[Course]美術解剖学教員,小山晋平_코야마 Details
トレーラー
美術解剖学教員, 小山晋平
今回の講座では、美術解剖学の視点から動物の骨格や筋肉などの構造について学ぶことで、説得力のある動物を描くスキルを身に付けます。
そして、「ウマ」、「イヌ」、「トリ」の3種類の動物を取り上げ、それぞれの骨格や筋肉の構造について学んでいきます。また、ヒトとの比較を通じて、動物の構造に対する理解を深めることで、リアルな動物を描くためのスキルや応用力を身に付けることができます。
様々なジャンルの作品制作に活かせる、動物の美術解剖学の知識を、Colosoで体験してください!
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
受講生全員に提供
小山晋平の講座だけの特典
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小山晋平の動物の美術解剖学に関する多様な知識を含む、講座動画23講を期間制限なしで受講可能 -
多様な例題を通して動物の美術解剖学に関する知識を習得 -
講座で使用するPDFファイルなどを提供
講義資料の詳細
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講座で使用するデータ- 講座内で書き込んだレジュメ(PDF) -
小山晋平のポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶ動物の美術解剖学
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動物の骨 -
動物の筋肉
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体表 -
進化の過程
美術解剖学教員
小山晋平
はじめまして、美術解剖学教員の小山晋平と申します。美術大学や講習会などで、美術解剖学を教えています。
この講座を通して、私自身が解剖を通して培った知識を、どのように作品制作に活かしているのかを紹介します。動物の構造を学ぶことは、ヒトとの違いを知ることでもあるので、美術解剖学の初学者の方も、ぜひ気軽に受講してみてください。

小山晋平
美術解剖学教員
【経歴】
2024 複数の美術大学で美術解剖学の非常勤講師として従事
順天堂大学の非常勤助手として従事
2020-2022 東京藝術大学 美術学部 非常勤講師
2019 東京芸術大学大学院 美術研究科 博士課程満期退学
2015 パリ国立高等美術学校 交換留学
2012 東京藝術大学大学院 美術研究科 修士課程修了
2008 東京藝術大学 絵画科油画専攻 卒業
【著書】
共訳 『エレンベルガーの動物解剖学』 ボーンデジタル
共著 『スケッチで学ぶ動物+人比較解剖学』 玄光社
この講座のポイント
動物イラストの違和感をなくすためのノウハウ
違和感のない動物イラストを描くための有効なアプローチの一つとして、美術解剖学の知識を身に付けます。特にウマやイヌ、鳥類の骨格や筋肉について学ぶことで、それぞれの動物に対する表現力の向上を目指します。
「骨」や「筋肉」の形から理解する動物の構造
動物の骨や筋肉の形状は、それぞれ意味や役割を持っています。本講座では、その意味や役割について学ぶことで、動物の構造に対する理解を深めます。
美術解剖学の知識をイラスト制作に活かすコツ
本講座では、単なる知識だけでなく、自分の作品に応用する方法を学ぶことができます。特に、自分の表現方法に合わせて、動物の美術解剖学の知識をイラスト制作に活かす方法を身に付けていきます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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動物の外形の見方動物の内部構造を理解した上で、それが体表にどう影響しているかについて学びます。 -
動物の骨格や筋といった内部構造動物の基本的な内部構造を一通り学ぶことで、様々な動物に応用できる知識を身に付けます。 -
イラスト制作に活かせる美術解剖学の知識イラスト制作に活かすことのできる、動物の基本的な骨格についての理解を深めます。
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美術解剖学の歴史とその方法論美術解剖学の歴史を理解することで、動物を描く際の方法論を身に付けます。 -
イラストを描く際の簡略化の方法イラスト制作にあたって、「あたり」をとることで、簡略化するポイントをお伝えします。 -
動物の生態と形態の関係動物の生態は、環境と密接に関連しています。本講座では、環境が動物の生態や形態に与える影響についてお教えします。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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インタビュー
美術解剖学教員
小山晋平がお話ししたいこと
また、動物は、クリエイター全員が描きたい対象ではないと思っています。ただ作品の幅を広げる意味でも、また、動物の造形にインスピレーションを得るためにも、動物の美術解剖学は適しているのではないかと思っています。
動物の美術解剖学について学べる講座は珍しいので、オンラインで気軽に試してみてください。骨格や標本が好きな方にも、おすすめできる講座です。博物館では、解剖見学やバックヤードツアーなどがありますが、座学で勉強できる機会は、なかなかありません。実際の骨の写真を使いたいのですが、苦手な方もいるので、その点は必要最小限にしていますので、ご了承ください。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Procreate
※講座内では、iPadを使用していますが、他の画材やソフトでも受講いただけます。










