活用する
20. カラーバリエーション
- 明暗段階の色をチェックする
- ツールの機能を使って明暗段階まで調整する色調を変えてみる
SECTION 04. キャラクターのある背景イラスト
21. 背景イラストを企画する
- 背景イラストの企画
- 背景と光に関するリファレンスを集める
22. 背景イラストの構図の上達
- キャラクターのある背景イラストの構図理論
*第8講とは異なる、背景イラストに関する理論です。
23. 構図の考え方
- テーマを上手く見せるための構図の考え方
- 視点の設定と背景におけるパース
24. 配色&ライティング
- 全体的な配色を考える
- ライティングの案を2つ考える
- 色合いを統一する加工のコツ
25. 描き込み1(キャラクター)
- キャラクター(人物)を描き込む
26. 描き込み2(キャラクター以外)
- キャラクター以外のオブジェクト(動物、岩)を描き込む
27. 描き込み3(背景)
- 遠景を描き込む
28. クオリティアップの限界値を上げる:エフェクト
- ツールの機能を使って、エフェクトや色のトーンを追加する加工のコツ
SECTION 05. おわりに
29. 原画家とフリーランス
- ファンアート VS 創作
- 原画家とフリーランス、どっちがいいの?長所・短所を比較!
30. 限界を超える
- 自分の限界を超えて、さらに成長する方法
インタビュー
コンセプトアーティスト OKKU
PART 1と何が違うのでしょうか?
PART1では、ゲーム原画家としてクライアントの要望をデザインに反映させる方法を学びました。今回は、フリーランスとして活動するために、クオリティの高いイラストを効果的に制作するための実務ノウハウを具体的にまとめました。単なるドローイングスキルの紹介にとどまらず、創作の過程におけるアイデアの具現化やアプローチを探求することで、作家としてさらに成長するために役立つ、踏み込んだカリキュラムを用意しました。現場で得た様々なインサイトとノウハウから、実践的で応用可能なテクニックと私なりの裏技を全てまとめました。
今回の講座のポイントは何でしょうか?
プロとアマチュアを分ける基準は、コンセプトとストーリーが感じられる絵が描けるかどうかにかかっていると思います。具体的な企画なしで、かわいくてかっこいいキャラクターを描くことだけに集中してしまうと、意味のない作品になってしまいます。イラストに深みのある個性を込めることで、単純な視覚的な魅力を超えて、見る人と絵で感情的なコミュニケーションができるようにお手伝いします。主なドローイングスキルから、キャラクターデザイン、コンセプトの開発、配色、ライティング、そして最終的な描き込みまで、全ての過程を網羅しました。描きたいものを自由に描けるように、実践的なテクニックの伝授はもちろん、段階的な実習で自信も付けられる講座にしました。
講座を通じて受講生は何が学べると思いますか?
何よりも、各作品に自分だけの個性的なキャラクターやストーリーを自由に表現する方法を学ぶことができます。コンセプトの企画から実際のイラスト制作に至るまでの全過程を体系的に学ぶことで、絵に深みと生命力を与えて、創作の幅を広げることができます。私は、どんなジャンルでも、健康的に楽しく描くことが一番大切だと考えています。これからも長く絵を描いていけるように、自分の頭の中のアイデアを現実のものにする楽しさを感じていただけるようお手伝いします。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Photoshop CC 2024
※Photoshopの旧バージョンやCLIP STUDIO PAINTなど、他のデジタルドローイングツールを使っても受講可能です。
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
