[Course]イラストレーター,やまのかみ_야마노카미 Details
この講座では、情報量で誤魔化さず、質感と際の処理によって魅了する一枚を描き上げる技術を伝授。レイヤー5種とブラシ11種という最小限の機能のみで描画力を高める手法を解説します。
次に、説得力のある画面づくりへと移行します。視線誘導を意識した構図の考え方を軸に、デフォルメを取り入れた人体比率や、キャラクターを引き立てる背景表現、明暗を活かした色の設計を習得します。
最後に、実践的な制作フローを通して完成度を高めます。ラフ設計を起点に、線画・ベース塗りへと進み、情報量に頼らず「際」で質感を表現する仕上げ工程を身につけます。
揺るぎない描画力と、自分だけの表現にたどり着くプロセスを、Colosoで体験してください。
受講生全員に提供
やまのかみの講座だけの特典
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やまのかみのイラスト制作ノウハウを含む、講義動画24本を期間制限なしで受講可能 -
講座を通して1点の作品を完成 -
例題のオリジナルファイルなどの資料を提供
講義資料の詳細
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学習用資料- 講座まとめノート -
実習用資料- 例題のオリジナルファイル
- 練習用資料
やまのかみのポートフォリオ
講座の例題
下記のような内容を学べます。
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ツール -
構図
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人体1
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人体2
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人体3
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背景
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色
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ラフ〜塗り
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際
最終完成作品
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
この講座のポイント
基礎部分の習熟による完成度の向上
イラストの完成度を高めるためのアプローチを、根本的な視点から考えていきます。絵は全体のバランスや統一感を通して完成度が高まっていくものだからこそ、その制作プロセスを少しでも負担なく、最後まで続けられるようにするための考え方を解説します。
固有色と明暗の関係性と形状からのアプローチ
固有色という錯覚を見直し、形状に沿った明暗を的確に作るための考え方を解説します。単に色を塗るのではなく、光と影の関係性を理解することで、立体感のある表現へとつなげていきます。あわせて、モノの質感による光の当たり方の違いや、それに応じて変化する色の捉え方をお教えします。
人物を描くときの背景の必要性
背景として捉えるのではなく、空間認識の重要性について解説します。物体がどこにどのように存在するかは、周囲との関係によって決まる相対的なものです。その関係性を正しく理解し、空間の中で自然に捉えるための視点をお伝えします。






















