Illustrator,VoraYoo_일러스트레이터 유보라 Details
※ 2024年6月11日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年6月4日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
イラストレーター ユ・ボラ
"私のお伝えするドローイング方法なら、
デジタルドローイングでもヴィンテージ感の
ある水彩画や色鉛筆のような彩色演出が可能です。"
講座を通して完成した画像のさまざまな活用法までマスターし、実務にすぐに活用してみてください。
ユ・ボラのポートフォリオ
講座の例題
美術の基礎理論に基づいて水彩&色鉛筆風のイラストを描いてみます。
自分の好みを探す
コンテから線画まで
事物の図形化
補正効果を身につける
デフォルメ適用法
顔のパーツの表現法
表情の変化
暖色と寒色の違いを知る
テクスチャ表現法
絵のディテール表現
絵を完成させよう
絵の商品性に関するノウハウ
※上記の画像は講座に対する理解を深めるための例です。
イラストレーター
ユ・ボラ
こんにちは、イラストレーターのユ・ボラです。
私はかわいいものや面白いことに想像を働かせながら子供や動物のイラストを描くことが多く、子供のころ写真を撮ってもらったとき自分が写真の主人公になったようで幸せでした。
そんな瞬間を人に伝えたいという気持ちで絵を描いています。
今回の講座を通じ、絵で心の平安と癒しを与えるノウハウが得られるよう準備しました。
好きなことをしっかり調べ、手作りならではの暖かくヴィンテージ感のあるさまをコンピュータグラフィックスで実現させる方法について知ることができます。
簡単なことばかりではありませんが、楽しく散歩するように歩いていくと、いつの間にかここまで来たんだなあと振り返る、そんな講座になればと思います。

ユ・ボラ
現) フリーランスのイラストレーター
2020
RHコリアアート&ブック『星の王子さま』アートワーク
チェクインヌンコム『ママに会いたい』絵の作業
光化門ホットトラックスブランドポップアップストア
ゼリークルー×新村現代百貨店ポップアップストア
2019
NAVERグラポリオ イラスト 2019上半期創作支援プロジェクト当選
志学社アルボール『本棚裏秘密空間で』イラスト作業
KakaoPage 小惑星本屋、本紹介の挿絵
文化体育観光部、韓国芸術文化団体総連合会所属アートショップ(#)インフルエンサー広報作業
この講座のポイント
入門者向けの中核理論を学ぶ
やりたいことはたくさんあるけどどう描いたらいいかわからず、お悩みですか?ドローイングを始める前に、自分の好きなスタイルは何か、また自分は何をしたいのかを一緒に見つけられるよう、ガイドを提示します。ドローイングに必要なPhotoshopの主要機能から重要な理論をじっくり身に付けることができます。
水彩&色鉛筆それぞれのふわふわ感表現法
インクがしみこむような手描きの水彩感と、ぽろぽろと崩れるような魅力の色鉛筆感性を、コンピュータグラフィックスで実現する方法!イラストレーター ユ・ボラだけの愛らしいイメージを作るための配色法と、さまざまなブラシ、テクスチャを活用する方法についてお伝えします。
一枚の絵に入れる暖かいストーリーの構成法
絵を通して暖かいぬくもりを伝える秘訣。それはストーリーにあります。絵の描き方の細かい点よりも、絵全体に雰囲気を出し、生命力を与えるためのストーリー構成法を重点的にお話しします。
講座内容
下記のような内容を学べます。
-
Photoshopの主な機能についてイラスト表現に重要なブラシ設定法やレイヤーの概念、整理法を扱います。ドローイング操作に必要な機能に慣れていきます。 -
イラストレーター必須理論まとめ効率的なドローイング作業のために必要な機能だけを抜き出してお伝えします。図形化を通して事物を分析する方法、立体感を付与する方法、三原色と暖色&寒色を理解したうえで色を分析して組み合わせる方法など、さまざまな重要理論に触れます。 -
水彩&色鉛筆感を生かした演出法さまざまな質感の表現法を知るとともに、インクのにじむ水彩画や紙に描いた色鉛筆の感じを表す彩色表現法を、着色作業実務の1工程として見ていきます。
-
デフォルメを演出する方法かわいい絵の核となるデフォルメ!写真のサンプルを活用して、自分の好みに合わせてデフォルメを適用し、髪の毛のほか、様々な表情を盛り込んだ顔のパーツの表現法を習います。 -
雰囲気を加えるイラスト企画法絵コンテとは何かを理解し、ストーリーに基づいて絵コンテを一緒に作成します。カラー、イメージに基づいてコンテを具体化する作業ノウハウについてお伝えします。 -
スマートなセルフブランディングノウハウ漠然としていた絵のポートフォリオをグレードアップする方法や、各種オンライン・オフラインイベントに参加する際のヒント、グッズ制作の際に知っておくべき点など、細かいけれど必須となる実務情報を共有します。
* This image is an example image to help you understand the class.
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01.学習ガイドとツール設定
01.講座の紹介
- イラストレーター、ユ・ボラです。
- 講座紹介:効果的な学習のためのガイド
02.自分の好みの絵は何なのか
- 好みのスタイル/絵/作家/物などについて、マインドマップを作成/分析してみる
- 好きなことの利点を自分のものにする
- 自分は何が描きたいのかを考えてみる
03.入門者のためのPhotoshopの主な機能
- Photoshopの主な機能とツール
- レイヤーの概念と定理法
- 使用ブラシについて
- 各種ブラシのダウンロード方法
04.講座でよく使うPhotoshopの使い方のコツ
- 講座で使うブラシとインターフェイスの設定
- よく使うショートカットと自分好みにショートカットを設定する方法
- ブラシ/タブレットに親しむ(先行練習)
SECTION 02.理解に基づくドローイングと色塗り
05.理解に基づいて描く:線と図形
- 基礎図形のドローイング:オブジェクトを図形化して分析する
- デフォルメとは?
06.理解したうえで描く:色理論
- 理解して描く色の組み合わせ
- 三原色を理解する
- 原色とパステルカラー
07.キャラクターに似合う色の活用法
- 肌の色を表現する(ウォームトーンとクールトーン)
- 調和する色を探す
- 影の表現
08.特有の色を表現する方法(水彩画、暖かい)
- 絵にさまざまな質感を表現する
- 基礎着色知識にノウハウを加える
- 実務での着色作業のプロセス
- 水彩画のような彩色
09.かわいい絵の特徴:デフォルメを適用
- 写真サンプルを使って自分のスタイルでデフォルメしてみよう(人)
- 人体を描くときに気にする部分
- 頭と顔のパーツを表現する方法(様々な表情)
10.デフォルメにディテールを加える方法
- 完成したスケッチに着色してみる
- 結果:彩色まで完成
- 描写にディテールを加える方法
SECTION 03.暖かい雰囲気の作り方
11.雰囲気あるイラスト企画法:ケーススタディ
- どのように企画された絵が豊かなのか
- ストーリー構成はなぜ必要なのか
12.雰囲気のあるイラスト企画法:ストーリー作り
- 以前考えたお気に入りのテーマでストーリーを作る
- 様々なストーリー構成法
13.イラストコンテ作り
- 絵コンテとは何か
- ストーリーに基づいて絵コンテを作る
- コンテの具体化 - カラー/イメージ
- コンテ線画を作る
- リファレンスを探す
SECTION 04.イラスト実務作業プロセス
14.自分の想像したものを描く:スケッチ線画
- 絵の雰囲気と感じを決める
- 絵コンテに基づく線画の整理
15.想像したものを描く:色塗り
- 暖かさを感じさせる色塗りをする
16.クオリティを高めるディテールと補正
- ハイライトをつける
- 必ず整えなければならないポイント
- 差をつけるディテールとは
- オーバーレイ、ピクセル流動化などPhotoshopで使用できる補正効果
- 色調/彩度/活気効果
SECTION 05.フリーランスのイラストレーターのセルフブランディング
17.グッズ制作とセルフブランディングプロセス1
- プリント用の色感設定法
- 明るさ調整/黄色補正
- グッズ制作のヒント(名刺/余白/明るさ)
18.グッズ制作とセルフブランディングプロセス2
- 絵のプラットフォームの種類と属性を理解する
- イラストレーターとしてのSNの運用の仕方
- イラストレーターとして活動するためのさまざまな情報
19.講座を終えて
- 学習内容総まとめ
- 受講生に伝えたい言葉
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
イラストレーター ユ・ボラ
本講座の強みと差別化ポイントは何ですか?
私が得意とするところのうち、特有の愛らしいイメージを作る配色とイメージに応じて色を多様に構成する方法について、関心お持ちいただいていると思います。そこで今回の講座を通じて彩色部分も細かくわかるように準備しました。
この講座はどのような方にお勧めしますか?
ストーリーを作ることと絵を描くことが好きな方全員にお勧めします。または、私独自の絵のスタイルについて気になっていらっしゃる方には参考になると思います。作業方法やブラシの使い方といった細かい内容も一緒に勉強できる講座になるでしょう。
絵を描く人に最も必要な姿勢と能力は何だと思いますか?
自分は何が好きで、何が描きたいのかを確実に知ることが重要だと思います。そして、その描くためのツールをどこまで活用して表現するかが鍵になってくると思います。実際、今回の講座でも自分の描きたいものを確立し、絵のクオリティを急速に成長させる方法をお伝えできるように準備しました。
絵を初めて学ぶ初心者が受講しても大丈夫ですか?
今回の講座は初心者向けの講座です。線の練習からショートカットまで、初心者を基準に講座が構成されているため、難しさを感じずに受講できます。デジタルドローイングの経験がある硬や、すでに絵を描いていらっしゃる方ならさらに理解しやすいと思います。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Adobe Photoshop CC
- タブレット端末
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
※別のツール(Procreate)でも受講は可能ですが、講座で提供されるブラシファイルは適用できません。
※この講座はPhotoshopで無料提供するブラシパックをダウンロードして使用するため、別のツールを使う際は類似のブラシファイルを別途用意してください。
