Illustrator,Solraka_일러스트레이터 솔라카 Details
※ 2024年6月4日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年5月28日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
イラストレーター, SOLRAKA
"光の強さと方向、
量感と材質をどの程度表現するか自分で設計できるようにお手伝いします。"
特有の彩色方法を応用したキャラクターの肌、髪から衣装や金属アクセサリー、ジュエリーなど要素別に表現上の違いを学び、独自の彩色ルーティンを構成する方法まで学びます。
イラストレーターSOLRAKAのノウハウを身に付け、ナチュラルで綺麗なキャラクターの彩色方法を身に付けてみてください!
SOLRAKAのポートフォリオ
講座の例題
段階別に彩色を練習して、密度の高いキャラクターイラスト1点を完成してみます。
レイヤー合成モード
グラデーションマップ
光と色の変化
色の対比
カラークロッキー
肌
髪
ワイシャツとスーツ
シルクブラウス
シースルーワンピース
レザー
金属アクセサリー
宝石
混合材質
明暗段階の種類
イラストの作業プロセス
※上記の画像は講座に対する理解を深めるためのイメージです。
イラストレーター
SOLRAKA
こんにちは、イラストレーターのSOLRAKAです。私はこれまで多数のWeb小説とゲームのイラストに参加し、現在は講師とフリーランスのイラストレーターとして活動しています。
私の教育に対する考え方は、楽しく学びながら目に見える確かな結果を出すことです。
どんなに質の良い教育でも、心を動かす要素がなければモチベーションが上がらないので、受講生の方々が身近に共感できるカリキュラムにしました。受講生がよく遭遇する問題の答えとして、様々な方向性を提示します。枠にはまった講座ではなく、自分で考えて答えが出せる講座になれたらと思います。
SOLRAKA
現) フリーランスのイラストレーター
経歴
前)
MegaStudyゲームアカデミーとPROPIC ACADEMYの講師
本 『キャラクターカラーリング:素材・材質編 』出版
D&C BOOKS 『かわいい子の隣にかわいい子』Web小説イラスト
PICTOLOGI 未公開プロジェクトのキャラクターイラスト
この講座のポイント
彩色の基本概念から華やかな光と色の表現まで
彩色の基本概念から多くの問題のケースまでまとめながら、自分好みの彩色方法を理解します。絵の完成度について、自らフィードバックを与えることができます。
Photoshopのレイヤーモードと補正機能による洗練された演出方法
Photoshopの機能を通じて、多様で洗練された光の表現を学びます。透明なキャラクターの彩色とデザインをさらに引き立てる方法を学ぶことができます。
初心者が難しく感じる様々な素材の彩色トレーニング
肌や髪などの人体からワイシャツやシルクブラウス、レザーグローブ、アクセサリー、ジュエリーなど難しい材質の表現上の違いを理解することで多彩に描いてみることができます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
彩色の完成度を手軽に上げるPhotoshopの機能を学ぶ基本ブラシとカスタムブラシの違いとレイヤーブレンドモードの種類と特徴を理解し、グラデーションマップでカラフルな色を表現してみます。 -
彩色に必須な基礎要素である光と色の関係固有の色から抜け出すために、光と色の関係を理解し、光と色のクロッキー練習を通じて、密度の高い彩色方法を学びます。 -
材質の表現を通してリアルに描く材質と質感の違いはもちろん、正反射、乱反射と透明、半透明に合った様々な材質を直接表現し、活気溢れる材質を表現してみます。
-
キャラクターの彩色に必要な要素別の彩色方法滑らかな肌や髪からワイシャツやブラウス、ワンピースなどのキャラクターの衣装、様々なアクセサリーを段階的に描き、イラストに適用してみます。 -
自ら判断する能力を育てる効率的な勉強方法受講生が自ら絵をチェックすることができるセルフフィードバック方法や面と線で描く方法の長所と短所、密度と完成度の基準の設定方法などドローイング後のコツを学んでみます。 -
彩色が終わった絵の完成度をさらに上げるカスタムブラシを使用して素材表現の完成度を上げます。補正レイヤーで背景と人物の照明を合わせるなど、様々な雰囲気を演出してみます。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. 講座の紹介
01. 彩色とは
- 彩色についての理解
- 彩色の良い例と悪い例
- 講座の目次と活用方法
SECTION 02. 彩色の完成度を手軽に高めるPhotoshopの機能
02. Photoshopのブラシとレイヤーの使い方
- 基本ブラシとカスタムブラシの違い
- レイヤーのブレンドモードの種類と特徴
03. グラデーションマップでカラフルな色を表現する
- グラデーションマップ機能でレイヤーを少なく使用しながら彩色の完成度を高める方法を理解する
SECTION 03. 彩色の基礎、光と色の関係
04. 固有色から抜け出そう!光と色の関係を理解する
- 固有色の定義と固定観念
- 光の変化による色の変化
- 基本図形で光と色の変化を練習する
05. レイヤーのブレンドモードで光と闇を作る
- 光を表現できるレイヤーのブレンドモードの種類
- 闇を表現できるレイヤーのブレンドモードの種類
- レイヤーを区分して明暗を表現した時の長所と短所
- レイヤーのブレンドモードを活用して色/光と闇を表現する
06. 光の種類を知って感性のあるイラストを描く
- 天気と時間帯による光の変化で自然光を理解する
- 演出された光と室内照明を理解する
- 様々な光のシーンを描く
07. 色の3つの要素と役割
- 明度、彩度、色合いの概念と役割を理解する
- イラストで活用される色合い、彩度、明度の役割
- 名画に活用された色の3要素を分析する
08. 色の対比で独自の彩色方法を考える
- 対比の定義
- 様々な色の対比の種類と特徴
- 好きな色の組み合わせを探してみる
09. 光と色を自由に扱う秘訣、カラークロッキー
- カラークロッキーの理解と必要性
- 写真の資料を見て、制限時間内にカラークロッキーを完成させる
SECTION 04. 材質の表現で絵をリアルに描く
10. 材質と質感
- 材質と質感の違い
- ブラシを活用して柔らかな質感と粗い質感を表現する
11. 様々な材質の表現
- 正反射と乱反射の概念と違いを理解する
- 透過する光、透明、半透明
- 正反射と乱反射、透明な材質を表現する
SECTION 05. キャラクターの彩色に必要な素材のノウハウ
12. 肌
- 肌の素材の特徴
- 立体的な目鼻立ちの表現方法を学ぶ
13. 髪
- ショートヘアとロングヘア
14. ワイシャツとスーツ
- ワイシャツとスーツの素材の特徴
- 自然な服のしわを表現する
- ワイシャツとスーツを彩色する
15. シルク素材のブラウス
- シルク素材のハイライトの特徴
- シルク素材のブラウスの彩色
16. 半透明のシースルー素材
- 半透明のシースルー素材の特徴
- カラー範囲の選択/レイヤーマスクを活用した半透明の材質を表現する
17. 革素材の靴
- 覆い焼きカラーを活用して滑らかな革の質感を表現する
18. 金属アクセサリー
- レイヤースタイル - エンボスを活用した金属の表現
- 金属デザインの種類に応じて表現する様々な方法
19. 宝石
- なげなわツールで不規則な光の屈折を表現する
20. 混合材質
- 混合材質を表現する時の注意点
21. イラストに適用してみる
- 様々な材質要素を入れてキャラクターイラストを完成させる過程を理解する
- カラーラフの重要性
- 資料の収集例
SECTION 06. 図の完成度を上げるための勉強方法
22. セルフフィードバック
- 集中できる作業時間、休憩時間を区別する
- 客観的に見る練習
- ワークプロセスのシートを残す
23. 面積と線
- 面/線で描く方法
- 2つの作業方法の違い、長所と短所
24. ワークプロセスの整理
- ラフスケッチの概念を理解する
- イラストチュートリアルを制作してみる
25. 明暗の段階
- 密度と完成度の基準を作る
- 立体的な表現と平面的な表現
26. 形態力
- 形態力を崩壊させる悪い習慣
- アイデアのスケッチからラフスケッチまで形を具体化する方法
SECTION 07. 彩色が終わった画像の修正方法
27. テクスチャブラシの活用
- カスタムブラシで材質表現の完成度を高める
(*受講生のフィードバック事例の説明)
28. 光を使った雰囲気の演出
- 補正レイヤーで背景と人物の照明を合わせる
(*受講生のフィードバック事例の説明)
インタビュー
イラストレーター SOLRAKAがお話ししたいこと
今回の講座の企画意図とポイントは何ですか?
彩色の基礎的な概念から、試行錯誤を経験する多くのケースをまとめて、これまでどんな部分が原因で完成度が至らなかったのか、自らフィードバックを与えることができるように構成しました。完成度を上げながら作業時間を短縮できるように、効率的な作業プロセスについて詳しく説明します。
どのような方に今回の講座をおすすめしますか?
ドローイングの練習はある程度経験したものの、デジタル彩色の概念が整理できなかった方々や、趣味で一人で絵を描いていたが完成度が上がっていない方々を対象としています。線を描く前にラフスケッチをするように、彩色にもカラーラフが必要です。本格的な彩色を進める前に、光の強さと方向、量感をどの程度表現するか、材質をどのように表現するかを設計できるようにサポートします。
カリキュラムを構成する上で重点を置いた部分は何ですか?
色に対する固定観念を破りながら、もう少し幅広くて多様な表現ができるための内容に重点を置きました。完成度の高い彩色をするために守らなければならない理論と、個性的な彩色のスタイルを作るために、理論の一部を選択して組み合わせる様々な過程を伝えられるようにカリキュラムを構成しました。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Adobe Photoshop
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
