[Course]DJ,KENTARO Details
この講座では、トラックメイクから実践的なパフォーマンス構築までを伝授。スクラッチを単発の技術で終わらせず、楽曲として確実に成立させる世界水準の制作手法を解説します。"
次に、Ableton Liveを用いた楽曲制作へ移行します。スクラッチの挿入を想定したドラム制作や帯域整理を行い、録音からミックスダウンまでの制作フローを実践します。
最後に、世界大会の経験に基づくルーティンを身につけます。高速技術やビートジャグリングを組み合わせ、観客の記憶に残る実践的なパフォーマンスを設計し、ステージで戦う思考を獲得します。 スクラッチを楽曲として完成させる達成感を、Colosoで体験してください。"
受講生全員に提供
DJ KENTAROの講座だけの特典
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DJ KENTAROのトラック制作ノウハウを含む、講義動画20本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して2点の作品を完成 -
スクラッチ音ネタ音源などの資料を提供
講義資料の詳細
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学習用資料- 講義資料PDF -
実習用資料- スクラッチ音ネタ音源_MP3
- スペシャルテクニックショート動画(1分)
例題プレビュー
今回の講座のために制作された
オリジナル音源を
お聴きください。
※完成作品以外は、イメージに近い音源である場合がございます。
ベイビースクラッチ
チャープスクラッチ基礎フレーズ
フレアスクラッチ・アクセント
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最終完成曲1 -
最終完成曲2
DJ KENTAROのポートフォリ
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Kentaro (animated logo)
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DJ Kentaro - Enter (Full Album) -
DJ Kentaro - Contrast (Full Album)
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DJ Kentaro - ON THE WHEELS OF Solid Steel -
DJ Kentaro - Trust / Rainy Day EP -
DJ Kentaro -Kikkake Remixes
DJ Kentaro - Blade Tribe Rising Ninja feat. Hunger from Gagle, DJ Ride, DJ Itch1
講座の例題
下記のような内容を学べます。
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スクラッチの音の出る仕組み -
Abletonプロジェクト構成
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低域帯域整理 -
ルーティン構成タイムライン
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
この講座のポイント
スクラッチを“音ネタ”ではなく“楽曲の一部”として機能させること
ヒップホップ制作、とくにスクラッチを取り入れた楽曲制作では、スクラッチを“音ネタ”ではなく“音楽の一部”として機能させることに難しさがあります。派手なテクニックを入れても、ビートや空間と噛み合わなければ楽曲として成立しません。トラック制作の段階からスクラッチを前提に設計する方法を学び、どこに入れるかだけでなく、「なぜそこに入れるのか」「主役か脇役か」といった判断基準まで踏み込みます。テクニックではなく、音楽として成立させるための構造理解を身につけます。
アナログ技術をデジタル制作に落とし込む実践力
ターンテーブルは楽器であるという思想がある一方で、現代の制作環境はデジタルが中心です。そのため、スクラッチの技術があっても、作品として仕上げる方法が分からず、そこで止まってしまうケースは少なくありません。ターンテーブルやミキサーの設定から、Abletonでの録音・編集・ミックスまで、一連の制作フローを段階的に解説します。アイデア段階から完成までを通して整理することで、感覚に頼らない実践的な制作力をお伝えします。
世界基準で戦う思考法
DMC World DJ Championshipsで史上初のパーフェクトスコアで世界チャンピオンとなった経験から得たのは、単なるテクニックではなく、観客心理を踏まえた構成力や演出、差別化のための思考でした。90秒構成から3〜5分のルーティンまでを実際に設計し、通しで成立する形へと仕上げていきます。技を並べるのではなく、流れを作り、印象を残すための組み立てと、客観的に改善していく視点を解説します。“うまい”で終わらず、“記憶に残る”パフォーマンスへと進化するための思考法をお届けします。















