2Dメカアーティスト,牧田ゲニア_마키타 Details
トレーラー
2Dメカアーティスト 牧田ゲニア
今回の講座では、基礎から応用までをカバーしたカリキュラムで、デザイン性と機能性を兼ね備えたメカデザインの制作ノウハウを伝授します。
そして、基礎知識をしっかり固めた後、実際に2点のメカデザインを制作しながら、より実践的なスキルを身に付けていきます。特に、アイデアスケッチの手法やカラーリングのコツ、ディテールの詰め方などをお教えします。
あなただけの魅力的なメカデザインを完成させる秘訣を、Colosoで体験してください!
お試し動画
講座の様子を少しだけ公開します!
- ポージンングは「メカデザイン」の範疇なのか
- 迫力のあるライティングを実現させるためのポーズ・構図とは?
受講生全員に提供
牧田ゲニアの講座だけの特典
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牧田ゲニアの多様なメカデザイン制作ノウハウを含む、講座動画20講を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して2点の作品を完成 -
作品イラストのPSDデータや講座内容のPDFデータなどの資料を提供
講義資料の詳細
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完成作品のPSDデータ- 作品イラストのPSDデータ 2点 -
講座内で使用するデータ- 講座内容のPDFデータ
- 講座内で使用する例題イラストのPSDファイル -
独学のためのイラストデータ- 独学のためのイラスト課題のPSDファイル
牧田ゲニアのポートフォリオ
講座の例題
例題を通して学ぶメカデザイン制作ノウハウ
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メカを描く上で考えるべきこと -
オリジナルメカを一から描くための基本知識 -
最適なディテール量の見つけ方
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デザイン性と機能性の両立 -
自分が描くべきコンセプトの見つけ方 -
フレッシュなアイデアスケッチの作り方
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作図法にとらわれないドローイング -
メカならではの色選びとライティングのコツ -
メカを描き続けるために必要なこと
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最終完成作品① -
最終完成作品②
最終完成作品
COMING SOON
2Dメカアーティスト
牧田ゲニア
こんにちは。2Dメカアーティストの牧田ゲニアと申します。主に、Xなどでオリジナルメカの作品を発表しています。
今回の講座は、「メカ」というモチーフを扱って制作しました。今までメカを描いたことがない方や、より魅力的なメカを描くための方法論を知りたい方に向けた内容となっています。ただの立方体を少しずつ「メカっぽく」するという課題からスタートし、後半には、より実践的で機能的なメカアート制作を実演します。

牧田ゲニア
2Dメカアーティスト
【経歴】
フリーのコンセプトアーティスト兼メカデザイナーとして活動中
京都芸術大学 イラストレーションコース非常勤講師
多摩美術大学 グラフィックデザイン学科卒業
【主な参加プロジェクト】
- Netflixにて公開予定の映画作品 メカコンセプトアート担当
- Web3プロジェクト 「Elysium Shell」 メカコンセプトアート担当
- ブラウザゲーム(タイトル非公開) 3面図メカデザイン担当
など
この講座のポイント
ゼロから学ぶオリジナルメカ入門講座
メカを描く前に、考えるべき三つの要素を解説します。また、ただの立方体を少しずつ「メカっぽく」するという課題から、より実践的で機能的なメカアートを完成させるコツを学んでいきます。メカに苦手意識を持つ人でも、すんなりと実行できる課題を入り口に、段階を踏んでメカ描写の基礎を身に付けることができます。
デザイン性と機能性を両立したメカを描くための方法論
「とりあえず描ける」という段階を超えて、より魅力的でデザイン性に優れたメカを描くために、クリアすべき問題点や意識すべきことを紹介します。また、デザイン性と機能性を両立させるためのコツや、ポージングの重要性など、技術的なテクニックについて、実践を交えてお教えします。
制作意義とモチベーションの保ち方
制作意義は、他者から受ける評価にも影響を与えます。そのように、今自分が、そのコンセプトを描くことの意義を踏み込んで考えることの重要性をお伝えします。また、デザインセンスや描写力を磨くことに直結する、イラスト制作を継続するための思考法についてもお話しします。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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ただの幾何形体がメカになる過程入門者でも実践できるよう、まずはただの立方体に「メカっぽさ」を加える課題からスタートします。そこから、「魅力」、「デザイン性」、「描く意味」など、さらにステップアップするために考えるべきことについて解説します。 -
メカの魅力とは機能的構造がもたらす楽しさなど、「メカ」というモチーフが持つ様々な魅力を理解しながら、メカ絵に込めることのできる価値の幅を一緒に考えていきます。 -
デザイン性の高め方メカをより魅力的に描くためのポイントを解説します。特に、デザイン性と機能性を両立させるコツや、ポージングの重要性について学びながら、「上手いメカ絵」とはどんなものかを追求していきます。
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アイデアスケッチの重要性オリジナルデザインを作る際に最も重要なポイントを解説するとともに、想像力の限界を越えられるようなアイデアスケッチの手法を紹介します。 -
ドローイングとカラーリングの実践牧田ゲニアが実際に行っている手順に従って、一枚のメカ絵をゼロから制作します。細かい技術的なテクニックや、色選び、ライティングの施し方など、ステップごとのコツを学んでいきます。 -
メカを描き続けるために必要なこと牧田ゲニアが、メカデザインやコンセプトアートの仕事を通して学んだことや、現代においてメカを描くのに必要な原動力についてお話しします。またメカ絵に限らず、絵の学習を継続するための考え方についてお伝えします。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. 自己紹介と講座概要
01. 自己紹介と講座概要
- 自己紹介
- 美大で学んだことをどのようにメカデザインに生かしているか
- Ai黎明の現代においてメカを描くことの意義とは?
- 本講座の目的地
02. メカを描く上で絶対に外せない要素とは?
- メカの魅力って何だろう?
- 「良いメカデザイン」と「上手いメカデザイン」の違いとは?
- 最初は難しく考えず、無計画(ノーコンセプト)でも良い
SECTION 02. メカの魅力を学びつつ、簡単なメカを描いてみよう。
03. ディティールの複雑さがもたらす凄み
- 複雑なディティールがもたらす魅力とは?
- ディティールを付け足す余地を見つけるコツ
04. 機能的構造がもたらす楽しさ
- 私たちは機能的な構造に何故魅力を感じるのか
- 「カラクリ」と「メカデザイン」の違いとは?
- 歩行可能に感じられる脚部を描くためには
05. 装飾的な意匠が生み出す世界観
- 装飾的なディティールの役割とそのカッコ良さ
- 質感表現を使い分けることで装飾のバリエーションを増やす
- 「あえて描かない」引き算による装飾的ディティールとは?
SECTION 03. より上手く描くために、「デザイン性の高さ」とは一体何なのか考えてみよう。
06. 「やりすぎ」と「歪み」に敏感になろう
- 過剰な描きこみや形の歪みは何故ダメなのか?
- 過剰な描き込みが正義となるケースとは?
- 適切なデザインバランスの見つけ方
07. デザイン性と機能性を両立させるためには?
- 必然性を感じるデザインを取り入れるコツとその利点
- メカ全体の形を生かした機能を取り入れてみよう
08. デザインの方向性が世界観の印象を決定付ける
- 既存の作品群により植え付けられたメカの「ジャンル」という概念
- メカの世界観を意図的にコントロールすることの必要性
- ジャンルを感じさせる各種ディティールの描き分け方
09. 重要なデザイン要素「ポージング」
- 「ポージング」の重要性と、その効果とは?
- ポージンングは「メカデザイン」の範疇なのか
- 迫力のあるライティングを実現させるためのポーズ・構図とは?
SECTION 04. 実践編1 魅力的な草刈り用メカを描いてみよう その1
10. 「描く意味」が発生し、デザインの方向性を決める
- 今、自分が描くべきメカの見つけ方
- 自分のアイディアの価値をジャッジしつつコンセプトを決める
11. 想像力の限界を超えるアイディアスケッチをする方法
- アイディアスケッチをする際の注意点
- 自分の想像力を超えるものを生み出すためには
- 画面の比率を活かすという考え方
12. スケッチの印象を維持したままアタリ・線画の作業を進めるためには
- スケッチの印象を生かしたままアタリをつけるコツ
- どこから線画を描き始めるべきか
13. 機能性とデザイン性を意識したドローイング&簡単なパースの考え方
- 見せるべき箇所を意識し、優先順位を考えつつ描くコツ
- 作図法に囚われずパースを取り入れるための考え方
- 小さなディティールや形状を描写する際の注意点
14. ドローイングの仕上げ
- ドローイングの段階で行える陰影表現の取り入れ方
- アナログ作画の方法とそのメリットとは?
SECTION 05. 実践編2 魅力的な草刈り用メカを描いてみよう その2
15. カラーリングに迷わないためには
- 色選びのコツ、色彩調整ツールの活用
- 色選びに迷った際の考え方
- 色を置いていく際の注意点
16. 最も楽しい作業!ディティールを詰める
- デカールや模様パターン・質感など、ディティールの付け方
- グラフィックデザイン的な要素を取り入れたグラデーションパターンの実演
- 陰影を加える前に必要なディティールの最終調整
17. ライティングの決め方と描き方、そして完成
- ライティングの決め方と描写方法
- メカの周囲の環境を感じさせる明暗表現の付け方
- 完成した作品との向き合い方と、次作へのモチベーションの繋げ方
SECTION 06. メカを描き続けるために必要なこと
18. 絵の天才ではない私たちのすべきこと
- 「息を吸うようにして絵を描く人たち」に追いつくためには
- メカというモチーフをより好きになるためには
- プラモデルを作ることのたくさんのメリット
- メカデザイン/コンセプトアートの仕事を通して学んだこと
19. ステップアップするためには
- 自分の優れている部分の見つけ方
- 好きなアーティストから何を学ぶべきか
- オリジナルデザインに挑戦することの意義とは?
- バリエーション豊かなメカを発想し続けるために必要なこと
20. 最強最大の原動力とは
- 現代においてメカを描く上での最強最大の原動力とは?
- メカ絵の持つ「温かみ」について
インタビュー
2Dメカアーティスト
牧田ゲニアがお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
Adobe Photoshop
※本講座では、Photoshop iPad版 Version:5.5.1が使用されています。
※本講座は、基本的な機能を備えている描画ソフトであれば、どんなソフトをご使用されても受講できます。
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