MediaArtist,YunsuJoung_미디어아티스트 정윤수 Details
トレーラー
メディアアーティスト チョン・ユンス
"ライティングやレンダリング、メタリックオブジェなどTouchDesignerの基本的な活用方法から、レスポンシブボックス地形、オーディオリアクティブ、ジェネレーティブビジュアルまでしっかりお教えします。"
ワンツールだと高い完成度は期待できないという偏見と限界を克服し、TouchDesigner一つで完成したメディアアートで大型展示、公演などを席巻したチョン・ユンスのメディアアート実務ノウハウをご紹介します。
インタラクティブアートからジェネレーティブアート、ライティングアート、キネティックアートはもちろん、現在業界で最も注目されている「オーディオビジュアルアート」の制作方法まで初公開!
さまざまな分野のメディアアートに適用できる10種類以上の例題で、自分ならではのプロジェクトを完成してみましょう。
※音量を上げて聞いてみてください
チョン・ユンスのポートフォリオ
Virtual White Cube
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Save The Planet -
Huangpu Saic Audi -
Data Holocene
講座の例題
メディアアートに活用できる10種類の例題
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01. Lighting & Rendering
TouchDesignerのライティング、レンダリングへの理解 -
02. Metalic Object
メタリックな質感でリアルなオブジェを演出する
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03. Metalic Object
メタリックな質感でリアルなオブジェを演出する -
04. Liquid Texture (Mouse)
液体質感のリアルタイムレスポンシブ型例題
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05. Instancing Geometry
レスポンシブボックス地形を制作する -
06. Audio Reactive (Audio)
オーディオに反応するボックス地形の例題
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07. Interactive Nature (Camera& Kinect Sensor)
自然を媒体としたジェネレーティブビジュアル -
08. Interactive Nature (Camera & Kinect Sensor)
動きに反応するジェネレーティブフォトフレーム
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09. Virtual Space in Touch Designer
リアルタイムバーチャル空間の環境を構築する -
10. Virtual Space in Touch Designer
バーチャルギャラリーとレスポンシブパーティクルビジュアル
*上記の例題は、本講座で直接制作することになります。
メディアアーティスト
チョン・ユンス
こんにちは、メディアアーティストのチョン・ユンスです。
私はジェネレーティブアートとインタラクティブアート、オーディオビジュアルなどのメディアアート展示と公演などの活動を続けながら、メディアアーティストとして活動しています。
現在は美術館やギャラリーだけでなく、The Hyundai、Samsung RAEMIAN、Audi、SK telecomなどの企業とコラボしてコマーシャル制作に参加するなど、作業の幅を広げています。
本講座は、メディアアートに興味はあったものの、どうやって始めればいいか分からない方々のために、「TouchDesigner」ワンツールで、メディアアートの概念から作品の制作まで学べるカリキュラムとなっています。
TouchDesignerが初めての方でも、例題を通じてインタラクティブアート、オーディオビジュアルアートなど自分だけのアートワークが創れるように、基礎から作品の制作まで私だけの実務ノウハウをもとにしっかりお教えします。

チョン・ユンス
現) フリーランスのメディアアーティスト
[展示]
HYUNDAI FUTURENET The Hyundai OOH project
<Roslyn:earth>
上海Audi SAIC-AUDI HOP
<Huangpu>
Samsung RAEMIANギャラリー Earth Spirit
<Earth>
天安(チョンアン)市立美術館 Printf(“Human odysse”)
メディア特別展:ヒューマンオデッセイ
<Data Holocene>
無目的ギャラリー
Crystals;仮想結晶体
MUSEUMHEAD - チョン・ヒミン個人展 Seoullite
<Meditation>(with チョン・ヒミン,6-8)
MISA JANGギャラリー
<Data Holocene>
ヨンハンドンに行こう(SK Telecom) Coex artium
<White Flock>
[公演]
麗水(ヨス)yeulmaru
Save The Planet (with Vri String Quartet, コ・ボムジュン)
韓国総合芸術学校 Art Colliderラボ
始興(シフン)市立伝統芸術団
カシロンチャ
この講座のポイント
基礎から始めるメディアアートの制作ノウハウ
文化・芸術・商業などさまざまな展示経験から積んできたメディアアーティストのノウハウを公開します。実務プロセスを基に、ツールの使い方から最終プロジェクトのセットアップ方法まで身につけます。
最新の業界トレンドを反映したオーディオビジュアルの制作方法
需要は増えているものの、よく知られていないオーディオビジュアルのプロセス。カメラ、Kinectセンサーなどを活用して、インタラクティブアートやサウンドに反応するオーディオビジュアルなどを実習してみます。
TouchDesigner一つで完成するメディアアート
TouchDesignerが持つ強みと技術を200%活用してメディアアート作品を制作してみます。企画からシステム作業まで学び、自分だけのクリエイティブなアイデアをメディアアート作品に実現してみてください。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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メディアアートの流れと正しいアプローチ方法メディアアートの包括的な概念を体系的に整理し、過去から現在までの分野別メディアアートの流れを掴んでみます。 -
TouchDesignerソフトウェアの基礎リアルタイムエンジンベースのTouchDesignerの基本構造とレンダリングを学び、クリエイティブコーディングの基礎を固めます。 -
TouchDesignerビジュアル例題の実習液体質感のリアルタイムレスポンシブ型映像からリアルタイムバーチャル空間の環境構築まで段階的に学びます。
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データを活用したインタラクティブシステムマウス、カメラ、Kinectセンサーを使ってインタラクティブシステムを構築する方法について学びます。 -
最終展示プロジェクトのセットアップTouchDesigner一つで作品の制作から展示までワンストップで完成し、今後さまざまな分野のメディアアートに応用できる基礎力量を育ててみます。 -
メディアアートの実務ノウハウとインサイト小規模や大型展示からコマーシャル作業まで、さまざまな分野で活動しながら積み上げてきたメディアアーティストとしてのノウハウをすべて共有します。
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. Orientation
01.Intro
- 講師紹介
- メディアアートの概要と歴史
- カリキュラム紹介
02. TouchDesigner
- TouchDesignerとは
- TouchDesignerのインストールおよび必要事項
03. TouchDesigner UI
- TouchDesignerのUI
- オペレーターを詳しく見る
SECTION 02. Visual 01 Liquid Interaction (Mouse)
04. Noise Basic
- Perlin Noiseの紹介
- Top Noiseの構造を把握する
- Chop&Sop Noiseの構造を把握する
05. Feedback Basic
- Feedbackを理解する
- Feedbackを活用してジェネレーティブ映像を制作する
06.例題01:Lighting & Rendering
- SOPとCHOPを理解する
- MATを理解する
- TouchDesignerの基本レンダリング
07.例題02&03:Metalic Object
- PBRを使ってリアルな質感を演出する
- Lighting と Shadow でクオリティを上げる
- Enviroment Lighting & Map 配置でリアルな環境を構成する
08.例題04:Liquid Texture
- NoiseとFeedbackを使って自分だけのアートワークを構築する
- Movie File Outで作成したコンテンツを出力する
SECTION 03 Visual 02 Audio reactive (Audio)
09. Instancingについて学ぶ
- Instancingの原理を学ぶ
- Instancingを使ってキューブを作成する
10. Instancing Geometryの構成
- NoiseでHeightmapのインスタンシングジオメトリを制作する
- LightingとShadowでリアルな環境を構築する
11.例題05:Instancing Geometry
- Audio Chop Levelを分類する
- Box Instancingでオーディオリアクティブを適用する
12.例題06:Audio Reactive
- PBRを使って環境を構成する
- Sky Sphereを制作して自然環境を構築する
SECTION 04. Visual 03 Generative art (Kinect+Camera)
13. Nvdia Flex
- Nvidia Flexについて詳しく見る
- Nvidia Solver
- Force
14.例題07:Interactive Nature 01
- Nvidia Flexの基本設定
- Nvidia Flexで滝を作る
- マウスでインタラクションを適用する
15.例題08:Interactive Nature 02
- Kinectとカメラでインタラクション効果を作成する
- KinectとカメラのインタラクションでGenerativeフォトフレームを制作する
SECTION 05. Visual 04 White Cube & Project Setting
16.例題09:Virtual Space in TouchDesigner
- バーチャル空間の基本設定
- Fog Mapを設定してリアルな環境を作る
- バーチャル空間の構成限界を把握する
17.例題10:Virtual Space in TouchDesigner
- Sop Particle のインスタンス化
- インスタンシングパーティクル
- データを使ってParticleをコントロールする(キーボード、マウス、Kinect)
SECTION 05.仕上げ
18.最終プロジェクトのセットアップ
- 展示のためのUI設定
- プロジェクトの最適化と最終プロジェクトのセットアップ
SECTION 06. Outro
19.講座を終えて
- メディアアートについて
- 終わりに
インタビュー
メディアアーティスト チョン・ユンス
インタラクティブメディアアートの魅力は何だと思いますか?
インタラクティブメディアアートの最大の魅力は「Interactive」、つまり「反応」することです。現代は技術と芸術が出会い、より多様でクリエイティブな芸術作品が生まれています。その中でも、インタラクティブメディアアートが持つ最大の特徴の1つは双方向性です。コンテンツが一般的なものにとどまらずオーディエンスに反応することで、新しい経験と現象学的体験の拡張ができる点がインタラクティブメディアアートの最大の魅力だと思います。
この講座の強みは何ですか?
他のツールと複雑なコーディングなしに、ノード方式のTouchDesignerツール一つで学べる講座であるという点です。TouchDesignerツールのインストール方法からノード構造を効率的に活用する方法まで学び、ハイクオリティのオーディオビジュアル作品を作ってみてください。
どんな方にこの講座をお勧めしますか?
普段メディアアートに興味があった方はもちろん、既存のアートワークをリアルタイムインタラクションアートに発展させたい方にもおすすめです。また、普段TouchDesignerが持っている強みと技術を200%活用し、より上手く使いたい既存のTouchDesignerユーザーの方にもおすすめです。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- TouchDesigner 2022.26590(Commercial version)
※TouchDesigner Non-Commercialバージョンには、解像度1280 * 1280ピクセルの制限および一部の機能が制限される場合があります。
※TouchDesigner Educational以降のバージョンを推奨します。
※円滑な受講のために、Window 10 / NVIDIAグラフィックカードをご使用ください。
※MAC OSXの場合、TouchDesignerの一部の機能が制限されます。
