デジタルアーティスト,Kazusa_카즈사 Details
トレーラー
デジタルアーティスト
Kazusa
Blenderの基本機能で制作
シネマティックなサイバーパンクアニメーション
フォトリアルな世界観や、
VFXを得意とするKazusa。
本講座では、Blenderの基本機能を活用し、
サイバーパンク風の3D映像を完成させる
一連の流れを学んでいきます。
まずは、Blenderやモデリングの基本操作について解説。
建物・背景の構成のコツや、
シネマティックな絵作りのための注意点など、
Kazusaならではのポイントも紹介します。
また、3Dモデリングに欠かせないUV展開について
1つのセクションを使って説明するので、
基礎から効率的な作業方法までしっかりと学べます。
基礎となるスキルを覚えた後は、
実際のワークフローに合わせた
背景やアニメーションの制作に挑戦。
Kazusaが得意とするカーアニメーションの、
スムーズな動きやカメラワークの
ノウハウについてもお教えします。
更に、Substance PainterやAfter Effectsを使い、
Blenderで作成した作品の
クオリティーをアップさせるコツも公開。
全体を通して、作業の流れやスキルはもちろん、
絵作りやレイアウトのポイントなど、
映像制作に必要な考え方まで習得できる講座です。
サイバーパンクな表現を活かした3DCG制作の秘訣を
Colosoで体験してください!
講座情報
本数:23本の映像
難易度:初級・中級
無期限視聴
使用プログラム
[メインツール]
Blender バージョン3.3
※円滑な受講のため、バージョンは3.0以上を推奨します。
[サブツール]
Substance Painter バージョン8.2.0
After Effects バージョン2023
※講座の一部でこちらのツールを使用しますが、Blenderのみでも講座の内容を完結できます。
※円滑な受講のため、同じバージョンの使用を推奨します。
動画情報
オンラインVOD
オーディオ:日本語
字幕:日本語
講座特典
作品数:1点
背景オブジェクトモデルデータ+車オブジェクト一台
背景オブジェクト&車テクスチャデータ
完成Blenderファイル3点
PDFデータ1点
シネマティックなスタイルや
迫力あるアニメーションが特徴的な
Kazusaのポートフォリオ
例題を通して建物や背景を中心に
サイバーパンクアニメーション制作の流れを学びます
-
レイアウトの方法 -
サイバーパンクな絵作り -
背景モデリング -
テクスチャリング&UV展開
(Blender&Substance Painterで完結)
-
背景制作における重要な考え方 -
カーアニメーション -
速度感のあるカメラワーク -
効率的なレンダリング・コンポジット
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
Kazusa
デジタルアーティスト
はじめまして。Kazusaこと、
高橋一総と申します。
フリーランスの3Dアーティストとしての
経験を経て、現在はLinercraft株式会社で
デジタルアーティストを務めています。
アートワークやMV、Virtual liveなどを
制作しており、最近では3DCGだけでなく
ディレクターとしても活動中です。
3DCGを始めた人の中には、
サイバーパンクな表現がしたい、
と思う人は少なくないと思います。
本講座では、初心者の方にもわかりやすいように、
Blenderの基本的な機能を使って
シネマティックなサイバーパンクを
制作する方法を解説していきます。
どうぞよろしくお願いします。

Kazusa
現) デジタルアーティスト
現) Linercraft所属の映像クリエイター
【参加プロジェクト】
Suspended 4th 「トラベル・ザ・ギャラクシー」MV Director/Digital Artist
Suspended 4th 「ブレイクアウト・ジャンキー・ブルースメン」Trailer Director/Digital Artist
WANIMA presents 「1CHACE FESTIVAL2022」アタックムービー Digital Artist
WANIMA 「Catch Up Tour」バックドロップ Digital Artist
Satanic Party2022 メインポスター Digital Artist
ピーナッツくん「Walk Through the Stars Tour Final」3DCGモデラー
Keiju 「Revers3:x vol.1」 Virutual World 3DCG Artist
Ozworld 「Revers3:x vol.2」 Virutual World 3DCG Artist
呂布カルマ/ CHEHON/CHICO CARLITO 「Revers3:x vol.3」 Virutual World 3DCG Artist
やまなみ工房 「y-motion project」
徳利 SPECIAL LIVE 「VIRTUAL EVOLUTION」 Digital Artist
など多数
この講座のポイント
Blenderを活用した
「サイバーパンク」の
絵作りについて徹底解説
「サイバーパンク」と言われる3DCG作品の作り方を、どういった作風なのか、といった基礎からしっかり解説。制作において重要視すべき要素を分解して理解を深めながら、スキルを身に付けていきます。
実際のワークフローに
基づく背景制作のノウハウ
モデリングやテクスチャリング、ライティングなど、Kazusaが実際に行っている背景制作の手順を一緒に進めながら、効率のよいワークフローについて学びます。
迫力を演出する
アニメーションやカメラワークのコツ
ダイナミックなシーンを制作する際に効果的なアニメーションやカメラワークを伝授。Blender内の機能を中心としたシンプルな技法で制作していくので、アニメーション制作を行ったことが無い方にもわかりやすいようにお教えします。
講座内容
下記のような内容を
学べます。
-
3DCGに慣れるための
Blenderの基本操作3DCGを学ぶうえで大切なことは「慣れること」です。まずはBlenderの基本操作をしっかり身に付けた上で、多くの作品を作りながらソフトに慣れていきます。 -
シネマティックな絵作りに
大切なポイントシネマティックな絵作りのための大切なポイントを紹介。また、モデリングやテクスチャリングなどのオブジェクトのクオリティーだけでなく、観察の重要性などについてもお伝えします。 -
背景制作における
一連のワークフローリファレンスの集め方から、ブロックアウトを制作して背景を作り上げるまでの過程を、Kazusaの実際のワークフローに合わせて解説します。
-
アニメーションで重要な
「迫力」を演出する手順アニメーション制作において、「迫力」が重要な役割を果たします。魅力的なアニメーションを制作するにはどうしたらいいか、手順を説明しながら一緒に制作していきます。 -
レイアウトを探る
工程の重要性今回の講座は、サイバーパンクな「背景」の制作に特に重点を置いたカリキュラム構成。そのために重要な、背景のビジョンをしっかり固めたうえでの制作方法をお教えします。 -
背景制作で必須となる
基本技術を習得背景制作で必須のモデリングやテクスチャリングといった基本技術について、特にサイバーパンクな作品を制作する際にポイントとなる部分に焦点を当てて学びます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
05/21 (木) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
カリキュラム
カリキュラム内容の
ご紹介
SECTION 01. オリエンテーション
01. 講座紹介、サイバーパンクについて
- 自己紹介
- 講座の流れ
- サイバーパンクについて
- サイバーパンク作品を作る際の注意点
SECTION 02. Blenderの基本操作
02. ビューポート操作、ツールの基本説明
- ビューポート基本操作、ショートカット
- ビューポートツールの説明
03. モデリングの基本操作
- モデリング基礎
- 多用するショートカットキー
SECTION 03. ブロックアウト作成、モデリング
04. ブロックアウト作成
- リファレンス収集
- レイアウトを探るブロックアウト作成
05. 建物の制作
- 詳細な建物のモデリング
- 建物を効率的にモデリングする方法
06. プロップスの制作
- 街中にある小物のモデリング
- Geometry Nodeを使った効率的な配置
07. シネマティックな絵作りについて
- シネマティックな絵作りを制作する際の注意点
SECTION 04. UV展開
08. UV展開の基本操作
- UVの概念
- シームの考え方
09. UV展開
- モデルUV展開
- 効率的なUV展開の方法
10. UDIM
- UDIMについて
SECTION 05. テクスチャリング
11. Blender内でのテクスチャリング
- 2D画像を使用した簡易的なルック制作
12. Substance Painterの基本操作
- 簡単なモデルのテクスチャリングとともに解説するSubstance Painterの基本操作
13. Substance Painterを使用した詳細なテクスチャリング
- 建物やプロップスのテクスチャリング
- フォトリアルなテクスチャリング
- Substance Painterのtips紹介
14. エクスポート設定&Blenderマテリアル設定
- Blenderへのエクスポート設定
- マテリアル設定
SECTION 06. ライティングとフォグ
15. ライティング
- ライティングの考え方
- ライトの配置
16. フォグの追加
- ボリューム
- テクスチャを使ったスチームの配置
SECTION 07. カメラワーク&アニメーション
17. カーリギング
- 無料アドオンを使用した車のリギング
18. カーアニメーション
- 車アニメーション
19. カメラワーク
- カメラの追加
- カメラのアニメーション
- アニメーションを効率化させるプラグイン
SECTION 08. レンダリング&コンポジット
20. レンダリング
- パスについて
- レンダリング設定
21. コンポジット
- Blender内でのコンポジット
- After Effectsを使用したコンポジット
22. 別カット解説
- 今までの知識を踏まえた別カットの解説
23. 最後に
- CGの効率的な勉強方法
- 映像業界を目指す人に向けて
インタビュー
デジタルアーティスト
Kazusaが
お話したいこと
該当の分野を勉強している方が一番難しく感じている点と、この講座を通してその点をどの様に解決できるでしょうか?
シネマティックな背景制作に関しては「背景はある程度作れるようになったけれど、なかなか思うようなルックが出ない」と悩んでいる人が多いのかな、と思います。リファレンスを集めて、自分が作りたいルックに類似しているものをよく観察することが大切なので、本講座ではそういったことも踏まえて講座を進めていきます。
3DCGの勉強を始めたきっかけや、その中で難しかった部分、また3DCGを表現するにあたって大切にされているポイントなどをお聞かせください。
フライング・ロータスというアーティストの来日公演で3Dグラフィックを用いたVJを見たことをきっかけに、3DCGの勉強を始めました。勉強してきた中で、精神的な面で打ち負けないよう、他人と比較したりせず、真摯に楽しんで勉強していくことを心がけることが大切だと感じています。
また、本講座の分野に限った話になりますが、背景を作るうえでは「観察力」、アニメーションでいうと「緩急と迫力」が、3DCGにおける表現のクオリティーの差を生む大きなポイントになるか、と思います。
3DCG分野の市場性、 展望についてお話しください。
このような時代なので、これからも3DCGの需要は高まっていくと思います。とは言え、3DCGといっても様々な分野に枝分かれしているので、自分がどういったことをやっていきたいのか、をしっかり定めたうえで勉強していく必要があるのかな、と思います。
受講生に向けてメッセージをお願いいたします。
一番大切なことは「継続すること」だと思います。インターネットが発展した現代では様々な要因で悩みの種が生まれてきますが、全部無視していきましょう。自分がやるべきことに集中すれば良いのです。この講座が皆さんの更なるスキルアップへつながれば嬉しいです。
使用プログラムについて
ご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Blender バージョン3.3
※円滑な受講のため、バージョンは3.0以上を推奨します。
[サブツール]
Substance Painter バージョン8.2.0
After Effects バージョン2023
※講座の一部でこちらのツールを使用しますが、Blenderのみでも講座の内容を完結できます。
※円滑な受講のため、同じバージョンの使用を推奨します。
おすすめの講座
この講座を見た方は
こちらもチェック!
