グラフィックデザイナー,ムラヤマアヤノ_무라야마 Details
トレーラー
グラフィックデザイナー, ムラヤマアヤノ
今回の講座では、様々なデザインに応用できる文字デザイン制作のスキルや、制作時間を短縮するコツなど、文字を活用したロゴデザイン制作のプロセスを段階的にお教えします。
次に、VTuberのキャラクターや映画のタイトルを想定したデザインなど、作字を活用したロゴデザイン制作に挑戦。また、文字の回転を通して作る、リズム感の表現や、クリッピングマスク工法で光沢を表現する方法など、文字の魅せ方も習得します。
最後に、ラフからパスを書き起こす過程や調整、そして着彩まで、手書きの文字デザイン制作における3つの重要ポイントをお教えします。
ムラヤマアヤノならではの、各シーンに適した文字デザイン制作の秘訣を、colosoで体験してください。
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
②クリッピングマスクで光沢表現
受講生全員に提供
ムラヤマアヤノの講座だけの特典
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ムラヤマアヤノのグラフィックデザインノウハウを含む、講座動画20講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して4点のロゴデザイン、7点の作字、1点のポスターを完成 -
講座資料PDFや、KV素材、そしてキャラクターデザインなどの資料を提供
講義資料の詳細
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講座の完成作品VTuberのロゴデザイン2点
タイトルロゴデザイン2点
ポスター1点
自主制作7点 -
提供資料講座のPDF資料
KVの背景イラスト素材
VTuberキャラクターデザイン1点
講座の完成作品のAIデータ&PSデータ
ムラヤマアヤノのポートフォリオ
[Netflix]業務委託を通した案件です。
講座の例題
例題を通して学ぶ作字を用いたロゴデザイン制作ノウハウ
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ゴシック体を使ったかわいいロゴ -
立体感のあるロゴ -
VTuberのネーミングロゴ
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明朝体を使ったエレガントな雰囲気のロゴ -
立体感のあるグラフィック -
映画タイトルのロゴ
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雲のような文字 -
髭文字 -
リボン文字 -
ポップな雰囲気のポスター
グラフィックデザイナー
ムラヤマアヤノ
はじめまして、グラフィックデザイナーのムラヤマアヤノです。これまでカードゲームのグラフィックデザインを始め、動画配信サービスのタイトルローカライズや、ブランディングなど、文字に関わる様々な分野で活動してきました。
文字は表現の仕方によって、伝わるメッセージが全く異なるといった特徴をもっています。また、色や質感、そして立体感、大きさなど、各シーンに合った文字をデザインするには、考慮しなければならない要素がたくさんあります。
今回の講座では、作字を用いたデザイン制作方法についての解説を通して、どのシーンにも応用できるデザインスキルをお教えします。

ムラヤマアヤノ
現) グラフィックデザイナー
【経歴】
2024年 Netflix オリオンと暗闇 ロゴローカライズ担当
2024年 Netflix デッドボーイ探偵社 ロゴローカライズ担当
2023年 タイポグラフィ年鑑 入選
2023年 Netflix 京城クリーチャー ロゴローカライズ担当
2023年 Netflix キングザランド ロゴローカライズ担当
2023年 Netflix ラストナイト・イン・ソーホー ロゴローカライズ担当
2023年 DTP Transit 朝までイラレ登壇
2022年 MdN編集部 デザイナーズ年賀状2023 作品掲載
2021年 MdN編集部 デザイナーズ年賀状2022 作品掲載
この講座のポイント
文字の再構成と完成度を高めるデザイン制作
フォントをベースにデザインすることは、デザイン業務においてよく使われる技法です。この方法は、フォントを基盤にすることで、文字のバランスが著しく乱れることを防ぎ、作業時間を短縮することができます。今回は、文字のアレンジを通して、オリジナリティ溢れる表現の仕方をお教えします。
自主制作を通して身に付けるツールへの理解の深め方
デザイン制作を数多くこなすことで、ツールを使いこなすコツや、ベジェ曲線やパスを調整する方法など、自分が意図した線を引くためのスキルを身に付けることができます。また、作りたい表現に合ったツールや、ショートカット機能の活用を通して、効率良く作業を行うための手法をお伝えします。
IllustratorとPhotoshopの連携で創り出す魅力的な表現方法
Illustratorだけでなく、Photoshopとの連携を通して、リアルな作風のロゴ制作にも対応するための、ロゴデザイン制作の手法を解説します。また、ロゴの質感に限らず、一つの魅力溢れる作品として仕上げるためにPhotoshopで加工する方法もお教えします。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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デザイン制作に必要なツールの機能の習得自分がデザインしたいものに焦点を合わせ、Illutratorを使う上で必要な機能を習得します。ただ、全ての機能を覚えるのではなく、よく使う機能を中心に、理解を深めることが重要です。今回は、効率よくスキルアップするためのツールの機能を段階的にお教えします。 -
自主制作にも応用可能な基礎知識クライアントワークと自主制作は異なるように見えても、使用するスキルや制作方法が繋がっていることの多い文字デザイン制作。そんな文字デザインの例題制作を通して、作字に必要な基本スキルから、クライアントワークだけでなく、自主制作にも応用できる知識までを分かりやすく解説します。 -
各シーンに適切なフォントの探求と選定するコツクライアントの要望に応えるためには、その場面に適したフォントを知ることが重要です。これは作業時間にも繋がり、結果的にはデザインのクオリティーにも影響します。そのため、色々なフォントを知ることや、適切なフォント探す能力の習得を通して、より良い文字を作るための手法を伝授します。
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用途に合わせた適切なデータを作る手法自身が作った作品が、どのような使われるのかを理解することは作品作りにおいて最も重要です。ロゴとして色々な場面で使われる反面、1枚の立派なグラフィックデザインとして完成することもあります。そのため、今回の講座では、使用用途に合ったデザインデータの作り方について解説します。 -
美しい線を引くための技術美しい作字作りに必要なベジェ曲線や、パスを最初から自分の意図通りに描くことは難しいです。そのため、練習を通してたくさん線を引いてみることが重要です。今回は、例題に沿ってたくさんの線を描き、自由自在に自分が描きたい線を描くためのスキルを身に付けます。 -
効率的に完成度を高めるノウハウデザイナーとして活動していると複数案件を並行して請け負ったり、締め切りに余裕が無い場面に遭遇することもあるデザイン制作。適切なツールを使いながら作業時間を短縮する方法や、見栄えを良くする方法など、一つの案件にかけられる時間が限られている案件でも効率的に完成度を高める手法をお教えします。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. はじめに
01. 自己紹介
- 経歴・実績紹介
- 私の制作環境
- 講座で学んで欲しいこと
- 超初心者講習
SECTION 02. 自主制作1(既存フォントを使ったデザイン)
02. フォントの変形、フォントの分解と置き換え
- 既存フォントの選定・レイアウト
- 文字の分解
- 文字の変形
- パーツの置き換え
- 1枚の画像として魅せる工夫
03. フォントのトレースと変形、立体感の演出
- 既存フォントの選定
- フォントをパスでなぞる
- ブレンドを使って奥行きを作る
- 塗りを2つ重ねてテクスチャを適用する
- 1枚の画像として魅せる工夫
SECTION 03. 実践 VTuberのロゴデザイン
04. キャラクターの観察、下準備
- 依頼内容の確認とキャラクターの観察
- 既存フォントから候補を選ぶ
- フォントと簡単な図形を使って大ラフを作る
- ロゴにおける「流れ」の概念
05. ラフ①
- ラフ①を仕上げる
- 文字を回転、移動させてリズム感を作る
- クリッピングマスクで文字を装飾する
06. ラフ②
- ラフ②を仕上げる
- クリッピングマスクで光沢表現
07. ラフ②ネオンデザイン
- ラフ②から別のバージョンを作る
- ネオンライトの表現
08. 【おまけ】ロゴの納品データ作成
- ロゴガイドラインについて
- 黒背景と明るい背景でそれぞれ素材が必要な理由
- 1色ロゴを作る
- ガイドラインの作成
SECTION 04. 自主制作2(既存フォントを使ったデザイン)
09. フォントの分解と書き足し、Photoshop加工①
- 既存フォントの選定・レイアウト
- 線の書き足し
- 線幅ツールでフォントと馴染ませる
- Photoshopの効果を使って金属の表現を作る
10. フォントの分解と書き足し、Photoshop加工②
- 既存フォントの選定・レイアウト
- エンベロープを使った変形
- ナイフツールを使った文字の破砕
- ブレンドツールで奥行きの演出
- 散布ブラシを作って破片を散らす
- Photoshopで質感を表現する
SECTION 05. 実践 映画のタイトルデザイン
11. ビジュアルの観察、フォントの話
- 依頼内容の確認と画像の観察
- 既存フォントから候補を選ぶ
- フォントから受ける印象について
12. ラフ①
- 文字のレイアウト
- 自主制作2の復習
- 装飾的なブラシを使ってみよう
- photoshopのマスクを使った文字の表現
13. ラフ②
- 文字のレイアウト
- 自主制作2の復習
- Photoshopで質感を表現する
- 納品データの作成
SECTION 06. 自主制作4(手書きからパス化して自由な形を作る)
14. 手書きラフから清書①(雲のようなもこもこした文字)
- ラフからパスを書き起こす練習
- 調整、着彩
- Photoshopでの加工
15. 手書きラフから清書②(髭文字・カリグラフィブラシ)
- ラフからパスを書き起こす練習
- 調整、着彩
- Photoshopでの加工
16. 手書きラフから清書③(リボン文字)
- ラフからパスを書き起こす練習
- 調整、着彩
- Photoshopでの加工
SECTION 07. 文字を使ったポスターの作成
17. 依頼内容の確認、手書きのラフを用意して読み込む
- 依頼内容の確認
- Illustrator上でデザインを構成する
- 手書きラフの用意
18. パスに変換してビジュアルを制作する
- メインタイトルのパス化
- 調整、着彩
- Photoshopでの加工
- 構成、完成
19. 【おまけ】デザインを流用してグッズの入稿をしてみよう
- グッズを作れるサービス
- 活版印刷、リソグラフの入稿データ
- 透明なものへの印刷
- マスク版の作成
SECTION 08. 最後に
20. 感謝の言葉
- 授業内容のまとめ
- SNSへの向き合い方
- 受講生への感謝
インタビュー
グラフィックデザイナー
ムラヤマアヤノがお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Illustrator CC以上
- Photoshop CC以上
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