MotionGraphicDesigner,YoungminKim_김영민 Details
※ 2024年5月2日まで40名以上の方にご購入いただく講座については、検収作業を行いより精度の高い翻訳で提供する予定でございます。
※ 講義資料は映像公開日(2024年4月25日)から60日以内、順次提供されます。
正確な日程についてのご案内は出来かねる点、予めご了承ください。
キム・ヨンミンのポートフォリオ
モーショングラフィックスデザイナー
キム・ヨンミン
こんにちは、モーショングラフィックスデザイナーで
クリエイティブディレクターのキム・ヨンミンです。
私はCJ E&Mのブランドデザインチームを経て、
現在はモーショングラフィックススタジオ
SUPER VERY MOREを運営しています。
SUPER VERY MOREはモーショングラフィックスに基づいた
デザインスタジオで、
地上波、CJ E&M、JTBCなど多数の放送局、
そしてNAVER、カカオ、SK、サムスン、現代、LGなど
多数の企業のブランディングと
プロモーション映像を担当してきました。
今回のクラスを通して
これまで実務を経験しながら最も活用度が高かった
代表的なコンセプト5つを教えることで
あなたのデザインスペクトルを広げられるように
お手伝いします。
今回の講座では5つ以上の例を制作してみましょう
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タイポグラフィ -
ジオメトリ -
2Dグラフィックアニメーション
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3Dアートワーク1:カジュアル -
3Dアートワーク2:リアリスティック -
この講座のポイント
5つの例を通して学ぶカラフルなデザインスペクトル
タイポグラフィ、キャラクターアニメーション、アートワークなど 実務で最もよく使われる5つのコンセプト 演出することで、これまで持っていた デザイン領域の限界を克服してみてください。
効率的に働くデザイナーのノウハウ
Cinema 4D、After Effects、Premiere Proなど 様々なツールを連携して活用して 作業時間を効果的に短縮できる コツを学びます。
業界最高レベルの講師が提供する実務ファイル及び 20のケーススタディ
実務ノウハウが盛り込まれている様々な サンプルファイルを提供するだけでなく、 プロジェクトのワークフロー、概念、 企画意図を詳しく見て 実用的な視点まで育てることができます。
講座内容
下記のような内容を学べます。
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企画&アイデア発想法視覚的な言語でトピックを作成し、プロジェクトに合わせて 適切なコンセプトを見つけるノウハウを学びましょう。 -
タイポグラフィ編集文字を様々な方法で表現しながら モーショングラフィックスの演出と編集、メッセージ伝達技術まで 学びます。 -
ジオメトリを活用したグラフィック2D/3Dグラフィックの例を作成し、基本図形を推測し トピックの表現方法を学びます。
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2Dキャラクターの制作と活用IllustratorとAfter Effectsの連携を 土台に、鮮やかで自然な2Dキャラクター アニメーションを作成してみます。 -
カジュアルなコンセプトの3DアートワークCinema 4DとOctane Renderの基本機能を 土台に軽快でスポーティな動きを表現してみます。 -
リアルで誠実なコンセプトの3DアートワークOctane Renderを活用してシーケンスを抽出し、 これを合成、現実味を帯びた空間を演出してみます。
- 無期限視聴
- 最安値
一回の購入で、期限の制限なく視聴することができます。
05/21 (木) 販売価格が上がります。
もうすぐ販売価格が上がる予定です。
今すぐご購入ください!
カリキュラム
カリキュラム内容のご紹介
SECTION 01. OT
01.講師・会社紹介、講義目標
- 履歴と進捗プロジェクトの紹介
- ゼネラルリストになるべき理由
- 最終成果物のご案内
- 使用ツールの紹介
SECTION 02. 企画やアイデア発想、そして編集
02.ワークプロセスとビジュアライズ
- 視覚言語でトピックを表現する
- プロジェクトに適したコンセプトを探す
- リファレンスの見方
- ストーリーボードの書き方
03. サウンド編集による映像構成
- 映像作業に最適なサウンドを選ぶ方法
- 編集点を見つける
- リール動画に適した音楽を探す
SECTION 03. タイポグラフィ
04. Case Study:タイポグラフィの活用
- サウンドタイミングに合わせたタイポグラフィ演出事例紹介
* JTBCチャンネルプロモーション:自然な動きの連続
* HBOチャンネルプロモーション:2D/3D使用、多様なデザインフレームを適用した事例
* JTBC水木ドラマ:3Dタイポグラフィ
* Signhere:様々なフォント、パターン化されたタイポと変形
*キンキーブーツプロモーション:人物と背景に合うタイポグラフィ
05. タイポグラフィアニメーションの法則
- 目によく入る文字作り
- 動き、スケール、クロップ、反転、デザイン要素の使用などの有用な制作方法の紹介
06. タイポグラフィアニメーション制作
- シェイプレイヤーとカメラの活用法
- シンプルな動きで音楽に合わせたカットを整理する
- デザイン要素の作成
- ブラシツールの活用(Luma Matteの理解)
*例を提供
SECTION 04. キャラクター
07. Case Study:キャラクターの活用
- キャラクターの様々な形や動きの制作事例紹介
* OtvN:キャラクターの感情が単純なケース、キャラクター性より状況設定に集中
* R2 Brand Film:キャラクターの感情を伝える情報に基づいてよく見せる
* MBC M:チャンネルの性格分析後、ロゴとブランドアイデンティティに合わせて開発
*済州CONTNET KOREA LAB:基本形が同じキャラクターに生き生きとした雰囲気を加える
*グリーンフレンズ:制作されたキャラクターにディテールを加える
08. キャラクターコンセプトとデザイン設計
- After Effectsでアニメーション効果を適用
- キャラクターを作る簡単な方法
- Illustratorを活用して関節を区別する
09. 活気のあるキャラクターアニメーション制作
- テンション感のあるアニメノウハウ
- After EffectsのPSRとPathアニメーションを活用して動きを作る
- Wave Warp機能で鮮やかなヘア演出
*例を提供
SECTION 05. ジオメトリ
10. Case Study:ジオメトリの活用
- デザインの基本となり、様々なコンセプトで拡張可能なジオメトリ使用の事例紹介
* tvN:tvNのシンボルを活用した立体的な空間構成とレイアウト
*韓中国際映画祭:韓国と中国を象徴するジオメトリ コンセプト導出プロセスとビジュアライズ
* MBC M:シンボルから導出されたジオメトリレイアウトシステム
* AXN ID:レタリングから出発した様々なジオメトリ解法
*城南eスポーツフェスティバル:抽象的な概念をジオメトリとして 解放したコース紹介
*ファッションN:シンボルを解体して様々なレイアウトシステムとして活用
*プロジェクトファイルの提供
11. ジオメトリのレイアウトとアニメーション
- AEのキーフレームアイコンを活用してアニメーションを決める
- Transform, Offset, Motion tileを使用した構造の構築
12. 3D合成のためのレンダリング
- 映画4DとOctane Renderの簡単な紹介
- オブジェクトアニメーションの作成
- 2D合成に必要なシンプルなシーン設定とPass
SECTION 06. 3Dアートワーク: Lite
13. Case Study:カジュアルな3Dグラフィックの活用
- 明るくてはつらつとしたビジュアルコンセプトの制作事例紹介
*ジャムライブ:シンプルなオブジェを活用した明るく軽快なムード作り、3Dで2Dルック実装とオブジェ制作、After Effectsとの連動
* XtvN:様々なジャンルを表現したキャラクターの材質感とソフトボディの説明
*Discoveryチャンネル:オリジナルチャンネルとの差別化戦略とコンセプトコンサルティング
*コメディビッグリーグ:笑いに関するキーワードビジュアライゼーションとPose Morphの活用
14. Cinema 4D Softbody
- C4D基本シミュレーション機能であるSoftbodyを使用し、Rigid BodyとCollideの概念を理解する
15. カジュアル Look Development
- Mographを使用した背景要素の作成
- カラー感のある環境マップと照明の設置
16. Octane Render Material
- 基本素材であるDiffuse、Glossy、Specを活用してBallに適用
*例を提供
SECTION 07. 3Dアートワーク:Heavy
17. Case Study:リアルな3Dグラフィックの活用
- 濃厚で規模感のあるコンセプト制作事例紹介
*サマナーズウォー:キーオブジェクトを抽象オブジェクトとして形状化したケースの紹介
* PUBG:グラフィックモチーフの開発とゲームアセットの活用
*ペンタストーム:具体的なオブジェクトがない状況でコンセプト作り、イメージを利用した雲シーン制作紹介
* LPL:エレメント3D活用事例
18. 暗い都市を作る
- 都市モデリング素材の活用
- Octane Scatterを使用してレンダリングされた都市の背景を作成する
19. 暗い都市 Look Development
- 暗い都市を作るための照明設定
- Volumeを使ったFog表現
- Passを使用した背景合成
*例を提供
20. 未知の室内空間を作る
- 活用性の高いClothシミュレーションの実装方法
- CacheとTime Trackの理解
- スケール感のある空間の設定方法
21. ディテール要素の制作:人物、葉
- 空間にポイントとなる人物をMixamoで簡単に作る方法
- Emitterの概念説明と舞い散る花びらを作る
*例を提供
SECTION 08. 仕上げ
22. プラグイン
- 便利なプラグインリスト:Optical Flare、Trapcode、Sapphire、RSMB、Element 3D
23. リール制作
- 完成した例を使用して1つの画像を構成する
- カット間の接続
- ディテールな後補正
- サウンドと自然なマッチ
24. モーショングラフィックスデザイナーとして生きる
- デザイナーの仕事を長くする方法
- 小さな違いを作る
- 採用担当者として経験した魅力的なポートフォリオアピール方法
インタビュー
モーショングラフィックスデザイナーのキム・ヨンミンがお話ししたいこと
大型放送会社のブランドデザインチームで働いて得られた様々なコンセプトのコンテンツ制作の 経験だと思います。この過程でメッセージ伝達のためのマーケティングポイントをどのように 決めるべきか企画することができました。これに基づいてデザインスタジオを作り 運営し、放送だけでなく、複数のメディアを通じて公開される映像を大小のパートナーと共に 制作できました。正確で美しく、効率的な視覚的快感を提供する方法を 今回のクラスを通して感じてほしいです。
映像の全体構成を作るために映像編集ツールを活用してサウンドを編集します。そのあと 2Dと3Dを使用するカットを分配します。最後に、計画に従って3Dツールでレンダリングされた 画像をAfter Effectsで合成する方法で作業を進めます。今回のクラスでは 前述のツールを実際のワークプロセスにどのように連携して活用するか、そのノウハウも お伝えします。
実際の業務で最も活用されるコンセプト5つを選別し、それぞれのワークプロセスを 詳しく教えてくれるという点です。特定のプロジェクトになぜそのコンセプトを適用するのか 事例を先に見て、自分のプロジェクトにすぐに活用できるように迅速かつ効率的に 画像の作り方を説明することに重点を置きました。
最近モーショングラフィックスを始めた初心者の方から、上手くコンセプトを企画して実務に 適用できる作業方法が気になる経験者まですべての方におすすめです。さらに、2Dまたは3D どちらかのグラフィックに偏って新しいコンセプト開発に限界を感じる方にも 役立つでしょう。
使用プログラムについてご案内します。
当講座は、以下のツールを使用します。
[メインツール]
- Abobe After Effects
- Abobe Premiere Pro
- Abobe Illustrator
- Abobe Photoshop
- Cinema 4D R21
※円滑な受講のため、最新バージョンのご使用を推奨します。
※2018やCC以下バージョンも受講に支障はありませんが、外部プラグイン使用時(22講義一部)に最新バージョンでない場合、プログラムと互換性がない可能性があります。
