IndustrialDesigner,JiwonShin_산업디자이너 신지원 Details
※ 2024年 6月13日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年6月 7日)から60日以内、順次提供されます。正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
トレーラー
インダストリアルデザイナー, シン・ジウォン
"材料と工程の正確な理解に基づいてデザインする方法、実力あるプロダクトデザイナーになるための基礎知識をすべてお教えします"
多数のデザイン及び技術の特許と製品の量産経験を持つインダストリアルデザイナーのシン・ジウォンより、製造工程や材料に関する知識はもちろん、実務における製品のデザインプロセス、実際の事例に基づいて学ぶケーススタディ、デザイン著作物を守るための書類作成法、ポートフォリオ、海外留学や海外就職ノウハウを学ぶことができます。
シン・ジウォンのポートフォリオと製作工程
※上記の画像は、講師のポートフォリオと実際の製品をリリースするまでの全過程をまとめた写真と資料です。
講座の例題
今回の講座で、29の製造工程の理論をしっかりと学べます。
Step 01. 成形 (Forming)
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01.プラスチック射出(Plastic Injection)
02.プラスチック押出(Plastic Extrusion)
03. 真空成形と熱プレス成形(Thermoforming)
04. ディップ成形(Dip molding) -
05. 回転成形 (Rotational Molding)
06. 高圧ダイカスト(HPDC)
07. インベストメント鋳造(Investment Casting)
08. 金属プレス成形(Metal Press Forming) -
09. ブランキングとパンチング(Blanking&Punching)
10. 金属チューブ曲げ(Tube Bending)
11. 金属スピニング(Metal Spinning)
12. 金属スエージング(Metal Swaging) -
13. CNC加工法(CNC Machining)
14. 圧縮成形(Compression Molding)
15. ポリウレタン成形(PU Forming Molding)
Step 02. 接合(Joining)
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16. 熱板溶接(Hot Plate Welding)
17. スピン溶接(Spin Welding)
18. 超音波溶接(Ultrasonic Welding) -
19. 振動溶接(Vibration Welding)
20. レーザー溶接(Laser Welding) -
21. スポット溶接(Spot Welding)
22. 熱カシメ(Heat Staking)
Step 03. 加工(Finishing)
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23. パッド印刷(Pad Printing)
24. スクリーン印刷(Screen Printing)
25. アノダイジング(Anodizing) -
26. 粉体塗装(Powder Coating)
27. スプレー塗装(Spray Painting) -
28. 電気メッキ(Electroplating)
29. 真空蒸着(Vacuum Metalizing)
製造工程の映像
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Forming Technology -
Joining Technology -
Finishing Technology
※上記の画像は講座に対する理解を深めるための例です。
インダストリアルデザイナー
シン・ジウォン
こんにちは、インダストリアルデザイナーのシン・ジウォンです。
私は韓国で工業デザイン学科を卒業した後、米国に本社を置く中国支社でプロダクトデザイナーとして活動し、10を超える製品をアメリカにリリースしました。
この過程でコンセプト企画から公開まで、デザインの全体的なプロセスをすべて体験できただけでなく、直接工場に通って工場の方々とエンジニアに直接伝授された、インターネットだけでは分からないノウハウまで学ぶことができました。
「工程」を知ってこそ「プロダクトデザイン」を極めることができると思います。スケッチとレンダリングのみ上手なデザイナーではなく、材料について正確に理解してデザインできる方法をすべてお教えします。

シン・ジウォン
現) US Cardinal Health/Design Strategist
元) AMQ Solutions LLC (Steelcaseの子会社) 中国支店インダストリアルデザイナー
元) 韓国科学技術研究院(KIST) ロボット研究団学生研究員
元) 中国上海Allocacoc 産業デザインインターン
[講演]
ハンギョンリークルート(インタビュー)
ソウル女子大学
麻浦青年ナル
その他多数の特講及びデザインワークショップ
[受賞]
1) Fast Company's World Changing Ideas 2023
2) The New School(Parsons) Good Interventions Award
[特許]
ストレス測定機器(韓国技術特許 | Kr 10-1731891)
Mobile office storage assembly(米国技術特許 | US10869550B2)
Chair (米国デザイン特許 | USD891809S1)
該当内容を含む合計7つの韓国/米国の特許保有
この講座のポイント
リサーチから生産とテストまで、プロダクトデザインの全過程を学ぶ
リサーチやアイディエーションはもちろん、デザイン以降の過程である量産と生産、ユーザビリティテスト、責任素材、デザイン著作権&特許のための書類準備まで! 「本物の」プロダクトデザインの実務プロセスを今回の講座に全てまとめました。
実際のケースで学ぶ29の製造工程の理論と原理
ハードルの高い製造と工程についての理論と原理を、実際の事例を通じて間接的に経験してみます。実装プロセスを深く理解するだけでなく、生産過程での問題の発生を防ぎ、解決する能力も一緒に育てます。
ポートフォリオの説明と海外就職・留学情報のまとめ
先に学んだプロセスと工程の理論に基づいて、自分のデザインをより現実的かつ具体的に説得できる方法を学びます。また、海外インターン・就職・留学に関する各種情報やノウハウまで確認してみます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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プロダクトデザインのプロセスの概要リサーチ、アイディエーションとともに、成形の結合、仕上げ、ユーザビリティテストにつながる量産及び製造の工程について学びます。 -
成形技術(Forming Technology)金属やプラスチック、ポリウレタンなど、最も頻繁に使われる材料について理解します。合計15種類の成形工程の理論と原理を学んでみます。 -
接合技術(Joining Technology)熱板溶着からスピン、超音波、振動、レーザー、スポット、熱カシメまで、7つの結合工程の理論と原理を事例とともに習得します。
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加工技術(Finishing Technology)印刷・アノダイジング・塗装・メッキ・真空蒸着など、7つの仕上げ工程の理論と原理を学びます。 -
自分のデザインのために必ず残すべき書類SOP、DFM、SKU、CMFなど、責任素材の区分と円滑な協業に必要な各種書類の作成方法について学びます。 -
ポートフォリオと海外留学・就職多様なデザインポートフォリオのケーススタディで競争力と説得力のあるポートフォリオを作成します。これを活用した海外留学・就職ノウハウまで確認してみます。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
*講座動画の公開時期や、カリキュラムのイメージ・内容などは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。
インタビュー
インダストリアルデザイナー シン・ジウォンがお話ししたいこと
「プロダクトデザイン」分野で自分の強みは何だと思いますか?
着実に絶えず自分で勉強することです。プロダクトデザインは、スタイリングと見た目だけが優れていればいいと思われる面があります。しかし、様々な分野とスキルがつながっている複雑な学問だと思います。技術を知っていれば、これをアイデアに融合させることができ、その技術を実現させることができる知識があれば、そのアイデアを世の中に出すことができます。ある特定の分野でのみ突出するのではなく、多様な分野を自由自在に行き来し、新しい知識をデザインに適用する能力がなければならないと考え、今も勉強を続けています。これをプロダクトデザインに取り入れられる能力が私の強みだと思います。
今回の講座の差別化ポイントは何ですか?
モデリングとレンダリングの講座は多いですが、レンダリング後について語る講座はなかなかなく、自分で勉強するのも非常に難しいです。デザインプロジェクトの全過程を進めてきた私のノウハウを基に、「本物のプロダクトデザイン」そのものを詰め込んだ講座です。プロダクトデザイナーにとってどこでも応用して活用できる内容となっています。
受講生に向けてメッセージをお願いいたします。
プロダクトデザイナーは、単に製品の外観をデザインする仕事ではありません。自分のデザインでユーザーの行動、製品を使う空間まで変化させることができる存在だと思います。さらに、人々の生活の質まで向上させることができます。今回の講座を通じて、使命感を持って楽しく働くプロダクトデザイナーになりましょう。
