3Dグラフィックアーティスト ホン・ソンウ_홍성우2 Details
トレーラー
3Dグラフィックアーティスト, ホン・ソンウ
シンプルな表現を超え、3D表現力の極みとも言えるBlenderの「物理演算」スキルを身に付けて、自分だけのクリエイティブなアートワークを作ってみましょう。
リジッドボディ・パーティクル・ソフトボディ・クロス・流体はもちろん、それぞれの機能を組み合わせることで表現力が倍増する物理演算の応用スキルまで!今回の講座で、トレンディで感覚的な3Dデザイン力を身に付けてみましょう!
受講生全員に提供
ホン・ソンウの講座だけの特典
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講義動画59本を期間制限なしで受講可能 -
初心者から中級者までスキルUP!27以上のステップ別の例題の実習 -
原理からしっかり学ぶ10種のシミュレーション別のマニュアルガイド
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講座の例題で使われるモデリングとテクスチャのソースファイル -
講師のノウハウが詰まった27のプロジェクトファイル -
3Dグラフィックアーティスト ホン・ソンウのポートフォリオ
応用力を育てて実務スキルまで伸ばすフルカリキュラム
講座の例題
完成度の高いアートワークの作り方をステップごとに攻略!
Part 1. Blenderの入門
Blender初心者のための3Dグラフィックの基礎を学んでみます。
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モデリング/モディファイア -
シェーダーレンダリング -
モーションの基礎
Part 2. 物理演算の基本
*Rigid/Soft Body、Particle、Cloth、Fluidシミュレーション別にそれぞれ例題を作ってみます。
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Rigid Body:転がり落ちるボール -
Rigid Body Constraint:踊る石塔 -
Particle(Hair):ふわふわな毛玉
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Particle(Hair):草むら -
Particle(Emitter):飛び出るパーティクル -
Particle(Emitter):Boidの活用
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Particle(Emitter):Keyedの活用 -
Particle - Emitter:Molecularの活用 -
Soft Body:柔らかなゴムボール
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Soft Body:Goalを使ったモーション -
Cloth:風船で詰まるテキスト -
Cloth:テキストの形の風船を膨らませる
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Cloth:真空パックの作り方 -
Fluid(Gas):湯気の立つコーヒー -
Fluid(Liquid) : Aquatic Apple
Part 3. 物理演算の応用
これまで学んだ各シミュレーションの機能を組み合わせて、応用例題までマスターします。
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Particle(Emitter) + Metaball -
Particle(Emitter) + Boolean + Force Field -
Cloth + Particle(Hair)
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Dynamic Paint + Particle(Hair) -
Dynamic Paint + Cloth + Displace -
Cloth + Fluid(Liquid)
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Rigidbody + Fluid(Liquid) -
Fluid(Gas) + Volume to Mesh -
Fluid(Liquid) + Particle(Emitter) + Force Field
※この例題は、今回の講座で実際に制作する例題です。
この講座のポイント
新たなレベルを加える物理演算のすべて
Blenderでの単純な3D作業から卒業!オブジェクトに命を吹き込み、3D表現力の極みを見せる物理演算の世界に浸ってみましょう。Blenderで望むすべてを表現できる自分だけの武器!物理演算のすべてをお伝えします。
初心者もOK!原理から実践まで
概念と原理の理解は必須!物理法則の基礎から例題の構造&展開方法まで丁寧に解説します。体系的に構成された今回の講座を受講するだけで、Blenderスキルが格段に向上するはずです。
どこでも学べない物理演算を応用したアートワーク
単独でも効果的だけど、それぞれを組み合わせるとさらに豊かでクリエイティブな演出ができる物理演算!27以上の比類のない例題の実習で、シミュレーションの組み合わせ方から様々な機能までを習得して、完成度の高い3Dアートワークを完成させましょう。
ロードマップ
完全攻略59講:Blenderの物理演算ガイド
ホン・ソンウ
3Dグラフィックアーティスト
こんにちは、3Dグラフィックアーティストのホン・ソンウです。私は13年間グラフィックデザイナーとして働きながらグラフィックデザインや編集デザイン、2Dイラストなど、デザイナーとしての基礎を固めてきました。現在は3Dグラフィックデザイナーとして活動しています。
個人スタジオを運営しており、主に製品の特徴や技術的な特徴を消費者がより簡単かつ直観的に理解できるようにする短い映像コンテンツを制作しています。実務でBlenderを活かした経験を基に、物理演算の入門から活用までの様々なノウハウをお教えします。

ホン・ソンウ
現) hongsungwoo.works 3Dのグラフィックデザイナー
現) Studio OKGO所属の3Dグラフィックデザイナー
[参加プロジェクト]
アモーレパシフィックの3Dモーショングラフィックスシリーズ
IOPE「Lab Captured」3Dモーショングラフィックスシリーズ
HERAの3Dモーショングラフィックス
FlatPointの3Dモーショングラフィックス
LANEIGEの3Dモーショングラフィックス
多数の編集デザイン/2Dイラスト作業
[受賞]
Artscloud Top5、2022
iF Design Award 2022、コミュニケーション部門受賞
iF Design Award 2023、コミュニケーション部門受賞
講座内容
下記のような内容を学べます。
Step 01. Blenderに慣れる
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形を作るための基礎Blender初心者の方も簡単に始められるように、まずはBlenderの基本的な使い方について紹介します。最も基礎となるモデリングから3Dグラフィックの要素を一つ一つ丁寧に解説していきます。 -
モディファイアを使ったモデリング複雑な形もより簡単に表現できるBlenderの強力なツール、Modifierの機能を使って、形の作り方と整え方を身に付けてみます。 -
シェーディングとレンダリング、アニメーティングの基礎質感と色は形と同じくらい大事で、その完成には光とカメラの理解が欠かせません。その基礎を固めて、オブジェクトを動かすために必要な要素を学びます。
Step 02. Blenderの物理演算の基本
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それぞれの物理演算の原理の理解完成したショットをより綺麗で鮮やかに仕上げて、すべてのショットを一つの映像のように見せるコンポジティングについて学習します。 -
フォースフィールドと重力による制御重力や風など物理演算の外部要因を使って、物理演算をより細かく制御する方法を学んでみます。 -
マテリアルを有効に表現するライティングすべてのマテリアルや形において光は重要ですが、特に液体のようなものは照明をどのように構成するかによって結果が大きく変わってきます。自分が作った動きや形、マテリアルをより有効に見せるためのライティングについて学んでみます。
Step 03. Blenderの物理演算の応用
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パーティクルシミュレーションの応用小さな糸くずのついた布、雑草が生い茂る草むらなど、他にもパーティクルを応用して様々なものを表現することができます。小さな粒子のシミュレーター、パーティクルを中心に様々なスキルを組み合わせた表現について学んでみます。 -
weight値の積極的な活用より精巧で繊細な表現のためには、一つのオブジェクトに様々なバリエーションのウェイト値を適用することも必要です。どのようにすれば一つのオブジェクトに異なるウェイト値を使って様々な値を与えられるかについて学びます。 -
応用作業のためのデータの書き出し・読み込み物理演算を積極的に活用し、様々な種類の物理演算を組み合わせて使うためには、各ステップごとにデータを適切に整理して作業する必要があります。このプロセスで必要なデータの使い方について学んでみます。
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一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
Part 01. Blenderの入門
Part 02. 物理演算の基本
Part 03. 物理演算の応用
インタビュー
3Dグラフィックアーティスト ホン・ソンウがお話ししたいこと
ブレンダーを活用する上で、講師ならではの強みは何ですか?
実務に物理演算を積極的に取り入れることです。物理演算は、基本的なモデリングやキーアニメーションだけでは制作できない形や物理的なエフェクトを、より効果的に表現できるツールです。そのため、リアルな質感や動きを表現できる一方で、非常に非現実的な演出もできるため、表現力の幅を広げることができます。
物理演算を学ぶ時に多くの方が苦労しますが、今回の講座はどのように役立つでしょうか?
ほとんどの外国のチュートリアルは、物理演算の機能だけに焦点を当てているため、それを応用して作業する際に苦労する方が多いでしょう。今回の講座では、他の何よりも個別的な機能を説明することに時間を使いました。例題を作る時も、「どんな順番でするのか」「なぜこうするのか」を詳しく説明して、受講生が作業の原理を理解した上で実習できるようにカリキュラムを構成しました。
今回の講座を通じて受講生は何が学べると思いますか?
Blenderを使うための基礎知識から、物理演算の基本的な原理、それぞれの物理演算を組み合わせて使う方法までを学ぶことができます。受講した方は、自分のアートワークを制作する際により自由に物理演算を活用できるようになります。また、さらに完成度の高い作品を作るための応用力を身に付けられるでしょう。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。[メインツール]
- Blender 3.4.1
※円滑な受講のため、Blender 3.4.1.ver以上のインストールをお願いします。
※一部の講座ではアートワークの編集のためにAdobe After Effectsが使うことがありますが、受講に必ずしも必要ではありません。
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