[Course]イラストレーター,倉持キョーリュー_쿠라모치 Details
この講座では、制作の途中で手が止まってしまう原因を取り除き、最後まで描き切るための判断基準をお伝えします。見た目の良さだけでなく、機能性や立体化まで見据えた、現場で実践されている思考プロセスを丁寧に解説します。
次に、人型ロボットの基本構造やバランス、パースの理解をもとに、箱ロボから発展させた立体感のあるデザインを描き切る力を習得します。さらに、機能やモチーフを起点にした発想法を学び、独自性のあるアイデアを形にする力を養います。
最後に、構想メモからラフ、線画、着彩、ディテール追加までの実践を通して、立体化や商品化まで見据えたオリジナルメカデザインを制作する方法を学びます。
アイデアを形にする、現場目線のメカデザイン制作を、Colosoで体験してください。
受講生全員に提供
倉持キョーリューの講座だけの特典
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倉持キョーリューのロボットデザインノウハウを含む、講義動画22本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して4点の作品を完成 -
例題のオリジナルファイルなどの資料を提供
講義資料の詳細
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例題データ- 実習例題のオリジナルファイル -
実習用資料- 作画補助に役立つひな形画像
- ディテールアップ用のデカールデータ
倉持キョーリューのポートフォリオ
講座の例題
下記のような内容を学べます。
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ゆる人体から箱ロボへの転換 -
基礎ロボットのデザイン方法 -
基礎ロボットからのアレンジ
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機能からロボットの構想を練る方法 -
メカとして成り立たせるモチーフの種類と落とし込み方 -
ロボット1体を描き切る流れ
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ディテールアップの方法 -
変形バリュエーションの考え方 -
トイプロダクトに向けた立体感の考え方
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最終完成作品1
基礎の人型ロボット -
最終完成作品2
基礎ロボットのアレンジ1 -
最終完成作品3
基礎ロボットのアレンジ2 -
最終完成作品4
ディテールを詰めたロボット
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
この講座のポイント
メカデザインを身近にする制作ルーティーン
「デザインしてみたい」という気持ちを大切にしながら、気負わずに描き始められるよう、最初の迷いを減らし、自然と手を動かせる状態へとつなげます。アイデア出しから形の確認まで、短時間でも無理なく回せる制作ルーティーンを身につけ、自分のペースで続けていくための方法をお伝えします。
ロボットイラストの立ち絵の基礎
箱型ロボットをベースに、上から描き進めていくことで、気負わずにロボットイラストを描き始められます。自由な発想でまずは一体、自分の基準となるロボットを描き、「メカデザインはできる」という手応えを早い段階で掴むためのコツを解説します。
次々とアイデアを形にする方法論
日常生活や自分の好きなものなど、身の回りにはデザインのヒントがあふれていることに、まず気づくことが大切です。形と機能を結びつけながら、楽しみつつ自由にロボットデザインを生み出す考え方を解説し、メカデザインの面白さをお伝えします。

















