メディアアーティスト,CLAUDE_CLAUDE Details
トレーラー
メディアアーティスト CLAUDE
この講座では韓国で初めてTouchDesignerとNotch VFXを連携したものでインタラクティブメディアアートの基礎から密度の高いクオリティのビジュアル制作まで一つずつ完成していきましょう。
Colosoでご確認ください。
受講生全員に提供
CLAUDEの講座だけの特典
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講義動画18本を期間制限なしで受講可能 -
講座で実際に使う例題ファイル提供 -
講義内容のまとめファイルを提供
講義資料の詳細
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例題ファイル- TouchDesignerプロジェクトファイル (.toe, .tox)
- Notchプロジェクトファイル (.dfx, .dfxdll)
- 3Dモデル (.obj) -
まとめファイル- レファレンスイメージファイル (名画/テクスチャ) (.zip)
- スライドファイル (.pdf)
自然の美しさを抽象的に表現するメディアアーティスト CLAUDEのポートフォリオ
光化時代の光化園 - 音の風景
The Ocean: Data Waterfall
Illusion
Bloom
講座の例題
この講座ではTouchDesignerとNothch VFXを使って6つ以上の密度の高いメディアアートを実際に制作します。
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01_ Particle
Particle SOPを使った例題 -
02_Abstract_Landscape
Noise TOPを使った抽象的なランドスケープ -
03_Point_Cloud
Point Cloud / Instanceを使った例題
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04_VanGogh_Particle
ファン・ゴッホの名画をテクスチャにしたパーティクル -
05_Fluid
ParticleとProcedural、RayTracingを使った液体(流体)ビジュアル -
06_Smoke
Field機能を使った煙ビジュアルの例題
* 上記のイメージは、この講座で実際に制作する例題です。
メディアアーティスト
CLAUDE
こんにちは、メディアアーティストのCLAUDEです。
私は国立中央博物館、国立アジア文化殿堂、アートセンターナビなど、韓国はもちろん、米国・カナダ・イタリアをはじめとした海外でも活発に展示およびパフォーマンスを展開しています。
この講座ではメディアアート制作ツールを使った経験がなくても私と一緒にソフトウェアの基礎からハイクオリティな例題まで一つずつ身に付けるだけでなく、様々な展示および講座経験を通じて積み上げてきた私だけの実務ノウハウも身に付けることができます。
今までリアルタイムのインタラクティブメディアアートに興味はあったものの手が出なかったという方であれば、この講座によって「メディアアートは難しい」という先入観を覆すだけでなく、皆さん独自のスタイルまで築けると思います。
CLAUDE
現) CLAUDE STUDIO代表理事
参加プロジェクト
【展示】
The Hyundai Seoul:CLAUDE X Hyundai Futurenet - Bloom
光化時代:光化園 - 音の風景(with d’strict、チャン・ヨンギュ)
国立中央博物館特別展:進化 & 関係 & 未来
国立アジア文化殿堂文化創造院:地球の時間 - Largo (with GIANTSTEP)
アートセンターナビ:The Origin - Wave, Synapse
国立劇場メディアガラス - The Ocean
【受賞】
韓国文化芸術委員会2021オンラインメディア優秀賞受賞(withシン・へジン)
【コラボレーション】
STARBUCKS:メディア制作(Apollon)
SAMSUNG:BESPOKEホームハブゾーンメディア制作(Apollon、ムン・スンジ)
CJパワーキャスト:LED.ARTメディア制作(CJ CGV)
【ワークショップ】
d’strict:TouchDesigner講座(2020-2021)
dot.mill(ドットミル):TouchDesigner、Notch講座(2021)
TDSW (Tokyo Developer Study Week):Notch講座(2021)
コンテンツ振興院選定の「AI Music」、「シンミョン」のTouchDesigner講座(2019-2020)
この講座のポイント
TouchDesigner、Notch VFXを使って基礎から固める
TouchDesignerとNotch VFXの基礎機能から学ぶことでメディアアート制作の全体的なステップに慣れ親しみます。 メディアアートに触れたことがない方にも難しくないように、簡単かつ体系的に基礎から実務ワークフローまでお教えします。
自ら制作するメディアビジュアルとインタラクティブアート
例題から、現在実務で最もよく使われているスキルを活用して作品を作ってみましょう。 リアルタイムのインタラクティブビジュアルを制作するにとどまらず、オリジナルスタイルを盛り込んだ応用作品も制作できます。
新たな作業方法に対する視野の拡大
芸術作品にリアルタイムレンダリング、センシングなどの技術を組み合わせて実現する様々な可能性と拡張性について知っていきます。 従来のワークフローにとどまらず、新たな作業方法に対する視野と表現の深さを拡大できます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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リアルタイムレンダリング: ソフトウェアの基礎TouchDesigner、Notch VFXなどのノードベースリアルタイムソフトウェアの基礎知識と基本構造を一つずつ理解することで本格的にメディアアートの世界に入ります。 -
TouchDesignerで作るリアルタイムビジュアルの例題難しいプログラミングや別途のプラグインを必要とせずTouchDesignerのPointCloud、Noise、Particle機能だけでリアルタイムビジュアルを制作します。 -
Notchを使って制作するハイクオリティビジュアルの例題別途のビジュアルコーディングなしでNotchのParticle、Procedural、Field機能を使って密度の高いクオリティのビジュアルを制作します。
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クオリティの高いリアルタイムレンダリング方法TouchDesignerのPBR機能、NotchのRay-tracingを連携することでハイクオリティでリアルタイムでレンダリングする方法に触れていきます。 -
現場ですぐ使えるインタラクティブシステムとセットアップキーボードとマウスを活用したインタラクティブ方式を学び自らシステムを制作し、実務で使われるメディアサーバーの運用とセットアップの技術を一緒に身に付けましょう。 -
メディアアーティストの実務ノウハウを公開国家公共芸術事業の展示から海外パフォーマンス、コラボレーションによるコマーシャルジャンルまで広く経験した講師ならではの実務ノウハウと見方を惜しみなくお伝えします。
- 無期限視聴
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一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
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カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. メディアアートのBasic
01. オリエンテーション
- 講師紹介
- (リアルタイム)メディアアート & インタラクティブアートの基本概念
- インタラクティブのインストールおよびTouchDesigner、Notch VFXの使用範囲
SECTION 02. TouchDesigner
02. TouchDesigner Basic
- TouchDesignerを使う展示 & パフォーマンスの例を紹介
- TouchDesignerの長所・短所とそれを使う理由
- TouchDesignerの基本インターフェース
03. TouchDesignerのレンダリング
- TouchDesignerの基本レンダリングシステムを説明
- PBRを使った高品質のリアルタイムレンダリング
04. TouchDesignerのパーティクル
- パーティクル、インスタンシングを使ったビジュアル例題の制作
- ノイズ、パターンCHOP機能を使った様々な形のパーティクル制作
05. TouchDesignerノイズ
- TouchDesignerノイズの活用方法
- SOP / CHOP / TOPノイズを使った短いビジュアル例題の制作
06. TouchDesignerのポイントクラウド
- ポイントクラウドを使ったビジュアル例に関する説明
- ポイントクラウドを使ったビジュアル例題の制作
07. TouchDeisnger with Sensor
- TouchDesignerで使用可能なセンサー例題に関する説明
- センサーなしで簡単に制作できるマウス/キーボード感知式システムの制作
SECTION 03. Notch VFX
08. Notch VFX Basic
- Notchを使う展示 & パフォーマンスの例を紹介
- Notchの長所・短所およびGPUベースレンダリングを使う理由
- Notchの基本インターフェースおよびレンダリングシステム
09. Notchのパーティクルシステム
- Notchパーティクルシステムの機能に関する説明
- Notchのパーティクルレンダリングシステムに関する説明
- Notchのパーティクルシステムを使ったビジュアル例題の制作
- 名画/写真イメージを使ったパーティクルビジュアル例題の制作
10. Notch Proceduralシステム
- Notch Proceduralシステムの機能に関する説明
- Melt、Fractal Noise機能を使った流体ビジュアル例題の制作
11. Notch Fieldシステム
- Notch Fieldシステムの機能に関する説明
- Particle + Field機能を使った気体ビジュアル例題の制作
12. Notchのレイトレーシングレンダリング
- モデリングファイル(obj、 fbx)を使ってリアルタイムに行うレイトレーシングのレンダリング
13. Notch VFX Visual Adbanced
- OSC、Audioなどのデータを使ったビジュアルコントロールシステムを制作する
SECTION 04. 展示とパフォーマンスのためのセットアップ
14. ハードウェア & ソフトウェア
- 展示とパフォーマンスのためのハードウェアセットアップ
- ソフトウェアセットアップおよび状況別ライセンスに関する説明
- 現場で必要な最適化、安定化のノウハウを共有
15. TouchDesignerの設定
- 現場で必ず使うTouchDesignerの設定
- オリジナルのインターフェース作り
16. Notch VFXの設定
- メディアサーバー(TouchDesigner & Disguise)でNotchを使用する方法
- 現場で使える最適化ノウハウ
17. TouchDesigner & Notchを使ったインタラクティブ
- NotchのパーティクルシステムをTouchDesignerで読み込む
- マウス / キーボードを通してインタラクティブ(反応)を作ってみる
SECTION 05. 最後に
18. 最後に
- TouchDesigner & Notchのコツ
- メディアアートの現状と未来に対する講師の意見
インタビュー
イラストレーター CLAUDEがお話ししたいこと
使用プログラムについてご案内します。
本講座はTouchDesigner Pro, 2022.24200, Notch VFX Builder Pro, 0.9.23.237で行われます。
- TouchDesigner Non-Commercial以上, 2022.24200以上
- Notch VFX Builder Trial以上, 0.9.23.237以上
*TouchDesigner Non-Commercialバージョンは、解像度が1280*1280ピクセルに制限される場合や一部機能が制限される場合があります。
*Notch Builder Trialバージョンはプロジェクトの読み込みと編集はできますが、保存できない場合があります。
*Notch Builder LearningバージョンはBase/Proバージョンとの互換性がない場合があります。
*受講にあたってはWindows 10 / NVIDIAグラフィックボードをお使いください。
*MAC OSXの場合、TouchDesignerの一部機能が制限されるか、Notch VFXが使用できない場合があります。
※ プログラムおよび準備物は別途提供しておりません。
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